死神永生: 三体Ⅲ

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死神永生: 三体Ⅲの評価:

4.35/5点 レビュー 222件。 A ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 1〜20 1/4ページ
No.80
(2pt)

潔癖すぎるかも

状態が良いのを買ったが、ページが折れていたのと本全体が歪んでいたのが気になった
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.79
(3pt)

話100点、主人公-150点

主人公がしょーもないという一点以外は本当に良いが、主人公がしょーもなさ過ぎて個人的にはしんどかった。あんなペラペラのただの凡人をどうして主人公にしたんだ、、
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.78
(3pt)

主人公が…

ストーリーは壮大で面白いが、主人公が行き当たりばったりで魅力がなさ過ぎる。善良だが無能な人間が権力持ってる時に限って、大事が起きると言った人を思い出した。読み進む程に共感出来なくなっていく。
でも、多くの男性が好きなのはこういう女性なのかね?
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.77
(2pt)

ごった煮

物理学的知識をちりばめながら韜晦し、ありそうのないことを糊塗しながら話を紡ぐってのはSFの古典手法だとしても、地球的論理を超えているはずの異星人があまりに擬人化されているのは興ざめというしかない。
ここに教訓があるとすれば、必敗の戦いは避けよ、ってことぐらいか。
しかしまあ、文革がこんな風にパロディとして矮小化されてしまうとは、時代は変わったというしかないか。
だらだら長すぎるので星3つ減点。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.76
(1pt)

三体シリーズの一つとしては・・・

注意。ネタバレありです。
独立した作品としてならそこそこ楽しめますが、三体シリーズとしては残念な出来です。
主人公を女性にしたのは母性の象徴という意味があったのか、ジェンダーに配慮したためか判りませんが、Ⅱで活躍したルオ・ジーを狂言回しに使うくらいなら、最後まで彼を主役にするべきでした。それによってストーリーに整合化され、三体星人との戦いとその後の人類の運命により緊張感を持たせる事ができたでしょう。
独立した作品としても、クライマックスの前提となる理論に誤りがあるとしか考えられず、ラストの感動が大きく減殺されています。(以下ネタバレ)

現代科学で考えられているビッグクランチとは、宇宙が膨張したのと同じ時間を掛けて収縮する現象を指します。主人公は次の宇宙まで170億年待つ計画だったのでしょうか???
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.75
(2pt)

読み切ったけど

3巻目の後半が最も評価が高いと言われているというので、最後まで読みましたが、私には正直、どこが面白いのかさっぱり分かりませんでした。人の心の動きにも、そんな単純じゃないだろうという物が多く、多くの方が「壮大」と形容する内容も、荒唐無稽としか考えられず、民衆が暴徒と化すくだりにも、中国の「常識」が感じられ、こういう言い方は不適切かもしれませんが、独裁国家で育った作家が書いた物という印象は拭えませんでした。科学的なテイストと言っても、それもご都合主義的な使われ方で、偽科学的な御伽噺としか思えませんでした。
3巻目の最後の解説で、三体の英語版が出た時の中国人ジャーナリストの押売的な取材について書かれていましたが、政治的なムーブメントが背景にある作られた「流行」というのは穿ち過ぎでしょうか?
荒唐無稽な内容を科学的事実でそれらしく見せるという点でもマイクルクライトンの方が何倍も説得力が有ると思いました。
ほとんどの方が大絶賛なので単なる「逆張り」か「知力の足りない読者」と思われそうで、書くのを多少躊躇いましたが、以上が私自身の偽らざる感想です。このように感じた読者も、少数ながらいるという事で何かの参考になればと思います。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.74
(3pt)

難しい

SF初心者なので表現が伝わりにくいところがある。特に宇宙船、宇宙都市が創造力を総動員させても難しく感じた。
内容は大満足である、映画や漫画などのメディアになった際により一弾読者を引き込むと感じた。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.73
(3pt)

