デセプション・ポイント

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デセプション・ポイントの評価:

4.16/5点 レビュー 91件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全157件 81〜100 5/8ページ
No.77
(5pt)

面白い!

一気に最後まで読んでしまいました。ダンブラウンシリーズが好きな方なら、気に入られるのではと思います。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.76
(5pt)

一気読み

昔シドニーシェルダンのゲームの達人(超訳)を徹夜で読んだけど、この作品も久々に一気読みした。NASAが発見した地球外生命体を示唆する証拠と、大統領選を巡る対立候補との攻防をサスペンスアクションの味付けで一気に読ませます。翻訳も読み易く秀逸。
デセプション・ポイント 上 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 上より
4047914932
No.75
(5pt)

一気読み

昔シドニーシェルダンのゲームの達人(超訳)を徹夜で読んだけど、この作品も久々に一気読みした。NASAが発見した地球外生命体を示唆する証拠と、大統領選を巡る対立候補との攻防をサスペンスアクションの味付けで一気に読ませます。翻訳も読み易く秀逸。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.74
(5pt)

まるで一級サスペンス・アクション映画

ダヴィンチコード、天使と悪魔ともに、作者のストーリー展開に度肝を抜かれた私は、この作品でも期待を裏切られず、早く読み進めたい気持ちと闘いながら終わりを迎えることができました。
冒頭では、主人公に投げかけられる大きな謎にとにかく期待を膨らまされます。通常、こんなに期待を膨らませると、おおよそ答えの検討が出来てしまうのですが、この作品はそこからが謎の始まり。次々と謎が謎を呼び、深まっていくストーリーと、頭を使わない(笑)映像が思い浮かぶようなアクションシーンが展開され、息をつく暇もありません。後半は、予期せぬどんでん返し。
個人的にはKindle版をiPhoneで読み進めたのですが、どこでもいつでも少しでもストーリーを読み進める事ができ、とても満足なものでした。さぁ読むぞっていう構えなしに読めるので、こういうライトなエンタメ小説には非常に適していると感じました。どんな方にもオススメの一級作品です。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.73
(5pt)

まるで一級サスペンス・アクション映画

ダヴィンチコード、天使と悪魔ともに、作者のストーリー展開に度肝を抜かれた私は、この作品でも期待を裏切られず、早く読み進めたい気持ちと闘いながら終わりを迎えることができました。
冒頭では、主人公に投げかけられる大きな謎にとにかく期待を膨らまされます。通常、こんなに期待を膨らませると、おおよそ答えの検討が出来てしまうのですが、この作品はそこからが謎の始まり。次々と謎が謎を呼び、深まっていくストーリーと、頭を使わない(笑)映像が思い浮かぶようなアクションシーンが展開され、息をつく暇もありません。後半は、予期せぬどんでん返し。
個人的にはKindle版をiPhoneで読み進めたのですが、どこでもいつでも少しでもストーリーを読み進める事ができ、とても満足なものでした。さぁ読むぞっていう構えなしに読めるので、こういうライトなエンタメ小説には非常に適していると感じました。どんな方にもオススメの一級作品です。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.72
(4pt)

超面白い!

最高に面白い、オススメです。さすがです。
読んでて映画さながらにビジュアライズできてしまいます。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.71
(4pt)

超面白い!

最高に面白い、オススメです。さすがです。
読んでて映画さながらにビジュアライズできてしまいます。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.70
(5pt)

すごく面白い

引き込まれていきます、じっくり読み込んだつもりが、あっというまに読み終えてしまいました。
デセプション・ポイント 上 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 上より
4047914932
No.69
(5pt)

すごく面白い

引き込まれていきます、じっくり読み込んだつもりが、あっというまに読み終えてしまいました。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.68
(4pt)

この面白さは誰にも敵わない・・が、

構成、疾走感、専門的な事柄を解りやすく組み入れて読者を物語に引き込む技など、
これほど楽しませる作者は他にはいないと思う。面白い。

なのに、☆満点をつけられないのはなぜか…。
「ちょっとそれは無理があるんじゃない?」と突っ込みを入れたくなるような、
大ヒットしても決してアカデミー賞にはノミネートされないアクション映画のような、
そんなふうに思うのは私だけでしょうか。。
デセプション・ポイント 上 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 上より
4047914932
No.67
(4pt)

