TUGUMI

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評判

TUGUMIの評価:

4.25/5点 レビュー 106件。 A ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全212件 121〜140 7/11ページ
No.92
(4pt)

女流作家独特の繊細な情景描写

私は男性の書いたものを読むことが多いのですが、
この作品は女性らしさがでていて大変良かったです。
海と山に囲まれた港町の情景描写が作中のあらゆる場面に散りばめられており、
読者はどんな所で読んでいても、その世界へ誘われていきます。

そんな情景描写と夏が終わるという虚しさ、そして郷愁とか織り交ざっていて
そのなかに登場する細く白い肌のつぐみをより強調させています。
ただ文章を読んでいるだけでもつぐみがいかに魅力的な女性なのかが手に取ってわかります。
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)より
4122018838
No.91
(4pt)

女流作家独特の繊細な情景描写

私は男性の書いたものを読むことが多いのですが、
この作品は女性らしさがでていて大変良かったです。
海と山に囲まれた港町の情景描写が作中のあらゆる場面に散りばめられており、
読者はどんな所で読んでいても、その世界へ誘われていきます。

そんな情景描写と夏が終わるという虚しさ、そして郷愁とか織り交ざっていて
そのなかに登場する細く白い肌のつぐみをより強調させています。
ただ文章を読んでいるだけでもつぐみがいかに魅力的な女性なのかが手に取ってわかります。
TUGUMI(つぐみ) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ)より
4120017753
No.90
(5pt)

ユーモラス

この話は「傑作」である、と思います。ヒロインのやったことは、誰でも一度は考えるものでしょう。
この人の住居に侵入して飼い犬を殺してしまうという手合いは。やはり、この手のことを繰り返すものです。人様の住居に繰り返し侵入する。預金の明細を探しまわる。それをネタに脅す。付け回す。危害を加えようとする。合鍵まで作ってしまう。当たり屋になる。
(JR桶川駅女子大生刺殺事件の折り、加害者が被害者宅に侵入したそうで。そこまでやるのかな?と思いましたが。やくざは、普通に鍵屋を呼んで出入りしてしまう。)
当然いつかは捕まるわけで、その時は更生協力の優良上場会社に、補助金(90万/一人?)つきで受け入れられるわけです。企業側もよくしたもので、「仮出獄中に、会社の製品をーー」と言わせれば。国が買い取るでしょう。逆に買い取らなくば、そういう者はどこも一人さえ使えないという論法となるわけです。だから入所を繰り返しても、何度も呼び戻される。逆に、その故に入所を繰り返すとも言えるわけです。
権力は腐敗する。極限まで行使する。となれば、普通であれ仮出獄者であれ、際限なく回すという手もあるでしょう。し、そういう会社もあるでしょう。
しかし、おそらく。作業中の不可避の破損品を引き受けることなしには、会社に戻れません。し、実際、堅気を泣かすことなく生きられず、ほっとけば、強殺でも繰り返すことでしょう。その意味では、受け入れ先は、真に更生を願っているわけです。
しかし、その手の手合いでは、と気付いた第三者は、どういう行動にでるか?どうするか?この話は、その時を非常に希釈化しユーモラスに描いてるのかもしれません。
実際、一クラスに8名はでる、と言われる、在監者。詰まる所、物心つく前からその手のマナーを身につけるわけです。その意味でも、単なるフィクションではないと思います。
是非、「つぐみ」を読み、読者一人一人がその言動の是非を検討していただきたいものです。
つぐみとしても、不良との対決でもはや今までの自分ではいられなくなるのです。だからこそ、まぶしすぎる物語は一旦ここで終わるわけです。
(〜そういえば、まぶしすぎるという意味では。つぐみと恭一の出会いのワン・シーンが、センター試験に出題されてもいますね)

ちなみに、「盗犯等の防止・処分法」により窃盗・強盗の類を返り討ちにしても無罪だったりするわけで。考えることは、誰でも、という所でしょうか。
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)より
4122018838
No.89
(5pt)

