死神永生: 三体Ⅲ

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死神永生: 三体Ⅲの評価:

4.35/5点 レビュー 222件。 A ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全332件 161〜180 9/17ページ
No.172
(4pt)

三部作あるある 後半失速気味

三部作というと、状況説明に終始しがちな一部、広げた風呂敷の回収しないとならない三部の真ん中で、やりたい放題やれる二部が一番面白い、というパターンになりがちですが、本作もその流れになってしまいました。それでもⅢの上巻までは、オーストラリアのエピソードなど、先が気になる展開で一気に読ませますが、下巻になると明らかに読むペースが落ちました(寝落ちも数度…)。主人公の程心が、二度の失敗に懲りたのか、人類の運命に対しては傍観者になってしまうし、太陽系のカタストロフィのシーンについては、アイデアがぶっ飛びすぎて、凡人の私にはイメージが沸かず楽しめませんでした。ハッピーエンドとも言えないし。
とは言え、このハードカバー全6冊に渡る超大作が比類無き傑作であることは確か。楽しませていただきました。感謝です。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.171
(4pt)

三部作あるある 後半失速気味

三部作というと、状況説明に終始しがちな一部、広げた風呂敷の回収しないとならない三部の真ん中で、やりたい放題やれる二部が一番面白い、というパターンになりがちですが、本作もその流れになってしまいました。それでもⅢの上巻までは、オーストラリアのエピソードなど、先が気になる展開で一気に読ませますが、下巻になると明らかに読むペースが落ちました(寝落ちも数度…)。主人公の程心が、二度の失敗に懲りたのか、人類の運命に対しては傍観者になってしまうし、太陽系のカタストロフィのシーンについては、アイデアがぶっ飛びすぎて、凡人の私にはイメージが沸かず楽しめませんでした。ハッピーエンドとも言えないし。
とは言え、このハードカバー全6冊に渡る超大作が比類無き傑作であることは確か。楽しませていただきました。感謝です。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.170
(4pt)

コンスタンティノープルから始めるとは!

第1巻の文化大革命もすごかったですが、こういう導入がこの作家はうまいのかもしれません。4次元登場もリーズナブルかと。

 大学時代に声をかけてくれた片想いの彼女に、匿名で星を贈った青年。彼女のために帰らざる旅に。下巻はどう展開するのか? この第3巻も惹き込まれるように読めるSFです。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.169
(5pt)

想像しうる限りの可能性が詰まったSF超大作

三体3は物理の話が多く、非常に楽しく読めました。
ラグランジュ点やシュワルツシルト半径の話、特殊相対性理論による時間の遅れなど、物理の話が満載でした。
それにしても、宇宙の物理理論などの知識がある方が読みやすいかもしれないと思いましたが、翻訳が素晴らしいのか、情景が脳内に浮かびやすかったです。

巻末の訳者あとがきも、なぜ「死神永生」という副題がついているのかなど腑に落ちた。
NETFLIXのドラマ化も楽しみ。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.168
(5pt)

想像しうる限りの可能性が詰まったSF超大作

三体3は物理の話が多く、非常に楽しく読めました。
ラグランジュ点やシュワルツシルト半径の話、特殊相対性理論による時間の遅れなど、物理の話が満載でした。
それにしても、宇宙の物理理論などの知識がある方が読みやすいかもしれないと思いましたが、翻訳が素晴らしいのか、情景が脳内に浮かびやすかったです。

巻末の訳者あとがきも、なぜ「死神永生」という副題がついているのかなど腑に落ちた。
NETFLIXのドラマ化も楽しみ。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.167
(4pt)

雲天明の、お伽話がよかった。

程心が、最高決定権を持つあたりには違和感。
その上、最終決断により、世界が混乱していくさまには、疑問。
雲天明の語ったという、おとぎ話は好き。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.166
(4pt)

雲天明の、お伽話がよかった。

程心が、最高決定権を持つあたりには違和感。
その上、最終決断により、世界が混乱していくさまには、疑問。
雲天明の語ったという、おとぎ話は好き。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.165
(5pt)

時空を超えるとはこういう事か

最後まで一気に読んで得られる達成感と幸福感は最高でした。時空を超えるだけでなく次元も超えてしまう壮大なスケールと展開力には、付いていくのがやっとですが…
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.164
(5pt)

時空を超えるとはこういう事か

最後まで一気に読んで得られる達成感と幸福感は最高でした。時空を超えるだけでなく次元も超えてしまう壮大なスケールと展開力には、付いていくのがやっとですが…
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.163
(4pt)

これはこれで面白い

3より2までの方が好きですが、3は3で想像を超える要素、展開で最後まで面白く読めました。どう終わるかと思いましたが、最後も割と満足できる着地でした。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.162
(4pt)