この路線を支持するよ、私は

上巻のレビューにも書いたけど、正直なところ、非キリスト教徒、非西洋文化人、としての自分には、ダン・ブラウンの前二作天使と悪魔 (上) (角川文庫)ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)は、楽しめたけれど本質的なところでは壁があった気がする。
だから楽しめたけど、きっと、大きく欠落している感覚があるのだろうと言う自覚があった。

一方本作は、それら二作とは趣を異にして、ポリティック&サイエンス・フィクションである。
ポリティックスの方面は、かなり米国や欧州と我が国では異なる部分があるけれど、しょせん民主主義の同じ枠内にあり、更にサイエンスの部分では基本的な科学技術上の事実は、言語・文化を超えたところにある。
そういった意味で、前二作を読んだときと違って、自分の中に明らかに抜けている部分があるだろうと言う焦りと言うか居心地の悪さはなかった。
テンポよく、適度に複雑で、非常に面白かった。
科学上の検証と言うか解析の部分についてはかなり専門的な部分があり、これはちょっと素人目には難しくないか、と思ったが、そこは主人公が解析のプロではあっても、科学(この場合は、主に海洋生物学と宇宙物理学)の専門ではないにも関わらず、これを理解しようとするわけだから、素人にもわかるように読み砕かれる。非常に知的好奇心と探求心がくすぐられ、エデュティンメントとしても面白かった。

今後もこの路線で行って欲しい。正直なところ、西洋文化と宗教については、もうあれ以上はついて行けんのですわ。実際。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.66
(4pt)

この路線を支持するよ、私は

上巻のレビューにも書いたけど、正直なところ、非キリスト教徒、非西洋文化人、としての自分には、ダン・ブラウンの前二作天使と悪魔 (上) (角川文庫)ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)は、楽しめたけれど本質的なところでは壁があった気がする。
だから楽しめたけど、きっと、大きく欠落している感覚があるのだろうと言う自覚があった。
一方本作は、それら二作とは趣を異にして、ポリティック&サイエンス・フィクションである。
ポリティックスの方面は、かなり米国や欧州と我が国では異なる部分があるけれど、しょせん民主主義の同じ枠内にあり、更にサイエンスの部分では基本的な科学技術上の事実は、言語・文化を超えたところにある。
そういった意味で、前二作を読んだときと違って、自分の中に明らかに抜けている部分があるだろうと言う焦りと言うか居心地の悪さはなかった。
テンポよく、適度に複雑で、非常に面白かった。
科学上の検証と言うか解析の部分についてはかなり専門的な部分があり、これはちょっと素人目には難しくないか、と思ったが、そこは主人公が解析のプロではあっても、科学(この場合は、主に海洋生物学と宇宙物理学)の専門ではないにも関わらず、これを理解しようとするわけだから、素人にもわかるように読み砕かれる。非常に知的好奇心と探求心がくすぐられ、エデュティンメントとしても面白かった。
今後もこの路線で行って欲しい。正直なところ、西洋文化と宗教については、もうあれ以上はついて行けんのですわ。実際。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.65
(4pt)

路線的にはこっちの方が好き

正直、ダンブラウンと言ったら、「ダ・ビンチコード」と「天使と悪魔」と来るわけなんだけど、私はこれら2作の、宗教的、西洋文化的根深さの部分に起因する作品に比べ、あくまで科学的に事実に基づく本作品の流れの方が、理解と言う意味でしっくりする気がする。
どうしても前二作は、宗教と文化、歴史を異にする東洋人には、翻訳本であっても、映画と言うより分かりやすい(はずの)メディアにしても、根本的に西洋人との間の溝を感じるばかりであり、本当の理解には遠いのだろうと言う気持ちが募って仕方なかった。
その意味で、(自分自身が科学技術者であるせいはきわめて大きいと思うが)本作品の根本的な理解に違和感はなく、むしろポリティカルフィクション+サイエンスフィクションと言う新ジャンルとしてのダンブランウンの力量に舌を巻くばかりである。これは日本人の作者には無理なんだなぁ、と思ったですわ。
ただ、この上巻から受ける印象は、多分多くの布石とそれによる混乱のただ中におり、これは早く下巻にいって終止させないといけないな、と、ますますページを繰るスピードが速まるのでした。
いやぁ、面白い面白い。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.64
(4pt)

