ババヤガの夜

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評判

ババヤガの夜の評価:

3.75/5点 レビュー 330件。 B ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全277件 181〜200 10/14ページ
No.97
(5pt)

How do I

どうやって映画にしよう、と考えてる人が今この瞬間に世界に千人くらい(いやもっとか)いると思うので遠からず映像化されると思うのですが、そう、「どういう映画」ではなく「どうやって映像化」に興味のポイントがきてしまう。未来の製作者様どうぞ頑張ってください期待します。さて本作で初めて作者様を知り本編でガツンと喰らって解説・後書きでグイッと引き寄せられて好きになる。いいですねこういうの。受賞おめでとうございます。おかげで私も読者になれました。今後も楽しませていただきます。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.96
(4pt)

解説が良かった

日本人作家発の世界最高峰のミステリー文学賞受賞!と言うことで読んでみました。暴力シーンは正直、ウッとなるところもありましたが、読み進むうちに新道のように爽快感の様な物を感じるまでになりました。展開と結末は全く予想していなかったので驚きつつも、読了後は余韻が感じられました。個人的には柳との展開を期待したのと、深町秋生氏の解説が大変良かったです。ババヤガの意味は読了後調べました。意味を知ってから読むとまた印象が違うかもしれません。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.95
(4pt)

スッキリ。

"人形だ、と思った。よくできたマネキンが、そこに座っていたように見えたからだ。しかしそれは、当たり前のように音もなく立ち上がり、部屋の中に入ってきた。人間だ"2020年発刊の本書は世界最高峰のミステリー文学賞・ダガー賞〈翻訳部門〉受賞作、バイオレンズアクション良作。⁣

個人的には受賞のニュースを知って手にとりました。⁣

さて、そんな本書は、関東有数規模の暴力団、内樹会に成り行きでケンカを売った事が縁で、その腕っぷしを買われ、会長が溺愛する一人娘、尚子の運転手兼ボディガードを任される事になった新道依子が、彼女と交流を重ねる中で暴力だけが趣味だった人生が少しずつ変化していくのですが。⁣

まあ、冒頭から激しいアクション。また、その最中に暴力団メンバーが依子に浴びせる暴力と罵詈雑言はえげつないものなのですが(人によってはショックかもしれない)そうした事に全くへこたれずに、相手をボコボコにする依子に終始スッキリさせられます。⁣

一方で、ストーリーとしては、どこか昭和の任侠ものみたいな懐かしさ、依子と尚子の清涼感あるバディもので、途中まで?あれミステリー?と思って読み進めていきましたが。なるほど。と。⁣

話題作としてはもちろん、強い女性主人公たちが好きな方にオススメ。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.94
(5pt)

テンポがいい、おもしろい

数時間で読了。無駄なところがなく、夢中で読んだ。

若い頃の脳と違うので読書は大変。なので、これだけすぐに読み終えた自分に驚いた。
おもしろかった。
20年以上前に馳星周、アンドリュー・バクス、エルロイなんかを夢中で読んだときの読書体験を思い出す。
そして、よりヴィヴィッドな血とエネルギーを感じる作品。
感受性の強い若いときに読んだら、もっとのめり込んだだろうと思う。

英語版はKill Bill meets Thelma and Louiseというコピー。
ダガー賞を取ったというニュースを聞いて読んだので、せっかくなので英語版も読んでみよう。

追記:↑を書いた日、英語版は600円台だったけど、数日後の今180円になってるので購入。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.93
(5pt)

ヘビーなハードボイルド!

①イギリスの文学賞を取った作品はゴリゴリのハードボイルドだ。女が主人公、ヤクザの娘のポディガードを務める。バイオレンス、暴力丸出しの内容、日本のヤクザ文化とそれに一人で抗う鋼の肉体を持つ女。
②イギリスではなかなか知り得ない小説だ。人気が出たのも頷ける。でも、日本ではどうか?ハードボイルド小説は珍しくない。ミステリー系に暴力はつきものだ。受賞を売りにするのは悪くない。読みやすく、よく書けている。満足出来る内容だ。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.92
(5pt)

素晴らしかった!

素晴らしかった 似たような悲しい経験をした女性たちの心を救ってくれるような作品
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.91
(5pt)

How do I

どうやって映画にしよう、と考えてる人が今この瞬間に世界に千人くらい(いやもっとか)いると思うので遠からず映像化されると思うのですが、そう、「どういう映画」ではなく「どうやって映像化」に興味のポイントがきてしまう。未来の製作者様どうぞ頑張ってください期待します。さて本作で初めて作者様を知り本編でガツンと喰らって解説・後書きでグイッと引き寄せられて好きになる。いいですねこういうの。受賞おめでとうございます。おかげで私も読者になれました。今後も楽しませていただきます。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.90
(4pt)

解説が良かった

日本人作家発の世界最高峰のミステリー文学賞受賞!と言うことで読んでみました。暴力シーンは正直、ウッとなるところもありましたが、読み進むうちに新道のように爽快感の様な物を感じるまでになりました。展開と結末は全く予想していなかったので驚きつつも、読了後は余韻が感じられました。個人的には柳との展開を期待したのと、深町秋生氏の解説が大変良かったです。ババヤガの意味は読了後調べました。意味を知ってから読むとまた印象が違うかもしれません。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.89
(4pt)

