廃遊園地の殺人

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評判

廃遊園地の殺人の評価:

2.81/5点 レビュー 36件。 D ランク

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平均点2.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 41〜60 3/4ページ
No.26
(2pt)

設定が弱い

園内マップとかあって設定を盛り上げようとするのはよいが
動機もトリックも無理がある。
登場人物も主人公も魅力がない。
事件が起こるまでダラダラ続き事件が起きても緊迫感がない。
お勧めはしない。
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.25
(1pt)

うさぎが可愛い

読んでいても全く引き込まれないし終わり方も微妙。トリックも名探偵コナンくらい酷い。マスコットの兎が可愛く、それくらいしか良いところがない。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.24
(1pt)

うさぎが可愛い

読んでいても全く引き込まれないし終わり方も微妙。トリックも名探偵コナンくらい酷い。マスコットの兎が可愛く、それくらいしか良いところがない。
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.23
(3pt)

ほのめかしが多く、次回作への期待なら星5つ

この1冊では評価が難しい小説といえば良いのでしょうか。
そこかしこに、シリーズ化を意図したような裏設定のほのめかしが垣間見えているのですが、本作品だけ読んでも、ほとんど説明が無いものが大半です。
また書き間違い?とおもうような描写が違和感のある描写が何か所かありますが、それもひょっとすると次作以降の伏線か?と思えば、そうとも取れます。
肝心の本作での謎解きが、(筆者の狙いがそこにないのかもしれませんが)肩透かしの感じがして期待外れですが、メインストーリー以外が気になって仕方ありません。
本作自体の評価をするなら、星3つが妥当な数だと思いますが、次作への期待は星5つでも足りません。
一つ本作への不満を上げるなら、凝り過ぎた人名を満足に読めないことでしょうか。ほぼ全員のキャラクターの名前が聞いたことのないようなものばかりで、読みにくくて仕方ありませんでした。名前そのものに意味を持たせたいなら仕方ありませんが、単なる好みレベルのこだわりなら、読めるような名前を使ってほしいと思います。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.22
(3pt)

ほのめかしが多く、次回作への期待なら星5つ

この1冊では評価が難しい小説といえば良いのでしょうか。
そこかしこに、シリーズ化を意図したような裏設定のほのめかしが垣間見えているのですが、本作品だけ読んでも、ほとんど説明が無いものが大半です。
また書き間違い?とおもうような描写が違和感のある描写が何か所かありますが、それもひょっとすると次作以降の伏線か?と思えば、そうとも取れます。
肝心の本作での謎解きが、(筆者の狙いがそこにないのかもしれませんが)肩透かしの感じがして期待外れですが、メインストーリー以外が気になって仕方ありません。
本作自体の評価をするなら、星3つが妥当な数だと思いますが、次作への期待は星5つでも足りません。
一つ本作への不満を上げるなら、凝り過ぎた人名を満足に読めないことでしょうか。ほぼ全員のキャラクターの名前が聞いたことのないようなものばかりで、読みにくくて仕方ありませんでした。名前そのものに意味を持たせたいなら仕方ありませんが、単なる好みレベルのこだわりなら、読めるような名前を使ってほしいと思います。
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.21
(3pt)

後だし多い

廃墟と化した遊園地という設定で、犯人の予想がつかない展開で中盤までは期待が大きい。
多少の違和感はありながらも推理小説の骨格はずれないで読ませるが、途中から状況設定が甘いというか大ざっぱと感実点が増えてしまって残念。

コンビニで働いている特徴などが多少は無理やり感を出しながらも全体の設定は悪くないのに、登場人物達の思惑や殺人状況がそれは無理ではと感じてしまう場面が散見されて、しりすぼみになってしまった。

今までにないという切り口を目指したのかもしれないけど、せっかくの推理小説という分野をもっと彫り込んだほうが良い作品を描けるのではないかと思う作家と感じた。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.20
(3pt)

後だし多い

廃墟と化した遊園地という設定で、犯人の予想がつかない展開で中盤までは期待が大きい。
多少の違和感はありながらも推理小説の骨格はずれないで読ませるが、途中から状況設定が甘いというか大ざっぱと感実点が増えてしまって残念。

コンビニで働いている特徴などが多少は無理やり感を出しながらも全体の設定は悪くないのに、登場人物達の思惑や殺人状況がそれは無理ではと感じてしまう場面が散見されて、しりすぼみになってしまった。

今までにないという切り口を目指したのかもしれないけど、せっかくの推理小説という分野をもっと彫り込んだほうが良い作品を描けるのではないかと思う作家と感じた。
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.19
(3pt)

