スカイ・クロラ

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評判

スカイ・クロラの評価:

4.05/5点 レビュー 124件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全170件 21〜40 2/9ページ
No.150
(1pt)

「だから・・・どうしたの?」

無駄な時間を潰す理由にもならない小説。
無為な時代に出るべくして出た薄っぺらな小説。
外見ばかりが然もったらしく、フタを開けると何も入っていない。
そんな方法論で「空虚さ」を表現できるとでも思っているのか?
人生経験の少ない人間が、技術的な面だけで作家として認められている。
そして「不完全」で「無為」で「血の通わない」作品を垂れ流している。
これほど「不条理」なことはない。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.149
(1pt)

最後まで読めねーよ

淡々と登場人物が言葉を交わすだけで無為にページをめくっているような感想を持ちました。

行間を読まないと面白くないのかな、と試行錯誤しましたが全然読み取れません。

主人公たちがやっていることの臨場感も、話の盛り上がりも、感情移入もできなくて何も面白くありません。

最後まで読める人尊敬しますわ。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.148
(1pt)

最後まで読めねーよ

淡々と登場人物が言葉を交わすだけで無為にページをめくっているような感想を持ちました。

行間を読まないと面白くないのかな、と試行錯誤しましたが全然読み取れません。

主人公たちがやっていることの臨場感も、話の盛り上がりも、感情移入もできなくて何も面白くありません。

最後まで読める人尊敬しますわ。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.147
(3pt)

私はアニメ版の方が。。。

順序が逆と言われてしまえばそれまでだが、押井版のアニメが面白かったので読んでみたら、違うもんが出てきて弱った。

 本書「スカイクロラ」がシリーズの完結作ということになるのだが、4巻にあたる「クレイドゥザスカイ」で、シリーズ全体が森博嗣版「ドグラマグラ」だったことが判明して弱った。案の定、検索したらファンが延々考察していたりする。そういうのが好きな人向け。

 私はアニメ版を”30歳くらいのシングルマザーが若い恋人に元夫を殺しに行かせる話”と観て面白がっていたけれど、原作にそういう要素は無かったので残念がって☆3。(このアニメの見方が正しいかどうかはともかく)。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.146
(3pt)

私はアニメ版の方が。。。

順序が逆と言われてしまえばそれまでだが、押井版のアニメが面白かったので読んでみたら、違うもんが出てきて弱った。

 本書「スカイクロラ」がシリーズの完結作ということになるのだが、4巻にあたる「クレイドゥザスカイ」で、シリーズ全体が森博嗣版「ドグラマグラ」だったことが判明して弱った。案の定、検索したらファンが延々考察していたりする。そういうのが好きな人向け。

 私はアニメ版を”30歳くらいのシングルマザーが若い恋人に元夫を殺しに行かせる話”と観て面白がっていたけれど、原作にそういう要素は無かったので残念がって☆3。(このアニメの見方が正しいかどうかはともかく)。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.145
(4pt)

どこか引いた視線だからこそ

映画から入り読ませてもらった。
本では一人称で語られていて、淡々と日々が過ぎて行く。内容が劇的なものであっても、登場人物に期待しうる感情の変化はない。
映画もその空気はあったが、本からはそれ以上にただ在るものとして、現象として伝わってきた。
だからこそなのか、文中の「少なくとも昨日と今日は・・・・それだけのことなのに」が心に刺さる。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.144
(4pt)

どこか引いた視線だからこそ

映画から入り読ませてもらった。
本では一人称で語られていて、淡々と日々が過ぎて行く。内容が劇的なものであっても、登場人物に期待しうる感情の変化はない。
映画もその空気はあったが、本からはそれ以上にただ在るものとして、現象として伝わってきた。
だからこそなのか、文中の「少なくとも昨日と今日は・・・・それだけのことなのに」が心に刺さる。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.143
(2pt)

森博嗣熱を下げるには丁度良いか

色んな意味で半端だと思う。
浸る程の世界観でもないし、詳細である部分にも価値は無い。
他の作品がいいだけに、つい全ての作品に期待してしまうが、
その思いを少し冷静にさせてくれるもの。
往々にして作家自身が最高傑作だと思う物とは、そう言う物だろうか。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.142
(2pt)

森博嗣熱を下げるには丁度良いか

色んな意味で半端だと思う。
浸る程の世界観でもないし、詳細である部分にも価値は無い。
他の作品がいいだけに、つい全ての作品に期待してしまうが、
その思いを少し冷静にさせてくれるもの。
往々にして作家自身が最高傑作だと思う物とは、そう言う物だろうか。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.141
(3pt)

分からない

おもしろかった!というわけでもなく、つまらなかった!というわけでもない。
ただ読み終わった後に、上手く表現できない何かが残った。
今までこんな感覚を味わったことがない、不思議な作品でした。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.140
(3pt)

分からない

おもしろかった!というわけでもなく、つまらなかった!というわけでもない。
ただ読み終わった後に、上手く表現できない何かが残った。
今までこんな感覚を味わったことがない、不思議な作品でした。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.139
(1pt)

