(短編集)

invert 城塚翡翠倒叙集

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評判

invert 城塚翡翠倒叙集の評価:

3.36/5点 レビュー 86件。 B ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全169件 121〜140 7/9ページ
No.49
(1pt)

ものすごい落差に驚愕 前作はいったい何?

別人が書いたのかと思うほどがっかり
きっと何かの間違いでこれから正当な続編が出る

といったまさにスターウォーズ問題のような笑えない結果でした

いい意味で前作は奇跡・まぐれ・たまたま なのでしょうか
それにしては良すぎだったけどなー
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.48
(1pt)

ものすごい落差に驚愕 前作はいったい何?

別人が書いたのかと思うほどがっかり
きっと何かの間違いでこれから正当な続編が出る

といったまさにスターウォーズ問題のような笑えない結果でした

いい意味で前作は奇跡・まぐれ・たまたま なのでしょうか
それにしては良すぎだったけどなー
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.47
(4pt)

倒叙小説とは倒錯美小説とは異なり、推理小説で 最初に犯人が判っている構成の物を言う。翡翠嬢の倒錯美に溺れる艶姿 を期待する読者はご注意なされよ:それは僕だ(笑)

mediumに続く城島翡翠霊媒探偵シリーズ2段目、但し霊媒味少な目。

さて1作目で魅惑の城島翡翠の虜となった読者ファンにとっては待望の
再登場であり、カバーの遠田志帆さんのイラストも相まってドンピシャ、
といったところだろう。

実際本作は倒叙集、(倒叙小説とは倒錯美小説とは異なり、推理小説で
最初に犯人が判っている構成の物を言う。翡翠嬢の倒錯美に溺れる艶姿
を期待する読者はご注意なされよ:それは僕だ(笑))

刑事コロンボ、古畑任三郎タイプの三作の短編集でそれぞれ犯人は、
1女性経験に疎いコンピュータープログラマー、2小学校の女性教師、
3警察OBの探偵会社の社長、といった面子が城島翡翠の追求を逃れようと
足掻くが、そこは城島譲、きっちりとあざとく犯人を嵌めるというもの。

本書の読者は基本的にはミステリー好き、兼、城島翡翠ちゃん大好きファン、
といった分類だ。レビューを見ると賛否あり、賛多めであるが、これも上記の
読者層を確保した作者相澤氏の功績といったものだろう。
わが家でも同様で、まず、高3 JKの長女がちゃっかりと父の懐からこの書籍代
を拝借し、いち早く読了後、父親に下げ渡すとと同時に、ハヨ読メ、スグ読メ!
の叱咤催促であった。自分の評価はその結果、シビア、辛口であるもご容赦願おう。

この本、或いはこのシリーズは魅力的な女性探偵が主人公のミステリー、と括った
場合にはとてもよく出来ている。
キャラクターの所作もセリフ回しも期待値通りで実にアタリのTVドラマの様だ。
だから、読者はこの世界観はこういうもの、ここの住人たちは、こういう風に
ふるまうもの、、、と無意識に当てはめて読み込んでいる。
いわゆる、お約束の世界だ。そのお約束の中で読んだ場合にこの本の作品は、とても
満足値が高い、よくできている、☆4つ以上だ。

だが、このように、お約束内でよくできているモノにおいてはその世界の外から眺めて
いたり、メタ的に俯瞰して視る者にとっては、弱点が現れる。

例えば、何故、犯人は殺人を起こさねばならないのか?ほかの選択肢はないのか?
探偵は何故犯罪を解決するのか?なぜ被害者は死ぬのか?死なない被害者ではダメなのか?
といった、そもそも論的な疑問は出さないのがお約束である。そのため、他の、その疑問
に正対し挑む作品、文学作品や歴史小説、ノンフィクションなどの著作物には及ばない。

或いは、作中、特に1作目に出てくる、オタクの犯人を手玉に取る城島翡翠嬢の愛らしさ
美しさについても、好感度を微妙に飛び越して鼻につくように覚えてくる。
ドジっ子ぶり、メガネっ子ぶりの攻め具合も、オタク男子をくすぐる理系に弱いカワイイ女子
ぶりも、きっとステキだろうファッションもメイクもフレグランスも、詰めていれば詰めて
いるほど痛クなっちゃうのだ。
きっと、この作者、相澤さんは女性ってキライなんだろうな。。
とか、或いは、つい最近、キレイな人に酷い目にあったのかな。。。
なんて印象まで持ってしまうのだ、
うーーーん、、?果たしてこのオヤジ探偵の洞察っていかがなもんだろうか?
合っているのかな?それともてんでマトハズレだったりして。。。。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.46
(4pt)

