花束は毒

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評判

花束は毒の評価:

3.30/5点 レビュー 63件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全59件 21〜40 2/3ページ
No.39
(3pt)

表紙と題名は素敵

表紙と題名が素敵で手に取りましたが、内容は良くもなく悪くもなくと言った感じでした。実際こんなことありえるのだろうかと思いますし、でも運の悪さ(という言葉だけで片付けてはいけないけど)が重なって不憫すぎて…。そもそもの題材がそうですが一度読めば十分、もう一度読み返したいと思える内容ではないです。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.38
(1pt)

人が読んだあと?

購入した本の中に大きめの付箋が貼ってあり、誰かが読んでいた形跡がありました。
中古品なんでしょうか?
少し不信感を覚えました。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.37
(3pt)

ページ数は長いが物語は短い

ちょっとまだるっこしかったですけど最後は想像を覆す鳥肌立つ結末で面白かったです。
もうちょっと端折ってコンパクトにまとめてほしかったですね。秋の夜長におすすめの一冊です。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.36
(2pt)

キレの良い短編を、冗長な長編にしてしまった感じ

長い割には話に意外性が乏しい。

事件を追う過程を丹念に描くのは良いのが、主人公2人の視点で交互に描くために重複が多い上に、(ミスリーディングを誘うためか)2人の思考描写がやたらと長い。会話の途中なのに熟考がいちいち入ってテンポが悪すぎる。

オチも途中から分かるのに、気づかないのは探偵だけ。終わり方も余韻があると言えばそうだが、散々引っ張ってこれ?と言う感じは否めない。

映像化したら30分で終わりだろうな。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.35
(2pt)

あっやっぱり

割とすぐにオチはわかりました。
名前ばかりで全然物語に登場しない人物に違和感が湧いたし、2番目の彼女のエピソードで、あれ?なんでイマカノはなんの被害も受けてないの?変じゃね?とわかってしまいます。

でも最後の結末のボールをポンッと投げて寄越すラストは良かった。自分なら言わないと思うけど。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.34
(3pt)

飛ばし読み

探偵のなんだかんだが長くてところどころ黙視で
飛ばし読み。
 バイトの辞め方雑すぎない?
最後が尻切れトンボな感じ。
ミステリーなら、ここからが序盤でもいけそう。

 ただ、女性がラブホで証拠物、のくだりはただの変質者。
 警察にも調書残ってるだろうに、強姦された男性と結婚、なんて警察も怪しむだろ。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.33
(3pt)

1回読めば良いかな

ミステリーを読み慣れてる人なら途中で感づくだろうと思う。
結末はどちらかというとホラーな感じ。
個人的には主人公に共感が出来なくて、こういう考えもあるんだと思って読み進めたけど、ちょっと頭が硬すぎる…。
それとー(ダッシュ)の多様遣いが目立って、小説には読み慣れてるけど、私は非常に読みにくいと感じた。もう少しうまい書き方があるんじゃないかと思うけど。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
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No.32
(2pt)

けっこう定番な展開です。

ミステリに慣れた人が読んだら文体ですぐに犯人が分かってしまうと思います。思った通りの展開のまま終わってしまったので、終わらせ方がユニークって意味で『騙される』って言われてるのかな?あと私個人は本編が動き始める中盤まで読み進めるのが苦痛に感じました。文章が合わなかったです。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.31
(1pt)

なんだかなぁ

あえて言わしてもらうとプロットに無理がある気がします。
全体の構成が乱雑ぎみで、まあ売らねばならない商業小説界のなかで、
無理くり作ったのか、編集者や出版社が刊行を急ぎすぎたのか、
もう少し練り直す時間があってもよかったのかも。
冒頭の話要る?
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.30
(3pt)

短編なら秀逸だったのに・・

タイトルに惹かれて手に取った。
主人公(?)の青年の青臭い正義感とどんくさい発言。そしてその心理描写がやけに細かい。少々、辟易気味。で、依頼人のなんとも煮え切らない中途半端な態度、言動。
そして、主役ともいうべき探偵。冒頭のキレ味が本件では、まったく消えてしまった。
探偵という職業の倫理には、やけに一家言があるが、行動はいたって地味。

そんな中、まどろっこしい聞き込みや無用な推察がダラダラと。
正直なところ、似たような展開なので途中から飛ばし読みに。
でも残り4分の1くらいになったくらいから、きっと急転直下!・・と期待していたが、そんなこともなく。

ただ、最後に帯で言わんとしている展開にはなった。
とはいえ、大部分の読者なら、ある程度の予測もついたのでは?
中盤までの重要人物の描写に極端な濃淡があったので。

この小説は削げるところは思い切って削りまくって短編に仕上げていたら・・と残念。
短編だったら秀逸だったかもしれないと感じた。
タイトルは良かったのに・・。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.29
(1pt)

