法廷遊戯

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評判

法廷遊戯の評価:

3.64/5点 レビュー 70件。 B ランク

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平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 81〜100 5/7ページ
No.54
(2pt)

正直あまり、、、

レビューが高いので期待しすぎたのかも。
登場人物の性格も中途半端な感じであまり入り込めなかった。(この前に読んだ小説に引き込まれすぎただけかもしれません。)
法廷遊戯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.53
(3pt)

設定に違和感

児童養護施設で一緒にいた主人公と美鈴が痴漢詐欺をして、善良な被害者を階段から突き落とし、その後、二人とも法律に目覚めて司法試験に一発合格という設定は現実味に欠けて、ストーリーに入り込めない。親の支援がなかったとしても、国立の大学かロースクールに行けば学費免除が受けられるだろうし、奨学金も保証人なしだと受けられないということもないだろうから、詐欺をしてまでお金を得ようとする動機には理解に苦しむ。(バイトをしながら大学に通う苦学生もいるし、なぜわざわざバイトのしづらいロースクール&司法試験の道を選んだのか、そこまでして弁護士になる必要性がなぜあるのかも疑問。)

また、いくら美鈴のことがあったとは言え、養護施設の所長を刺すというのも短絡的で、主人公は考えが浅い人物なのかと思ってしまう。この事件で武器対等でないと正当防衛にならないことを知って法学に興味を持ったというくだりも、悪知恵を付けたくて法律を学びたいと思ったのかとやはり動機の部分で理解に苦しむ。(主人公が親に頼れず生きる術を得たくて法律を学びたいと感じたというのであれば、もっとその部分が描写されないと話についていけない。)

主人公が美鈴を弁護する場面でも、痴漢の証拠を捏造して無関係な他人を犯人に仕立て上げ、さらには階段から突き落とした自分の方がよほどタチが悪いのに、美鈴が裁判で自分の罪を認めるという段になって、自分がやったことは棚に上げて、まるで自分は何も犯罪に関わって来なかったかのように振る舞っているのも違和感。最後に主人公が警察に出頭するのは当然のことだと思うが、一連の裁判が終わるまで、自分の過去の罪を認識して来なかったのか、良心の呵責はなかったのか、物語を通じてサイコパスとしか思えない主人公が今さらなぜ心変わりしたのか、違和感が多くて話についていけなかった。

裁判制度などについてはリアルな描写がなされているだけに残念。
法廷遊戯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.52
(3pt)

設定に違和感

児童養護施設で一緒にいた主人公と美鈴が痴漢詐欺をして、善良な被害者を階段から突き落とし、その後、二人とも法律に目覚めて司法試験に一発合格という設定は現実味に欠けて、ストーリーに入り込めない。親の支援がなかったとしても、国立の大学かロースクールに行けば学費免除が受けられるだろうし、奨学金も保証人なしだと受けられないということもないだろうから、詐欺をしてまでお金を得ようとする動機には理解に苦しむ。(バイトをしながら大学に通う苦学生もいるし、なぜわざわざバイトのしづらいロースクール&司法試験の道を選んだのか、そこまでして弁護士になる必要性がなぜあるのかも疑問。)

また、いくら美鈴のことがあったとは言え、養護施設の所長を刺すというのも短絡的で、主人公は考えが浅い人物なのかと思ってしまう。この事件で武器対等でないと正当防衛にならないことを知って法学に興味を持ったというくだりも、悪知恵を付けたくて法律を学びたいと思ったのかとやはり動機の部分で理解に苦しむ。(主人公が親に頼れず生きる術を得たくて法律を学びたいと感じたというのであれば、もっとその部分が描写されないと話についていけない。)

主人公が美鈴を弁護する場面でも、痴漢の証拠を捏造して無関係な他人を犯人に仕立て上げ、さらには階段から突き落とした自分の方がよほどタチが悪いのに、美鈴が裁判で自分の罪を認めるという段になって、自分がやったことは棚に上げて、まるで自分は何も犯罪に関わって来なかったかのように振る舞っているのも違和感。最後に主人公が警察に出頭するのは当然のことだと思うが、一連の裁判が終わるまで、自分の過去の罪を認識して来なかったのか、良心の呵責はなかったのか、物語を通じてサイコパスとしか思えない主人公が今さらなぜ心変わりしたのか、違和感が多くて話についていけなかった。

