子供の眼

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

子供の眼の評価:

4.19/5点 レビュー 16件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

初・R.N.パターソン

まず、失敗したと思った。
「罪の段階」から読むべきだった。

テリやクリスはもとより、キャロラインやエリナなど人物が分からない過ぎる。
主役の2人の関係すら…
だから、最初はテリの「押しかけ女房」なのかと勘違い。
話の内容がこうだから、接触が少ないのはわかるが、
本当に二人は愛し合っているのか??とか、
「余計なことを言うと、クリスに嫌われるぞ!」と、勝手な心配。

読み始めてすぐに、「離婚していないなら、クリスはリッチーに訴えられるぞ!」とか、
ワケの分からない心配をしたくらいだから。

そしていきなり、回想に入る。
どこが過去で、どこが現実?

そして、リッチーの腐った性格…
リッチーほどひどくはないが、外面のいいヤツって、いるいる!
むかつきすぎて、何度、途中でやめようと思ったことか。

とにかく振り回されすぎて、ワケが分からないので、★3つ。
これが終わってから、「罪〜」を読みます。
後半に期待します。
子供の眼〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 子供の眼〈上〉 (新潮文庫)より
4102160132