(短編集)

invert 城塚翡翠倒叙集

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評判

invert 城塚翡翠倒叙集の評価:

3.36/5点 レビュー 86件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全169件 81〜100 5/9ページ
No.89
(4pt)

期待通りの満足度はある

キャラクターの立ったいわゆるラノベ的な部分も魅力のミステリとしては充分。面白く読めました。mediumと比較すれば確かにインパクトは及びませんが前作での延長と考えれば「この線」しかないだろうとも思います。
城塚翡翠のキャラに興味を持った人にはお勧めできます。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.88
(4pt)

期待通りの満足度はある

キャラクターの立ったいわゆるラノベ的な部分も魅力のミステリとしては充分。面白く読めました。mediumと比較すれば確かにインパクトは及びませんが前作での延長と考えれば「この線」しかないだろうとも思います。
城塚翡翠のキャラに興味を持った人にはお勧めできます。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.87
(1pt)

前作の翡翠のキャラクターに魅力を感じたなら買わない方が良い。

推理小説初心者で前作に衝撃を受けて購入しました。

ライトノベルのような作品で正直に言えばなんの面白味もなかった。
そのような作品として読めばキャラクターに愛着を持ち、好きになれるかもと思うのだけれど前作を読むことを前提とした小説としては正直駄作と言わざるを得ない。

読んでいて水戸黄門とか暴れん坊将軍とかそういう予定調和な印象、描くことによって翡翠の底知れなさが全くなくなりただの痛い女キャラクターになってしまった。
やはり謎を秘めているキャラクターは謎のままの方が魅力的だったし、描写されることにより全く惹かれなくなってしまいとても幻滅した。

推理小説好きが別の視点の作品が読みたいのであればある程度楽しめるかもしれないが(それでも面白味は少ないと思うが)前作のキャラクターに惹かれて続編が読みたくて買うのであればお勧めしない。
あなたのmediumはそのまま素敵な読み物としてこの作品は見なかったことにしてほしい。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.86
(1pt)

前作の翡翠のキャラクターに魅力を感じたなら買わない方が良い。

推理小説初心者で前作に衝撃を受けて購入しました。

ライトノベルのような作品で正直に言えばなんの面白味もなかった。
そのような作品として読めばキャラクターに愛着を持ち、好きになれるかもと思うのだけれど前作を読むことを前提とした小説としては正直駄作と言わざるを得ない。

読んでいて水戸黄門とか暴れん坊将軍とかそういう予定調和な印象、描くことによって翡翠の底知れなさが全くなくなりただの痛い女キャラクターになってしまった。
やはり謎を秘めているキャラクターは謎のままの方が魅力的だったし、描写されることにより全く惹かれなくなってしまいとても幻滅した。

推理小説好きが別の視点の作品が読みたいのであればある程度楽しめるかもしれないが(それでも面白味は少ないと思うが)前作のキャラクターに惹かれて続編が読みたくて買うのであればお勧めしない。
あなたのmediumはそのまま素敵な読み物としてこの作品は見なかったことにしてほしい。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.85
(3pt)

物語としては面白いが

そこそこ面白いです
しかし前作は超えていませんね

それと作者の証拠に関する認識がちょっと甘いです
基本的に証拠の証拠能力と証明力が一緒くたになっていると言うかそもそも意識して書かれていない気がします
まぁ推理小説であって刑事物ではないので仕方ない部分もありますが
しかし作中で裁判まで使える証拠を云々と言うのであればもっと知識をつけてほしいと思ってしまいます
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.84
(3pt)

物語としては面白いが

そこそこ面白いです
しかし前作は超えていませんね

それと作者の証拠に関する認識がちょっと甘いです
基本的に証拠の証拠能力と証明力が一緒くたになっていると言うかそもそも意識して書かれていない気がします
まぁ推理小説であって刑事物ではないので仕方ない部分もありますが
しかし作中で裁判まで使える証拠を云々と言うのであればもっと知識をつけてほしいと思ってしまいます
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.83
(5pt)

城塚翡翠は何故あんなにキャラ立ちしてるのか

ずばりTVドラマ化映画化を狙ってるからでしょう
やはりあざといww

今回はコロンボと古畑任三郎のパロディで笑わせてくれた
作品的には小粒で
前作のような大どんでん返しが欲しかった気はするが
シリーズの長期化を目論むならこれぐらいで上出来でしょう。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.82
(5pt)

城塚翡翠は何故あんなにキャラ立ちしてるのか

ずばりTVドラマ化映画化を狙ってるからでしょう
やはりあざといww

今回はコロンボと古畑任三郎のパロディで笑わせてくれた
作品的には小粒で
前作のような大どんでん返しが欲しかった気はするが
シリーズの長期化を目論むならこれぐらいで上出来でしょう。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.81
(3pt)

