廃遊園地の殺人

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評判

廃遊園地の殺人の評価:

2.81/5点 レビュー 36件。 D ランク

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平均点2.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 1〜20 1/4ページ
No.66
(2pt)

キャッチーではあるが

廃墟になった遊園地での殺人事件という設定はキャッチーですが、個人的にあまり面白くなかったです。
キャラクター達の名字も珍しい読み方が多く、性格も難ありなところはライトノベルのようでした。ですが、ライトノベルと違ってキャラが薄いため愛着が持てないため、その珍しい名前も話をただ読みづらくしているだけです。
ミステリーとしても正直ありきたりな内容でした。犯人は分かりやすいし、主人公以外は基本的に役に立たないため若干苛立ちを覚えます。
ただ、序盤はこれからどうなるんだ?と引き込まれるのでそこだけ良かったです。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.65
(1pt)

ミステリとしては弱い

序盤で話の骨組みが分かってしまう、主人公に魅力がない。
ASDのようなこだわりをもった主人公を描きたいのだろうが、廃墟マニアなのにマニアぽくない。
設定の齟齬が大きく序盤から面白くない。
あまりよい作品ではない。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.64
(4pt)

「廃遊園地」の雰囲気がもっと効果を上げていれば…

(単行本から全面リライトされている文庫版を読んでの感想です)
「廃遊園地」という自分好みの舞台設定や、巻頭のカラー園内マップを見て、面白そうだと思い購入しました。
大体において面白く読めたし、トリックやそれが暴かれる過程もまあまあでしたが 、書きようによってはもっと印象的にできそうな設定なのに、フツーのエンタメミステリで終わってて残念でした。

・廃遊園地独特の雰囲気があまり感じられない
・連続殺人が起きても、なんだか緊迫感がない
・会話が中心の展開で、地の文に味わいや個性がない
・登場人物の名前やキャラクターが作り物めいていてラノベっぽい

自分の好きなミラーハウスに入る場面が出てきても、あまりゾクゾクしなかったし。
遊園地のキャラクター「ギャニーちゃん」も、その着ぐるみが真夜中に園内を歩いているシーンなど、もっと印象深く書いてほしかったです。
古い例ですが、これが江戸川乱歩だったらさぞかし不気味に…と思ってしまう。
登場人物の名前は、元・渉外担当だったから「渉島(しょうじま)恵」、編集長だから「編河(あむかわ)陽太」など、属性と関連付けてある点は良くても、「藍郷(あいざと)」「佐義雨(さぎさめ)」だのそんなのばかり何人も出てくると、さすがに読みづらくてウンザリします。
ラノベならこういう「あり得ない」名前のキャラが出てくるのはお約束?ですけどねえ…
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.63
(1pt)

杜撰な

各所に杜撰なところが散見される。
わずか30〜60分の間に、銃をとって、害者を誘導して、射殺して、また銃を戻して、アトラクションを移動させたことになるが、可能なの?
当時は、カメラ付き携帯もあり、写るんですも流通していた。誰かしら撮っているんじゃない?警察も回収するでしょ。そしたらアトラクションの移動わかっちゃうよね。
あと熱いものがかかったら、服のうえからでもとにかく早く水で冷やすのは正しい挙動だから。不審がるところじゃないよ。
それにしても、幼い子供の記憶とはいえ、見紛うほど同じ腕の傷跡を持つ人物が複数登場。残念ながら、そんな偶然に出会ったことないなぁ。その偶然に気づいた途端、トリックを思いつくなんてすごい天啓!

なので、こんな杜撰な推理は間違っていて、真実は.っていうどんでん返しがエピローグに来るのかと期待してたのだが、変な過去を持つ主人公と、無駄に金と時間を惜しみなく使って殺人事件になる舞台を作ったという謎のムーブをする十島庵が書かれてるだけ。異世界転生レベルのライトノベルのノリ。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.62
(1pt)

微妙

人物の初登場時に見た目等を長々と説明しているが、特に女性に対して同じ表現を使いがちで味気ない。
主要人物のキャラクター性に対しては逆に盛りすぎでは?と思う場面も多々あった。
廃遊園地、というワードに惹かれて読んだが、期待していたほどではなかった。テンポが良く読みやすくはあるので、読書が苦手な人向けかもしれない。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.61
(2pt)

良く利用しますが、、今回は残念

予定どうり届き、開封するとタバコ臭が強い、参った、直ぐには読む気になれず、重曹にて消臭中
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.60
(2pt)

良く利用しますが、、今回は残念

予定どうり届き、開封するとタバコ臭が強い、参った、直ぐには読む気になれず、重曹にて消臭中
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.59
(1pt)

展開に緊張感が無く、謎や動機にも無理がある

★ 真相に触れています。未見の方は注意。★

廃墟の遊園地と言う舞台は魅力的なんですが、ページの半分近く経っても殺人が一件しか起こらず、前半部のテンポが悪い。後半以降、連続殺人が起こっても登場人物の反応が淡々としていて「次に殺されるのは誰だ?」という疑心暗鬼が生む恐怖感が伝わって来ないし、そもそも舞台自体が完全なクローズドサークルという訳でもないので、何処にも逃げ場が無いような閉塞感にも欠けている。

