花束は毒

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評判

花束は毒の評価:

3.30/5点 レビュー 63件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(2pt)

けっこう定番な展開です。

ミステリに慣れた人が読んだら文体ですぐに犯人が分かってしまうと思います。思った通りの展開のまま終わってしまったので、終わらせ方がユニークって意味で『騙される』って言われてるのかな?あと私個人は本編が動き始める中盤まで読み進めるのが苦痛に感じました。文章が合わなかったです。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.17
(1pt)

なんだかなぁ

あえて言わしてもらうとプロットに無理がある気がします。
全体の構成が乱雑ぎみで、まあ売らねばならない商業小説界のなかで、
無理くり作ったのか、編集者や出版社が刊行を急ぎすぎたのか、
もう少し練り直す時間があってもよかったのかも。
冒頭の話要る?
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.16
(1pt)

なんだかなぁ

あえて言わしてもらうとプロットに無理がある気がします。
全体の構成が乱雑ぎみで、まあ売らねばならない商業小説界のなかで、
無理くり作ったのか、編集者や出版社が刊行を急ぎすぎたのか、
もう少し練り直す時間があってもよかったのかも。
冒頭の話要る?
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.15
(1pt)

期待はずれ

某TV番組で絶賛されていたのと、100%騙される!という帯で買ってみました。
期待して読み始めましたが、半分くらいでもう分かってしまった。
でももしかして、ここからあっというような展開が…?と思っただけで、予想通りの結末。ミステリ慣れしている人には全く物足らない結末でした。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.14
(1pt)

期待はずれ

某TV番組で絶賛されていたのと、100%騙される!という帯で買ってみました。
期待して読み始めましたが、半分くらいでもう分かってしまった。
でももしかして、ここからあっというような展開が…?と思っただけで、予想通りの結末。ミステリ慣れしている人には全く物足らない結末でした。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.13
(2pt)

残念

割りと早い段階から結末はよめてましたが、最後にどう決着をつけるのかが見たくて、最後まで読みました。が、そこで読者に結末を丸投げした感じで終わってしまい残念。最後をどう終止符を打つのかが、1番の見せ場だった気がしたので。不完全燃焼って感じです。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.12
(2pt)

残念

割りと早い段階から結末はよめてましたが、最後にどう決着をつけるのかが見たくで、最後まで読みました。が、そこで読者に結末を丸投げした感じで終わってしまい残念。最後をどう終止符を打つのかが、1番の見せ場だった気がしたので。不完全燃焼って感じです。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.11
(2pt)

タイトルがネタバレ⚠️

ミステリー小説好きな人にはちょっと物足りないかもしれないです。
ミステリーというジャンルなのかも不明......?
犯人はこの人なのかも?と思っても、肝心な部分は伏線等なく後出しのようなとってつけた感。
これは......ちょっとなぁ。。。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.10
(2pt)

タイトルがネタバレ⚠️

ミステリー小説好きな人にはちょっと物足りないかもしれないです。
ミステリーというジャンルなのかも不明......?
犯人はこの人なのかも?と思っても、肝心な部分は伏線等なく後出しのようなとってつけた感。
これは......ちょっとなぁ。。。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.9
(2pt)

そんなに面白くなかった。

王様のブランチで絶賛されていたので買って読んでみたけど、期待はずれだったな。伏線が張られているわけでもなく、新情報を小出しにされる感じで「あ~そうだったんだ」って納得するだけで、ミステリー特有の真相が解明された時のカタルシスが感じられなかった。
 文体も主人公たちの心情表現がクドくて、長ったらしい。短編小説ぐらいの内容しかないと思う。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.8
(2pt)

そんなに面白くなかった。

王様のブランチで絶賛されていたので買って読んでみたけど、期待はずれだったな。伏線が張られているわけでもなく、新情報を小出しにされる感じで「あ~そうだったんだ」って納得するだけで、ミステリー特有の真相が解明された時のカタルシスが感じられなかった。
 文体も主人公たちの心情表現がクドくて、長ったらしい。短編小説ぐらいの内容しかないと思う。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.7
(2pt)