倒叙小説とは倒錯美小説とは異なり、推理小説で 最初に犯人が判っている構成の物を言う。翡翠嬢の倒錯美に溺れる艶姿 を期待する読者はご注意なされよ:それは僕だ(笑)

mediumに続く城島翡翠霊媒探偵シリーズ2段目、但し霊媒味少な目。

さて1作目で魅惑の城島翡翠の虜となった読者ファンにとっては待望の
再登場であり、カバーの遠田志帆さんのイラストも相まってドンピシャ、
といったところだろう。

実際本作は倒叙集、(倒叙小説とは倒錯美小説とは異なり、推理小説で
最初に犯人が判っている構成の物を言う。翡翠嬢の倒錯美に溺れる艶姿
を期待する読者はご注意なされよ:それは僕だ(笑))

刑事コロンボ、古畑任三郎タイプの三作の短編集でそれぞれ犯人は、
1女性経験に疎いコンピュータープログラマー、2小学校の女性教師、
3警察OBの探偵会社の社長、といった面子が城島翡翠の追求を逃れようと
足掻くが、そこは城島譲、きっちりとあざとく犯人を嵌めるというもの。

本書の読者は基本的にはミステリー好き、兼、城島翡翠ちゃん大好きファン、
といった分類だ。レビューを見ると賛否あり、賛多めであるが、これも上記の
読者層を確保した作者相澤氏の功績といったものだろう。
わが家でも同様で、まず、高3 JKの長女がちゃっかりと父の懐からこの書籍代
を拝借し、いち早く読了後、父親に下げ渡すとと同時に、ハヨ読メ、スグ読メ!
の叱咤催促であった。自分の評価はその結果、シビア、辛口であるもご容赦願おう。

この本、或いはこのシリーズは魅力的な女性探偵が主人公のミステリー、と括った
場合にはとてもよく出来ている。
キャラクターの所作もセリフ回しも期待値通りで実にアタリのTVドラマの様だ。
だから、読者はこの世界観はこういうもの、ここの住人たちは、こういう風に
ふるまうもの、、、と無意識に当てはめて読み込んでいる。
いわゆる、お約束の世界だ。そのお約束の中で読んだ場合にこの本の作品は、とても
満足値が高い、よくできている、☆4つ以上だ。

だが、このように、お約束内でよくできているモノにおいてはその世界の外から眺めて
いたり、メタ的に俯瞰して視る者にとっては、弱点が現れる。

例えば、何故、犯人は殺人を起こさねばならないのか?ほかの選択肢はないのか?
探偵は何故犯罪を解決するのか?なぜ被害者は死ぬのか?死なない被害者ではダメなのか?
といった、そもそも論的な疑問は出さないのがお約束である。そのため、他の、その疑問
に正対し挑む作品、文学作品や歴史小説、ノンフィクションなどの著作物には及ばない。

或いは、作中、特に1作目に出てくる、オタクの犯人を手玉に取る城島翡翠嬢の愛らしさ
美しさについても、好感度を微妙に飛び越して鼻につくように覚えてくる。
ドジっ子ぶり、メガネっ子ぶりの攻め具合も、オタク男子をくすぐる理系に弱いカワイイ女子
ぶりも、きっとステキだろうファッションもメイクもフレグランスも、詰めていれば詰めて
いるほど痛クなっちゃうのだ。
きっと、この作者、相澤さんは女性ってキライなんだろうな。。
とか、或いは、つい最近、キレイな人に酷い目にあったのかな。。。
なんて印象まで持ってしまうのだ、
うーーーん、、?果たしてこのオヤジ探偵の洞察っていかがなもんだろうか?
合っているのかな?それともてんでマトハズレだったりして。。。。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.45
(4pt)

第3話がちょっと……

中編を3編収録しています。
第1話「雲上の晴れ間」と第2話「泡沫の審判」はおもしろく読めました。
特に、後者のほうは、犯人に感情移入して、捕まらなければいいのに、と思いながら読みました。
ただ、犯人が被害者から恐喝されていた内容が不明なのが、少しひっかかっています。

第3話「信用ならない目撃者」は、読むのにエネルギーが必要でした。
最後はあんなふうになって、大どんでん返しが待っていて、それはそれでよいのですが、そこに至るまでが、どうもかったるかったです。
あまり探偵が前へ出すぎないほうがよかったのではないか、という気が、個人的にはしました。
もちろん、あくまで個人的な好みの問題ですので、ほかのかたが「すばらしかった」と称賛するのを非難しているわけではありません。念のため。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.44
(4pt)

第3話がちょっと……

中編を3編収録しています。
第1話「雲上の晴れ間」と第2話「泡沫の審判」はおもしろく読めました。
特に、後者のほうは、犯人に感情移入して、捕まらなければいいのに、と思いながら読みました。
ただ、犯人が被害者から恐喝されていた内容が不明なのが、少しひっかかっています。

