■スポンサードリンク


(短編集)

コロナと潜水服



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
コロナと潜水服
コロナと潜水服 (光文社文庫)

コロナと潜水服の評価: 4.34/5点 レビュー 47件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.34pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 1~20 1/3ページ
123>>
No.47:
(5pt)

面白かった。

心臓の手術をしてねているあいだ、いやなことを忘れるのによんでいました。本当に助かりました。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.46:
(5pt)

続刊が出版されれば読んで見たい。

心温たまるホラー的な感じでタモリの世にも奇妙な物語を読み終えた感覚。コロナと潜水服では息子より主人公の旦那がコロナ感染したのではないかと潜水服を着たまま息子と外に出かける方が凄いと心で笑いながらも最後の奥さんの言葉の落に納得する自分もいた。読み安くスラスラ読めた。何れも心温まる内容の5作品でした。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.45:
(5pt)

引き込まれてしまった。

久しぶりに面白い書籍に出会った。あっと言う間に読み終えてしまった。他の作品も読んでみようと思った。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.44:
(4pt)

ほっこりとした温かさに奥田さんの良さを感じます

幽霊や直感、占いなど非現実的な、超常現象のようなものが盛り込まれた短編5本
どの話もほっこりとした温かさを感じ楽しく読めました
個人的には2話目のボクシングの話と5話目のパンダの話が好きでした
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.43:
(5pt)

超自然的な話

短編集である。

・海の家

妻に不倫され、一時的に家を出ていくことになった小説家の村上浩二。神奈川県の葉山に一夏だけ住むことになった。二階建ての日本家屋を借りて、掃除をしたり、草むしりをしたり。一人暮らしを楽しんでいた浩二だったが、誰もいないはずの家で誰かの視線を感じた。二階の廊下を子どもが走るような音も聞いた。どうやら、幽霊物件だったようである。しかし、近所の人に話を聞くと、タケシ君という子がこの家で亡くなったという。浩二は怖がることなく、逆にタケシ君が癒やしになっていた。そして、タケシ君は思わぬところで役に立つ。ちっとも怖くない幽霊物語である。

・ファイトクラブ

早期退職の勧告に従わなかった三宅は、総務部危機管理課に入れられた。そこでの仕事は警備員である。もちろん、訓練を受けていないので本当の警備員についているだけである。そんなリストラ候補の社員たちが、倉庫に残っていたサンドバッグやグローブでボクシングの真似事を始めた。元経験者のコーチもついて、本格的である。ジャブやストレートを練習して、スパーリングもすることになる。初心者なので、3分打ち合うとフラフラである。それでもだんだんと上達し、本格的な打ち合いをするようになる。これが後で役立つ。そして、謎のコーチの正体は…。悪くない味の作品である。

・占い師

プロ野球選手の田村勇樹は入団3年目で結果を出し始めた。恋人の麻衣子は捨てられるかもしれないと心配している。そして頼ったのは鏡子という占い師。鏡子が祈ると、勇樹の成績はみるみる下降した。このままいくと球団を解雇されるので、その占い師に頼んで元に戻してもらう。ここでも、占い師の正体は何なのかという状況になる。

・コロナと潜水服

コロナ禍の日本。渡辺康彦の息子、海彦(5歳)は不思議な能力を発揮した。コロナの予知と感知ができるのである。そして、海彦は康彦のコロナ感染も感知したようだ。家族に感染しないように防護服を手に入れようとしたが、もう売り切れで、仕方なく潜水服を着ることにした。その格好で外に出ると、さすがに周りの人が驚いた。結末は、そんなことあるのかというオチである。

・パンダに乗って

2台目の車としてフィアット・パンダを買うことにした小林直樹。新潟まで取りに行くと、中古車のパンダには古そうなカーナビが付いていた。そのカーナビは不思議な道案内ばかりする。実は、パンダの前の持ち主が…というお話。

どの話も、非科学的な内容になっている。しかし、その設定を素直に受け入れられる短編集である。「ファイトクラブ」が特に気に入った。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.42:
(5pt)

読みやすく心に残るお話

奥田英朗さんは一番好きな作家さんです。
面白くて暖かい気持ちになる素晴らしい作家さんだと思います。
本書も奥田英朗さんらしい素敵な短編集でした。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.41:
(5pt)

