天平の甍

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評判

天平の甍の評価:

4.44/5点 レビュー 82件。 A ランク

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平均点4.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全163件 21〜40 2/9ページ
No.143
(4pt)

淡々とした描写が良かった

鑑真和上の渡日の話です。もっと感動的に記述することも可能だったように思うが、井上靖の淡々とした描写が却って、物語を盛り上げているように感じられた。今の中国の在り様から中国及び中国人を嫌いになってしまう日本人が多いように思うが、かつて日本に正しい仏教を拡める為に命がけで渡日を目指した中国の高僧がおり、それが我が国の仏教文化を進展させたことを私達日本人は忘れてはならないと考える。
天平の甍 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍 (新潮文庫)より
4101063117
No.142
(1pt)

残念

今まで数回状態の良い本を購入できたので、今回も 状態「良い」 との事で購入しました。
残念ながら、とても 状態「良い」 と思える本ではなかったです。「良い」の基準は???
今後に期待します。
天平の甍(新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍(新潮文庫)より
B00I2KLY5U
No.141
(1pt)

残念

今まで数回状態の良い本を購入できたので、今回も 状態「良い」 との事で購入しました。
残念ながら、とても 状態「良い」 と思える本ではなかったです。「良い」の基準は???
今後に期待します。
天平の甍 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍 (新潮文庫)より
4101063117
No.140
(4pt)

何のために生きたかを描き、何のために生きるかを問う

5人の遣唐使と鑑真•門弟を描いた傑作歴史小説です。1400年前の唐を舞台に、史実とフィクションの狭間で、嵐の中を舞う木の葉のような人間存在の脆弱さと、一方で信念を負い滅私の中に一歩ずつ突き進む人物たちの根源的な強さとを絶妙なバランスの中で描いていました。

自らの手と足を使って情報を持ち帰るしかなかった彼方の時代に触れて、溢れかえる情報の中を意志もなく漂流する現代人とを頭の中で対比させながら読みました。

そして、最も愚直に描かれた人物、蟻のように不器用に、実直に、生きたのちに海の藻屑と散った業行の奥に、「天才•空海」の影を見るとした山本健吉の解説に心が打ち震えました。

登場人物たちの心理描写を最小限に抑制している点が、この物語の侘しくて儚い美しさを際立たせているように感じました。
天平の甍(新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍(新潮文庫)より
B00I2KLY5U
No.139
(4pt)

何のために生きたかを描き、何のために生きるかを問う

5人の遣唐使と鑑真•門弟を描いた傑作歴史小説です。1400年前の唐を舞台に、史実とフィクションの狭間で、嵐の中を舞う木の葉のような人間存在の脆弱さと、一方で信念を負い滅私の中に一歩ずつ突き進む人物たちの根源的な強さとを絶妙なバランスの中で描いていました。

自らの手と足を使って情報を持ち帰るしかなかった彼方の時代に触れて、溢れかえる情報の中を意志もなく漂流する現代人とを頭の中で対比させながら読みました。

そして、最も愚直に描かれた人物、蟻のように不器用に、実直に、生きたのちに海の藻屑と散った業行の奥に、「天才•空海」の影を見るとした山本健吉の解説に心が打ち震えました。

登場人物たちの心理描写を最小限に抑制している点が、この物語の侘しくて儚い美しさを際立たせているように感じました。
天平の甍 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍 (新潮文庫)より
4101063117
No.138
(4pt)