ディストピア

な国の人が描くディストピア
面白い?腹立つわ!
なんでこんな地獄を描くってそれが彼の国の現在進行形のメタファーだから
そう云う地獄は己れの国に留めてね
君達の深層意識の恐怖の憧れ智子ちゃんな日本人が本気で怒るよ暴れるよ
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.72
(3pt)

壮大な、壮大過ぎる蛇足

一言でいえば、三体IIまでの壮大過ぎる蛇足です。駄作とはいわないけど、なくてもよい作かと思いました。
著者としては広げた風呂敷と謎にどうしても自ら落とし所をつけたかったのでしょう。でもそれはこれまで散々読者の意表を突いてきたアイデアを披露してきた手前、単純な太陽あるいは太陽系そのものの破壊では飽き足らず、禁断の二次元化というアイデアを持ち出してきた、というのがわたしの印象。
三体人の具体が最後まで明かされなかったのもちと不満。もっとも本作では三体人はかなり後景に退いてしまったけどね。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.71
(1pt)

不要な続編

暗黒森林までの緻密な布石、驚きの結末を書いた作者とは思えない駄作。支離滅裂な一冊。
上巻は前作同様さまざまな登場人物や絵巻物語が展開され、さて下巻ではどんな結末がと期待した。
ところが上巻で登場した人物や絵巻物語が、何の展開も説明もなく終了。華々しく展開したストーリーをまとめ上げられずに放り投げ、程心という女性一人が生き残るための物語にしてしまった。
「死神永生」はちょうどターミネーター1,2の名作が、監督が代わって凡作になったターミネーター3みたい。書くべきではなかった。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.70
(1pt)

この巻だけなろう小説に似てました

設定だけなら前巻と同じく星5でした
ストーリーを早く進めたいのか疲れていたのかサボりたかったのかは分かりませんが人物描写が以前と比べてお粗末でした

何故冷凍冬眠含めて四世紀の間
人類の生存、繁栄のためなら多少の犠牲は止む終えないと終始一貫して前へ前へと行動し続けた男が
敵側から半世紀地球を守り切った面壁者よりも更に脅威に思われていたこともあった男が

日和って職務放棄して人類滅ぼしかけた
今傷つくことだけ恐れて先の全体の利益見据えて行動出来ない
リーダーに全く向かない主人公からの
1ページくらいのSEKKYOUを受けただけで

うん分かったと組織を解散させ
武装を解除してすぐ死刑台に向かうんですか
星1です
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.69
(2pt)

違和感

宇宙の創造を超えるのは、タウゼロでやってるので特に目新しくはない。タウゼロの時のように感動はしなかった。作品の根底にある日本人や日本人が慣れている西洋人の価値観とは異質の価値観が共感できないのが原因。女性が一時の感情で人類を危機に陥れ、男がフォローするという繰り返し。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.68
(3pt)

納得いかない点が幾つか

超ネタバレになります。

1:羅輯がなんで荘顔と別れたのか描写不足
2:楊冬はなぜ死んだのか描写不足
3:階梯計画が意味不明
4:ラスト、雲天明は一体なにがしたかったのか。なぜ三体人は彼に小宇宙を与えたのか。

このあたりがかなり不満でした。
4についてですが、関一帆は魅力的なキャラクターだけれども、あそこで程心とくっつけるのならば
雲天明は一体何だったのかと。我ながら俗物的な読み方だとは思うのですが
あれでは雲天明はピエロだし、程心が散々言っていた絶望(心の死)とはなんだったのかと思います。

程心は様々な失敗をしました。それは関一帆が言っていたとおり、すべて愛ゆえの行動でした。
僕からしてみれば、程心が様々な失敗をして、それでも許されたのはそれがあったからです。