ユーモラス

この話は「傑作」である、と思います。ヒロインのやったことは、誰でも一度は考えるものでしょう。
この人の住居に侵入して飼い犬を殺してしまうという手合いは。やはり、この手のことを繰り返すものです。人様の住居に繰り返し侵入する。預金の明細を探しまわる。それをネタに脅す。付け回す。危害を加えようとする。合鍵まで作ってしまう。当たり屋になる。
(JR桶川駅女子大生刺殺事件の折り、加害者が被害者宅に侵入したそうで。そこまでやるのかな?と思いましたが。やくざは、普通に鍵屋を呼んで出入りしてしまう。)
当然いつかは捕まるわけで、その時は更生協力の優良上場会社に、補助金(90万/一人?)つきで受け入れられるわけです。企業側もよくしたもので、「仮出獄中に、会社の製品をーー」と言わせれば。国が買い取るでしょう。逆に買い取らなくば、そういう者はどこも一人さえ使えないという論法となるわけです。だから入所を繰り返しても、何度も呼び戻される。逆に、その故に入所を繰り返すとも言えるわけです。
権力は腐敗する。極限まで行使する。となれば、普通であれ仮出獄者であれ、際限なく回すという手もあるでしょう。し、そういう会社もあるでしょう。
しかし、おそらく。作業中の不可避の破損品を引き受けることなしには、会社に戻れません。し、実際、堅気を泣かすことなく生きられず、ほっとけば、強殺でも繰り返すことでしょう。その意味では、受け入れ先は、真に更生を願っているわけです。
しかし、その手の手合いでは、と気付いた第三者は、どういう行動にでるか?どうするか?この話は、その時を非常に希釈化しユーモラスに描いてるのかもしれません。
実際、一クラスに8名はでる、と言われる、在監者。詰まる所、物心つく前からその手のマナーを身につけるわけです。その意味でも、単なるフィクションではないと思います。
是非、「つぐみ」を読み、読者一人一人がその言動の是非を検討していただきたいものです。
つぐみとしても、不良との対決でもはや今までの自分ではいられなくなるのです。だからこそ、まぶしすぎる物語は一旦ここで終わるわけです。
(〜そういえば、まぶしすぎるという意味では。つぐみと恭一の出会いのワン・シーンが、センター試験に出題されてもいますね)

ちなみに、「盗犯等の防止・処分法」により窃盗・強盗の類を返り討ちにしても無罪だったりするわけで。考えることは、誰でも、という所でしょうか。
TUGUMI(つぐみ) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ)より
4120017753
No.88
(5pt)

吉本ばなな作品の中で、最も好きな主人公です。

吉本ばなな、初期の作品。
ヒロインのつぐみの性格がとても好きです。
口が悪く、いつも人に憎まれるような言動の彼女。
しかし、同時にいつも自分の心に素直で、その姿は凛としています。

そんな彼女のことをよく理解している「私」まりあも好きです。
タイトルには、つぐみを指して最も好きな主人公と書きましたが(巻末の解説に合わせて)、本当はこの本の主人公は、まりあであると私は思っています。

登場人物と魅力と、読んでいて潮の香りがしてきそうな作品の世界、ぜひ読んで頂きたいです。

また、個人的には巻末の解説に載っている対談が、著者吉本ばななの心の内を垣間見た気がいて、印象強かったです。
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)より
4122018838
No.87
(5pt)

吉本ばなな作品の中で、最も好きな主人公です。

吉本ばなな、初期の作品。
ヒロインのつぐみの性格がとても好きです。
口が悪く、いつも人に憎まれるような言動の彼女。
しかし、同時にいつも自分の心に素直で、その姿は凛としています。

そんな彼女のことをよく理解している「私」まりあも好きです。
タイトルには、つぐみを指して最も好きな主人公と書きましたが(巻末の解説に合わせて)、本当はこの本の主人公は、まりあであると私は思っています。

登場人物と魅力と、読んでいて潮の香りがしてきそうな作品の世界、ぜひ読んで頂きたいです。

また、個人的には巻末の解説に載っている対談が、著者吉本ばななの心の内を垣間見た気がいて、印象強かったです。
TUGUMI(つぐみ) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ)より
4120017753
No.86
(5pt)

とてもとても暖かいと感じる

童話のような透明感があります。
遠い昔どこかに置き忘れた心の何かを取り戻してくれる、
場所は違えど、確かにあった目の前の風景を心に呼び戻してくれる、
そんな本です。

TUGUMIという人物を通して読者がそれぞれなりの解釈ができる、
自由度の高さもいいと思います。
TUGUMIのストーリー全体に流れる暖かさもとてもいい。
作者はそうではないとのことですが、とてもとても暖かい
と感じるのは僕だけだろうか?