第3話「信用ならない目撃者」は、読むのにエネルギーが必要でした。
最後はあんなふうになって、大どんでん返しが待っていて、それはそれでよいのですが、そこに至るまでが、どうもかったるかったです。
あまり探偵が前へ出すぎないほうがよかったのではないか、という気が、個人的にはしました。
もちろん、あくまで個人的な好みの問題ですので、ほかのかたが「すばらしかった」と称賛するのを非難しているわけではありません。念のため。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.43
(3pt)

良作だけど前作のハードルは超えられなかったかな

3本の短編で1冊になっていて、凝った仕掛けが楽しめるのは最後の1篇だけだった。いずれも犯人は最初からわかっていて犯人にボロを出させて追い込むというものだが、同じ様なタイプの話であれば個人的には東川篤哉先生の魔法使いマリィシリーズの方が好き。
ただ、3篇目の話はとてもよく出来ていたので評価は星2から3に上がった。
3篇目単体であれば星4もしくは5だと思う。

今の所、相沢先生の最大のヒット作は前作のメディアムだと思うけど、個人的にはマツリカ・マトリョーシカ。
これも続編を出してほしい。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.42
(4pt)

前作から読む必要があります

霊媒探偵城塚翡翠シリーズの第二弾で、倒叙ミステリーが三編収録されています。

翡翠が細かい理屈の積み上げていき論理的に犯人を追い詰めていく。

本作のミステリーの特性上、衝撃度は前作の方が上回っていると感じましたが、それでも最終話では仕掛けも用意されておりミステリー好きは楽しめると思います。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.41
(3pt)

良作だけど前作のハードルは超えられなかったかな

3本の短編で1冊になっていて、凝った仕掛けが楽しめるのは最後の1篇だけだった。いずれも犯人は最初からわかっていて犯人にボロを出させて追い込むというものだが、同じ様なタイプの話であれば個人的には東川篤哉先生の魔法使いマリィシリーズの方が好き。
ただ、3篇目の話はとてもよく出来ていたので評価は星2から3に上がった。
3篇目単体であれば星4もしくは5だと思う。

今の所、相沢先生の最大のヒット作は前作のメディアムだと思うけど、個人的にはマツリカ・マトリョーシカ。
これも続編を出してほしい。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.40
(4pt)

前作から読む必要があります

霊媒探偵城塚翡翠シリーズの第二弾で、倒叙ミステリーが三編収録されています。

翡翠が細かい理屈の積み上げていき論理的に犯人を追い詰めていく。

本作のミステリーの特性上、衝撃度は前作の方が上回っていると感じましたが、それでも最終話では仕掛けも用意されておりミステリー好きは楽しめると思います。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.39
(2pt)

前作は面白かったけど、水戸黄門感が拭えない。

前作がちゃんと騙されたー!という感じで面白かったのですが、
やってることが同じ&中編になった分、内容が薄く感じました…。
犯行動機もいまいちだし…。
前作のネタバラシ後の話になってしまうので仕方がないですが、
キャラ立ちがわかってしまっている分、素の状態も演技中もどちらもわざとらしく感じます。
このキャラのシリーズでは、一作目の驚きを超えることができなさそうですね。

なぜこの事件に顔を突っ込んだのか、
もっと探偵側の日常を描くなどした方が深掘りできるのでは?

これは完全に個人の感想ですが、なろう系小説を読んでいる気分になってしまって、
「頑張って読む」本になってしまいました…。
まだ読み切れていないので頑張ります。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.38
(2pt)

前作は面白かったけど、水戸黄門感が拭えない。

前作がちゃんと騙されたー!という感じで面白かったのですが、
やってることが同じ&中編になった分、内容が薄く感じました…。
犯行動機もいまいちだし…。
前作のネタバラシ後の話になってしまうので仕方がないですが、
キャラ立ちがわかってしまっている分、素の状態も演技中もどちらもわざとらしく感じます。
このキャラのシリーズでは、一作目の驚きを超えることができなさそうですね。

なぜこの事件に顔を突っ込んだのか、
もっと探偵側の日常を描くなどした方が深掘りできるのでは?