スッキリ。

"人形だ、と思った。よくできたマネキンが、そこに座っていたように見えたからだ。しかしそれは、当たり前のように音もなく立ち上がり、部屋の中に入ってきた。人間だ"2020年発刊の本書は世界最高峰のミステリー文学賞・ダガー賞〈翻訳部門〉受賞作、バイオレンズアクション良作。⁣

個人的には受賞のニュースを知って手にとりました。⁣

さて、そんな本書は、関東有数規模の暴力団、内樹会に成り行きでケンカを売った事が縁で、その腕っぷしを買われ、会長が溺愛する一人娘、尚子の運転手兼ボディガードを任される事になった新道依子が、彼女と交流を重ねる中で暴力だけが趣味だった人生が少しずつ変化していくのですが。⁣

まあ、冒頭から激しいアクション。また、その最中に暴力団メンバーが依子に浴びせる暴力と罵詈雑言はえげつないものなのですが(人によってはショックかもしれない)そうした事に全くへこたれずに、相手をボコボコにする依子に終始スッキリさせられます。⁣

一方で、ストーリーとしては、どこか昭和の任侠ものみたいな懐かしさ、依子と尚子の清涼感あるバディもので、途中まで?あれミステリー?と思って読み進めていきましたが。なるほど。と。⁣

話題作としてはもちろん、強い女性主人公たちが好きな方にオススメ。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.88
(5pt)

テンポがいい、おもしろい

数時間で読了。無駄なところがなく、夢中で読んだ。

若い頃の脳と違うので読書は大変。なので、これだけすぐに読み終えた自分に驚いた。
おもしろかった。
20年以上前に馳星周、アンドリュー・バクス、エルロイなんかを夢中で読んだときの読書体験を思い出す。
そして、よりヴィヴィッドな血とエネルギーを感じる作品。
感受性の強い若いときに読んだら、もっとのめり込んだだろうと思う。

英語版はKill Bill meets Thelma and Louiseというコピー。
ダガー賞を取ったというニュースを聞いて読んだので、せっかくなので英語版も読んでみよう。

追記:↑を書いた日、英語版は600円台だったけど、数日後の今180円になってるので購入。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.87
(4pt)

似たような作品がありそうだけど新鮮で独特

世界最高峰のミステリー文学賞の英国推理作家協会賞(ダガー賞)の受賞したということで読了。バイオレンスの中に、ほっとさせる部分もあり、LGBT的なものも混じり、次の展開が気になり、どんどん読み進められます。ミスリードされた部分もあったが、最後で伏線回収されて面白かった。高校事変の主人公の優莉結衣とどっちが強いか考えながら読んでました。優莉結衣のほうが強いかな。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.86
(5pt)

最高です!

なかなか売ってないので、Kindleにしました
冒頭で引き込まれなかったら…なんて思ったけど杞憂!
少し寓話めいていて、主人公の背景も少し不明だったりするけど
何より圧巻の筆力で読み進まされました
最後は、何か光景まで脳内に浮かんでしまって鳥肌立ちました
久しぶりに面白いものを読んだと思います
(途中から、ああ残り少ないなと思って名残惜しくなったくらい)
映像化ありかな?なんて気もしますね
他の著作も読まして貰います!
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.85
(4pt)

似たような作品がありそうだけど新鮮で独特

世界最高峰のミステリー文学賞の英国推理作家協会賞(ダガー賞)の受賞したということで読了。バイオレンスの中に、ほっとさせる部分もあり、LGBT的なものも混じり、次の展開が気になり、どんどん読み進められます。ミスリードされた部分もあったが、最後で伏線回収されて面白かった。高校事変の主人公の優莉結衣とどっちが強いか考えながら読んでました。優莉結衣のほうが強いかな。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.84
(5pt)

最高です!

なかなか売ってないので、Kindleにしました
冒頭で引き込まれなかったら…なんて思ったけど杞憂!
少し寓話めいていて、主人公の背景も少し不明だったりするけど
何より圧巻の筆力で読み進まされました
最後は、何か光景まで脳内に浮かんでしまって鳥肌立ちました
久しぶりに面白いものを読んだと思います
(途中から、ああ残り少ないなと思って名残惜しくなったくらい)
映像化ありかな?なんて気もしますね
他の著作も読まして貰います!
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.83
(5pt)

爽快です!

映画化希望します!
キャスティングは難しそうだけれど、
王谷さんの想いを叶えるまずは新道と尚子の配役楽しみにお待ちします。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.82
(4pt)

帯付きの状態で届きました。

とても時間が掛かりましたが、綺麗な状態の本が届きました。ありがとうございます。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.81
(5pt)

ゆっくり読んで下さい

別にありません。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.80
(5pt)

シスターフッドの物語

サスペンスだが、深い話。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.79
(5pt)

爽快です!

映画化希望します!
キャスティングは難しそうだけれど、
王谷さんの想いを叶えるまずは新道と尚子の配役楽しみにお待ちします。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.78
(4pt)

帯付きの状態で届きました。

とても時間が掛かりましたが、綺麗な状態の本が届きました。ありがとうございます。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191