本書のファンは、鑑真像と「天平の甍」の特別拝観日に唐招提寺を訪れたいところ

本作ゆかりの文化財と言えば、奈良の唐招提寺にある鑑真像と金堂の屋根の両端にある鴟尾があるが拝観には注意が必要。前者は毎年6月5-7日に特別開扉となり拝観ができるが、通常は2013年に作られた「御身代わり像」を、開山堂でみることになる。後者は「天平の甍」の名の由来ともなった奈良時代のものであるが、こちらも特定期間のみ新宝蔵でみられる。通常、金堂の屋根上にみられるのは、2009年(平成21年)に作られたもの。なお、新宝蔵には、本作にも記載p195がある孝謙天皇による「唐招提寺」の勅額もある(現在の南大門のものは複製)。
本作は、鑑真を日本に招聘を試みようとする数名の日本から中国(唐)に渡った留学僧を主人公にして、鑑真の5回の来日計画(計画のみのものもある)を話の中心としたもの。それぞれの計画の中で日本に持参しようとした経・宝物などのリスト、行程などは詳細に記載されているが、このため本書を読了するのに時間がかかり面白みの書ける部分である(文献の引用からであろうから学術的な意味はあるだろうが)。
本書で魅力的なのは唐に留学した日本僧たちの言動(ほとんどは創作)であるが、この部分は比較的短い。彼らは中国に渡ってから20年ほどの年月を過ごし、その間に現地の人や日本から来た先輩・後輩に会い様々な道をたどる。20年というと多くの読者には想像を超える長い年月と思えるかもしれないが、私はアメリカに20年以上滞在した経験がある。私の外国暮らしが長くなった理由は、本作の登場人物たちと同じようにはじめからプランされていたものではなく、留学中の様々な出来事の結果である。そうした意味では、本書のような体験は現代でもありうるものと言える。
一方、本書で物足りないのは鑑真に対する記載が少ないこと(中国の文献もあまりないのではないかと思わせる)。鑑真自身の考え方は、渡日の意志が普遍であることは明瞭だが、それ以外の人物像や宗教観は描かれておらず、登場場面も少ないのは残念。
歴史上の人物が、所々に登場あるいは名前が触れられており、歴史ファンには嬉しい。ただ、本書では年号がすべて元号で書かれているのは不便で、西暦に直して読まないと時代背景の把握は困難。歴史上の人物は以下。遣唐使(奄美訳語の記載p5)、吉備真備p39,長屋王p72,光明皇后p153、藤原仲麻呂p184、玄昉p187,
天平の甍(新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍(新潮文庫)より
B00I2KLY5U
No.137
(4pt)

本書のファンは、鑑真像と「天平の甍」の特別拝観日に唐招提寺を訪れたいところ

本作ゆかりの文化財と言えば、奈良の唐招提寺にある鑑真像と金堂の屋根の両端にある鴟尾があるが拝観には注意が必要。前者は毎年6月5-7日に特別開扉となり拝観ができるが、通常は2013年に作られた「御身代わり像」を、開山堂でみることになる。後者は「天平の甍」の名の由来ともなった奈良時代のものであるが、こちらも特定期間のみ新宝蔵でみられる。通常、金堂の屋根上にみられるのは、2009年(平成21年)に作られたもの。なお、新宝蔵には、本作にも記載p195がある孝謙天皇による「唐招提寺」の勅額もある(現在の南大門のものは複製)。
本作は、鑑真を日本に招聘を試みようとする数名の日本から中国(唐)に渡った留学僧を主人公にして、鑑真の5回の来日計画(計画のみのものもある)を話の中心としたもの。それぞれの計画の中で日本に持参しようとした経・宝物などのリスト、行程などは詳細に記載されているが、このため本書を読了するのに時間がかかり面白みの書ける部分である(文献の引用からであろうから学術的な意味はあるだろうが)。
本書で魅力的なのは唐に留学した日本僧たちの言動(ほとんどは創作)であるが、この部分は比較的短い。彼らは中国に渡ってから20年ほどの年月を過ごし、その間に現地の人や日本から来た先輩・後輩に会い様々な道をたどる。20年というと多くの読者には想像を超える長い年月と思えるかもしれないが、私はアメリカに20年以上滞在した経験がある。私の外国暮らしが長くなった理由は、本作の登場人物たちと同じようにはじめからプランされていたものではなく、留学中の様々な出来事の結果である。そうした意味では、本書のような体験は現代でもありうるものと言える。
一方、本書で物足りないのは鑑真に対する記載が少ないこと(中国の文献もあまりないのではないかと思わせる)。鑑真自身の考え方は、渡日の意志が普遍であることは明瞭だが、それ以外の人物像や宗教観は描かれておらず、登場場面も少ないのは残念。
歴史上の人物が、所々に登場あるいは名前が触れられており、歴史ファンには嬉しい。ただ、本書では年号がすべて元号で書かれているのは不便で、西暦に直して読まないと時代背景の把握は困難。歴史上の人物は以下。遣唐使(奄美訳語の記載p5)、吉備真備p39,長屋王p72,光明皇后p153、藤原仲麻呂p184、玄昉p187,
天平の甍 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍 (新潮文庫)より
4101063117
No.136
(5pt)