NASAの陰謀ではなかった

レビューに惹かれて購入した本。内容は読んでからのお楽しみということで、3点ほどわからない点がある。
第一に尿がなぜ科学者を救ったのか理解できていない。
第二にどのように隕石を○○○できたのかわからない。
第三に地球外から生命がやってきたというならば、その生命はどこから来たのかわからない(この説の弱点)。

テンポのよいストリーの運びで、一気に読めてしまった。
どんでん返しが何度もあるが、やや食傷気味ではあるが、十分に楽しめると思う。

デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.63
(4pt)

NASAの陰謀ではなかった

レビューに惹かれて購入した本。内容は読んでからのお楽しみということで、3点ほどわからない点がある。
第一に尿がなぜ科学者を救ったのか理解できていない。
第二にどのように隕石を○○○できたのかわからない。
第三に地球外から生命がやってきたというならば、その生命はどこから来たのかわからない(この説の弱点)。
テンポのよいストリーの運びで、一気に読めてしまった。
どんでん返しが何度もあるが、やや食傷気味ではあるが、十分に楽しめると思う。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.62
(4pt)

黒幕は同じ感じ

あいかわらずダン・ブラウンの小説は読みやすくて面白いです。
今回は宗教に絡む話はなく、SF要素が強く、隕石と地球外生命体のお話。
ダ・ヴィンチ・コードと天使と悪魔を読んでる人には
黒幕が誰なのか早い段階で解ってしまいます。
3作品とも黒幕のポジションが同じなんですもんw
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.61
(4pt)

この取材力に敬服

とにかく生半可な取材では不可能なストーリー。ダヴィンチコードなんかはどちらかといえば宗教的タブーを題材にしただけ(それでも十分凄いんですけど)といったところだが、この作品に関しては・・・
   宇宙物理学、生物学、考古学、海洋学エトセトラ・・・が完璧なまでに混在しあい、そこにさらにサスペンスを盛り込んであるという、とんでもない作品。で、あるにかかわらず決して読者が理解できないような文章になっていないところも特筆すべきものである。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.60
(3pt)

みえみえの筋

去年、翻訳されたばかりなのに、もう文庫化。ダヴィンチ・コードのDVD化に合わせてなんだろうけど。

小説としては、まぁまぁ面白いんだけど、ダン・ブラウンの中では、どうなんだろう?

というより、ダン・ブラウンってそんなに面白いのかなぁ。あんなに売れる本なんだろうなのかな。

この小説も、筋はみえみえだし、登場人物は平板だし。

でも、NASAの話とか好きなんで、結局、あっという間に読んでしまった。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.59
(3pt)

みえみえの筋

去年、翻訳されたばかりなのに、もう文庫化。ダヴィンチ・コードのDVD化に合わせてなんだろうけど。
小説としては、まぁまぁ面白いんだけど、ダン・ブラウンの中では、どうなんだろう?
というより、ダン・ブラウンってそんなに面白いのかなぁ。あんなに売れる本なんだろうなのかな。
この小説も、筋はみえみえだし、登場人物は平板だし。
でも、NASAの話とか好きなんで、結局、あっという間に読んでしまった。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.58
(5pt)

これでもかっと主人公に魔の手と危機が来る展開で楽しみました

事実に基づく科学技術をフィクションで展開

冒頭にあるように、ここに上がった科学技術はすべて本当であるというのが、
読んでいてインパクトを与えます。

原作はダビンチコードより前の出版なんですね。

社会的知名度のある人物が殺害される
あっと驚く黒幕の登場

実は構成は同じだなと。でもスピード感も同じだからすごい


デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940