死神永生: 三体Ⅲ

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死神永生: 三体Ⅲの評価:

4.35/5点 レビュー 222件。 A ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 21〜40 2/3ページ
No.25
(3pt)

全宇宙から甘やかされた女

以下は、オススメ文ではなく、読み終えた後の感想文ですので、ネタバレを含みます。黒暗森林編を読んだ方は、必ず本作上下巻を読むべきです。

黒暗森林編までは、今まで読んできた全ての小説の中で一番面白いとまで感じていただけに、本作第3部は、やや残念な気持ちになった。
その最大の理由は、本作主人公・程心、その判断力の乏しさ、身の丈にあわぬ人生観、偽善性に、共感できなかったためである。第1巻では、葉教授が文化大革命下で味わった人類に対する絶望感を非常に繊細に描き出した著者が、なぜ程心のような嫌味のあるキャラクターを完結編の主人公にすえたのか、理解に苦しむ。
今まで散々身の程知らずをしていながら、最後に自分の人生を「責任」という一言で総括できる地球純正の無神経ぶりには、不快感しかなかった。
程心は、例えば、罪悪感から何度も自死を決意し、狂気に至り、その経験から地球人類には到底理解不可能な倫理観・人生観を持つに至る、というくらいの人格変貌があれば、まだ許せたかもしれない。いっそのことイタコになってしまうくらいでなければ、あの大状況を正気で過ごすなどできないだろう。

三体というタイトルから、第3部では、三体文明ともう一つの文明が絡み、三つ巴の頭脳戦が行われる展開を期待していたが、タイトル自体に全編を貫く意味合いはなかったわけか。
個人的には三体文明の正体とファーストコンタクトをしっかりと描いてほしかったし、24世紀の文明の範囲内で、胸躍るストーリーを展開してほしかった。

前半、天明の脳だけを探査機で送るくだりは、また過去の話に戻ってしまうところにテンポの悪さを感じたし、計画が行き当たりばったりすぎでは。
最後はジーリークロニクルばりの、想像を絶するスケールの話になるが、勇み足、駆け足の印象が否めず。元々のテーマとはかけ離れすぎてしまっているため、別の作品でじっくりやるべき内容だったかと思う。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.24
(3pt)

全宇宙から甘やかされた女

以下は、オススメ文ではなく、読み終えた後の感想文ですので、ネタバレを含みます。黒暗森林編を読んだ方は、必ず本作上下巻を読むべきです。

黒暗森林編までは、今まで読んできた全ての小説の中で一番面白いとまで感じていただけに、本作第3部は、やや残念な気持ちになった。
その最大の理由は、本作主人公・程心、その判断力の乏しさ、身の丈にあわぬ人生観、偽善性に、共感できなかったためである。第1巻では、葉教授が文化大革命下で味わった人類に対する絶望感を非常に繊細に描き出した著者が、なぜ程心のような嫌味のあるキャラクターを完結編の主人公にすえたのか、理解に苦しむ。
今まで散々身の程知らずをしていながら、最後に自分の人生を「責任」という一言で総括できる地球純正の無神経ぶりには、不快感しかなかった。
程心は、例えば、罪悪感から何度も自死を決意し、狂気に至り、その経験から地球人類には到底理解不可能な倫理観・人生観を持つに至る、というくらいの人格変貌があれば、まだ許せたかもしれない。いっそのことイタコになってしまうくらいでなければ、あの大状況を正気で過ごすなどできないだろう。

三体というタイトルから、第3部では、三体文明ともう一つの文明が絡み、三つ巴の頭脳戦が行われる展開を期待していたが、タイトル自体に全編を貫く意味合いはなかったわけか。
個人的には三体文明の正体とファーストコンタクトをしっかりと描いてほしかったし、24世紀の文明の範囲内で、胸躍るストーリーを展開してほしかった。

前半、天明の脳だけを探査機で送るくだりは、また過去の話に戻ってしまうところにテンポの悪さを感じたし、計画が行き当たりばったりすぎでは。
最後はジーリークロニクルばりの、想像を絶するスケールの話になるが、勇み足、駆け足の印象が否めず。元々のテーマとはかけ離れすぎてしまっているため、別の作品でじっくりやるべき内容だったかと思う。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.23
(3pt)