地の文でおかしい箇所がある

28ページの佐義雨初登場シーン、主人公はまだ佐義雨の名前を知らないはずなのに主人公視点の地の文で『~佐義雨にかわされている。』の表記になっている。担当編集はちゃんと読み込んで校正抜けが無いようにして欲しい。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.18
(3pt)

地の文でおかしい箇所がある

28ページの佐義雨初登場シーン、主人公はまだ佐義雨の名前を知らないはずなのに主人公視点の地の文で『~佐義雨にかわされている。』の表記になっている。担当編集はちゃんと読み込んで校正抜けが無いようにして欲しい。
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.17
(2pt)

微妙な感じ

新規ジャンルの探偵を登場させたくて書いたんだなと思いました
廃墟探偵という設定のようですが、勿体つけすぎな気がします
それならそれで新本格で探偵デビューさせたらよかったのでは
設定もキャラクターも悪くないのですが
モノローグが多すぎるのと、
現在の事件が起きるのがやっと中盤以降
過去の事件の方が印象強すぎて、
取ってつけた感じが否めない
全て現在の事件で描いた方がよかったのでは
せっかくのクローズドなのに、
装丁などが凝っていたので余計に勿体ないです
(架空の園内マップまで綴じこんであり、 
チケット型販促しおりまで用意されてました)
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.16
(2pt)

微妙な感じ

新規ジャンルの探偵を登場させたくて書いたんだなと思いました
廃墟探偵という設定のようですが、勿体つけすぎな気がします
それならそれで新本格で探偵デビューさせたらよかったのでは
設定もキャラクターも悪くないのですが
モノローグが多すぎるのと、
現在の事件が起きるのがやっと中盤以降
過去の事件の方が印象強すぎて、
取ってつけた感じが否めない
全て現在の事件で描いた方がよかったのでは
せっかくのクローズドなのに、
装丁などが凝っていたので余計に勿体ないです
(架空の園内マップまで綴じこんであり、 
チケット型販促しおりまで用意されてました)
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.15
(4pt)

謎解き小説

奇怪な状況で起こる殺人事件の謎を解く、本格推理小説です。
読みはじめ、文がゲツゲツとつかえるような印象を受けました。
ところどころで「ん?」とひっかかりもしました。
しかし、それでも、なんとなく読んでしまう。
そのあたりが、小説としての「力」なんだろうと思います。

本格推理小説とは、すなわち謎解き小説ですので、ラストには、解決編がどーんと載っています。
名探偵が、とうとうと推理を述べます。
その
推理の内容がかなり入り組んでいて、わたしの頭ではよく理解できませんでした。
もちろん、だから小説のほうが悪い、などと言うつもりはありません。
ただ、わたしと同じくらい推理小説に不慣れな人は、同じくらい理解がむつかしいかもしれない、と思いました。

全体として、謎解きの好きな若い人向けの作品のように感じられました。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.14
(4pt)

謎解き小説

奇怪な状況で起こる殺人事件の謎を解く、本格推理小説です。
読みはじめ、文がゲツゲツとつかえるような印象を受けました。
ところどころで「ん?」とひっかかりもしました。
しかし、それでも、なんとなく読んでしまう。
そのあたりが、小説としての「力」なんだろうと思います。

本格推理小説とは、すなわち謎解き小説ですので、ラストには、解決編がどーんと載っています。
名探偵が、とうとうと推理を述べます。
その
推理の内容がかなり入り組んでいて、わたしの頭ではよく理解できませんでした。
もちろん、だから小説のほうが悪い、などと言うつもりはありません。
ただ、わたしと同じくらい推理小説に不慣れな人は、同じくらい理解がむつかしいかもしれない、と思いました。

全体として、謎解きの好きな若い人向けの作品のように感じられました。
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.13
(3pt)

廃遊園地ミステリ

読む前に期待値をあげすぎてしまったらしく、結果的に話をうまく楽しめなくなった印象が。
廃遊園地という魅力的な舞台を生かしきれておらず、トリックの細かいところや犯人の動機に納得がいかない部分が残ってしまった。誤植なのか分からないが、アンフェアと思われる表記があったのも気になるところ。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.12
(3pt)

廃遊園地ミステリ

読む前に期待値をあげすぎてしまったらしく、結果的に話をうまく楽しめなくなった印象が。
廃遊園地という魅力的な舞台を生かしきれておらず、トリックの細かいところや犯人の動機に納得がいかない部分が残ってしまった。誤植なのか分からないが、アンフェアと思われる表記があったのも気になるところ。
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.11
(4pt)

