自転しながら公転する

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評判

自転しながら公転するの評価:

4.25/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全303件 101〜120 6/16ページ
No.203
(2pt)

プロローグとエピローグ要る?

そんな絶賛するほどの作品じゃないと思いますけどねー。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.202
(4pt)

読みやすい

さらっと読めました
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.201
(4pt)

読みやすい

さらっと読めました
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.200
(3pt)

そうか2040年くらいの日本人は海外で働くのが当たり前か…

と思って暗澹たる気持ちになった。
この記述は興味深かったけど
プロローグ、エピローグは必要だったかなあ。
母親目線も必要だったかなあ。

遺作と思うと悲しくてならない。もっと読みたかった。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.199
(3pt)

そうか2040年くらいの日本人は海外で働くのが当たり前か…

と思って暗澹たる気持ちになった。
この記述は興味深かったけど
プロローグ、エピローグは必要だったかなあ。
母親目線も必要だったかなあ。

遺作と思うと悲しくてならない。もっと読みたかった。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.198
(2pt)

プロローグとエピローグからよみとる主人公の性格は 好きになれない

文章はよみやすいが
プロローグとエピローグは、小説の構成としては効果的とはあまりおもえない

正直主人公の女性があまり好きになれない
お金がないから不安になり、あたりちらすようなのって
現実的にあるのだとおもいながらも
気持ちのいいものではない

とくにプロローグとエピローグからよみとる主人公の性格は
好きになれない
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.197
(2pt)

プロローグとエピローグからよみとる主人公の性格は 好きになれない

文章はよみやすいが
プロローグとエピローグは、小説の構成としては効果的とはあまりおもえない

正直主人公の女性があまり好きになれない
お金がないから不安になり、あたりちらすようなのって
現実的にあるのだとおもいながらも
気持ちのいいものではない

とくにプロローグとエピローグからよみとる主人公の性格は
好きになれない
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.196
(4pt)

「自転」と「公転」という言葉は一度も出てこない(はずだ)が、登場人物たちの揺れる思いは、自転しながら公転しているよう!?

おもしろかったよ。

言葉の誤用が若干ある(「敷居が高い」の使い方など)のは、少し気になった。
でも、おもしろかったです。

終盤はかなり急展開する。ハラハラするから、そういう意味では疲れる。
このあたりのことから「自転しながら公転する」という書名にしたのだろうか。グルグル回るような人生、ということで。

意見が分かれるところだろうが、単行本化にあたり、加筆したという「プロローグ」と「エピローグ」は要らないと思う。蛇足ではなかろうか。
「エピローグ」に「ニャンさん」が前面に出過ぎな感じがして、そこも気になった。

「プロローグ」と「エピローグ」を入れない代わりに、たとえば、最後を次のようにして、物語を締める(終える)方法もあったのでは!?

「どうしたんだよ」
 震える声で貫一が言った。
「顔、どうしたんだよ」
「ちょっと転んじゃって」
「転んでんじゃねえよ」
 小さい声で、彼はそう言った。
「転んだ話、聞いてくれる?」
 都の問いに、少し間があって、今度ははっきりした声が聞こえてきた。
「当たり前じゃねえか。もちろん、聞いてやるよ。何時間だって、明日だって、あさってだって、ずっと聞いてやるよ」
 都は彼に触れようと、手を伸ばした。明日死んでも、百年生きても、触れたいのは貫一だけだった。

とはいえ、よい小説でした。
作者のご冥福をお祈りします。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.195
(4pt)

「自転」と「公転」という言葉は一度も出てこない(はずだ)が、登場人物たちの揺れる思いは、自転しながら公転しているよう!?

おもしろかったよ。

言葉の誤用が若干ある(「敷居が高い」の使い方など)のは、少し気になった。
でも、おもしろかったです。

終盤はかなり急展開する。ハラハラするから、そういう意味では疲れる。
このあたりのことから「自転しながら公転する」という書名にしたのだろうか。グルグル回るような人生、ということで。

意見が分かれるところだろうが、私は「エピローグ」は要らないと思う。蛇足だと思う。
「ニャンさん」が前面に出過ぎな感じがして、そこも気になった。

「エピローグ」を入れない代わりに、たとえば、最後を次のようにすれば、もっとよかったのではないかな。

「どうしたんだよ」
 震える声で貫一が言った。
「顔、どうしたんだよ」
「ちょっと転んじゃって」
「転んでんじゃねえよ」
 小さい声で、彼はそう言った。
「転んだ話、聞いてくれる?」
 都の問いに、少し間があって、今度ははっきりした声が聞こえてきた。
「当たり前じゃねえか。もちろん、聞いてやるよ。何時間だって、明日だって、あさってだって、ずっと聞いてやるよ」
 都は彼に触れようと、手を伸ばした。明日死んでも、百年生きても、触れたいのは貫一だけだった。