裁判制度などについてはリアルな描写がなされているだけに残念。
法廷遊戯 Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯より
4065184479
No.51
(3pt)

偏見を助長する内容

2020年ミステリーベスト10の上位に選ばれ、メフィスト賞受賞作でもあるらしい。確かに良く出来ている。最後に伏線が全て回収され、なるほどと納得も行く。その意味では傑作としてカウントされてもおかしくない。

 けれど、話が余りに小さい。世界に広がりがなくて、読んでいて正直うんざりする。そこは好き嫌いだろうけれど。もっと許せないのは、主人公でもある児童養護施設出身の2人が犯罪者として描かれていること。これは偏見ではないのか?
法廷遊戯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.50
(3pt)

偏見を助長する内容

2020年ミステリーベスト10の上位に選ばれ、メフィスト賞受賞作でもあるらしい。確かに良く出来ている。最後に伏線が全て回収され、なるほどと納得も行く。その意味では傑作としてカウントされてもおかしくない。

 けれど、話が余りに小さい。世界に広がりがなくて、読んでいて正直うんざりする。そこは好き嫌いだろうけれど。もっと許せないのは、主人公でもある児童養護施設出身の2人が犯罪者として描かれていること。これは偏見ではないのか?
法廷遊戯 Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯より
4065184479
No.49
(5pt)

物書きとして

応援してます!
法廷遊戯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.48
(5pt)

物書きとして

応援してます!
法廷遊戯 Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯より
4065184479
No.47
(3pt)

主役は人間ではなく法律?

法廷ミステリーとしては最後まで読ませるし、伏線回収もどんでん返しもあり破綻がないのですが、読んでいてどんよりした気持ちになりました。
その理由は、主人公とヒロインに魅力も共感も感じなかったことに尽きます。
著者が人間ではなく法律の面白さや整合性を描きたかったのなら仕方がありませんが、理詰めなだけで登場人物には惹かれず、救いもない話でした。
学友である第三の人物の方に人としての哀しみを感じ、こちら目線で描かれた話だったらまた違ったかもしれないと思いました。
一概に比較できませんが、著者と同年代の弁護士作家新川帆立のデビュー作『元彼の遺言状』は法律を扱った話でしたが、主人公が魅力的でエンタメ要素もあり、読後感が対照的でした。
法廷遊戯 Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯より
4065184479
No.46
(2pt)

主人公にもヒロインにも全くというほど共感できないし、寧ろ憤りを覚える

主人公やヒロインの境遇は悲惨だが、それでも人を一人死に追いやっていて平気平然と法曹を志望できる神経がまずわかりませんし、冒頭の過激な無辜ゲームを開催する理由はもっとわからない。まともな価値観を有しているのは院の先生くらい。法学部卒なのですが、いくら底辺ローとはいえ学部一、二年で習うはずの名誉毀損の真実性の証明を間違える下りとか、ええ……ってなりました。煽る主人公も年不相応で大分痛々しい。
登場人物が皆幼稚で性格が悪く、なぜこれほどまでに高評価を得ているのかわかりません。メフィストの座談会で取り上げられた『無辜の神様』のときは面白そうだと思ったのですが、うーん、これは……。過大評価ではないでしょうか。ノリと文章表現(女子高生と中年男性で援交を連想とか)も明け透けで、あまり気分がよくならない。過去と現在を行き来し、回想を頻発する関係上、ストーリーラインに起伏があまり感じられず、流すように読みました。読者の皆様に問いたいんですけど、あのラストで本当に感動しますか、胸が悪くなっただけでは……?
帯に踊る文言や文藝雑誌の評価はあまり信用ならないな、とつくづく思いました。
法廷遊戯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.45
(2pt)

主人公にもヒロインにも全くというほど共感できないし、寧ろ憤りを覚える

主人公やヒロインの境遇は悲惨だが、それでも人を一人死に追いやっていて平気平然と法曹を志望できる神経がまずわかりませんし、冒頭の過激な無辜ゲームを開催する理由はもっとわからない。まともな価値観を有しているのは院の先生くらい。法学部卒なのですが、いくら底辺ローとはいえ学部一、二年で習うはずの名誉毀損の真実性の証明を間違える下りとか、ええ……ってなりました。煽る主人公も年不相応で大分痛々しい。
登場人物が皆幼稚で性格が悪く、なぜこれほどまでに高評価を得ているのかわかりません。メフィストの座談会で取り上げられた『無辜の神様』のときは面白そうだと思ったのですが、うーん、これは……。過大評価ではないでしょうか。ノリと文章表現(女子高生と中年男性で援交を連想とか)も明け透けで、あまり気分がよくならない。過去と現在を行き来し、回想を頻発する関係上、ストーリーラインに起伏があまり感じられず、流すように読みました。読者の皆様に問いたいんですけど、あのラストで本当に感動しますか、胸が悪くなっただけでは……?
帯に踊る文言や文藝雑誌の評価はあまり信用ならないな、とつくづく思いました。
法廷遊戯 Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯より
4065184479
No.44
(5pt)