純粋に面白くなかった

主人公視点の一人称で一切説明なく進められていく手法と、上手いこと言ってるのかいまいち解りにくい比喩とポエムじみたくどい繰り返し、全体的に斜に構えたスノッブ臭ただよう文体が合わなかった
半分以上読んだところで、これは作家によっては20ページ位で済んでる内容だなと思い、感情移入できないまま最後まで行ってしまったのでラストもただただ「?」という置いてけぼりな感じ
(どちらかというと簡潔でスピード感で読ませる文体が好きなので個人の嗜好の問題です)
他の方もおっしゃってますがこれを森先生作品の入門に選んだのは間違いだったかもしれない
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.138
(1pt)

純粋に面白くなかった

主人公視点の一人称で一切説明なく進められていく手法と、上手いこと言ってるのかいまいち解りにくい比喩とポエムじみたくどい繰り返し、全体的に斜に構えたスノッブ臭ただよう文体が合わなかった
半分以上読んだところで、これは作家によっては20ページ位で済んでる内容だなと思い、感情移入できないまま最後まで行ってしまったのでラストもただただ「?」という置いてけぼりな感じ
(どちらかというと簡潔でスピード感で読ませる文体が好きなので個人の嗜好の問題です)
他の方もおっしゃってますがこれを森先生作品の入門に選んだのは間違いだったかもしれない
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.137
(5pt)

感動し、満足したのに物足りなさが残る。そして、それすらも計算されている。

スカイ・クロラを初めて読み終わったとき、こんな本があるのかと感動しました。独特なリズムの文章、インクで塗りつぶされることなく贅沢に使われる頁、上手く想像できない、けれど押し通される迫力。一人称視点ということもあり、主人公の生活を疑似体験しているから、ということもあるのでしょう。疑問や、もやもやとした処理できない感情を抱えているというのに前の頁に戻ることなく続きを促されてしまいます。けれどそれでいいのでしょう。主人公は過去のことを引きずったりはしませんから、その彼となって読み進めている我々も過去の頁へ戻る必要はないのです。

 さて、本当に伝えたいのはここから。スカイ・クロラシリーズを読了したあと、僕はとても疲れました。恐ろしく体力をもっていかれます。そして心地よい疲労感を感じました。けれど、心が満たされません。いえ、十割は満たされているのです。しかし、森さんならさらに二割は満たしてくれるはずという期待があったのです。でも満たされない。この乾きは何なのだろうとネットを漁ったところ、森さん本人のブログが答えをくれました。どうやら、この乾きや満たされない感情を読者に植え付けるのは計算の上らしく、飢えた読者たちがネットなどを通じて自らの意見を発信、受信してもらうことによってより深く作品に触れてほしいと考えていらっしゃるようです。
 ミステリーなどによくあるような最後の最後に全ての謎が解けて爽快感に包まれる、という手法とは真逆。全てが終わったあとに未だ解けない謎が残る。読者は考えるでしょう。終わりと思わせておいて何年かしたら答え合わせをしてくれるんじゃないか、他の作品や作者のブログにヒントがあるんじゃないか。それは罠です。森さんが売れるため、作家を仕事として捉えたうえで編み出した営業術でしょう。そして、僕は判っていながらその罠に自らはまりました。きっとこの謎は一生解けないのでしょう。しかし、それで正解なのかもしれません。それも含めて森博嗣の本なのだと思います。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.136
(5pt)

感動し、満足したのに物足りなさが残る。そして、それすらも計算されている。

スカイ・クロラを初めて読み終わったとき、こんな本があるのかと感動しました。独特なリズムの文章、インクで塗りつぶされることなく贅沢に使われる頁、上手く想像できない、けれど押し通される迫力。一人称視点ということもあり、主人公の生活を疑似体験しているから、ということもあるのでしょう。疑問や、もやもやとした処理できない感情を抱えているというのに前の頁に戻ることなく続きを促されてしまいます。けれどそれでいいのでしょう。主人公は過去のことを引きずったりはしませんから、その彼となって読み進めている我々も過去の頁へ戻る必要はないのです。

 さて、本当に伝えたいのはここから。スカイ・クロラシリーズを読了したあと、僕はとても疲れました。恐ろしく体力をもっていかれます。そして心地よい疲労感を感じました。けれど、心が満たされません。いえ、十割は満たされているのです。しかし、森さんならさらに二割は満たしてくれるはずという期待があったのです。でも満たされない。この乾きは何なのだろうとネットを漁ったところ、森さん本人のブログが答えをくれました。どうやら、この乾きや満たされない感情を読者に植え付けるのは計算の上らしく、飢えた読者たちがネットなどを通じて自らの意見を発信、受信してもらうことによってより深く作品に触れてほしいと考えていらっしゃるようです。
 ミステリーなどによくあるような最後の最後に全ての謎が解けて爽快感に包まれる、という手法とは真逆。全てが終わったあとに未だ解けない謎が残る。読者は考えるでしょう。終わりと思わせておいて何年かしたら答え合わせをしてくれるんじゃないか、他の作品や作者のブログにヒントがあるんじゃないか。それは罠です。森さんが売れるため、作家を仕事として捉えたうえで編み出した営業術でしょう。そして、僕は判っていながらその罠に自らはまりました。きっとこの謎は一生解けないのでしょう。しかし、それで正解なのかもしれません。それも含めて森博嗣の本なのだと思います。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.135
(5pt)

