テスカトリポカ

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評判

テスカトリポカの評価:

3.85/5点 レビュー 266件。 B ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 21〜40 2/4ページ
No.50
(1pt)

期待ハズレ

物語が面白そうだったので読んでみたが、メキシコカルテル絡みのドン・ウインズロウの三部作の足下にも及ばない。
多数の人物の紹介と背景描写が延々と続いて話が進まない。動きがない。アステカの描写がやたら詳しく冗長的なのだが、本筋に全く絡んで来ないので無意味な描写でしかない。
主人公もいまいち誰だか分からない。パルミロ、コシモが出会って繰り広げるドラマかと思いきゃ3分の2まで進んでも出会わない。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.49
(1pt)

小説の深みは一切無い。

頭で作った、現地取材のない「子ども向け冒険小説」もどき。
 この一言が本書の内容だろう。

 本作品の前半四分の一ほどを費やして語られるメキシコの話は、現地での取材
も一切なく、適当な本の中身を単に敷衍したものだろう。ここでのどのエピソー
ドも、現実感が異常に薄く、上滑りした「いつかどこかで読んだことのあるお話」。
ネット上でもこのレベルの話はいくらでも拾い出せるだろう。
 「メキシコ麻薬戦争」の話を適当についばみ、それのみで物語を構成している。
そのために行間に漂うはずの、血の臭いも湿った土も乾いた残酷さも全く感じな
い。
 いかにも「作り物」めいていて、ウィンズロウの傑作三部作「犬の力」シリーズで
も読んで、そこから着想したものだろう。文章のそこかしこから見た目は派手な
メッキが剥がれて、安っぽい下地があらわれている。
 著者の構成力以上の物語を紡ごうとして、あちこちにアラが見え、どうにも読
むに堪えない。

 貧困、ネグレクト、DV、その果ての親殺し。あまりに一直線でひねりもきいて
おらず、主人公(そもそも主人公が誰なのかもはっきりしない)はどういう訳かそ
の都度、物語りに都合の良い対応を見せる。「愛情を知らずに育った」はずが「弱
い者イジメはせず」、「勉強も社会性もないのに」賢く立ち回る。
 感情すらもすり減らされるだろうに、自分の核を失わずに孤高の姿を見せる。
 つまり作者は筋立てに都合の良い「スーパーヒーロー がいかに誕生したのか、
それを詳述しているつもりだろうが、「鶏の骨」まで食べたら確実に胃を痛めるだ
ろうに、それを調べも支しなかったのだろうか。

 本書前半部分はそれなりにスピーディで読みやすい。しかし、どこをとっても
不自然さがありそれがリアリティを無くしてしまっている。喧嘩をするのが常に
悪党=チンピラであるのはその好例だろう。登場する人物はいつも主人公の引き
立て役でしかない。
 とまあ欠点ばかりあるが、文章自体は読みやすい。万事想定内の話なので、読
みやすいのだろうが。

 第1章の「顔と心臓」で、メキシコの麻薬カルテル出身の登場人物の生い立ちが
長々と続く。物語に重厚さをつけるために書いたようだが、紙幅を無駄に費やし
ているだけ。そしてその話の全てが「ウィンズロウ風」。ウィンズロウの影響を受
けることは仕方ないが、どうにも「引き写し」ぽく読んでしまうのは私だけではな
いだろう。

 アステカの古い宗教信仰と麻薬カルテルのリーダー。ありきたりすぎて鼻白む。
殺人くらいしか能の無い人間が、いつの間にか英語やインドネシア語がペラペラ
となる不自然さ。南米を脱出してすぐに異国の地で、麻薬ビジネスをはじめ、そ
れが成功する。関わる人間も「優秀な」人ばかり。これには目を白黒した。こうい
う筋立てを「ご都合主義」というのだろう。
 しかし、麻薬カルテルのリーダーがすぐに「麻薬販売で成功」するって、手抜き
のストーリーではないだろうか。