確かにスゴいんだけど…。

ネタバレあります。
後半パートの主人公である程心に最後まで共感できず…。
誰も思いつかないようなアイディアの宝庫であることに異論は無いし素晴らしいと思いますが、フィクションの小説である限りはどうしても、登場人物に好感が持てないと読後のモヤモヤが残るもんなんだなぁと実感。
自分の過失に落ち込んでみるけどちゃんと周囲から保護されるのが解ってるズルさ加減、そしてすぐに回復、何だか女の嫌な部分が目についたというか…(いや自分だったらもっとダメダメなんだけど)。
ある意味、描写が絶妙なのでしょう。
ただ、中国人女性達のキャラが(智子とAA以外は)被り過ぎててイメージの区別に困りました。
ストーリーとしては雲天明と再会してチャンチャン…とそのままオチをつけてくれたらもうそれで良かったのにという感じ。
最後の展開は、これってどうしても必要??ってなってついつい走り読み。
三体も何もかも遠い過去となり全く影響もせずって何!?
そして何でこの2人なん!?
ラストは“百億の昼と千億の夜”が思い出されました。
とうとう人類以外の生命体の姿は分からずじまいだったので、そこら辺含めぜひ映像化されたものを観たいです。三体人、見たいわぁ。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.22
(3pt)

確かにスゴいんだけど…。

ネタバレあります。
後半パートの主人公である程心には最後まで共感できず…女ってやっぱダメやなぁってガッカリしたというか。
自分の過失に落ち込んでみるけどちゃんと周囲から保護されるのが解ってるズルさ加減、そしてすぐに回復、こういう女性って多いですよね。
いや、自分だったらもっとダメダメなんだけど。
ある意味、描写が上手なのかも。
だいたい出てくる中国人女性達のキャラが(智子とAA以外は)被り過ぎててイメージの区別に困りました。
雲天明と再会したあたりでオチをつけてくれたらもうそれで良かったような気がします。
最後の展開は、これってどうしても必要?ってなってついつい走り読み。
“百億の昼と千億の夜”のラストが思い出されました。
とうとう人類以外の生命体の姿は分からずじまいだったので、そこら辺含めぜひ映像化されたものを観たいです。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.21
(3pt)

すごいのはわかるし、哲学的で好きではあるけれど、

物語としては残念。読者を置いてきぼりにするし、献身的な高度な理解力が求められる。マスターベーション的な展開が多く、ついてくるやつだけついてこい、みたいな感じがある。前2部は、ワクワクしながら軽く読めたが、これは本当にSFが好きじゃないと読めない気がする。ただ、この世界観、宇宙観、時間感覚等は本当に素敵。でも、それならこんなに時間を費やさずとも、良質な詩でも十分だと思う。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.20
(3pt)

すごいのはわかるし、哲学的で好きではあるけれど、

物語としては残念。読者を置いてきぼりにするし、献身的な高度な理解力が求められる。マスターベーション的な展開が多く、ついてくるやつだけついてこい、みたいな感じがある。前2部は、ワクワクしながら軽く読めたが、これは本当にSFが好きじゃないと読めない気がする。ただ、この世界観、宇宙観、時間感覚等は本当に素敵。でも、それならこんなに時間を費やさずとも、良質な詩でも十分だと思う。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.19
(3pt)

賛否両論

最近の科学知識を詰め込んだ想像力を駆使した作品です。日本でいうと小松左京さん位の感じで
中国SFの進歩を感じます。
SFとしての舞台構成や知識、想像力はいいのですがシリーズを通して登場人物の行動が
どうにも間抜け過ぎる気がします。いやそれはないだろうって行動が繰り返されて
読み進めるのに苦痛で中断を繰り返してます。文革のシビアさに比べて甘ちゃん過ぎです。
勝手にお花畑な発想で全戦力並べて撃破されるとか、いきなり仲間内で殺し合うとか
執剣者がボタン放り出すとかないでしょ
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.18
(3pt)

