死神永生: 三体Ⅲ

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死神永生: 三体Ⅲの評価:

4.35/5点 レビュー 222件。 A ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全332件 1〜20 1/17ページ
No.332
(4pt)

叙事詩のごとく長大なスケール

宇宙とは何か、ということを描こうとした野心的な結末。
 三体人世界に潜入した男からの寓話をめぐる謎解きは、ちょっと冗漫なところもあったがスリリングだった。そして、無造作に太陽系を壊滅させてしまう自律型パトロール船の異質さに戦慄した。
 その後、あまりに長大な時空を叙事詩のようにとぎれとぎれで語っていくので、感情移入はしにくかった。
 新たな宇宙年代記だ。でも読みたいSFとちょっと違った。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.331
(4pt)

叙事詩のごとく長大なスケール

宇宙とは何か、ということを描こうとした野心的な結末。
 三体人世界に潜入した男からの寓話をめぐる謎解きは、ちょっと冗漫なところもあったがスリリングだった。そして、無造作に太陽系を壊滅させてしまう自律型パトロール船の異質さに戦慄した。
 その後、あまりに長大な時空を叙事詩のようにとぎれとぎれで語っていくので、感情移入はしにくかった。
 新たな宇宙年代記だ。でも読みたいSFとちょっと違った。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.330
(5pt)

いやあ、面白い(ネタバレもあり)

理系的な知識はほぼありませんが面白く読めました。科学や数学の知識なくても読めるようにできてはいます。知識ある方はもっと別の視点からも楽しんで見ることができると思います。一気に読んでしまいました。壮大な世界が素晴らしい!全く先が読めないので私好みの展開です。
地球も三体惑星もなくなるなんて思いもよらなかった!
三体惑星があっけなく消滅した時には度肝を抜かれて呆然としました。そして地球滅亡はないだろう、人類が主人公やし、さすがにと思ってたら!
三体人そのものを人類が肉眼で確認できなかったことが心残り。この巻でないが描写自体はありましたが具体的な見た目は結局謎!(Netflixの映像化ではいつか見れるのかと楽しみ!)あちらは人類の全てを知り尽くしたでしょうに
読後も私を魅了し続ける作品です。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.329
(5pt)

時間を超えて、宇宙を超えて・・・

宇宙の終わりまで時間を超えていった、いや、宇宙の次元を超えていった物語。超ひも理論や高次元数学の世界といった現実の物理・数学さえ伏線に使ったストーリー展開の壮大さに胸がいっぱいになった。程心や関一帆が経験することは地球の物理学の限界を超え、新しいアダムとイブになるかのように、新しい宇宙への導きとなる。そして圧巻なのが、クレジットカード大の2次元物体による太陽系への攻撃シーンが、絶望しか感じられないすばらしい描写だった。これらは雲天明が語った物語が伏線があるとはいえ、こんなスケールがきたかと驚いた。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.328
(5pt)

完璧

好き☺️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️ですよ
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.327
(5pt)

文系大卒事務系サラリーマンには難解。。。

なので、余計なお世話かもしれませんが、同等なスペックの方は、Googleとかで専門用語を調べながら2回は読み返した方が良いかもしれません。それでも、それくらい難しくても、メッセージ性は届きました。最後の最後で、まさにSFの真骨頂を感じました。素晴らしい作品です。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.326
(5pt)

最終巻もまさかの展開がてんこ盛り

2次元化、イメージできないけど映画化ではどう表現されるのか楽しみ。
最終巻もどんでん返しがてんこ盛りで、特にラスト直前はハッピーエンド直前にブラックドメイン発生でまさかの展開に。
このシリーズは、のめり込みすぎて生活に支障がでた。
外伝みたいな本が2冊あるので、それらはゆっくり進めようと思う。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.325
(4pt)

壮大なスケールのまま完結させ切った傑作。ただ主人公の魅力の無さは少し残念

三体→三体IIと益々壮大に広がって来たストーリーは、完結編であるこの三体IIIで読者の想像を三段階くらい超越した領域まで進展し、それでもなお破綻する事なく物語を閉じます。
その意味では読者の期待を裏切りません。
ですが★は4つ、、
やはり主人公にイマイチ感情移入できないところがどうしてもモヤモヤとして残る。
そこの所に言及しない訳にいかなかったと言うことですね。
著者は私の様な読者が一定数存在することなど分かった上で、キャラクター設定していることでしょう。
その意味では私など、「著者の掌の上」と言うことなのでしょうがw、それでもあの「やる気のある無能」のカマトトぶりには中々イライラさせられますw
ただ改めて、三体3部作は傑作であることは間違いありませんでした。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.324
(4pt)