死なない戦士たち

2008年カンヌにノミネートされた話題になったアニメの原作です。シリーズの最初の作品として書かれましたが、実は最終巻なので、作中わかりにくい部分があります。戦闘機パイロットの「僕」を中心に、上司の草薙水素などとの日常を淡々と描きます。
戦争会社って何?そもそも何で戦争してるの?という疑問がわくのですが、そんな事情には一切触れられません。
「僕」や草薙などやパイロット(全員か一部かは不明)がキルドレという、特殊な人間であること。彼らが永遠の子供で、戦争でしか死ねないこと、「死」に対して怖れがなく願望に近いものをもっていること、というようなことが書かれ、そこからくる葛藤がラストシーンに繋がるんですが、登場人物が死んでも、本当に死んだのか?生き返るのではないか?という想像を掻き立てるようになっています。そしてそのことが、「死」さえも現実感のないものに表現していきます。

映画と小説ではエンディングが全然違うそうなんで、DVD借りなくちゃね。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.134
(5pt)

死なない戦士たち

2008年カンヌにノミネートされた話題になったアニメの原作です。シリーズの最初の作品として書かれましたが、実は最終巻なので、作中わかりにくい部分があります。戦闘機パイロットの「僕」を中心に、上司の草薙水素などとの日常を淡々と描きます。
戦争会社って何?そもそも何で戦争してるの?という疑問がわくのですが、そんな事情には一切触れられません。
「僕」や草薙などやパイロット(全員か一部かは不明)がキルドレという、特殊な人間であること。彼らが永遠の子供で、戦争でしか死ねないこと、「死」に対して怖れがなく願望に近いものをもっていること、というようなことが書かれ、そこからくる葛藤がラストシーンに繋がるんですが、登場人物が死んでも、本当に死んだのか?生き返るのではないか?という想像を掻き立てるようになっています。そしてそのことが、「死」さえも現実感のないものに表現していきます。

映画と小説ではエンディングが全然違うそうなんで、DVD借りなくちゃね。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.133
(1pt)

糞ポエムで水増ししたナル本

ポエムがいらない。 内容が分からなくなるほどの糞ポエム。 パイロットはこんな女々しい馬鹿じゃなれない。 糞ポエムでページ数稼いでるだけで、自分の感性に溺れるナルシスト。 そしてその感性は鋭くも深くもない厨二病の痛さ。 読みにくい、内容のチープさに挫折する。 まとめて全巻買って損した。 でも読んでここに何が悪いか書き足します。 工作員でもいるのかと思うくらい☆が多く評価されているが、下手な文章と言うことは確か。 小説なのか詩集なのか、どちらにしてもど下手。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.132
(1pt)

糞ポエムで水増ししたナル本

ポエムがいらない。 内容が分からなくなるほどの糞ポエム。 パイロットはこんな女々しい馬鹿じゃなれない。 糞ポエムでページ数稼いでるだけで、自分の感性に溺れるナルシスト。 そしてその感性は鋭くも深くもない厨二病の痛さ。 読みにくい、内容のチープさに挫折する。 まとめて全巻買って損した。 でも読んでここに何が悪いか書き足します。 工作員でもいるのかと思うくらい☆が多く評価されているが、下手な文章と言うことは確か。 小説なのか詩集なのか、どちらにしてもど下手。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.131
(5pt)

要は萌え小説

本作スカイクロラを含んだ全6作のスカイクロラシリーズ
このシリーズはとにかくいろんな楽しみ方が出来るシリーズである
プッシャの戦闘機である散香がガンガン戦う空戦物の軍事物としても読めるし
キルドレという不老不死の人間を描いたSF小説とも読めるし
また謎多きミステリ小説とも読めるし
また哲学物の小説としても読める
また小説というよりも長編詩としても読めるだろう
とにかくいろんな楽しみ方が出来る凄い小説なのだ
だけど忘れないで欲しい
確かにいろんな楽しみ方が出来るのがスカイクロラシリーズだが
結局、この作品の核は
「切実な孤独を抱えた青春ドラマ」なのだ
もっと言えば空と散香が三度の飯より大好きなクサナギという1人の少女の青春を書いた小説なのだ
クサナギに感情移入するもいいしクサナギという人物に魅せられて楽しむのもいいだろう
というか(私個人としては)スカイクロラシリーズの魅力って
結局の所このクサナギスイトという1人の少女の魅力であるとも言えると思うのだ....そう思えてならない
ああクサナギ可愛いよクサナギ
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286