登場人物の名前も、売店の店員だったから「売野」とか、ミラーハウス担当だったから「加賀美」、編集者だから「編河」など、どうにも人物設定が安直で薄っぺらい。いかにも「この作品のためだけに用意されたキャラ」と言った印象が強く、読んでいて血肉の通ったキャラクターには感じらなかった。

謎にも魅力が無く、特にリゾート建設に関わる過去の事件にしても、閉鎖的な村人の無駄な反対のせいと言う事もあって被害者に対して同情も出来なかったし、「計画を止めさせるため」+「村を売った人間に対する復讐」という銃乱射事件の動機に至っては、やってる事はもはやジョーカーのような通り魔レベルの所業。良い立ち退き条件を無視してここまで強硬に反対する理由が分からないので、これだけ共感できない犯人も珍しいほど。

他にも、「実は旧姓が〜でした」とか、「名前が似てたので勘違いしていた」とか、中途半端にややこしくしている割に何とも肩透かしな真相。また他の人の突っ込みにもあるけど、私も「着ぐるみが柵の下まで貫通していた」という説明は意味不明だった。遊園地の鉄柵に限らずだけど、横棒や装飾などで固定されておらず、ただの槍のように縦棒だけが立ってる柵なんか無いだろ(と言うか、それはもう柵とは呼ばない)。だから上から落ちて刺さっても必ず"横棒"に引っ掛かって宙ぶらりん状態になるはずなのに、「下から引っ張って地面まで降ろした」とかいう説明が意味不明だった。

名探偵役の主人公もそもそも何であんなに人間離れした洞察力や推理力を持っているのか不明だし、「廃墟好き」というよりただの「コミュ障」にしか見えないのでキャラ的な魅力も感じられず。また突然、後付け的に説明される過去エピソードにも違和感(父親が起こしたとされる「燕石ヶ丘空中庭園の事件」とかも唐突に出て来て何コレ?って感じだし、村の出身なのか違うのかもはっきりせずイライラ)。

そして今作の最大の謎キャラである「十嶋庵」が何者なのか、その正体や目的がよく分からないまま次回に続くような終わり方で、何ともすっきりしない残尿感(廃遊園地に推理の果てに通電させたかったとか自己完結過ぎて意味不明。そもそもこんな情報だけで事件の真相に気付ける方がおかしい)。とにかく今作は事件の動機と謎解きに無理があり過ぎた。廃墟シリーズ第二弾も刊行決定のようなので、期待はしたいところですが…。
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.58
(1pt)

展開に緊張感が無く、謎や動機にも無理がある

★ 真相に触れています。未見の方は注意。★

廃墟の遊園地と言う舞台は魅力的なんですが、ページの半分近く経っても殺人が一件しか起こらず、前半部のテンポが悪いです。後半以降、連続殺人が起こっても登場人物の反応が淡々としていて「次に殺されるのは誰だ?」という疑心暗鬼が生む恐怖感が伝わって来ないし、舞台自体がクローズドサークルという訳でもないので何処にも逃げ場が無いような閉塞感にも欠けています。

登場人物の名前は、売店の店員だったから「売野」とか、ミラーハウス担当だったから「加賀美」、編集者だから「編河」など、どうにも人物描写が薄っぺらく、この作品のために用意されただけと言った印象が強く、血肉の通ったキャラクターのようには感じられませんでした。

謎にも魅力が無く、特にリゾート建設に関わる過去の事件にしても、閉鎖的な村人の無駄な反対のせいと言う事もあって被害者に対しての感情移入も出来ませんでしたし、「計画を止めさせるため+村を売った人間に対する復讐」という銃乱射事件の動機に至っては、やってる事はもはやジョーカーのような通り魔レベルの所業。これだけ共感できない犯人の動機も珍しい。

他にも、「実は旧姓が〜でした」とか、「名前が似てたので勘違いしていた」とか、中途半端にややこしくしている割に何とも肩透かしな真相が多い。また他の人の突っ込みにもありますが、私も「着ぐるみが柵の下まで貫通していた」という説明は意味不明でした。遊園地の鉄柵に限らずですが、横棒や装飾などで固定されておらず、ただの槍のように縦棒だけが立ってる柵なんか無いでしょ(と言うか、それはもう柵とは呼ばない笑)。だから上から落ちて刺さっても必ず横棒に引っ掛かって宙ぶらりん状態になるはずなのに、下から引っ張って地面まで降ろしたとか意味不明です。

名探偵役の主人公もそもそも何であんなに人間離れした洞察力や推理力を持っているのか説得力に欠けているし、「廃墟好き」というよりただのコミュ障にしか見えないのでキャラ的な魅力も感じられません。また突然、後付け的に説明される過去にも違和感(父親が起こしたとされる「燕石ヶ丘空中庭園の事件」とかも唐突に出て来て何コレ?って感じだし、村の出身なのか違うのかもはっきりせずイライラ)。