 インドネシアの描写には現地でいくらか取材したのだろうか、細かな所でリア
リティがある。ここだけは何とか読みごたえがあった。ただストーリーはここで
も「ご都合主義」に流れる。心臓外科医が闇医者になるくだりはそれこそありきた
り。

 半分ほどなんとか読んだが、あとは斜め読み。全く興味が続かない。
 何を描きたかったのかが未だに分からない。残酷さか恐怖かノワール小説のつ
もりか。失速ばかりする物語にはついていけない。
 最後に何か勘違いして重みをつけようとして、またも失敗。
 お金はいいから時間を返して欲しい。

 ☆?  ☆なんぞ一つもありません。くれぐれも購入は考えて下さい。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.48
(1pt)

小説の深みは一切無い。

頭で作った、現地取材のない「子ども向け冒険小説」もどき。
 この一言が本書の内容だろう。

 本作品の前半四分の一ほどを費やして語られるメキシコの話は、現地での取材
も一切なく、適当な本の中身を単に敷衍したものだろう。ここでのどのエピソー
ドも、現実感が異常に薄く、上滑りした「いつかどこかで読んだことのあるお話」。
ネット上でもこのレベルの話はいくらでも拾い出せるだろう。
 「メキシコ麻薬戦争」の話を適当についばみ、それのみで物語を構成している。
そのために行間に漂うはずの、血の臭いも湿った土も乾いた残酷さも全く感じな
い。
 いかにも「作り物」めいていて、ウィンズロウの傑作三部作「犬の力」シリーズで
も読んで、そこから着想したものだろう。文章のそこかしこから見た目は派手な
メッキが剥がれて、安っぽい下地があらわれている。
 著者の構成力以上の物語を紡ごうとして、あちこちにアラが見え、どうにも読
むに堪えない。

 貧困、ネグレクト、DV、その果ての親殺し。あまりに一直線でひねりもきいて
おらず、主人公(そもそも主人公が誰なのかもはっきりしない)はどういう訳かそ
の都度、物語りに都合の良い対応を見せる。「愛情を知らずに育った」はずが「弱
い者イジメはせず」、「勉強も社会性もないのに」賢く立ち回る。
 感情すらもすり減らされるだろうに、自分の核を失わずに孤高の姿を見せる。
 つまり作者は筋立てに都合の良い「スーパーヒーロー がいかに誕生したのか、
それを詳述しているつもりだろうが、「鶏の骨」まで食べたら確実に胃を痛めるだ
ろうに、それを調べも支しなかったのだろうか。

 本書前半部分はそれなりにスピーディで読みやすい。しかし、どこをとっても
不自然さがありそれがリアリティを無くしてしまっている。喧嘩をするのが常に
悪党=チンピラであるのはその好例だろう。登場する人物はいつも主人公の引き
立て役でしかない。
 とまあ欠点ばかりあるが、文章自体は読みやすい。万事想定内の話なので、読
みやすいのだろうが。

 第1章の「顔と心臓」で、メキシコの麻薬カルテル出身の登場人物の生い立ちが
長々と続く。物語に重厚さをつけるために書いたようだが、紙幅を無駄に費やし
ているだけ。そしてその話の全てが「ウィンズロウ風」。ウィンズロウの影響を受
けることは仕方ないが、どうにも「引き写し」ぽく読んでしまうのは私だけではな
いだろう。

 アステカの古い宗教信仰と麻薬カルテルのリーダー。ありきたりすぎて鼻白む。
殺人くらいしか能の無い人間が、いつの間にか英語やインドネシア語がペラペラ
となる不自然さ。南米を脱出してすぐに異国の地で、麻薬ビジネスをはじめ、そ
れが成功する。関わる人間も「優秀な」人ばかり。これには目を白黒した。こうい
う筋立てを「ご都合主義」というのだろう。
 しかし、麻薬カルテルのリーダーがすぐに「麻薬販売で成功」するって、手抜き
のストーリーではないだろうか。

 インドネシアの描写には現地でいくらか取材したのだろうか、細かな所でリア
リティがある。ここだけは何とか読みごたえがあった。ただストーリーはここで
も「ご都合主義」に流れる。心臓外科医が闇医者になるくだりはそれこそありきた
り。

