パズル・パレス

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評判

パズル・パレスの評価:

3.42/5点 レビュー 65件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(3pt)

ちょっと違和感が

邦訳の題名「パズル・パレス」????に違和感を感じます。
他のダン・ブラウンの本のように英語のカタカナ読み(デジタルフォートレス?)でよかった。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.9
(3pt)

ちょっと違和感が

邦訳の題名「パズル・パレス」????に違和感を感じます。
他のダン・ブラウンの本のように英語のカタカナ読み(デジタルフォートレス?)でよかった。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.8
(3pt)

大どんでん返し

購入してから上下で約2週間程で読了。インターネット関連の言葉が出てきて分かにくかったりしますがそれを除いても面白いです。今迄、ダンブラウンの作品の天使と悪魔やダビンチコードを読んでみましたが途中で投げ出した過去があって今回どうかなと思いながら読みました。後半はアクション映画のように手に汗握る展開です。あと大どんでん返しもあります。じゃあ何故☆3つかというとタンカドに関しては納得できない部分があったので厳しく採点して☆3つです。
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.7
(3pt)

処女作なのでそこは割り引いて読みましょう

『ダ・ヴィンチ・コード』で有名になったダン・ブラウンの処女作。
アメリカの国家安全保障局NSAの巨大な暗号解読コンピュータ トランスレーターをめぐり、情報の機密保持を主張するタンカドと、国家の安全を図るための情報監視を強行しているNSAの副長官ストラスモアの対立。そこに巻き込まれたモデルのような容姿の暗号解読のエキスパート スーザンと、彼女の婚約者デイビッド・ベッカーの嵐のような1日を描いたスリリングな作品。
とはいえ、主要な出来事はNSAの中ばかり。
守るべきものの正体も終盤まで明かされないので、中盤あたり緊迫感に欠けた感じ。
スペインで行動しているデイビッド・ベッカーの方もラッキー度がかなり高く、
作者も無理を感じていたに違いありません。
その後の作品の世界観の整合性を見れば
ダン・ブラウンがこの作品に満足していなかったことがうかがえます。
第一作めで燃え尽き、次回作から面白くない作家のことを考えれば、
処女作がこれだけ面白くて、次回作以降が爆発的に面白い作家に文句をつける読者は贅沢かもしれません。
「ダ・ヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」を読んた方が同じクオリティを求めるならば、
この作品は読まない方がよいと思います。
ダン・ブラウンの洗練された科学や数字への尊敬と男女の関わりの世界観が好きな方は、
まさにこの作品にその原点を見いだすでしょう。
そして、その後に二作目以降を読むときに楽しめるに違いありません。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.6
(3pt)

ダン・ブラウン作品の中ではイマイチ、の部類です

「天使と悪魔」「ダヴィンチコード」「デセプションポイント」そして「パズルパレス」の順で読みました。
好みなのは「天使と悪魔」、インパクトがあり説明が多く難解なのが「ダヴィンチコード」、主人公が狙われ追われ続けるスリル感は「デセプションポイント」、「パレスパズル」はダンブラウンらしい作風ではあるものの、作品としての個性が少なく、その分読みやすいともいえるのですが、他3作品と比べると私は好みではありません。
めずらしく日本人がキーパーソンとして描かれていますが名前からいってもあまり日本では聞きなれない名前ですし、いかにも海外(アメリカ人)からみた日本人、といったような記述が多いと思いました。(私がまだ若いからかもしれません・・・古きよき時代、もしくは戦時中の日本人をイメージして描かれているから仕方ないかもしれません・・・)
また、黒幕が他登場人物に濡れ衣をきせたことがわかる場面でもさらっと描かれていたり、犯人(黒幕)は誰なのだろうという、読者の興味をわかせることが他作品では強くあるにもかかわらず本作品には少なく・・・その分ゆとりをもって読め、また、読みやすいのですが・・・ダンブラウン作品、という期待をもって読むには物足りないです。
早く新作が出ることを期待する毎日です!
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.5
(3pt)

息もつかせぬ展開は処女作から健在だが…

『デセプション・ポイント』の習作、という印象を受けました。リアリティを殺いでしまったデタラメな日本人名や余計なエピローグは、デビュー作だから目をつぶりました。国際的に注目を浴びている作家が今後こんなヘマをやらかさないことを祈ります。
西洋文化の大源流であるキリスト教を扱ったラングドン・シリーズは秀逸。前ローマ法王の暗殺を謀った男にも取材したという次回作に期待しています。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.4
(3pt)

ちょっと

少し、ご都合よろしすぎない?という感がありますが、
でも、そういう事を頭から取り払い、アメリカンな
気分で読むと面白いのかも。深い事考えちゃだめ(笑)
できれば、出た当初の10年前に読みたかったかな。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.3
(3pt)

まぁまぁですが...

ダン・ブラウンの作品ということで、何も考えず読みました。「ダヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」、「デセプション・ポイント」を読んでから読んだのですが、インパクトにおいて、他の作品には劣る気がします。コンピュータものということで、内容が古くなってしまったということもありますし。まぁまぁ、という感じでした。
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.2
(3pt)

う〜ん。。

ダヴィンチコードでダン・ブラウンにはまり、全部読みました。

どれも、とても楽しく読んだのですが、これはイマイチでした。

10年以上前にかかれた事もあり、今読んだら、え?誰でも知ってると思う。

という種明かしだったり、ストーリーのだいたいの感じは、ダヴィンチコード

とかと同じですが、他のダンブラウンの作品と比べれば、設定?や細かい所がとっても荒削りな感じです。

読みながらも、ちょっと矛盾してるんじゃないの?という個所がでてきたりで

他の本のように、おもいっきりはまる事が出来ず残念でした。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.1
(3pt)

う〜ん。。

ダヴィンチコードでダン・ブラウンにはまり、全部読みました。

どれも、とても楽しく読んだのですが、これはイマイチでした。

10年以上前にかかれた事もあり、今読んだら、え?誰でも知ってると思う。

という種明かしだったり、ストーリーのだいたいの感じは、ダヴィンチコード

とかと同じですが、他のダンブラウンの作品と比べれば、設定?や細かい所がとっても荒削りな感じです。

読みながらも、ちょっと矛盾してるんじゃないの?という個所がでてきたりで

他の本のように、おもいっきりはまる事が出来ず残念でした。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173