これは完全に個人の感想ですが、なろう系小説を読んでいる気分になってしまって、
「頑張って読む」本になってしまいました…。
まだ読み切れていないので頑張ります。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.37
(2pt)

前作とは全く趣が従う作品です

面白くはありましたが、
個人的にはあまり好きではなかった。

サブキャラについてもうちょっと掘り下げてくれないと犯人がどうしてもアホっぽくなってしまっている。
どうしようもない状況に追い詰められてるわけでもなく、
殺人以外の方法でも現状を打破できそうなのに真っ先に殺人に走る犯人たちどうしてもアホすぎると思ってしまった。

前半の犯人2人が最後の犯人に唆されたみたいな展開なのかと思ったらそうでもないし、
これを一冊の本とした意味がわからなかったわ。

次作に期待したい。
ただ出版が違うところで書くべきではないのかもしれんが、
「マツリカ」シリーズも「酉野」シリーズもまだまだほったらかしなので、
この人はシリーズものを完結させる気がない?(させる能力がない?)
から次作がいつ出るかもわかんないけどな。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.36
(2pt)

前作とは全く趣が従う作品です

面白くはありましたが、
個人的にはあまり好きではなかった。

サブキャラについてもうちょっと掘り下げてくれないと犯人がどうしてもアホっぽくなってしまっている。
どうしようもない状況に追い詰められてるわけでもなく、
殺人以外の方法でも現状を打破できそうなのに真っ先に殺人に走る犯人たちどうしてもアホすぎると思ってしまった。

前半の犯人2人が最後の犯人に唆されたみたいな展開なのかと思ったらそうでもないし、
これを一冊の本とした意味がわからなかったわ。

次作に期待したい。
ただ出版が違うところで書くべきではないのかもしれんが、
「マツリカ」シリーズも「酉野」シリーズもまだまだほったらかしなので、
この人はシリーズものを完結させる気がない?(させる能力がない?)
から次作がいつ出るかもわかんないけどな。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.35
(4pt)

現代版、古畑任三朗

とにかくしつこい。美女に付きまとわされる。質問を何度もされる。それは男にとっては幸せ......ではないですね。

ジリジリと追い込まれていく犯人達。神経を保っていられるのがやっと。

因みに私は、ミステリーはあまり読みません。もちろん、「翡翠より先に、謎を解いてやる!」と息巻いて読んでもいません。

でもね、ある台詞にハッとさせられます。そう、推理小説とはなにか。それは展開ではありません。理論です。

謎を解く。それが推理小説の醍醐味なのかもしれません。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.34
(4pt)

現代版、古畑任三朗

とにかくしつこい。美女に付きまとわされる。質問を何度もされる。それは男にとっては幸せ......ではないですね。

ジリジリと追い込まれていく犯人達。神経を保っていられるのがやっと。

因みに私は、ミステリーはあまり読みません。もちろん、「翡翠より先に、謎を解いてやる!」と息巻いて読んでもいません。

でもね、ある台詞にハッとさせられます。そう、推理小説とはなにか。それは展開ではありません。理論です。

謎を解く。それが推理小説の醍醐味なのかもしれません。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.33
(5pt)

期待を裏切らないなぁ

第2弾は倒叙ミステリが3編です。個人的な感想としては、1話と2話はキャラクター重視で楽しませてもらった感じで、3話でがっつり引っ掛けにきている感じがしました。
第1弾はかなり面白った印象があったのですが、正直短編集はあまり好きではないので、本作の方はなかなか食指が動かなかったのですが、読み始めてからは読み終えるのが勿体ないと思うくらい面白くて、一気読みでした。このまま第3弾もぜひ書いてもらいたいです。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.32
(5pt)

期待を裏切らないなぁ

第2弾は倒叙ミステリが3編です。個人的な感想としては、1話と2話はキャラクター重視で楽しませてもらった感じで、3話でがっつり引っ掛けにきている感じがしました。
第1弾はかなり面白った印象があったのですが、正直短編集はあまり好きではないので、本作の方はなかなか食指が動かなかったのですが、読み始めてからは読み終えるのが勿体ないと思うくらい面白くて、一気読みでした。このまま第3弾もぜひ書いてもらいたいです。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.31
(5pt)

前回とは違ってこれはこれで面白い

前作はあれほどのものだったので続編は無理かな?と思っていたが、めちゃくちゃ面白かった。
多分この作品に批判的なレビューを書いている人たちは前作みたいな予想以上のどんでん返しを求めたかったのではないかと思う。
ストーリーを重視していて、論理的な推理を求めていない、倒叙ミステリーによる展開が好きではない人はあまり楽しめないと思う。
またパクリなどと書いている人たちがいたが、大してミステリーを読んでいない人だろう。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.30
(2pt)

翡翠を好きになれるかどうか

翡翠のキャラを好きになれるかどうかで評価が分かれる作品だと思う。殺人犯相手とはいえ人の気持ちを弄ぶようなやり口は人としてどうなの?相手が殺人犯だから何やっても問題ないという理屈なのだろうが、捕まえるために手段を選ばない翡翠のことがどうしても好きになれなかった。

霊媒師の設定は今作では持て余しているように感じた。でも霊媒師じゃなければ普通の美女探偵でよくある推理物になっちゃうし、前作のように霊媒師設定をもっと上手く活用できたらいいのでは。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327