デセプション・ポイント

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評判

デセプション・ポイントの評価:

4.16/5点 レビュー 91件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全157件 41〜60 3/8ページ
No.117
(5pt)

さすがの面白さ

地球外生物と大統領選挙が絡み合い、相変わらず息もつかせぬ展開で下巻へ。
デセプション・ポイント 上 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 上より
4047914932
No.116
(4pt)

楽しめました

上巻に引き続き楽しめました。 途中で先が読める展開もありましたが、これからどうなっていくんだろうと思いながらページをめくる楽しみを味わいました。 次回作にも期待したいと思います。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.115
(4pt)

楽しめました

上巻に引き続き楽しめました。 途中で先が読める展開もありましたが、これからどうなっていくんだろうと思いながらページをめくる楽しみを味わいました。 次回作にも期待したいと思います。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.114
(5pt)

国家の一大事を寝ながら、味わえます。

あっという間に読み終わりました。
何度も展開が変わり、主人公が何度も辛い目に遭うなど、
どきどきのストーリーでした。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.113
(5pt)

国家の一大事を寝ながら、味わえます。

あっという間に読み終わりました。
何度も展開が変わり、主人公が何度も辛い目に遭うなど、
どきどきのストーリーでした。
デセプション・ポイント 上 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 上より
4047914932
No.112
(4pt)

面白くてページが進む

ワクワクして、読み進んでしまう!!!

お薦めできる1冊です。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.111
(4pt)

面白くてページが進む

ワクワクして、読み進んでしまう!!!

お薦めできる1冊です。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.110
(4pt)

ワクワクする!!!

想像を越える話しの展開です。

キーワードは、大統領、NASA,隕石!!!
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.109
(4pt)

ワクワクする!!!

想像を越える話しの展開です。

キーワードは、大統領、NASA,隕石!!!
デセプション・ポイント 上 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 上より
4047914932
No.108
(4pt)

思い出話を終盤に混ぜすぎた

だいたい思っていた通りになっていくにもかかわらず、その視点の切り替えの早さや巧みな構成によってページをめくるスピードが落ちないのは本当にうまいと思う。

本書のSF的面白味に大部分の好奇心をくすぐられていた私にとってポリティカル要素が強くなってしまった後半はややしらけました。

なんとか「メガプルーム」という海の大渦現象を絡めて面白みを保ってくれていますが、その海上での顛末がやや冗長だったのもだれてしまいました。

ラングドンシリーズ同様「水」への恐怖心を持つ主人公と、妻との死別に心を裂かれている主人公が、終盤に来て昼メロのようにその懐古にいそしむさまはやや調子はずれで作品のテイストやスピード感の邪魔をしています。
なんじゃそれ?という最後はボンドシリーズの終わり方のようです。

ただ全体的に言えばそれはそれはしっかりしたつくりの雑学吸収しまくりアクション大作といった仕上がりで面白かったのは間違いないです。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.107
(4pt)

思い出話を終盤に混ぜすぎた

だいたい思っていた通りになっていくにもかかわらず、その視点の切り替えの早さや巧みな構成によってページをめくるスピードが落ちないのは本当にうまいと思う。

本書のSF的面白味に大部分の好奇心をくすぐられていた私にとってポリティカル要素が強くなってしまった後半はややしらけました。

なんとか「メガプルーム」という海の大渦現象を絡めて面白みを保ってくれていますが、その海上での顛末がやや冗長だったのもだれてしまいました。

ラングドンシリーズ同様「水」への恐怖心を持つ主人公と、妻との死別に心を裂かれている主人公が、終盤に来て昼メロのようにその懐古にいそしむさまはやや調子はずれで作品のテイストやスピード感の邪魔をしています。
なんじゃそれ?という最後はボンドシリーズの終わり方のようです。

ただ全体的に言えばそれはそれはしっかりしたつくりの雑学吸収しまくりアクション大作といった仕上がりで面白かったのは間違いないです。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.106
(5pt)

半端な科学的知識しかないSF政治好きにはたまらん一冊

このイントロダクションを読むだけで、あぁダン・ブラウンだな、という感じがすでに確立されているのは凄いことですね。
それを翻訳された言語でも感じさせるのだから大したものです。