面白いけど

改めてぶん殴りたくなる主人公だよな
ミステリというなかれの主人公もだけど突然作者が乗り移ったみたいなこと言い出した後に可愛いとこあるんですみたいなぶりっ子されてもウザいだけなんだよ
ドラマになったら主人公のキャラ変えてほしいわ
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.80
(3pt)

面白いけど

改めてぶん殴りたくなる主人公だよな
ミステリというなかれの主人公もだけど突然作者が乗り移ったみたいなこと言い出した後に可愛いとこあるんですみたいなぶりっ子されてもウザいだけなんだよ
ドラマになったら主人公のキャラ変えてほしいわ
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.79
(2pt)

前作から格段におちてガッカリ

前作があまりにも面白かったので期待が大きすぎた。
中編が3本ではあるが、内容的にも短編2本、中編1本程度のボリュームしかない。
キャラが全面的に好きで、その描写があるだけで楽しめるというのならいいかもしれないが、そうでなければ不必要な描写や会話で水増ししている感がぬぐえない。

倒叙形式になっていて、まるでコロンボのようなしつこさのキャラだが、まだるっこい会話にさほど意外性のない展開に却ってびっくり。3本目の中編だけは意外性はあるが現実味はさほどなく、なんとか頑張って読み終えた。次回作に期待。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.78
(2pt)

前作から格段におちてガッカリ

前作があまりにも面白かったので期待が大きすぎた。
中編が3本ではあるが、内容的にも短編2本、中編1本程度のボリュームしかない。
キャラが全面的に好きで、その描写があるだけで楽しめるというのならいいかもしれないが、そうでなければ不必要な描写や会話で水増ししている感がぬぐえない。

倒叙形式になっていて、まるでコロンボのようなしつこさのキャラだが、まだるっこい会話にさほど意外性のない展開に却ってびっくり。3本目の中編だけは意外性はあるが現実味はさほどなく、なんとか頑張って読み終えた。次回作に期待。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.77
(1pt)

翡翠のキャラがキツイ

前作は面白く読めたのに同じ主人公の筈なのにウザくてキツイです。天然なのかあざとく強かに演じているのかもハッキリせずキャラの魅力として受け入れられれば良かったのですが、今回は本当にわざとらしくて鼻に付く感じで受け入れにくかったです。
そこを含めて探偵からの挑戦状として煽っているのなら凄いなと思いますけど。

1章も2章も翡翠さん圧勝で同情できそうな部分もある犯人に容赦なさ過ぎだし3章は苦戦しながらどう返すのか楽しみだったのにそりゃ分かるわけ無いよねって展開だし翡翠さんシリーズはもういいかなと翡翠さんをもて余してしまいました。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.76
(1pt)

翡翠のキャラがキツイ

前作は面白く読めたのに同じ主人公の筈なのにウザくてキツイです。天然なのかあざとく強かに演じているのかもハッキリせずキャラの魅力として受け入れられれば良かったのですが、今回は本当にわざとらしくて鼻に付く感じで受け入れにくかったです。
そこを含めて探偵からの挑戦状として煽っているのなら凄いなと思いますけど。

1章も2章も翡翠さん圧勝で同情できそうな部分もある犯人に容赦なさ過ぎだし3章は苦戦しながらどう返すのか楽しみだったのにそりゃ分かるわけ無いよねって展開だし翡翠さんシリーズはもういいかなと翡翠さんをもて余してしまいました。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.75
(5pt)

相沢沙呼というマジシャンが、客である読者に披露する1冊の「マジックショー」おみごと!

「invert」は、相沢沙呼による城塚翡翠シリーズの単行本2冊目、「城塚翡翠倒叙集」の副題で、3編の中編を収めている。うち、2編目は雑誌に掲載された作品で、これを挟む1編目と3編目が書き下ろし。前作「medium」が、連続死体遺棄事件を縦糸とする中短編集だったのに似ているが、もはやそれすらも作者の「仕掛け」だ。
何を書いてもネタバレになりそうなのは前作と同じだが、表題の通り3編とも倒叙形式を採っている。冒頭で犯人による犯行が描かれ、物語の途中から探偵役が登場し「犯人はどこでしくじったか?」を探りだしていく形式。「倒叙」という用語が浸透しているかどうかはさておき、「古畑任三郎」シリーズのおかげで、日本ではお馴染みになっている。ぼくが初めて倒叙形式を意識して読んだ推理小説は佐野洋「轢き逃げ」。「倒叙」という用語もそれで知った。
「invert」は、クラシカルな倒叙形式をしっかり踏襲しているが、それだけでは終わらない。城塚翡翠シリーズで一貫している要素に奇術(マジック)がある。探偵役の城塚翡翠は趣味でかなり高度なマジックを嗜み、マジックが客を欺き、驚かせる方法論や構造について語る。「客を欺き、驚かせる」という点はミステリにも通じ、「medium」においても、作中で語られるマジックに関する論述が、作品全体の構造と重なり、1冊のミステリが、マジックとして機能するという超絶技巧を披露した。
それは「invert」でも繰り返される。3編目の作中にマジシャンが登場し、彼女が披露したマジックの構造を城塚翡翠が言語化する。その構造が「invert」という1冊の中編集全体にも仕組まれていたことに巻末に至って気づかされ、ゾクッとした。これはトリックではなく、マジック。そこにシビれた。そのマジックは、犯人が仕組んだものでも、探偵が解き明かしたものでもない。作中人物が知ることのないメタレベルで、作者が読者に仕掛けたマジック。
相沢沙呼というマジシャンが、客である読者に向けて、3つのマジックを披露する。趣向は「演目はすべて、倒叙ミステリ」。作者がどの時点でこの「ショー」の構成を着想したのかは確然としないが、冒頭と末尾の2作が書き下ろしであることに、深く納得させられる、実に凝った仕掛けの中編集。ハードル上がってる気もするけど、3冊目の単行本も楽しみだ。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.74
(5pt)

