墜ちていく僕たち

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評判

墜ちていく僕たちの評価:

3.00/5点 レビュー 20件。 F ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(5pt)

墜ちる

他の方のレビューを拝見すると、どうも不評のようです。僕はこの作品で森作品にはまり始めました。この面白さを理解するには作品内の空気をどうとらえるか、によるでしょう。現在ではほとんどの森作品を読破しましたが、今から振り返ってもこの作品は凄い、と評価します。いわば、裏森博嗣と言いましょうか。僕は三回は読み返しています。確かに純文的でもあり、エンターテイメント性は低いでしょう。森ファンにも今ひとつ人気もありません。しかし、エンターテイメント性は小説に必須でしょうか?確かに重要なものではあります。でも・・・、である。良い小説とはなにか?この作品で問うてみることも悪くはないかと。そして、リアリィティとはなにか改めて考えてもらいたい。
墜ちていく僕たち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 墜ちていく僕たち (集英社文庫)より
4087476987
No.10
(3pt)

秀逸な解説

性が変わることをコメディとミステリで扱った小説です。文体のふざけや,あんまり中身ないなぁで,おすすめとはいいがたいのですが,佐藤江梨子の解説が秀逸!なんて小説にマッチしたPOPな文章なのでしょうか。森 博嗣ファンにはそんなに魅力的な本ではないかもしれませんが,サトエリファンはお手にとるとしみじみ楽しめると思います。
墜ちていく僕たち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 墜ちていく僕たち (集英社文庫)より
4087476987
No.9
(5pt)

不思議なラーメン。

この小説でキィになるのが“ラーメン”。
お店で食べるラーメンでもなく、お手軽なカップラーメンでもなく、
ちょっと手間のかかる袋ラーメン。
このラーメンを一度食すと性別が入れ替わる!!
そんな不思議なお話です。
墜ちていく僕たち Amazon書評・レビュー: 墜ちていく僕たちより
4087746348
No.8
(5pt)

不思議なラーメン。

この小説でキィになるのが“ラーメン”。
お店で食べるラーメンでもなく、お手軽なカップラーメンでもなく、
ちょっと手間のかかる袋ラーメン。
このラーメンを一度食すと性別が入れ替わる!!
そんな不思議なお話です。
墜ちていく僕たち Amazon書評・レビュー: 墜ちていく僕たちより
4087745325
No.7
(5pt)

不思議なラーメン。

この小説でキィになるのが“ラーメン”。
お店で食べるラーメンでもなく、お手軽なカップラーメンでもなく、
ちょっと手間のかかる袋ラーメン。
このラーメンを一度食すと性別が入れ替わる!!
そんな不思議なお話です。
墜ちていく僕たち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 墜ちていく僕たち (集英社文庫)より
4087476987
No.6
(3pt)

森好きだからオマケ+1つ星。

カップラーメンを食べると男が女に、女が男になるという如何しようもない話です。ただそれが連作短編のような形式になって、森ファンでなければ厳しい面白さだとは思います。森を読んでみようかな?という人には他の作品が良いでしょう。
墜ちていく僕たち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 墜ちていく僕たち (集英社文庫)より
4087476987
No.5
(3pt)

不思議

森博嗣さんならではのスピード感があります。「ラーメンを食べたら女(男)になった」というのが唯一のつながりで,最後にちょっとだけオチがあるようなないような。非日常を描きつつ,至って冷静な登場人物たち(なような気がしてしまう)がたくさん出てきます。とにかく不思議さがいっぱいな本です。なんだか訳の分からないうちに読み終えてしまいました。細部はあまりはっきりとは覚えていないけれど,この読後感は今までにはなかったものな気がします。森博嗣さんの作品は短編よりS&MシリーズやVシリーズの方が好み。そんな自分にとって,この作品は好きではないけれど,印象には残ります。
墜ちていく僕たち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 墜ちていく僕たち (集英社文庫)より
4087476987
No.4
(4pt)

ライトな感じ

森博嗣にしてはめずらしく、一人称で進んでいく短編集です。面白かったし、一気に読めました。ミステリィタッチ。人物達の書き方、考え方、表現のしかたなんかが、森博嗣だなぁ。って感じでした。ミステリィを期待して買うとちょっとがっかりかな。でも、読み物としてはグゥでした。私は好きです。
墜ちていく僕たち Amazon書評・レビュー: 墜ちていく僕たちより
4087745325
No.3
(4pt)

ライトな感じ

森博嗣にしてはめずらしく、一人称で進んでいく短編集です。面白かったし、一気に読めました。ミステリィタッチ。人物達の書き方、考え方、表現のしかたなんかが、森博嗣だなぁ。って感じでした。ミステリィを期待して買うとちょっとがっかりかな。でも、読み物としてはグゥでした。私は好きです。
墜ちていく僕たち Amazon書評・レビュー: 墜ちていく僕たちより
4087746348
No.2
(4pt)

ええと、

森先生のテンションが最近高いなぁ、と感じました。S&Mシリーズのストイックさからはちょっと想像できない展開ですが、”どうしたの君たち”とか、私はすごく好きです。もともと、ミステリィというよりは、小説に近い形態で書かれているのが、とても素敵ですね(毎回殺人事件が起こるという事のほうがミステリィだと思います)ちょっとフワフワした読み心地でベタベタしない、ドロドロしない、少し涙も混ぜてあって読後感は清涼飲料水みたいに爽やかに仕上げてあります。(愛樹という登場人物が、Ⅴシリーズの小鳥遊練無の雰囲気と似てるかな~と感じました)
墜ちていく僕たち Amazon書評・レビュー: 墜ちていく僕たちより
4087745325
No.1
(1pt)

期待ハズレの一冊

本書は5つの物語が収録されている連作ミステリー。物語としては読みやすいものの、インスタントラーメンを食べたことで違う異性になるのというのはあまりにも非現実的で、その非現実差が作品の持ち味となっているのでしょうが、森博嗣の細かなトリックの描かれたミステリーを期待していただけに、期待ハズレの内容でした。
墜ちていく僕たち Amazon書評・レビュー: 墜ちていく僕たちより
4087745325