でも、その愛は帰結しなかったんですね。程心は雲天明に会うためにプレゼントされた星にいきました。
雲天明もそこに来た。運命的かつ、ドラマチックな再開です。
だけれども、そこでちょっとしたミスで二人は引き離され、会えもしなかった。
そして最後にプレゼントの愛の巣に二人で入ったのは関一帆と程心。別に悪いとはいいませんが、なんのための物語だったの? とは感じます。
そして、ようやく真の愛を手に入れたみたいな描写があった艾AAに関しても、あの描写は一体なんだったのかと。

1についてもかなり不満です。描写が足りなすぎる。
彼は絶対に不幸になるべき人間じゃなかった。なのに、執剣者などという役目を背負わされ、何十年も地下で暮らして、罪まで着せられそうになった。ろくな人生ではないではないですか。

3の階梯計画も、正直ピンときませんでした。脳みそを送る?
三体人にとってみればメリットしかない。思考の中身を智子に覗かれないことが人類唯一のアドバンテージであり、面壁計画の主題であったはず。もし脳みそを精査・研究されて思考まで読み取れるようになったら――という危惧は当然あるはずだが、その描写は一切なし。
それに、雲天明は三体人に親を殺されたわけでも恋人を殺されたわけでもないです。つまり三体人に対して激烈な恨みなんてないわけで、つまり動機が一切ない。そんな人間が、人類のために気長な破壊工作をしてくれると期待するほうがおかしい。
正直なところ、階梯計画については後の展開のために必要だったから用意した無理のある計画としか思えませんでした。メタ的っていうのかな。

SF作品として超大作であることは認めますが、個人的には読後感がよかったとは言えない小説でした。
悪いけれど、マイナス2です。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.67
(3pt)

SF娯楽小説と思って読むとガッカリする

大風呂敷を敷いて畳みきれてない。登場人物も中国人のデフォ人格かもしれないが日本人の私には共感できない奴多すぎ。明かされてない謎もスルー、掘り下げるかと思えば新章の繰り返し。突飛な発想だけの話。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.66
(3pt)

全宇宙から甘やかされた女

以下は、オススメ文ではなく、読み終えた後の感想文ですので、ネタバレを含みます。黒暗森林編を読んだ方は、必ず本作上下巻を読むべきです。

黒暗森林編までは、今まで読んできた全ての小説の中で一番面白いとまで感じていただけに、本作第3部は、やや残念な気持ちになった。
その最大の理由は、本作主人公・程心、その判断力の乏しさ、身の丈にあわぬ人生観、偽善性に、共感できなかったためである。第1巻では、葉教授が文化大革命下で味わった人類に対する絶望感を非常に繊細に描き出した著者が、なぜ程心のような嫌味のあるキャラクターを完結編の主人公にすえたのか、理解に苦しむ。
今まで散々身の程知らずをしていながら、最後に自分の人生を「責任」という一言で総括できる地球純正の無神経ぶりには、不快感しかなかった。
程心は、例えば、罪悪感から何度も自死を決意し、狂気に至り、その経験から地球人類には到底理解不可能な倫理観・人生観を持つに至る、というくらいの人格変貌があれば、まだ許せたかもしれない。いっそのことイタコになってしまうくらいでなければ、あの大状況を正気で過ごすなどできないだろう。

三体というタイトルから、第3部では、三体文明ともう一つの文明が絡み、三つ巴の頭脳戦が行われる展開を期待していたが、タイトル自体に全編を貫く意味合いはなかったわけか。
個人的には三体文明の正体とファーストコンタクトをしっかりと描いてほしかったし、24世紀の文明の範囲内で、胸躍るストーリーを展開してほしかった。

前半、天明の脳だけを探査機で送るくだりは、また過去の話に戻ってしまうところにテンポの悪さを感じたし、計画が行き当たりばったりすぎでは。
最後はジーリークロニクルばりの、想像を絶するスケールの話になるが、勇み足、駆け足の印象が否めず。元々のテーマとはかけ離れすぎてしまっているため、別の作品でじっくりやるべき内容だったかと思う。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.65
(3pt)