小説じゃなく報告書みたい

犯人も、その動機もかなり早くに分かってしまった。
それでも色々考えさせられる内容や、ひきこまれるキャラクターだったら問題なかったんだけど
ドラマチックな物語というより、淡々と情報と状況を説明されている報告書のように感じた。
同じ内容であっても、もっとゾクゾクさせる魅せ方はできた気がする。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.6
(2pt)

終わり方が残念

ブランチのコーナーで紹介されていて読んでみたけど
途中でわかってしまったし、終わりもがっかり。

(追記)
ネタバレにならないようになんと表現するのが適切なのか
モヤモヤとしながら半日が過ぎてしまった。

ミステリーを読み慣れた人であれば、読み進めているうちにいくつか違和感を
覚えると思う。
人物に対して過剰に印象を与えているところと、逆に不足し過ぎて物足りないところ、
そしてこれは自分が子を持つ親だから感じることなのかもしれないが、息子に対する親の思いに
必死さが感じられないのが残念だった。
多分そこを強くしてしまうとこの物語は成り立たなくなってしまうので仕方ないのかもしれない。
最後はやはり違う形で終わって欲しかった。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.5
(2pt)

小説じゃなく報告書みたい

犯人も、その動機もかなり早くに分かってしまった。
それでも色々考えさせられる内容や、ひきこまれるキャラクターだったら問題なかったんだけど
ドラマチックな物語というより、淡々と情報と状況を説明されている報告書のように感じた。
同じ内容であっても、もっとゾクゾクさせる魅せ方はできた気がする。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.4
(2pt)

終わり方が残念

ブランチのコーナーで紹介されていて読んでみたけど
途中でわかってしまったし、終わりもがっかり。

(追記)
ネタバレにならないようになんと表現するのが適切なのか
モヤモヤとしながら半日が過ぎてしまった。

ミステリーを読み慣れた人であれば、読み進めているうちにいくつか違和感を
覚えると思う。
人物に対して過剰に印象を与えているところと、逆に不足し過ぎて物足りないところ、
そしてこれは自分が子を持つ親だから感じることなのかもしれないが、息子に対する親の思いに
必死さが感じられないのが残念だった。
多分そこを強くしてしまうとこの物語は成り立たなくなってしまうので仕方ないのかもしれない。
最後はやはり違う形で終わって欲しかった。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.3
(2pt)

終わり方が

ブランチのコーナーで紹介されていて読んでみたけど
途中でわかってしまったし、終わりもがっかり。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.2
(2pt)

タイトルは物語を上手く表現できてて好き

購入した日のお昼に読み始め、陽が完全に沈んだ頃に読み終わりました。この作者の作品は初めてなので、それが持ち味なのかどうなのか判りませんが、いかんせん主人公の心理描写が細かすぎに思えました。読み手に主人公の気持ちを想像する余地が1mmもなく、とても窮屈な印象を受けました。例えば、主人公は今こう考えています、そうは考えていません、そういう可能性ももちろん考慮していますが、こうこうこう理由で別の可能性を有力視しています。というのが延々と続く感じです。他の人物の一挙手一投足に対してこんな調子です。物語の40%ほどからセリフだけを読んでいました。それでも真相にたどり着けました。ミステリーと言いますか、仰天ニュースで取り上げられてそうなネタと言った具合です。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.1
(2pt)

タイトルは物語を上手く表現できてて好き

購入した日のお昼に読み始め、陽が完全に沈んだ頃に読み終わりました。この作者の作品は初めてなので、それが持ち味なのかどうなのか判りませんが、いかんせん主人公の心理描写が細かすぎに思えました。読み手に主人公の気持ちを想像する余地が1mmもなく、とても窮屈な印象を受けました。例えば、主人公は今こう考えています、そうは考えていません、そういう可能性ももちろん考慮していますが、こうこうこう理由で別の可能性を有力視しています。というのが延々と続く感じです。他の人物の一挙手一投足に対してこんな調子です。物語の40%ほどからセリフだけを読んでいました。それでも真相にたどり着けました。ミステリーと言いますか、仰天ニュースで取り上げられてそうなネタと言った具合です。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X