 半分ほどなんとか読んだが、あとは斜め読み。全く興味が続かない。
 何を描きたかったのかが未だに分からない。残酷さか恐怖かノワール小説のつ
もりか。失速ばかりする物語にはついていけない。
 最後に何か勘違いして重みをつけようとして、またも失敗。
 お金はいいから時間を返して欲しい。

 ☆?  ☆なんぞ一つもありません。くれぐれも購入は考えて下さい。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.47
(1pt)

途中で読むのやめた

コシモの話まではのめり込んで読んだ。
本当に面白かった。

そこまでは本当に面白かったのに…
そこから先はつまらんくて途中で断念した。
Ank好きで期待してたから残念ー
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.46
(1pt)

途中で読むのやめた

コシモの話まではのめり込んで読んだ。
本当に面白かった。

そこまでは本当に面白かったのに…
そこから先はつまらんくて途中で断念した。
Ank好きで期待してたから残念ー
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.45
(1pt)

キショクわるい…

若い頃は月5冊、年間60冊。10年で600冊。
つまり 今までに2000冊は読んできましたが これが一番キショい。
読んでると ダンダン 気分がしんどく重くなってきました。
ま、スプラッターバイオレンス小説ってとこでしょうかね。
そのへん お好きな方はどうぞ。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.44
(1pt)

キショクわるい…

若い頃は月5冊、年間60冊。10年で600冊。
つまり 今までに2000冊は読んできましたが これが一番キショい。
読んでると ダンダン 気分がしんどく重くなってきました。
ま、スプラッターバイオレンス小説ってとこでしょうかね。
そのへん お好きな方はどうぞ。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.43
(1pt)

気をつけて

ひたすら呪術やら神やらと説明をされる
宗教の本かと思った

本屋大賞の価値が地に落ちたように、もう直木賞の作品は買いません
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.42
(1pt)

気をつけて

ひたすら呪術やら神やらと説明をされる
宗教の本かと思った

本屋大賞の価値が地に落ちたように、もう直木賞の作品は買いません
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.41
(1pt)

アステカ要素とグロさ

マフィアのボスと闇医師が話の中心の前半は面白かったのですが
殺し屋の四人が出てきてから一気につまらなくなります。
四人とも頭の悪いゴリラみたいな人たちで
知性ゼロ
魅力ゼロ(強さと残忍さはすごいが中身空っぽ)
マフィアのボスは知的でかっこいいのですが
途中からゴリラの飼育係に見えてきました。
ゴリラにアステカの儀式をさせてました。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.40
(1pt)

アステカ要素とグロさ

マフィアのボスと闇医師が話の中心の前半は面白かったのですが
殺し屋の四人が出てきてから一気につまらなくなります。
四人とも頭の悪いゴリラみたいな人たちで
知性ゼロ
魅力ゼロ(強さと残忍さはすごいが中身空っぽ)
マフィアのボスは知的でかっこいいのですが
途中からゴリラの飼育係に見えてきました。
ゴリラにアステカの儀式をさせてました。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.39
(1pt)

ひどい

とにかく話が進まない。以下アマゾンのレビューにあるあらすじ
「メキシコのカルテルに君臨した麻薬密売人のバルミロ・カサソラは、対立組織との抗争の果てにメキシコから逃走し、潜伏先のジャカルタで日本人の臓器ブローカーと出会った。二人は新たな臓器ビジネスを実現させるため日本へと向かう。川崎に生まれ育った天涯孤独の少年・土方コシモはバルミロと出会い、その才能を見出され、知らぬ間に彼らの犯罪に巻きこまれていく」

ここまでくるのに物語の半分以上、P350を費やす。そしてそこからさらに登場人物を並べ続ける。物語が動くのは550pのうち520pくらいから。それまではずっととある臓器取引に関わる人間たちの紹介を永遠と続けるだけ。彼らに共通するのはとある組織に少なからず関与しているというだけど、それ以上の関係性はなく、登場人物が出会いすらしない。ただとにかく人物描写だけしか書かれていない本。文学とはそう言うものかもしれない。エンタメとしては0点。

