花束は毒

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評判

花束は毒の評価:

3.30/5点 レビュー 63件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 21〜40 2/3ページ
No.33
(4pt)

裏切られるというハードル

しっかり超えてきました。
読み終わった時の感覚は初めての感覚かもしれないです。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.32
(5pt)

「毒」の一文字が効いている

ネタバレをせずにレビューをするのが難しい内容ですが、タイトルの「毒」ほどこの作品にふさわしい一文字はないのでは、と感じました。
怒涛の展開に、人間の心の闇。美しく強烈です。
作者はホラー作家である、という印象が強かったのですが、ミステリやサスペンスも上手いんですね。
このテイストでまた他の作品もあれば読んでみたいと思います。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.31
(5pt)

「100%騙される戦慄ミステリー」とは。

それはいったい誰なのか。
いつのまにか虜になって、小説の中を探し続けてしまう。
一つひとつの動作が丁寧に書かれている。
駒を詰めていくようなスタイル。
その積み重ね技巧がラストで見事に開花している。
そして、戦慄が走る。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.30
(4pt)

途中から「何か違うぞ」と思い始めるドキドキ感

文章の作りや流れが大変読みやすく、それぞれの登場人物の視点から描かれていて、「犯人は一体・・・?ん?なんか違う・・・ん?やっぱり!!」というドキドキ感がたまらなかった。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.29
(5pt)

想像の範囲だけど…

読みやすく面白かった。オススメです。作者が弁護士というのも納得です。
ストーリーが騙される…という程ではなく想定内かもしれませんが、主人公の葛藤が予想外で考えさせられます。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.28
(5pt)

何となく気づいてたけど

鳥肌が立ちました‼️

最後、どういう選択をしたのか気になるところです。
自分ならどうするかな。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.27
(5pt)

ハラハラどきどき

最後までわからなくて
ドラマをみている様な展開で
面白くて怖かったです
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
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No.26
(4pt)

ホラーといえばホラー

作者は『記憶屋』『霊感検定』などで知られる、ホラーの作家だと思っていた。けれどもこの作品には霊的なものや超能力などは出てこない。「探偵もの」と言っていいだろう。
 主人公の木瀬の知り合いが、結婚間近になって脅迫を受けている、というのが事件の発端。解決のために、探偵に調査を依頼するのだが、それが中学時代の先輩である、北見理花という若い女性であるのが特異なところ。彼女には、中学時代に従兄に対するいじめを解決してもらったことがあった。ただ、その解決の仕方が……。
 冒頭の、中学生だった北見理花の活躍を入れる必要があるのかどうか。おそらく、探偵を本業にしている彼女が、中学時代のようにやりすぎてしまわないか、木瀬が不安になるように仕向けているのだろう。脅迫されていた真壁が、実は罠にはめられていたという結末に、ある意味ホラーを感じるにはこのくらいの演出が必要だと理解はするけれども。やっぱり怖すぎる。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.25
(5pt)

ミステリーではなくホラーです

「うわーーびっくりした!!」というレビューをTwitterで見かけ、気になっていました。
普段あまり本を読まないので、手を出すのに躊躇していましたが、ブランチで紹介されたとか、その後も何度か書評を見かけたのでついに気になって読み始めました。

読みながら、確かに散りばめられた違和感はありました。
なんだか噛み合わないというか、いや、噛み合ってるはずなのに…なんか違和感を覚えるというか、その塩梅がうまいなあと思いました。

読了してはぁ…とため息が出ます。この本とは全然関係ないですが、ジャルジャルさんの「めっちゃ練習するやつ」というネタに似ていて、話の90%はこのラストを味わうためだったと感じます。
終わり方が良く、夜中に読んでいて眠かったはずなのに、その残り10%に差し掛かったところで怖くて一気に目が覚めました。
確かに自分が主人公の立場だったらと思うとどう選択をするのか…読み終わって誰かに話したくなる一冊でした。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.24
(5pt)

綺麗な花には毒がある

「探偵」というと数年前のストーカー殺人事件の
こともあり,どちかと言えば胡散臭いイメージが
ありました。

「この人かな?」という犯人像が読み進めていくうちに,
二転三転と.本当に自身の推理力が試されているような内容に
引き込まれました。
法律の専門家ということもあり,「前科」と「前歴」の違い等随所に
法的知識が学べるのも毎度の楽しみです。