賛否両論

最近の科学知識を詰め込んだ想像力を駆使した作品です。日本でいうと小松左京さん位の感じで
中国SFの進歩を感じます。
SFとしての舞台構成や知識、想像力はいいのですがシリーズを通して登場人物の行動が
どうにも間抜け過ぎる気がします。いやそれはないだろうって行動が繰り返されて
読み進めるのに苦痛で中断を繰り返してます。文革のシビアさに比べて甘ちゃん過ぎです。
勝手にお花畑な発想で全戦力並べて撃破されるとか、いきなり仲間内で殺し合うとか
執剣者がボタン放り出すとかないでしょ
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.17
(3pt)

Ⅲは冗長

作者の構想はⅡまでだったんじゃないかな?売れてるんで、引っ張ろう、の少年ジャンプ方式をⅢには感じた。ただ、暗黒森林理論からすれば、Ⅲの展開は必然なので、もっと楽しめると期待したが、感情移入できず、ダラダラつづく感でなんとか聴き終えた(オーディブル)
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.16
(3pt)

Ⅲは冗長

作者の構想はⅡまでだったんじゃないかな?売れてるんで、引っ張ろう、の少年ジャンプ方式をⅢには感じた。ただ、暗黒森林理論からすれば、Ⅲの展開は必然なので、もっと楽しめると期待したが、感情移入できず、ダラダラつづく感でなんとか聴き終えた(オーディブル)
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.15
(3pt)

なんだかなあ、締まらない終わり方。

展開が冬眠により、一気に変わるし、時間も過ぎすぎて、もはやなんでもとにかく終結させられるよな、と思って読み進めたら、まさかのあっけない終わり方。
ま、小説ですし、著者の自由ではありますが、最後は、お伽話の終わりかたよね。
かなり騙された感いっぱいの読後感です。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.14
(3pt)

なんだかなあ、締まらない終わり方。

展開が冬眠により、一気に変わるし、時間も過ぎすぎて、もはやなんでもとにかく終結させられるよな、と思って読み進めたら、まさかのあっけない終わり方。
ま、小説ですし、著者の自由ではありますが、最後は、お伽話の終わりかたよね。
かなり騙された感いっぱいの読後感です。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.13
(3pt)

ハイハイ・・・

”読み終え、興奮と感動でいっぱい、”
”な、なんというスケールの大きさ!”
腰巻きに躍る絶賛の声!
・・・はいはい、そうですね。
と、言うしかない。
確かに訳文はコナれてきて前作に比べれば
格段の読み易さ。
でも、本巻も後半に差し掛かるまでには
かなりのスタミナと時間を消費した。
年寄りにはちょっとキツい・・・。
本3部作の成功を受け
同じ著者の出版が引きも切らなくなりそうな予感がしますが・・・。
第5部アタマの《新たな敵》の件とか読んでると
まだまだ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵと
(愉しみな人には)お楽しみはこれからだ!
てなとこですか?
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.12
(3pt)

ハイハイ・・・

”読み終え、興奮と感動でいっぱい、”
”な、なんというスケールの大きさ!”
腰巻きに躍る絶賛の声!
・・・はいはい、そうですね。
と、言うしかない。
確かに訳文はコナれてきて前作に比べれば
格段の読み易さ。
でも、本巻も後半に差し掛かるまでには
かなりのスタミナと時間を消費した。
年寄りにはちょっとキツい・・・。
本3部作の成功を受け
同じ著者の出版が引きも切らなくなりそうな予感がしますが・・・。
第5部アタマの《新たな敵》の件とか読んでると
まだまだ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵと
(愉しみな人には)お楽しみはこれからだ!
てなとこですか?
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.11
(3pt)

SF初心者です

うーむ。。。SFはまったくの初心者なのですが。。。
アイディアは非常に卓越していると思いました。暗黒森林や水滴など、読んでいて思わずうわあああと叫んでしまうような場面もたくさんありました。