相沢沙呼というマジシャンが、客である読者に披露する1冊の「マジックショー」おみごと!

「invert」は、相沢沙呼による城塚翡翠シリーズの単行本2冊目、「城塚翡翠倒叙集」の副題で、3編の中編を収めている。うち、2編目は雑誌に掲載された作品で、これを挟む1編目と3編目が書き下ろし。前作「medium」が、連続死体遺棄事件を縦糸とする中短編集だったのに似ているが、もはやそれすらも作者の「仕掛け」だ。
何を書いてもネタバレになりそうなのは前作と同じだが、表題の通り3編とも倒叙形式を採っている。冒頭で犯人による犯行が描かれ、物語の途中から探偵役が登場し「犯人はどこでしくじったか?」を探りだしていく形式。「倒叙」という用語が浸透しているかどうかはさておき、「古畑任三郎」シリーズのおかげで、日本ではお馴染みになっている。ぼくが初めて倒叙形式を意識して読んだ推理小説は佐野洋「轢き逃げ」。「倒叙」という用語もそれで知った。
「invert」は、クラシカルな倒叙形式をしっかり踏襲しているが、それだけでは終わらない。城塚翡翠シリーズで一貫している要素に奇術(マジック)がある。探偵役の城塚翡翠は趣味でかなり高度なマジックを嗜み、マジックが客を欺き、驚かせる方法論や構造について語る。「客を欺き、驚かせる」という点はミステリにも通じ、「medium」においても、作中で語られるマジックに関する論述が、作品全体の構造と重なり、1冊のミステリが、マジックとして機能するという超絶技巧を披露した。
それは「invert」でも繰り返される。3編目の作中にマジシャンが登場し、彼女が披露したマジックの構造を城塚翡翠が言語化する。その構造が「invert」という1冊の中編集全体にも仕組まれていたことに巻末に至って気づかされ、ゾクッとした。これはトリックではなく、マジック。そこにシビれた。そのマジックは、犯人が仕組んだものでも、探偵が解き明かしたものでもない。作中人物が知ることのないメタレベルで、作者が読者に仕掛けたマジック。
相沢沙呼というマジシャンが、客である読者に向けて、3つのマジックを披露する。趣向は「演目はすべて、倒叙ミステリ」。作者がどの時点でこの「ショー」の構成を着想したのかは確然としないが、冒頭と末尾の2作が書き下ろしであることに、深く納得させられる、実に凝った仕掛けの中編集。ハードル上がってる気もするけど、3冊目の単行本も楽しみだ。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.73
(1pt)

あまりのストレスに途中で読むのを断念。

どなたかが書かれていましたが一発屋だと思う。前作はあっという驚きのオチに感動すらしただけに落差が凄い。つまらなかった。毎回はわわキャラで犯人に近づいて~という展開もワンパターン。読み始めた本は最後まで読むという主義なので二話目までなんとか読んだけどそれ以上は無理だった。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327
No.72
(1pt)

あまりのストレスに途中で読むのを断念。

どなたかが書かれていましたが一発屋だと思う。前作はあっという驚きのオチに感動すらしただけに落差が凄い。つまらなかった。毎回はわわキャラで犯人に近づいて~という展開もワンパターン。読み始めた本は最後まで読むという主義なので二話目までなんとか読んだけどそれ以上は無理だった。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.71
(5pt)

翡翠が魅力的です

前作と同じく三作目でどんでん返しがあります。城塚翡翠のファンですので追っかけたいと思います。城塚翡翠の詐欺師時代とか読みたいです。
invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集 (講談社文庫)より
4065337895
No.70
(5pt)

翡翠が魅力的です

前作と同じく三作目でどんでん返しがあります。城塚翡翠のファンですので追っかけたいと思います。城塚翡翠の詐欺師時代とか読みたいです。
invert 城塚翡翠倒叙集 Amazon書評・レビュー: invert 城塚翡翠倒叙集より
4065237327