他にこの作品の特徴を端的に表しているのは、参考文献の多さ。巻末に三ページにわたるほどの引用の羅列。作者がアステカについて調べたことをふんだんに盛り込んでいるのだが、私が小説に求めるものは「情報」や「豆知識」みたいな、左から右に横流しできるものではなく、例え信憑性がなくても面白くて信じたくなってしまうような「物語」であり「作者の想像力やセンス」であるため、この本は非常に退屈だった。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.38
(1pt)

ひどい

とにかく話が進まない。以下アマゾンのレビューにあるあらすじ
「メキシコのカルテルに君臨した麻薬密売人のバルミロ・カサソラは、対立組織との抗争の果てにメキシコから逃走し、潜伏先のジャカルタで日本人の臓器ブローカーと出会った。二人は新たな臓器ビジネスを実現させるため日本へと向かう。川崎に生まれ育った天涯孤独の少年・土方コシモはバルミロと出会い、その才能を見出され、知らぬ間に彼らの犯罪に巻きこまれていく」

ここまでくるのに物語の半分以上、P350を費やす。そしてそこからさらに登場人物を並べ続ける。物語が動くのは550pのうち520pくらいから。それまではずっととある臓器取引に関わる人間たちの紹介を永遠と続けるだけ。彼らに共通するのはとある組織に少なからず関与しているというだけど、それ以上の関係性はなく、登場人物が出会いすらしない。ただとにかく人物描写だけしか書かれていない本。文学とはそう言うものかもしれない。エンタメとしては0点。

他にこの作品の特徴を端的に表しているのは、参考文献の多さ。巻末に三ページにわたるほどの引用の羅列。作者がアステカについて調べたことをふんだんに盛り込んでいるのだが、私が小説に求めるものは「情報」や「豆知識」みたいな、左から右に横流しできるものではなく、例え信憑性がなくても面白くて信じたくなってしまうような「物語」であり「作者の想像力やセンス」であるため、この本は非常に退屈だった。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.37
(1pt)

読むのやめた

グロテスクな描写連発、しつこい言い回し、内容に引き込まれる事が一度も無く、続けて読むことに耐えきれなくなり、途中で読むの断念。本当に受賞作なのか。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.36
(1pt)

読むのやめた

グロテスクな描写連発、しつこい言い回し、内容に引き込まれる事が一度も無く、続けて読むことに耐えきれなくなり、途中で読むの断念。本当に受賞作なのか。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.35
(1pt)

消化不良、残念でした

麻薬組織同士の抗争が新たなビジネスにより中断してしまう。禍々しい神々の描写は単調な作業の繰り返しに感じられた。登場人物の野心、心情描写も感情移入出来ない部分が数カ所あり低評価につながった。
期待が大きかった分、残念でした。
作者の次回作に期待したい。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.34
(1pt)

消化不良、残念でした

麻薬組織同士の抗争が新たなビジネスにより中断してしまう。禍々しい神々の描写は単調な作業の繰り返しに感じられた。登場人物の野心、心情描写も感情移入出来ない部分が数カ所あり低評価につながった。
期待が大きかった分、残念でした。
作者の次回作に期待したい。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.33
(1pt)

1クリックで買ったらポイント少ない。それは無いでしょう。キャンペーンの意味なし。気分わる。

タイトルに書いたとうり。買い替えようとしても、キャンセルもできないし、ヤダヤダ。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.32
(1pt)

1クリックで買ったらポイント少ない。それは無いでしょう。キャンペーンの意味なし。気分わる。

タイトルに書いたとうり。買い替えようとしても、キャンセルもできないし、ヤダヤダ。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.31
(1pt)

めちゃ残念

コシモの話まではめちゃくちゃ面白くてこの小説は当たりだ!とテンション上がって読んでたけどバルミロの話が始まってからはいきなりアステカの難しい話になって暦の難しい知識とかそういう内容になって一気に興味失せて読むの辞めてしまった。残念。
すいません、根気がなくて。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186