語り手の「まりあ」の父の語録

「恋っていうのは、気がついた時にはしちゃっているののなんだよ、
いくつになってもね。
しかし、終わりが見えるものと、見えないものにきっぱりとわかれている、
それは自分がいちばんよくわかっているはずのことだ。
見えない場合は、大掛かりになるしるしだね。
うちの今の妻と知り合ったとき、突如未来が無限に感じられるようになった。」

こんなことを真顔で娘に話せる父親になりたい。
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)より
4122018838
No.85
(5pt)

とてもとても暖かいと感じる

童話のような透明感があります。
遠い昔どこかに置き忘れた心の何かを取り戻してくれる、
場所は違えど、確かにあった目の前の風景を心に呼び戻してくれる、
そんな本です。

TUGUMIという人物を通して読者がそれぞれなりの解釈ができる、
自由度の高さもいいと思います。
TUGUMIのストーリー全体に流れる暖かさもとてもいい。
作者はそうではないとのことですが、とてもとても暖かい
と感じるのは僕だけだろうか?

語り手の「まりあ」の父の語録

「恋っていうのは、気がついた時にはしちゃっているののなんだよ、
いくつになってもね。
しかし、終わりが見えるものと、見えないものにきっぱりとわかれている、
それは自分がいちばんよくわかっているはずのことだ。
見えない場合は、大掛かりになるしるしだね。
うちの今の妻と知り合ったとき、突如未来が無限に感じられるようになった。」

こんなことを真顔で娘に話せる父親になりたい。
TUGUMI(つぐみ) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ)より
4120017753
No.84
(5pt)

「死」から目を背けない強さ

主人公のつぐみは我が儘放題で嫌な奴なんだけど、
何故か彼女に魅かれてしまう。

それは、彼女が普通の人より「死」に近い存在で、
僕たちが目を背けてしまうものをしっかりと見つめて生きていて、
その強さに憧れとか尊敬を感じるからだと思う。

賛否両論があるみたいですが、私はこの本の流れるような切ない描写が
心に響いてきました。
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)より
4122018838
No.83
(5pt)

「死」から目を背けない強さ

主人公のつぐみは我が儘放題で嫌な奴なんだけど、
何故か彼女に魅かれてしまう。

それは、彼女が普通の人より「死」に近い存在で、
僕たちが目を背けてしまうものをしっかりと見つめて生きていて、
その強さに憧れとか尊敬を感じるからだと思う。

賛否両論があるみたいですが、私はこの本の流れるような切ない描写が
心に響いてきました。
TUGUMI(つぐみ) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ)より
4120017753
No.82
(5pt)

TUGUMIかわいい(笑)

いや〜つぐみちゃん可愛いね〜(笑)何が良いってつぐみちゃんの性格と容姿のギャップがグレイト!!!性格は可愛く言えば、おてんば?容姿は町一番の美女!さらに成績優秀!
 美女なんてどこにでもいるもんだけど、こんなにスカッとした美少女いないんじゃないかな?あとやることなすことめちゃめちゃなとこが、なんだか反抗期のときの自分を思い出して親近感が湧きました^^;
 そんなつぐみですが実は病気で身体が超超弱い(爆)そんなたくさんの魅力が詰まったTUGUMIをどうかご覧あれ〜絶対面白いと感じるはずです!
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)より
4122018838
No.81
(5pt)

TUGUMIかわいい(笑)

いや〜つぐみちゃん可愛いね〜(笑)何が良いってつぐみちゃんの性格と容姿のギャップがグレイト!!!性格は可愛く言えば、おてんば?容姿は町一番の美女!さらに成績優秀!
 美女なんてどこにでもいるもんだけど、こんなにスカッとした美少女いないんじゃないかな?あとやることなすことめちゃめちゃなとこが、なんだか反抗期のときの自分を思い出して親近感が湧きました^^;
 そんなつぐみですが実は病気で身体が超超弱い(爆)そんなたくさんの魅力が詰まったTUGUMIをどうかご覧あれ〜絶対面白いと感じるはずです!
TUGUMI(つぐみ) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ)より
4120017753
No.80
(1pt)

自己満足のような話

描写はとても美しいです。海に行きたくなりました。

けれど主人公がひたすらつぐみを美しく描写するばかりで、当のつぐみから一体何を感じ取れば良いのか「?」でした。
今となっては病弱なつぐみが落とし穴掘って熱だした話としてしか認識できていません。
最後のつぐみの手紙も読者への意図がよくわかりません。
吉本ばななさんのハードラックやキッチンは好きですが、この作品は読者を置いてきぼりにしているよなあと思いました。
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)より
4122018838
No.79
(1pt)