" 法律家を志した三人。一人は弁護士になり、一人は被告人になり、一人は命を失った。"

私はこの本を、最近購入してとても気に入っている高性能ワイヤレスイヤホンを耳にし、
私が敬愛する辻伸行の弾くラフマニノフのピアノ協奏曲第二番を聴きながら、読み始め
ました。しかしその序盤で止めました。何故なら、片手間に読んだり聴いたりするのが、
著者の五十嵐律人氏にも辻井伸行氏にも、とても非礼なことだと思ったからです。即ち
集中して味わうべき傑作だからです。

本著に対する賛辞の数々は決して大袈裟なものではありません。充分よく練り込まれた
ストーリー展開、衝撃と感動に溢れた秀作です。その誕生に心からの拍手を贈りたいと
思います。皆さんも是非お楽しみください。
法廷遊戯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.43
(5pt)

" 法律家を志した三人。一人は弁護士になり、一人は被告人になり、一人は命を失った。"

私はこの本を、最近購入してとても気に入っている高性能ワイヤレスイヤホンを耳にし、
私が敬愛する辻伸行の弾くラフマニノフのピアノ協奏曲第二番を聴きながら、読み始め
ました。しかしその序盤で止めました。何故なら、片手間に読んだり聴いたりするのが、
著者の五十嵐律人氏にも辻井伸行氏にも、とても非礼なことだと思ったからです。即ち
集中して味わうべき傑作だからです。

本著に対する賛辞の数々は決して大袈裟なものではありません。充分よく練り込まれた
ストーリー展開、衝撃と感動に溢れた秀作です。その誕生に心からの拍手を贈りたいと
思います。皆さんも是非お楽しみください。
法廷遊戯 Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯より
4065184479
No.42
(4pt)

【ネタバレあり】読みやすいリーガルミステリー

リーガルミステリーと言うと難解な専門用語と堅い文体でとっつきづらいイメージがあるが、本書では法律用語が丁寧に説明され、しかもくどくならない程度の説明にとどまっているため、ストレスなく読み進めることができる。
主人公・清義は施設育ちで後ろ暗い過去を持つロースクールの青年だが、変に斜に構えた面倒なタイプの主人公ではなく、どちらかと言えば好青年であり、親しみが持てる。

ロースクール仲間の間で行っていた無辜ゲームの果てに学友が死に、その容疑で同じ施設の出である美鈴が逮捕される。
主人公は弁護士となって彼女の弁護を担当するが、なぜか美鈴は時間について何も述べようとせず、意味ありげなことばかりを言い続ける。
読んでいる間は美鈴の不自然な言動にイライラさせられたが、公判の被告人質問ですべてが明らかにされた時はそのイライラが大きな驚きに変わった。
美鈴の沈黙と、被害者である馨の復讐の真の目的はとても意外性があり、丁寧に張り巡らされた伏線のおかげで驚きが何倍にもなる。
それなだけに、判決宣告期日の美鈴とのやりとりは蛇足な感じがした。
また、他のレビュアーが指摘している通り、ペン型カメラの盗撮映像はむしろ冤罪の証拠になるだろうと思う。この矛盾を無視して、警察が同僚である警察官を徹底糾弾するというのは腑に落ちない。
とはいえデビュー作でこのクオリティはすばらしい。時間の本筋とは関係ない墓荒らしの男のエピソード等も丁寧に描かれているのが好印象だった。
次作も読んでみたい。
法廷遊戯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.41
(4pt)

【ネタバレあり】読みやすいリーガルミステリー

リーガルミステリーと言うと難解な専門用語と堅い文体でとっつきづらいイメージがあるが、本書では法律用語が丁寧に説明され、しかもくどくならない程度の説明にとどまっているため、ストレスなく読み進めることができる。
主人公・清義は施設育ちで後ろ暗い過去を持つロースクールの青年だが、変に斜に構えた面倒なタイプの主人公ではなく、どちらかと言えば好青年であり、親しみが持てる。