泣きそうになる小説だ。

高等学校のとき文学青年で勉強もせず小説を次々に読み漁っていた。はなしの一部に確か青年僧が膨大な経典を筆写して中国から持ち帰えろうとしたのだが、船に積んでいた、彼が何十年もかかって苦労して写した経典が、一瞬のうちに嵐で沈んで海の藻屑になり、無駄になるのがあったとおもう。松本清張先生の「或る小倉日記伝」のモチーフになったような部分だ。私は、青年僧がかわいそうで泣きそうになった。
天平の甍(新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍(新潮文庫)より
B00I2KLY5U
No.135
(5pt)

泣きそうになる小説だ。

高等学校のとき文学青年で勉強もせず小説を次々に読み漁っていた。はなしの一部に確か青年僧が膨大な経典を筆写して中国から持ち帰えろうとしたのだが、船に積んでいた、彼が何十年もかかって苦労して写した経典が、一瞬のうちに嵐で沈んで海の藻屑になり、無駄になるのがあったとおもう。松本清張先生の「或る小倉日記伝」のモチーフになったような部分だ。私は、青年僧がかわいそうで泣きそうになった。
天平の甍 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍 (新潮文庫)より
4101063117
No.134
(4pt)

ありがとうこざいました。

ありがとうこざいました。
天平の甍 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍 (新潮文庫)より
4101063117
No.133
(4pt)

ありがとうこざいました。

ありがとうこざいました。
天平の甍(新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍(新潮文庫)より
B00I2KLY5U
No.132
(5pt)

唐招提寺の鴟尾

『天平の甍』です。作品タイトルだけ聞けば自ずと作者名も出てくる有名な名作。
鑑真が幾多の苦難を乗り越えて日本に来る話、として知られるけど、実際のところは日本から唐に渡って最終的に鑑真を招くことになったまでの過程を、普照、栄叡、戒融、玄朗の四人の僧の紆余曲折と波乱の人生を通じて描いたドラマです。
念のため史実(史料に書かれているそのままの内容)を確認しておくと、当然のことながらですが、史実通りに展開の部分と著者井上靖の創作のフィクションとして描かれている部分とがあります。
普照:733年に栄叡らと共に入唐し、754年に鑑真と一緒に平城京に帰った。
栄叡:普照と共に、まず道璿に来日を要請した。鑑真渡航阻止の誣告や台風でのベトナム漂着を経て、結局帰国を果たせず死去。
戒融:入唐年不明。763年に渤海から帰国。
玄朗:入唐年は明らかではない。普照、栄叡と共に鑑真を招来し帰国しようとしたが如海の誣告で逮捕され、釈放された後、帰国を断念し還俗した。
主要四人いついては、大体史実通りと言えるかも。不明な部分については創作で埋めているようだけど。
もう一人重要人物。業行について。
業行:栄叡と共に鑑真に日本渡航を懇願した人物。754年に鑑真と共に平城京に入京した。つまり、普照と同一人物であろうと思われる。平城京に入った後に業行と改名したらしい。
ということは、作中では、普照と業行を完全に別人として分けた。栄叡こそが高僧招来に最も熱心な人物という設定にした。業行の写経云々は独自設定だろうか。史実では業行(普照)は帰国を果たしているけど、作中では業行と普照を別人として扱った辻褄合わせが、業行にとっては厳しい結末。
と、登場人物の史実を振り返ってみると、文章自体は淡々と出来事の流れが語られていくけど、それぞれの人生が離れたり再び交わったりする構成の巧みさによってドラマチックに仕上げられているのがうかがえます。最も熱心だった栄叡が帰国を果たせず、写経した経典を日本に持ち込むことにまさに命をかけていた業行の運命とか、静かな筆致ではあっても書かれている内容は熱い。
他に気になった点としては、李林甫が死んだ後、普照は遣唐使船で入唐してきた若い留学僧たちの訪問を受けるシーンがありますが、作中には名前は出てこないけどこの中には行賀もいたはずですね。井上靖の短編で『僧行賀の涙』というのがあるので、こちらも併せて読みたいところ。
李林甫といえば、安史の乱を招くにいたった佞臣の一人、として歴史上は悪役的な扱いですが、本作中では普照たちの便宜をはかってくれる協力者として描かれているのも面白いところです。権力があるだけに、コネを使って味方につけることができれば何かと世話になっっている。
鑑真といえば、幾度も失敗を繰り返し失明したけど遂に日本渡航を果たした、という部分が知られますが、その背景には、高僧を招くために奔走し歴史の波に翻弄された人々がいたことを示している。鑑真来日エピの解像度を高めてくれる作品。★5
天平の甍 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍 (新潮文庫)より
4101063117
No.131
(5pt)