自己満足のような話

描写はとても美しいです。海に行きたくなりました。

けれど主人公がひたすらつぐみを美しく描写するばかりで、当のつぐみから一体何を感じ取れば良いのか「?」でした。
今となっては病弱なつぐみが落とし穴掘って熱だした話としてしか認識できていません。
最後のつぐみの手紙も読者への意図がよくわかりません。
吉本ばななさんのハードラックやキッチンは好きですが、この作品は読者を置いてきぼりにしているよなあと思いました。
TUGUMI(つぐみ) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ)より
4120017753
No.78
(1pt)

ぶっちゃけよく分からん。

吉本氏の本には肯定的な評価のほうが多いようなので、
あえてあまり評価できなかった自分の意見を投稿してみます。

つぐみというワガママなお姫さまの奏でるノイズが凄まじかったのは印象的でしたが、
あとは正直よく分かりませんでした。描写が淡々とし過ぎていて、怖かったです。
どうして吉本氏はこんなに冷淡でうるさい文が書けるのでしょうか。
読むとストレスが溜まる文章です。
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)より
4122018838
No.77
(1pt)

ぶっちゃけよく分からん。

吉本氏の本には肯定的な評価のほうが多いようなので、
あえてあまり評価できなかった自分の意見を投稿してみます。

つぐみというワガママなお姫さまの奏でるノイズが凄まじかったのは印象的でしたが、
あとは正直よく分かりませんでした。描写が淡々とし過ぎていて、怖かったです。
どうして吉本氏はこんなに冷淡でうるさい文が書けるのでしょうか。
読むとストレスが溜まる文章です。
TUGUMI(つぐみ) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ)より
4120017753
No.76
(4pt)

風景描写が抜群に良い

「ツンデレ」という概念が定着しきった感があるが、
「あなたにとって初めてのツンデレ」は誰かと聞かれたら間違いなく「つぐみ」
と答えるだろうね。(実際つぐみにデレの部分なんて1割ぐらいだが)
そのぐらい印象が強かったということ。
文章の読みやすさ、特に風景描写は簡潔でイメージしやすい。
青春もの・ひと夏の・恋愛・成長 というキーワードが入った文章が好きな人は
ストレスなく読めるでしょう。
読んでも損はしないと思う。
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)より
4122018838
No.75
(4pt)

風景描写が抜群に良い

「ツンデレ」という概念が定着しきった感があるが、
「あなたにとって初めてのツンデレ」は誰かと聞かれたら間違いなく「つぐみ」
と答えるだろうね。(実際つぐみにデレの部分なんて1割ぐらいだが)
そのぐらい印象が強かったということ。
文章の読みやすさ、特に風景描写は簡潔でイメージしやすい。
青春もの・ひと夏の・恋愛・成長 というキーワードが入った文章が好きな人は
ストレスなく読めるでしょう。
読んでも損はしないと思う。
TUGUMI(つぐみ) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ)より
4120017753
No.74
(5pt)

『つぐみ』がとても魅力的でした。

文章も読みやすく、
グイグイ引き込まれていく内容でした。

「つぐみという性格の悪い病気がちな女の子がいて…」
という断片的な内容を聞いた上で読み始めたのですが、
想像していたほど性格も悪くなかったですし、
そこまで切なくなるようなものでもありませんでした。

評判がかなり良かったので期待していましたが、
残念ながら期待していたほどではありませんでした。

少し短く感じたので、
エピソードの数を何個か増やしてもらいたかったです。

とはいえ、
評価としては、
ギリギリで星5つくらいです。
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)より
4122018838
No.73
(5pt)

『つぐみ』がとても魅力的でした。

文章も読みやすく、
グイグイ引き込まれていく内容でした。

「つぐみという性格の悪い病気がちな女の子がいて…」
という断片的な内容を聞いた上で読み始めたのですが、
想像していたほど性格も悪くなかったですし、
そこまで切なくなるようなものでもありませんでした。

評判がかなり良かったので期待していましたが、
残念ながら期待していたほどではありませんでした。

少し短く感じたので、
エピソードの数を何個か増やしてもらいたかったです。

とはいえ、
評価としては、
ギリギリで星5つくらいです。
TUGUMI(つぐみ) Amazon書評・レビュー: TUGUMI(つぐみ)より
4120017753