そして今作の最大の謎キャラである「十嶋庵」が何者なのか、その正体や目的がよく分からないまま次回に続くような終わり方で、何ともすっきりしない残尿感(廃遊園地に推理の果てに通電させたかったとか意味不明w。そもそもこんな情報だけで事件の真相に気付ける方がおかしい)。とにかく今作は事件の動機と謎解きに無理があり過ぎましたね。廃墟シリーズ第二弾も刊行決定のようなので、期待はしたいところですが…。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.57
(3pt)

動機が・・・

他のレビューにもある通り銃乱射事件、20年後の今回の事件ともに動機が無理筋すぎて、トリックや謎解きが浮いてしまっているように感じます。あとがきによるとシリーズ化の構想があるようですので次作に期待します。
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.56
(3pt)

動機が・・・

他のレビューにもある通り銃乱射事件、20年後の今回の事件ともに動機が無理筋すぎて、トリックや謎解きが浮いてしまっているように感じます。あとがきによるとシリーズ化の構想があるようですので次作に期待します。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.55
(4pt)

面白いです

久しぶりに出だしの3ページで「見たい!」と思える本に出会えました。廃墟を舞台としたミステリーということで、最後まで独特の薄暗い雰囲気を残したまま終えてくれたので、個人的には大満足です。

内容は背景描写に少々気になる点がある、主人公が安全圏にいるため中盤以降の緊張感が薄い
、といった部分はあれど、そこはオリジナル舞台と割り切って見れば十分に楽しめます。
この空気感を出せる作者さんは中々いないので、是非一度見て欲しいです。
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.54
(4pt)

面白いです

久しぶりに出だしの3ページで「見たい!」と思える本に出会えました。廃墟を舞台としたミステリーということで、最後まで独特の薄暗い雰囲気を残したまま終えてくれたので、個人的には大満足です。

内容は背景描写に少々気になる点がある、主人公が安全圏にいるため中盤以降の緊張感が薄い
、といった部分はあれど、そこはオリジナル舞台と割り切って見れば十分に楽しめます。
この空気感を出せる作者さんは中々いないので、是非一度見て欲しいです。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.53
(3pt)

面白い、、のかしら?

主人公のコンビニ店員がなぜ廃墟に取り憑かれていて積極的に事件解明に乗り出すのかというのが小説の最後の方に明かされているが、これを物語中盤に持ってきた方が良かったのではないか。正直なところ小説中盤あたりから緊張感がなくなっていて、みんなぼやんと動いていた。物語の最後の方で、実は全員がこの廃遊園地に深く関係していて〜みたいな展開になるが、そりゃもちろんそうだろうし、それを早目に出してくれないと「もしかしたら私達も殺されるかもしれない」という物語自体の大きな推進力が無く、結果として緊張感がなくなってしまったのではないか。最後に全ての真相が明らかにされるが、なんだか余計にグチャグチャしてきて単純に設定を聞かされているような気になってしまった。それらを小説の中に組み込んで緊張感を出して欲しかった。。。あとやっぱり名前が覚えられなさすぎて途中からどうでも良くなってしまう。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.52
(3pt)

面白い、、のかしら?

主人公のコンビニ店員がなぜ廃墟に取り憑かれていて積極的に事件解明に乗り出すのかというのが小説の最後の方に明かされているが、これを物語中盤に持ってきた方が良かったのではないか。正直なところ小説中盤あたりから緊張感がなくなっていて、みんなぼやんと動いていた。物語の最後の方で、実は全員がこの廃遊園地に深く関係していて〜みたいな展開になるが、そりゃもちろんそうだろうし、それを早目に出してくれないと「もしかしたら私達も殺されるかもしれない」という物語自体の大きな推進力が無く、結果として緊張感がなくなってしまったのではないか。最後に全ての真相が明らかにされるが、なんだか余計にグチャグチャしてきて単純に設定を聞かされているような気になってしまった。それらを小説の中に組み込んで緊張感を出して欲しかった。。。あとやっぱり名前が覚えられなさすぎて途中からどうでも良くなってしまう。
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.51
(4pt)

モヤモヤ

トリックはすごいのに、動機が弱すぎてあんまり納得いかない
何より資産家の正体が意味不明すぎてポカーンとなった
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.50
(4pt)

モヤモヤ

トリックはすごいのに、動機が弱すぎてあんまり納得いかない
何より資産家の正体が意味不明すぎてポカーンとなった
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.49
(4pt)

名前が……

廃墟&ミステリー系が好きなのでストーリーに引き込まれましたし楽しさもありました。が!!各人物の名前が覚えづらかったのが残念でした… 聞いたことないような名字ばかりなので、なかなか名前と人物が一致せずその都度 登場人物のページを読み返しながら最後まで まぁなんとか楽しめましたよ!
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.48
(4pt)

名前が……

廃墟&ミステリー系が好きなのでストーリーに引き込まれましたし楽しさもありました。が!!各人物の名前が覚えづらかったのが残念でした… 聞いたことないような名字ばかりなので、なかなか名前と人物が一致せずその都度 登場人物のページを読み返しながら最後まで まぁなんとか楽しめましたよ!
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.47
(1pt)

オタク向け小説

大人が読むミステリーではなかったなぁ
タイトルで惹かれたけど
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032