不完全なラブストーリー

出だしのほうでヒロインと恋人の前振りが散々あった挙げ句その伏線きちんと回収しないという判断は若干疑問が残った。ちょっと「1Q84」に似た構成で最後の方でよく知らない脇役が突然主役になってしまった感じ。伏線回収が不完全で終わった時の爽快感が損なわれたかと。設定にしてもちょっと話広げすぎてしまって、前二作の闘争物語が結局どうでもよかった感じまでスケールインフレ状態に陥ってしまった感は否めない。それでもなお、圧倒的なアイディアの豊富さとイベントの多さで存分に楽しめるクオリティは確保していたと思う。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.323
(4pt)

どんどん飛躍するストーリー展開についていくのが大変で、評価が難しい。

(上下巻通しての感想)とにかくスケール感の大きな小説。それでも物語前半は比較的わかりやすく楽しめたが、後半に入るにつれ、第1部「三体」の内容からは想像できないくらい、とんでもなく飛躍したストーリー展開になっていく。正直なところ文系の自分にはかなり理解が難しく、本質を理解したとは到底思えないので評価が難しい。理系の方ならもっと楽しめるのかもしれない。あとがきで知ったが、著者はこの第3部を、一般読者よりもコアなSFファンに向けて書いたため売れるとは思っていなかったそう。それでも本国・中国でこの第3部が大ヒットしたということなので、中国の読者もレベルが高いのだなあ、と感心した次第です。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.322
(5pt)

言葉を絶するスケール感

内容についてどうのこうの書くのは野暮なので
読むかどうか迷ってる人へ。

作品の中の事件や事象を抽象的な主人公の内面(過去のトラウマなどのメタファー)で延々と記述されるようなかったるい部分が苦手なので、そういうのが全くと言っていいほどなく、すべてがリアリティに富んだ表現で書き切ってあり、飛ばし読みすることなく(珍しいことに)隅から隅まで読む事ができた最高に面白いSF。伏線も予想を裏切る形で回収。想像力を際限なく広げて無限のスケールで宇宙の歴史を作中の主人公の気分になれました。

今すぐクリックして読んだ方がいいよ?
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.321
(5pt)

面白いです。

SF好きの作者が自分が面白いと思うように書いた感がありますしそれをSF好きの読者が楽しめる物語ではないかと思います。
私のように量子論はまぁ知っているが全然理解はできない人間にとってはすごく面白いです。
最終盤に智子がスパーコンピューターの域を超えた眼差しで程心に言う「あなたは今もまだ。。。。。」は
説得力があり小説としても成功していると思います。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.320
(4pt)

ぶっ飛びすぎてて頭の中の宇宙が爆発しました。

ぶっ飛びすぎてて頭の中の宇宙が爆発しました。
置いてかれる人多そうな第3巻ですが、第二巻まで読んでる人なら意地でもついてくるか
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.319
(5pt)

よくここまで風呂敷を広げきった

タイトルの通りです。ここまでスケールを広げまくって、最後まで面白い物語はなかなかないと思います。今まで読んだ中で最も面白い小説でした。願わくば全て記憶をなくして、また1から読み直したいです。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.318
(5pt)

久々に寝食を忘れて読み耽った作品

(ややネタバレ含みます)
後半になるにつれ加速度的に舞台の規模や時間の単位が増え
話の流れから振り落とされないように必死で読み進めました。
が、それほど必死になるくらいドップリハマれた作品でもありました。

本編の主人公とも言えるチェンシンは前作のルオジーと真逆で
期待されて英雄に祭り上げられながら、その選択は
ことごとく人類を破滅へと導く(かのように見える)ような対比が鮮明で面白かったです。

しかし、その選択をしたからこそ
次世代の宇宙に人類の種子を残せるかもしれない希望を残す。という大逆転劇。

シンプルでわかりやすい大逆転劇は2部の黒暗森林には劣りますが
個人的には余韻も(疑問も)残しつつ納得できる終わり方でした。

1作目を触れた方には是非3部の最後まで読み通してほしい作品です。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.317
(5pt)

映像化前に読んでよかった。

めちゃくちゃ面白かった、1番楽しかったのは文章を頭の中で自分のイメージに置き換えながら読めたことですね。
映像化されたものを事前に見てしまうとこの楽しみが無くなるので未読の方は映像化前に読んで欲しいです。
次回作が楽しみ!
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.316
(5pt)

雲天明

心広すぎるやろ!!!!
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.315
(5pt)

凄まじいカタルシス

長い三体の物語のラストを飾る展開としてこれ以上のものはないと思う。
想像を遥かに超える圧倒的なスケールの描写に読み手は翻弄される。
ただ、素晴らしいです。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.314
(5pt)

斬新

過去と現在が入れ乱れて書かれているので、今は・・・
と思うことが多い
小説というより、シナリオを読んでいる感じだ
映画などになるほうがさらに興味が出てきそうだ
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.313
(5pt)

おつかれさま

今まで読んだ全てのSFの中で一番おもしろい。ありがとう。劉さん。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507