これはこれで面白い

3より2までの方が好きですが、3は3で想像を超える要素、展開で最後まで面白く読めました。どう終わるかと思いましたが、最後も割と満足できる着地でした。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.161
(4pt)

物語の終わらせ方としては満足

前巻の黒暗森林編から物語は大きく変わり、よりハードなSFとなる。
ストーリーに出てくるテクノロジーも高度になり、SFに慣れていないと難しい気もするが、ここまで来ると現実とは乖離しているため、文学的要素が強く、好き嫌いは分かれそうではある。
主な舞台は宇宙全域となり、時間軸も一般的な感覚では捉えられなくなる。その分著者の発想力や世界に引き込まれるため、それを楽しむ事ができれば非常に面白い。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.160
(4pt)

物語としての飛躍が著しい

前巻の黒暗森林編から物語は大きく変わり、よりハードなSFとなる。
ストーリーに出てくるテクノロジーも高度になり、SFに慣れていないと難しい気もするが、ここまで来ると現実とは乖離しているため、もはや文学的要素が強いため好き嫌いは分かれそうではある。
主な舞台は宇宙全域となり、時間軸も一般的な感覚では捉えられなくなる。その分著者の発想力や世界に引き込まれるため、それを楽しむ事ができれば非常に面白い。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.159
(4pt)

物語の終わらせ方としては満足

前巻の黒暗森林編から物語は大きく変わり、よりハードなSFとなる。
ストーリーに出てくるテクノロジーも高度になり、SFに慣れていないと難しい気もするが、ここまで来ると現実とは乖離しているため、文学的要素が強く、好き嫌いは分かれそうではある。
主な舞台は宇宙全域となり、時間軸も一般的な感覚では捉えられなくなる。その分著者の発想力や世界に引き込まれるため、それを楽しむ事ができれば非常に面白い。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.158
(4pt)

物語としての飛躍が著しい

前巻の黒暗森林編から物語は大きく変わり、よりハードなSFとなる。
ストーリーに出てくるテクノロジーも高度になり、SFに慣れていないと難しい気もするが、ここまで来ると現実とは乖離しているため、もはや文学的要素が強いため好き嫌いは分かれそうではある。
主な舞台は宇宙全域となり、時間軸も一般的な感覚では捉えられなくなる。その分著者の発想力や世界に引き込まれるため、それを楽しむ事ができれば非常に面白い。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.157
(5pt)

三体1、三体2と比較して

グレッグ・イーガンの『ディアスポラ』の再来かと思えるほど、三体3はSF要素が強い作品でした。

それだけでなく、いったん読者を絶望の淵に突き落としたり、かと思えば希望を持たせたり、謎解きがあったり、休むことなく状況が展開していきます。

そのほか、軌道エレベーター内部が増築された時代ごと風情が違っていたり、5つ星ホテル並みの客室が用意されていたり、その描写のリアリティに刺激を受けました。

三体1、三体2でSFを十分に楽しめなかったという方は、三体3には期待しても大丈夫かと思います。
おススメです。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.156
(5pt)

三体1、三体2と比較して

グレッグ・イーガンの『ディアスポラ』の再来かと思えるほど、三体3はSF要素が強い作品でした。

それだけでなく、いったん読者を絶望の淵に突き落としたり、かと思えば希望を持たせたり、謎解きがあったり、休むことなく状況が展開していきます。

そのほか、軌道エレベーター内部が増築された時代ごと風情が違っていたり、5つ星ホテル並みの客室が用意されていたり、その描写のリアリティに刺激を受けました。

三体1、三体2でSFを十分に楽しめなかったという方は、三体3には期待しても大丈夫かと思います。
おススメです。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.155
(5pt)

おれは何度でも言うぞ

毎回言って来たが今回も言うぞ。いいか、人名に全部ルビを振れ。以上だ。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.154
(5pt)

おれは何度でも言うぞ

毎回言って来たが今回も言うぞ。いいか、人名に全部ルビを振れ。以上だ。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.153
(5pt)

圧巻の三部作 これでもかと期待を超えてくる

地球文明に襲いかかる危機にどう対処するかを描いたSF。
想像を絶する宇宙社会の仕組みや攻撃方法等、身震いが止まらなかった。

そしてSFであっても技術に偏らず、人間性も描いているから読みやすい。

その上で、登場人物たちの行動にロジックが通っているので入り込みやすい。
特に、政策決定に関する説明がわかりやすく豊富であるから、なるほどだからこう考えてこう動いているのかと明瞭に理解できて、人間社会の全ての情報を知っている神の視点で人類の動きを見ることができる。
リーダーシップがある人間はこのように行動するのかと、知的好奇心も満たされた。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493