このイントロから一発目の目玉までを引っ張りすぎてイライラしてくるところもありますが、そのお蔭かそれ以降のスピード感に加速がついていくような感覚があります。

SF大好き人間としては、こういうテーマが政治に絡んでくるとなればもう垂涎ものです。

SF好きだけど科学的な知識は何にもない、という私のようなレベルの人間の方は楽しめること請け合いです。

「ここに登場する科学技術はすべて事実にも基づいている」
という一番最初の文章が大変大きな役割を担っていることもわかります。

相変わらず視点を交互に入れ替えながら同時進行させていく構成と編集は流石です。

早く下巻が読みたくなる嬉しい一冊です。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.105
(5pt)

半端な科学的知識しかないSF政治好きにはたまらん一冊

このイントロダクションを読むだけで、あぁダン・ブラウンだな、という感じがすでに確立されているのは凄いことですね。
それを翻訳された言語でも感じさせるのだから大したものです。

このイントロから一発目の目玉までを引っ張りすぎてイライラしてくるところもありますが、そのお蔭かそれ以降のスピード感に加速がついていくような感覚があります。

SF大好き人間としては、こういうテーマが政治に絡んでくるとなればもう垂涎ものです。

SF好きだけど科学的な知識は何にもない、という私のようなレベルの人間の方は楽しめること請け合いです。

「ここに登場する科学技術はすべて事実にも基づいている」
という一番最初の文章が大変大きな役割を担っていることもわかります。

相変わらず視点を交互に入れ替えながら同時進行させていく構成と編集は流石です。

早く下巻が読みたくなる嬉しい一冊です。
デセプション・ポイント 上 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 上より
4047914932
No.104
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

これこそ駄作の見本

話が浅い、プロットが古い、流れが悪い、結末が見える。
最高のストーリーテラーにも波間に沈むことがある。
ただそれだけのこと。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.103
(1pt)

これこそ駄作の見本

話が浅い、プロットが古い、流れが悪い、結末が見える。
最高のストーリーテラーにも波間に沈むことがある。
ただそれだけのこと。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.102
(2pt)

映画を見ているような感覚に陥るけど、ハリフッド映画のように下品

流石、ダンブラウンといった傑作だと思います。
宇宙の神秘に引き込まれていきます。
だけど、ハリウッド映画のように下品な描写に気分が悪くなります。
そこがとても残念です。
デセプション・ポイント 上 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 上より
4047914932
No.101
(1pt)

好みの問題ですが、結末が・・・

ハラハラドキドキの展開は流石です。
上巻と違って宇宙の神秘というより、深海の恐ろしさが肉薄してきます。
ただ、下品な描写には本当に残念です。本作には必要ない要素だと思います。それがなければ傑作なのに残念です。
また、いろいろな伏線が張られていて騙されないように読んでいても、ハッとさせられ良い意味で期待を裏切ってくれるので読んでいて飽きませんが、結末は落語のような定番のオチでとても残念です。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096
No.100
(2pt)

映画を見ているような感覚に陥るけど、ハリフッド映画のように下品

流石、ダンブラウンといった傑作だと思います。
宇宙の神秘に引き込まれていきます。
だけど、ハリウッド映画のように下品な描写に気分が悪くなります。
そこがとても残念です。
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)より
4042955088
No.99
(1pt)

好みの問題ですが、結末が・・・

ハラハラドキドキの展開は流石です。
上巻と違って宇宙の神秘というより、深海の恐ろしさが肉薄してきます。
ただ、下品な描写には本当に残念です。本作には必要ない要素だと思います。それがなければ傑作なのに残念です。
また、いろいろな伏線が張られていて騙されないように読んでいても、ハッとさせられ良い意味で期待を裏切ってくれるので読んでいて飽きませんが、結末は落語のような定番のオチでとても残念です。
デセプション・ポイント 下 Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント 下より
4047914940
No.98
(3pt)

誤訳???

今まで読んだダン・ブラウン小説3冊(いずれも歴史・宗教もの)よりも面白く読めました。
こういうのも得意なんですね。

が、翻訳できになる点が。
「CIAが数年前に存在を確認しながら追い詰められずにいた細胞によるテロ・・」
「数ヶ月前からこのこの細胞を奇襲する準備をしていたらしく・・」
という一節が出てくるのですが、どう見ても変ですよね?
私は英語素人ですが、あまりに唐突でワケがわからなくなりwebllioで調べましたよ。
「細胞 - cell」には「地下組織」というような意味もあるようですね。
これか。(原文あたってないので憶測です)
あんまりじゃないですか。
それとも他に何か意図するものがあるのでしょうか。
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)より
4042955096