ロースクール仲間の間で行っていた無辜ゲームの果てに学友が死に、その容疑で同じ施設の出である美鈴が逮捕される。
主人公は弁護士となって彼女の弁護を担当するが、なぜか美鈴は時間について何も述べようとせず、意味ありげなことばかりを言い続ける。
読んでいる間は美鈴の不自然な言動にイライラさせられたが、公判の被告人質問ですべてが明らかにされた時はそのイライラが大きな驚きに変わった。
美鈴の沈黙と、被害者である馨の復讐の真の目的はとても意外性があり、丁寧に張り巡らされた伏線のおかげで驚きが何倍にもなる。
それなだけに、判決宣告期日の美鈴とのやりとりは蛇足な感じがした。
また、他のレビュアーが指摘している通り、ペン型カメラの盗撮映像はむしろ冤罪の証拠になるだろうと思う。この矛盾を無視して、警察が同僚である警察官を徹底糾弾するというのは腑に落ちない。
とはいえデビュー作でこのクオリティはすばらしい。時間の本筋とは関係ない墓荒らしの男のエピソード等も丁寧に描かれているのが好印象だった。
次作も読んでみたい。
法廷遊戯 Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯より
4065184479
No.40
(4pt)

罪と救済について考えさせられる

無辜(むこ)の制裁という言葉を初めて聞いた。

正義とは何か。
「やられたらやり返す」という言葉の奥深さ。
冤罪で人に罪を着せるということの重さ。
「罪を背負うこと」「罪を償うこと」「罰を受けること」はまったく違うということ。

リーガル・ミステリーというジャンルかと思ったけど、単なるミステリーでは終わらない、人間ドラマとしても深く考えさせられた。同じ法曹関係者が描くリーガルミステリーでも、元彼の遺言状と真逆のベクトル。
ただし、主要な登場人物や心の機微まではもっと掘り下げてもよかったと思う。
法廷遊戯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.39
(4pt)

罪と救済について考えさせられる

無辜(むこ)の制裁という言葉を初めて聞いた。

正義とは何か。
「やられたらやり返す」という言葉の奥深さ。
冤罪で人に罪を着せるということの重さ。
「罪を背負うこと」「罪を償うこと」「罰を受けること」はまったく違うということ。

リーガル・ミステリーというジャンルかと思ったけど、単なるミステリーでは終わらない、人間ドラマとしても深く考えさせられた。同じ法曹関係者が描くリーガルミステリーでも、元彼の遺言状と真逆のベクトル。
ただし、主要な登場人物や心の機微まではもっと掘り下げてもよかったと思う。
法廷遊戯 Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯より
4065184479
No.38
(5pt)

無辜ゲームは続いていく。

ユニークな珠玉の法廷ミステリー。
”無辜の制裁”をテーマにしている。
事実関係を解明し、それに基づく法律を展開していく。
感情を抑え、事象をロジックで表現しているが、思いやるきもちは伝わってくる。
二転三転とひっくり返りがあり、真相に迫る最後の最後まで楽しめる。
ひとがひとを裁くこと、その司法制度の盲点を捉え、社会に一石を投じている様子が伺える。
法廷遊戯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.37
(5pt)

無辜ゲームは続いていく。

ユニークな珠玉の法廷ミステリー。
”無辜の制裁”をテーマにしている。
事実関係を解明し、それに基づく法律を展開していく。
感情を抑え、事象をロジックで表現しているが、思いやるきもちは伝わってくる。
二転三転とひっくり返りがあり、真相に迫る最後の最後まで楽しめる。
ひとがひとを裁くこと、その司法制度の盲点を捉え、社会に一石を投じている様子が伺える。
法廷遊戯 Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯より
4065184479
No.36
(4pt)

納得できにくい

ラストにもっていくためか、なぜそうしたのかの心情がわかりにくかった
その後でもいいので,主人公たちの吐露があれば良かった。
法廷遊戯 Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯より
4065184479
No.35
(4pt)

納得できにくい

ラストにもっていくためか、なぜそうしたのかの心情がわかりにくかった
その後でもいいので,主人公たちの吐露があれば良かった。
法廷遊戯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601