やっぱり奥田英朗は良い

短編5作。どれも面白かった。オカルトっぽいが、ファンタジーといった方が良いかも。表題になっている「コロナと潜水服」は、途中途中で大笑いした。ドクター伊良部シリーズのような面白さがあった。読み終わって5編とも余韻が残る。やっぱり奥田英朗は良い。読んで良かった。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.40:
(5pt)

じんわりと癒やされる読み心地が、なんとも言えず良かったです。

『小説宝石』誌に掲載された以下の五篇を収録してます。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.39:
(4pt)

ほろ苦くも温かく

中年の哀愁を語らせたら秀逸の奥田ワールドが健在で、
軽快な筆致を楽しみながらも
最後の「パンダに乗って」は
ほろっとさせられて、温かい。
まだまだ奥深く、老境もしみじみと今後も書いてくれたら
一緒に楽しんでいけそうと期待大
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.38:
(5pt)

短編集だったのね。

一冊まるまるの長編ではなかったのね。でも結構、面白いよね。不思議(心霊的)的な内容の感じですが・・・。当方は面白いと感じました。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.37:
(5pt)

とても良かった

短編集です。どの話も、気持ちが温かくなる話ばかりでした。読んだ後味が、とても良いです。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.36:
(5pt)

最高!

面白かった。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.35:
(2pt)

いつも通りだけどさすがにマンネリ。。

ファンだから読みましたけど、当分はいいかなって思っちゃうマンネリ感でした(;^_^A

やたら洋楽の曲名出てくるんですけど、これ分かって楽しめる人どれくらいいるんですかね。
そこまでマニアックじゃないとは思いますけど、作者の趣味で差し込まれてるだけって感じで、
同人誌かっ、
って突っ込みたくなりました。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.34:
(1pt)

ここまでつまらないとは。。

いつも通り題名につられ購入。今まで奥田作品は散々読ませて頂きましたが、群を抜いて嘘くさい文面と展開の読めるストーリーが受け付けませんでした。1番は全体にまとわりつく爽やかさが鼻につきます。私が年齢を重ね40代になったからなのか。。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.33:
(5pt)

どんなストーリーでも見事な構成と結末を見せてくれる稀有な書き手

奥田英朗さんの筆力の確かさを本作でも感じました。
短編5作で、いずれも不思議なファンタジー風のストーリーが続き、奥田さんはどんなジャンルでも見事に書き上げるのだという証明のような短編集でした。

心温まる作品ばかりで、コロナ禍の中、鬱屈とした生活を強いられていますので、このようなハートウォーミングな風合いの作品を心が待っていたのかもしれません。
いずれの作品も、先の展開を知りたくて読む手がやめられなかったという短編小説を読む醍醐味を味わいました。

軽い味わいの作品ばかりですが、読後感の良さは格別でした。
表題作の「コロナと潜水服」も好みでしたが、ラストの「パンダに乗って」は読者を未知の領域へといざなってくれる不思議な香りが充満していました。時空を超えての旅の同行者のようでした。

いくつになってもこれだけの小説を生み出せる力量を維持している奥田英朗さんに驚いています。これからもずっともっと書き続けてほしいと願っています。
良い作品と出会いました。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.32:
(5pt)

短編が苦手にな人にも自信をもってお薦めします

タイトルの「コロナ」という文字に魅かれて手に取る人が多いと思う(多分)。
だけど、中身は心優しい減退の霊魂たちの物語。
タイトルの話も悪くないけれど、個人的にほろっと来たのは
中古車を買ったらそのカーナビに不思議な霊がついているらしく色々とおかしな道案内を勝手に...という
「パンダに乗って」。これを読む今50代以上の人は男女問わず涙を誘われると思う。
コロナと潜水服Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服より
4334913776
No.31:
(3pt)

ありきたりな感じだった

特に印象に残らなかった。
可もなく不可もなくな感じだった。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.30:
(5pt)

心温まる不思議体験

短編集で、どれもちょっと不思議なハナシ。オカルトと捉えると怖いけれど、こういう「不思議」なら体験してみたい。
この世とあの世の境なんてずいぶん紙一重で、「不思議」が起こるのもなんでもないこと、と思わせてくれるその軽妙さが楽しい。そしてちょっと感動的でもある。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.29:
(3pt)

ん~どうでしょ。

よくありがちな内容で残念です。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.28:
(5pt)

癒されます

おもしろかった!コロナで心が疲れているならこれを読んだらほっこりします。短編集なので、時間のないひともさくっとよめます。明日からがんばろうと思える一冊です。
コロナと潜水服 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542

スポンサードリンク

  



123>>
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!