よい小説でした。
作者のご冥福をお祈りします。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.194
(3pt)

一気に読ませたのは秀逸

人の闇部分を前面に押し出したような内容、そして共感し辛いあいまいな感情で生きる主人公。さらに冒頭とラストの展開は狙い過ぎ感が見える。にも関わらず470ページの長編を一気に読ませたのは秀逸。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.193
(3pt)

一気に読ませたのは秀逸

人の闇部分を前面に押し出したような内容、そして共感し辛いあいまいな感情で生きる主人公。さらに冒頭とラストの展開は狙い過ぎ感が見える。にも関わらず470ページの長編を一気に読ませたのは秀逸。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.192
(5pt)

結婚迷ってる人に。

読んでよかったです。
耳が痛いような話でした。
他人と生きていく覚悟や幸せと、女性の自立の話といえますかね…。こう言ってしまうと陳腐そうですが、小説は陳腐ではなく。 
かなり個人的な感想としては、(元)ドキュンとか半グレと言われるような男と、そういうのとは無縁、むしろ嫌いな方だと思っていたけれども、縁があったことがある一女性として、主人公と自分がダブりました。
一方、貫一と同じく自分もコンプレックスのある育ちでもあるので、勇気づけられました。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.191
(5pt)

結婚迷ってる人に。

読んでよかったです。
耳が痛いような話でした。
他人と生きていく覚悟や幸せと、女性の自立の話といえますかね…。こう言ってしまうと陳腐そうですが、小説は陳腐ではなく。 
かなり個人的な感想としては、(元)ドキュンとか半グレと言われるような男と、そういうのとは無縁、むしろ嫌いな方だと思っていたけれども、縁があったことがある一女性として、主人公と自分がダブりました。
一方、貫一と同じく自分もコンプレックスのある育ちでもあるので、勇気づけられました。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.190
(2pt)

面倒臭いけど一気読み

地方のアラサー女子の悩み、心情の揺れをとても丁寧に描いていて、少し共感したりその自己中な発想に腹を立てたりしつつ、どう成長するのか読み届けようと思って読みきったら、結局に人間変わらないんだ」で終わってなくつまらないというより、読後感が悪い。
少しだけ母親からの視点で描かれる構成もあまり意味が感じられない。
「こうはなりたくないね」
と読者に対する啓蒙なのかな。
展開は次を読み進みたくなる巧さあり、一気読みしただけに残念です。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.189
(2pt)

面倒臭いけど一気読み

地方のアラサー女子の悩み、心情の揺れをとても丁寧に描いていて、少し共感したりその自己中な発想に腹を立てたりしつつ、どう成長するのか読み届けようと思って読みきったら、結局に人間変わらないんだ」で終わってなくつまらないというより、読後感が悪い。
少しだけ母親からの視点で描かれる構成もあまり意味が感じられない。
「こうはなりたくないね」
と読者に対する啓蒙なのかな。
展開は次を読み進みたくなる巧さあり、一気読みしただけに残念です。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.188
(5pt)

亡くなった後読み始めた作家

ずいぶん前に家人が買って薦められたものの読まずに置いたままだった本。亡くなったことを知り、別の作品から読み始め、もう止まらなくなりました。新参読者の唯一の救いは、未読作品が誰よりも多いこと。残念なのはこれから未読作が増えないこと。1冊ずつ買い足して、噛みしめるように読むとしましょうか。
 短編でも長編でも意外性を味合わせてくれる作者ですが、本書の秀逸なのはなんといってもエピローグでしょう。おお、そこに飛ぶか!お見事、という感じです。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.187
(5pt)

亡くなった後読み始めた作家

ずいぶん前に家人が買って薦められたものの読まずに置いたままだった本。亡くなったことを知り、別の作品から読み始め、もう止まらなくなりました。新参読者の唯一の救いは、未読作品が誰よりも多いこと。残念なのはこれから未読作が増えないこと。1冊ずつ買い足して、噛みしめるように読むとしましょうか。
 短編でも長編でも意外性を味合わせてくれる作者ですが、本書の秀逸なのはなんといってもエピローグでしょう。おお、そこに飛ぶか!お見事、という感じです。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.186
(5pt)

好きだなあ

小説を一気読みしたのは、20年ぶり
だからそれだけで、自分にとっては100点でした。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.185
(5pt)

好きだなあ

小説を一気読みしたのは、20年ぶり
だからそれだけで、自分にとっては100点でした。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.184
(5pt)

エピローグの意義

プロローグ、エピローグの必要性についての意見が散見されました。中央公論文芸賞を受賞された際の林真理子さんの講評がおっしゃるとおりだと共感、深く納得しました。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634