ただ、文学的なセンスという意味では相当疑問が残ります。登場人物に全く厚みがなくあまりにも単直(想像を絶する状況で突然少女マンガのような言動を始める主人公たち)、まるでラノベのようでしかも過剰に感傷的、いきなり同人誌レベルに成り下がるようで読んでいていたたまれず、その部分は全部削ってもいいと感じました。(実際ほとんど読み飛ばしました。)

思うに、この作品はチームで作ればもっと良いものになっていたのではないかと。作者はSFのアイディアという意味で間違いなく素晴らしい才能があるのでしょうが、文学的な部分はものすごく足を引っ張っていると思うので、実際の執筆は文学的にセンスのある人に任せてしまえばいいと思います。

そういうわけで、人物関連の場面を全部飛ばしてしまえば(それでも全く問題なく理解出来るほど、人物描写は貧弱でしかも話の筋に影響を与えていません)、ものすごい作品だと思いました。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.10
(3pt)

SF初心者です

うーむ。。。SFはまったくの初心者なのですが。。。
アイディアは非常に卓越していると思いました。暗黒森林や水滴など、読んでいて思わずうわあああと叫んでしまうような場面もたくさんありました。

ただ、文学的なセンスという意味では相当疑問が残ります。登場人物に全く厚みがなくあまりにも単直(想像を絶する状況で突然少女マンガのような言動を始める主人公たち)、まるでラノベのようでしかも過剰に感傷的、いきなり同人誌レベルに成り下がるようで読んでいていたたまれず、その部分は全部削ってもいいと感じました。(実際ほとんど読み飛ばしました。)

思うに、この作品はチームで作ればもっと良いものになっていたのではないかと。作者はSFのアイディアという意味で間違いなく素晴らしい才能があるのでしょうが、文学的な部分はものすごく足を引っ張っていると思うので、実際の執筆は文学的にセンスのある人に任せてしまえばいいと思います。

そういうわけで、人物関連の場面を全部飛ばしてしまえば(それでも全く問題なく理解出来るほど、人物描写は貧弱でしかも話の筋に影響を与えていません)、ものすごい作品だと思いました。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.9
(3pt)

想定したよりは面白い。それでも星3つ。

3巻までのだらだらした展開からすると、色々話の展開があり、若干、SFっぽいところも多く、そこそこ、読めました。これまでで一番普通に読めた巻ですね。それでも相変わらず2回寝落ちしました。面白い本だとそんなことないのですけどねー。海外SFにそこまで求めるのは無理なんでしょうね。海外SFで面白く読めるのかと不安はあったものの、あまりにも高評価だったので、久しぶりに単行本を購入しましたが、大失敗でした。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.8
(3pt)

想定したよりは面白い。それでも星3つ。

3巻までのだらだらした展開からすると、色々話の展開があり、若干、SFっぽいところも多く、そこそこ、読めました。これまでで一番普通に読めた巻ですね。それでも相変わらず2回寝落ちしました。面白い本だとそんなことないのですけどねー。海外SFにそこまで求めるのは無理なんでしょうね。海外SFで面白く読めるのかと不安はあったものの、あまりにも高評価だったので、久しぶりに単行本を購入しましたが、大失敗でした。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.7
(3pt)

長い

とても面白く一気に読めたが、読むのが苦痛で所々飛ばしてしまいました。特に上巻のおとぎばなしは、さわりだけ読んで全て飛ばしました。それでも内容は把握できたので、全体的に削ってもよかった所は多々有ると思います。
ラストのカップリングは物語の締め括り上しかたなかったとは思いますが、この作品で一番衝撃的でした。読後感が悪いです。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.6
(3pt)

長い

とても面白く一気に読めたが、読むのが苦痛で所々飛ばしてしまいました。特に上巻のおとぎばなしは、さわりだけ読んで全て飛ばしました。それでも内容は把握できたので、全体的に削ってもよかった所は多々有ると思います。
ラストのカップリングは物語の締め括り上しかたなかったとは思いますが、この作品で一番衝撃的でした。読後感が悪いです。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214