ネタばれになるので詳しくは書けませんが,綺麗な花にはトゲではなく「毒」
があるんですね。

今回の体験・経験を通じて,主人公がどのような法律に携わる道に
進むのか,大変興味深く,ぜひ続編も期待しております。

どんな人間にも闇や影があると思いますし,決して綺麗ごとだけに縛られない
成長を楽しみにしています。

先輩のようなことはグレーゾーン以上なことはしないと思いますが。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.23
(5pt)

どんでん返し系

面白かった!一気に読みました。内容の重さにどんよりするものの登場人物のキャラクターの爽やかさに救われます。ラストはあれが最高かも…
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.22
(4pt)

逃げるしかないのか。

展開スピードが少し遅かった。しかし、他の読者さんのレビューの通り、最後の50ページで一気に進んでしまった。 ぞっとした。執念深い人間だなとも思った。こういう人が周りにいたら、やはり逃げるしかないのか。そこまでして手に入れた幸せは意味があるのか。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
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No.21
(5pt)

いい

わかららやすく読みやすい
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No.20
(5pt)

素早い対応

とても早く到着し商品も綺麗でした。
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No.19
(5pt)

結末が怖すぎました。

まさに戦慄ミステリー。二転三転しながら進むストーリーにドキドキしながら読みました。思いもしなかった結末で、めちゃくちゃ怖かったです。読み終わったあとで、タイトルと装丁を改めて見ると、ぴったりで神がかっていると感じました。

最後に投げかけられる深い問いに、しばらく頭を悩ませました。最終的に思ったのは、いくら正しいことだからといって、必ずしも全てを知る必要はないかもなぁ、ということです。

織守きょうやさんの作品は初めて読みましたが、きっちりした著者の性格を感じさせる、理路整然とした文章がとても心地よかったです。他の作品も読んでみたいと思いました。

どんでん返しや驚愕の結末に驚くのが好きな方におすすめです。
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No.18
(5pt)

最後だけ?

花束がもっと何かに関わっているのかと思っていたのですが
友人にも貸して読んでもらいましたが、あの後の続きが読みたいとの声が多くて私も同感です。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
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No.17
(5pt)

おもしろいですよこれ。

3分の2くらい読んで、作者の狙いがわかってきましたが、もっと早い人も、もちろんおられるでしょう。
シンプルだし読みやすいし楽しめました。落とさない落とし方で終わらせたのも、わたしは気に入っております。訴訟のながれについては、さすがに法律家の作者です、なるほどと思わせます。シロウト読者に、説明的にならないよう筋にもりこむのは、なかなか難しいでしょうね。これ、エンタメにするか、ブンガクにするか、作者は悩まなかったのかなと思います。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
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No.16
(4pt)

人って本当に怖い!CANMAKE TOKYO!

読みやすい文体で後半にかけてスピードが上がっていくので一気読みしてしまいました。
中盤でもしかして、、、?と思うところはありましたが、自分的には想像を超える展開でした。主人公と一緒に騙される感覚を味わえて楽しかったです。

ラスト、どうするのがよかったんでしょうね。私だったら言えない、言わないかもしれないです。
投げかけられる系のラストは好きではありませんが、この作品に関しては主人公の混乱が伝わってくるようでよかった気がします。書くとしたらあと100ページはいるでしょうね。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
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No.15
(4pt)

正解はなんだろうと考えさせる終わりがよかった

話しの展開がそれはさすがに無いだろう、、
と思うところもあったけれど、、
最後、話すべきか話さざるべきか。
いや、そこは話すべきだろ。
危険過ぎる。
と思いつつ、実際その場面だったら、迷うだろうなぁ、、という終わりがよかった。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
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No.14
(4pt)

まるで、アリジゴクにはまっていくような

不思議なもどかしさと墜落感がある物語。まさに、蟻地獄にハマっている。
公園で、女性をレイプしたとして捕まった医学生 真壁。
快活で、誰からも好かれていた男だった。それが、冤罪なのか?
木瀬は受験の頃に、真壁が家庭教師だった。木瀬は法学部の学生となり、久しぶりにあった。
真壁は、恋人がいて、結婚しようとしていた。
そんな真壁の家のポストに、「良心があるのなら、結婚をやめろ」という手紙がきていた。
木瀬は、中学の時に助けてもらった先輩探偵が、本当に探偵事務所をしていて、
その脅迫している人は、誰だということを調査してもらうことに。
ふーむ。じわじわと締め付けられるような感覚。
蜘蛛の糸に絡め取られた真壁の生活は?
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
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