期待はずれ

某TV番組で絶賛されていたのと、100%騙される!という帯で買ってみました。
期待して読み始めましたが、半分くらいでもう分かってしまった。
でももしかして、ここからあっというような展開が…?と思っただけで、予想通りの結末。ミステリ慣れしている人には全く物足らない結末でした。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.28
(2pt)

残念

割りと早い段階から結末はよめてましたが、最後にどう決着をつけるのかが見たくて、最後まで読みました。が、そこで読者に結末を丸投げした感じで終わってしまい残念。最後をどう終止符を打つのかが、1番の見せ場だった気がしたので。不完全燃焼って感じです。
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No.27
(2pt)

タイトルがネタバレ⚠️

ミステリー小説好きな人にはちょっと物足りないかもしれないです。
ミステリーというジャンルなのかも不明......?
犯人はこの人なのかも?と思っても、肝心な部分は伏線等なく後出しのようなとってつけた感。
これは......ちょっとなぁ。。。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.26
(2pt)

そんなに面白くなかった。

王様のブランチで絶賛されていたので買って読んでみたけど、期待はずれだったな。伏線が張られているわけでもなく、新情報を小出しにされる感じで「あ~そうだったんだ」って納得するだけで、ミステリー特有の真相が解明された時のカタルシスが感じられなかった。
 文体も主人公たちの心情表現がクドくて、長ったらしい。短編小説ぐらいの内容しかないと思う。
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No.25
(2pt)

小説じゃなく報告書みたい

犯人も、その動機もかなり早くに分かってしまった。
それでも色々考えさせられる内容や、ひきこまれるキャラクターだったら問題なかったんだけど
ドラマチックな物語というより、淡々と情報と状況を説明されている報告書のように感じた。
同じ内容であっても、もっとゾクゾクさせる魅せ方はできた気がする。
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No.24
(2pt)

終わり方が残念

ブランチのコーナーで紹介されていて読んでみたけど
途中でわかってしまったし、終わりもがっかり。

(追記)
ネタバレにならないようになんと表現するのが適切なのか
モヤモヤとしながら半日が過ぎてしまった。

ミステリーを読み慣れた人であれば、読み進めているうちにいくつか違和感を
覚えると思う。
人物に対して過剰に印象を与えているところと、逆に不足し過ぎて物足りないところ、
そしてこれは自分が子を持つ親だから感じることなのかもしれないが、息子に対する親の思いに
必死さが感じられないのが残念だった。
多分そこを強くしてしまうとこの物語は成り立たなくなってしまうので仕方ないのかもしれない。
最後はやはり違う形で終わって欲しかった。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
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No.23
(3pt)

物語として完成していない

(ネタバレあり)
とてもよくできた話。あの人が犯人じゃないかと推測したり、ドキドキしたり、あっと裏切られたり。夢中で読み進められただけに、最後が少し肩透かしを食らった印象。
主人公は、このどうしようもない運命にどう向き合い、決断するのか?この物語にとって、その判断の行方は大きな意味を持つ。一筋の光、救いの物語になるのか。はたまた絶望の幕引きとなるのか。
そこを読者に委ねてしまったのは、個人的には非常に残念だった。読み手がそれぞれに完成させてほしい、というメッセージかもしれない。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.22
(2pt)

タイトルは物語を上手く表現できてて好き

購入した日のお昼に読み始め、陽が完全に沈んだ頃に読み終わりました。この作者の作品は初めてなので、それが持ち味なのかどうなのか判りませんが、いかんせん主人公の心理描写が細かすぎに思えました。読み手に主人公の気持ちを想像する余地が1mmもなく、とても窮屈な印象を受けました。例えば、主人公は今こう考えています、そうは考えていません、そういう可能性ももちろん考慮していますが、こうこうこう理由で別の可能性を有力視しています。というのが延々と続く感じです。他の人物の一挙手一投足に対してこんな調子です。物語の40%ほどからセリフだけを読んでいました。それでも真相にたどり着けました。ミステリーと言いますか、仰天ニュースで取り上げられてそうなネタと言った具合です。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.21
(1pt)

商品の状態

本のカバーがボロボロになっていて、新品には見えない状態で残念でした。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.20
(3pt)

ヒントが多すぎる

騙される、と謳っている割にはヒントが多すぎると感じました。どちらかというと「何故そっちの可能性を疑わないのか」と探偵役に苛々……。そして後半は、登場人物が情報を共有するためとはいえ、同じような説明が多く、冗長に思えました。文体は好みでしたので、他の作品も読んでみようと思います。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
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