確かにスゴいんだけど…。

ネタバレあります。
後半パートの主人公である程心に最後まで共感できず…。
誰も思いつかないようなアイディアの宝庫であることに異論は無いし素晴らしいと思いますが、フィクションの小説である限りはどうしても、登場人物に好感が持てないと読後のモヤモヤが残るもんなんだなぁと実感。
自分の過失に落ち込んでみるけどちゃんと周囲から保護されるのが解ってるズルさ加減、そしてすぐに回復、何だか女の嫌な部分が目についたというか…(いや自分だったらもっとダメダメなんだけど)。
ある意味、描写が絶妙なのでしょう。
ただ、中国人女性達のキャラが(智子とAA以外は)被り過ぎててイメージの区別に困りました。
ストーリーとしては雲天明と再会してチャンチャン…とそのままオチをつけてくれたらもうそれで良かったのにという感じ。
最後の展開は、これってどうしても必要??ってなってついつい走り読み。
三体も何もかも遠い過去となり全く影響もせずって何!?
そして何でこの2人なん!?
ラストは“百億の昼と千億の夜”が思い出されました。
とうとう人類以外の生命体の姿は分からずじまいだったので、そこら辺含めぜひ映像化されたものを観たいです。三体人、見たいわぁ。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.64
(3pt)

すごいのはわかるし、哲学的で好きではあるけれど、

物語としては残念。読者を置いてきぼりにするし、献身的な高度な理解力が求められる。マスターベーション的な展開が多く、ついてくるやつだけついてこい、みたいな感じがある。前2部は、ワクワクしながら軽く読めたが、これは本当にSFが好きじゃないと読めない気がする。ただ、この世界観、宇宙観、時間感覚等は本当に素敵。でも、それならこんなに時間を費やさずとも、良質な詩でも十分だと思う。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.63
(2pt)

時の終わりとヴィレンドルフのヴィーナス

三部作を胸躍る思いで読み、ため息混じりに本を閉じました。
このスケールのSF小説を次いつ読めるのか、と考えるとなかなか耐え難いものがあります。
ただ、これほど豊かな知識と想像力を有し、またそれに相応しい語彙で誰も見たことのない景色を描き出してきた人物が、なぜこのように古臭い(さらに言えば気持ちの悪い)ジェンダー観を作品に取り込んでしまったのか、正直言って理解できません。
演出・作劇の都合で誇張されている部分はあるにせよ、異様に母性の肥大した女性キャラクターは悪い意味でヴィレンドルフのヴィーナスを思わせます。『黒暗森林』の帯にあった”究極の愛”とやらも不気味でしたが、物語全体のスケールが大きくなるにつれ、この点も強化されてしまったようです。
ご馳走を目の前にしながら、そのちぐはぐさに首根っ子を押さえられたようで、締めくくりにも関わらずあまり乗り切ることが出来ませんでした。
その点だけが非常に残念です。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.62
(3pt)

なんだかなあ、締まらない終わり方。

展開が冬眠により、一気に変わるし、時間も過ぎすぎて、もはやなんでもとにかく終結させられるよな、と思って読み進めたら、まさかのあっけない終わり方。
ま、小説ですし、著者の自由ではありますが、最後は、お伽話の終わりかたよね。
かなり騙された感いっぱいの読後感です。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.61
(3pt)

ハイハイ・・・

”読み終え、興奮と感動でいっぱい、”
”な、なんというスケールの大きさ!”
腰巻きに躍る絶賛の声!
・・・はいはい、そうですね。
と、言うしかない。
確かに訳文はコナれてきて前作に比べれば
格段の読み易さ。
でも、本巻も後半に差し掛かるまでには
かなりのスタミナと時間を消費した。
年寄りにはちょっとキツい・・・。
本3部作の成功を受け
同じ著者の出版が引きも切らなくなりそうな予感がしますが・・・。
第5部アタマの《新たな敵》の件とか読んでると
まだまだ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵと
(愉しみな人には)お楽しみはこれからだ!
てなとこですか?
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507