唐招提寺の鴟尾

『天平の甍』です。作品タイトルだけ聞けば自ずと作者名も出てくる有名な名作。
鑑真が幾多の苦難を乗り越えて日本に来る話、として知られるけど、実際のところは日本から唐に渡って最終的に鑑真を招くことになったまでの過程を、普照、栄叡、戒融、玄朗の四人の僧の紆余曲折と波乱の人生を通じて描いたドラマです。
念のため史実(史料に書かれているそのままの内容)を確認しておくと、当然のことながらですが、史実通りに展開の部分と著者井上靖の創作のフィクションとして描かれている部分とがあります。
普照:733年に栄叡らと共に入唐し、754年に鑑真と一緒に平城京に帰った。
栄叡:普照と共に、まず道璿に来日を要請した。鑑真渡航阻止の誣告や台風でのベトナム漂着を経て、結局帰国を果たせず死去。
戒融:入唐年不明。763年に渤海から帰国。
玄朗:入唐年は明らかではない。普照、栄叡と共に鑑真を招来し帰国しようとしたが如海の誣告で逮捕され、釈放された後、帰国を断念し還俗した。
主要四人いついては、大体史実通りと言えるかも。不明な部分については創作で埋めているようだけど。
もう一人重要人物。業行について。
業行:栄叡と共に鑑真に日本渡航を懇願した人物。754年に鑑真と共に平城京に入京した。つまり、普照と同一人物であろうと思われる。平城京に入った後に業行と改名したらしい。
ということは、作中では、普照と業行を完全に別人として分けた。栄叡こそが高僧招来に最も熱心な人物という設定にした。業行の写経云々は独自設定だろうか。史実では業行(普照)は帰国を果たしているけど、作中では業行と普照を別人として扱った辻褄合わせが、業行にとっては厳しい結末。
と、登場人物の史実を振り返ってみると、文章自体は淡々と出来事の流れが語られていくけど、それぞれの人生が離れたり再び交わったりする構成の巧みさによってドラマチックに仕上げられているのがうかがえます。最も熱心だった栄叡が帰国を果たせず、写経した経典を日本に持ち込むことにまさに命をかけていた業行の運命とか、静かな筆致ではあっても書かれている内容は熱い。
他に気になった点としては、李林甫が死んだ後、普照は遣唐使船で入唐してきた若い留学僧たちの訪問を受けるシーンがありますが、作中には名前は出てこないけどこの中には行賀もいたはずですね。井上靖の短編で『僧行賀の涙』というのがあるので、こちらも併せて読みたいところ。
李林甫といえば、安史の乱を招くにいたった佞臣の一人、として歴史上は悪役的な扱いですが、本作中では普照たちの便宜をはかってくれる協力者として描かれているのも面白いところです。権力があるだけに、コネを使って味方につけることができれば何かと世話になっっている。
鑑真といえば、幾度も失敗を繰り返し失明したけど遂に日本渡航を果たした、という部分が知られますが、その背景には、高僧を招くために奔走し歴史の波に翻弄された人々がいたことを示している。鑑真来日エピの解像度を高めてくれる作品。★5
天平の甍(新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍(新潮文庫)より
B00I2KLY5U
No.130
(5pt)

鑑真和尚の情熱

こんな昔の事が良くわかりました。
天平の甍(新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍(新潮文庫)より
B00I2KLY5U
No.129
(5pt)

鑑真和尚の情熱

こんな昔の事が良くわかりました。
天平の甍 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍 (新潮文庫)より
4101063117
No.128
(5pt)

非常に良い

非常に良く安価であった。
天平の甍(新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍(新潮文庫)より
B00I2KLY5U
No.127
(5pt)

非常に良い

非常に良く安価であった。
天平の甍 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍 (新潮文庫)より
4101063117
No.126
(4pt)

短編ですが感動モノです

高校生の時読んで、とても感動したのを覚えています。それから数十年経ちましたが、自分が鑑真のような姿勢で人生を送れているかと考えると、甚だ疑問です。
天平の甍(新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍(新潮文庫)より
B00I2KLY5U
No.125
(4pt)

短編ですが感動モノです

高校生の時読んで、とても感動したのを覚えています。それから数十年経ちましたが、自分が鑑真のような姿勢で人生を送れているかと考えると、甚だ疑問です。
天平の甍 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍 (新潮文庫)より
4101063117
No.124
(3pt)

休みになったら

休みになったらゆっくり読みたい
天平の甍(新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天平の甍(新潮文庫)より
B00I2KLY5U