園内マップも本格的

銃乱射事件の発生により閉園となった遊園地。20年が経ち廃墟と化した遊園地で、資産家の招待で集まったかつての遊園地関係者や廃墟マニアらの間で連続殺人事件が発生する、という設定にはそそられます。

事件の背景や登場人物の行動には思わず苦笑することもありますが、遊園地の設備や着ぐるみを駆使した仕掛け、串刺し殺人や謎の宝探し等、ミステリーの魅力にこだわった作品と感じました。
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.10
(4pt)

園内マップも本格的

銃乱射事件の発生により閉園となった遊園地。20年が経ち廃墟と化した遊園地で、資産家の招待で集まったかつての遊園地関係者や廃墟マニアらの間で連続殺人事件が発生する、という設定にはそそられます。

事件の背景や登場人物の行動には思わず苦笑することもありますが、遊園地の設備や着ぐるみを駆使した仕掛け、串刺し殺人や謎の宝探し等、ミステリーの魅力にこだわった作品と感じました。
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.9
(5pt)

よかったよ

面白い作品でした
廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559032
No.8
(5pt)

よかったよ

面白い作品でした
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934
No.7
(3pt)

その根本設定部分が弱い

主人公の眞上永太郎はコンビニで働きながら一部マニアに人気のブログ『つれづれ廃墟日記』を主催する廃墟マニアです。「廃墟は廃墟として生まれるわけない」が謳い文句で、詳細な調査に基づいた記述と独特なアングルの写真で人気を集めています。そんな彼が、X県Y市にある「イリュウジオランド」なる廃墟の限定公開に友人の廃墟マニアの勧めもあって応募したところ、どういう訳かたった10名のメンバーの一人に選ばれてしまいます。ところが、彼は招待客と会った途端に違和感を覚えます。というのも他のメンバーは何かいわれがあって集められた人たちで、本当の意味での部外者はもしかすると自分だけなのではないかと思われたからです。そんな中第1の殺人事件が起きます。元イリュウジオランドの経営責任者だった主道延(すどうすすむ)が遊園地と外部を仕切る高さ12メートルにもなるという柵に柵の下まで届くかたちで刺し殺されるという異様な姿で死んでいるのが発見されます。もちろん眞上はすぐに警察を呼ぼうとするのですが、他のメンバーは何故か警察を呼ぶことに反対します。そして...

廃遊園地は一旦入ったら出ることが許されません。いわゆるクローズドサークルが形作られる訳です。作家であるやはり招待客の愛郷灯至(あいざとともし)が「何故廃遊園地がクローズドサークルに使われないか分かったよ。これじゃ死体を見つけるのも並大抵じゃない」とぼやくシーンがありますが、作者はこの廃遊園地の広大さを実にうまく利用して物語を作り上げていきます。ジェットコースターにしてもお化け屋敷にしても、遊園地にいけばごくありふれた存在なのですが、これが誰もいなくなった廃遊園地となると話は別です。不気味で非日常的な存在に変身します。そして改めて気付くのはわたしたちた当り前のように利用しているそうした遊具の扱い方をじつは何も知らないのだという事実です。

物語中で使われるテクニックはミステリーマニアからみればそれぞれが特に新しいというものではありませんが、それが上記のような異常な環境下で使われると新鮮に感じられます。一方、いわゆるホワイダニットの部分はやや横溝正史的といえます。天衝村(あまつきむら)における様々な新旧対立やイリュウジオランド開設にともなう諍いなしには考えられないんですから。

とにかく筆者の筆力は秀でており、一気に読み切らせます。しかし不満がない訳ではありませんでした。確かにいろいろとあったのでしょうが、旧天衝村やイリュウジオランドの関係者にしても20年もたって、しかもその間誰もが比較的平穏な生活を送っていて、まだこんな怨念を残すものなんでしょうか。そしてなんといっても一番の不自然は十島庵です。この物語はいわばスーパーマン十島庵によって開催されたイベントのようなものです。しかもこの人物がどのような人物なのか、ついに最後まで明かされるかとがありません。これはミステリーとしてフェアではないのではないんですか?下手をするとおとぎ話になりかねません。

という訳で、楽しく読ませていただいたのですが、評価となるとちょっと首を捻ってしまった次第です。スミマセン...

(追記)
登場人物たちや土地の名前の付け方は少し癖が強すぎませんか。普通には読めないものばかりです。何度も登場人物紹介を読み返してしまいました。個性はこういうところで発揮する必要はない性格のものだと思います。
廃遊園地の殺人 Amazon書評・レビュー: 廃遊園地の殺人より
4408537934