スカイ・クロラ

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評判

スカイ・クロラの評価:

4.05/5点 レビュー 124件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全170件 1〜20 1/9ページ
No.170
(4pt)

中盤までは地味

これしかない!という終わり方をしてくれたので、評価を一つ上げました。終盤までぼんやりしてたら満足できなかったと思う。
新装版-スカイ・クロラ-The Sky Crawlers (中公文庫, も25-15) Amazon書評・レビュー: 新装版-スカイ・クロラ-The Sky Crawlers (中公文庫, も25-15)より
4122072123
No.169
(5pt)

「私たちは、どこと戦っていると思う?」

生と死、大人と子ども、敵と味方の差異を描き、読者に残酷さを提示する。
あなたは何もわかっていない、と。

読みながら、
カズオ・イシグロの
「わたしを離さないで」
を思い出した。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.168
(5pt)

「私たちは、どこと戦っていると思う?」

生と死、大人と子ども、敵と味方の差異を描き、読者に残酷さを提示する。
あなたは何もわかっていない、と。

読みながら、
カズオ・イシグロの
「わたしを離さないで」
を思い出した。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.167
(3pt)

このシリーズの5番目の話なので、ここから読むと分かりづらいです

スカイ・クロラシリーズは時系列に、1 ナ・バ・テア→2 ダウン・ツ・ヘヴン→3 フラッタ・リンツ・ライフ→4 クレィドゥ・ザ・スカイ→5 スカイ・クロラ→6 スカイ・イクリプスの順に読むと楽しく、理解しやすいです。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.166
(3pt)

このシリーズの5番目の話なので、ここから読むと分かりづらいです

スカイ・クロラシリーズは時系列に、1 ナ・バ・テア→2 ダウン・ツ・ヘヴン→3 フラッタ・リンツ・ライフ→4 クレィドゥ・ザ・スカイ→5 スカイ・クロラ→6 スカイ・イクリプスの順に読むと楽しく、理解しやすいです。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.165
(4pt)

内容が良い

面白い
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.164
(4pt)

内容が良い

面白い
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.163
(5pt)

終わりなき日常を生きろ。

"ヘッドライトをつけると、ボンネットの先に蛾が飛んでいた。二匹。車は、二人を駐車場から連れ出す。どこからでもいい、どこへでもいい、きっと、連れ出してほしい二人だっただろう。"2001年発刊の本書はシリーズ1作目として"ここではないどこか"で繰り返し戦う永遠の子どもたちの物語。

個人的には押井守による劇場アニメ作品を先に観て『レシプロ機が空を舞う世界』というので、どこかジブリ的、非日常的楽しみを勝手に想像して【あっさり裏切られた!】そんな記憶があった事から、原作となる本書をあらためて理解のために手にとってみました。

さて、そんな本書は現実とはやや違う世界を舞台にして、永遠に生きることを宿命づけられた“キルドレ”と呼ばれる創られた子どもたちが民間軍事会社による"ショーとしての戦争”で戦闘機に乗って戦い続ける日々が、新しく着任したパイロットであるカンナミ・ユーヒチを語り部にして描かれていくのですが。

物語としては、戦況に関する説明もほとんどなく、終始淡々と展開していくてはいえ、まず本ならではの魅力と言える、各章毎の冒頭に引用されるサリンジャー の『ナイン・ストーリーズ』。著者による改行も含めて、どこか【詩的。繊細かつ乾いた文章構成】に魅力を感じました。(同じ著者による理系ミステリィの『すべてがFになる』とも、また違った印象)

また本書を読んでもう一度、劇場アニメを観てみたのですが。本作は非日常的な刺激を求める観客に意図的に『繰り返しの日常を』しかも、同監督の『ビューティフル・ドリーマー』の『祝祭的な日常』ではなく、あえて『退屈な日常』を見せることで【それでも自分なりに生きろ】というメーセッジを込めていたんだな。とようやく理解が追いつきました。(ラストの改編も、アニメの終わり方の方が本書よりスッキリ感はあります)

とにかくレシプロ機が登場する作品が好きな人、また宮台真司の『終わりなき日常を生きろ』ではありませんが、退屈で繰り返される日常を描く作品が好きな人にもオススメ。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.162
(5pt)

終わりなき日常を生きろ。

"ヘッドライトをつけると、ボンネットの先に蛾が飛んでいた。二匹。車は、二人を駐車場から連れ出す。どこからでもいい、どこへでもいい、きっと、連れ出してほしい二人だっただろう。"2001年発刊の本書はシリーズ1作目として"ここではないどこか"で繰り返し戦う永遠の子どもたちの物語。

個人的には押井守による劇場アニメ作品を先に観て『レシプロ機が空を舞う世界』というので、どこかジブリ的、非日常的楽しみを勝手に想像して【あっさり裏切られた!】そんな記憶があった事から、原作となる本書をあらためて理解のために手にとってみました。

さて、そんな本書は現実とはやや違う世界を舞台にして、永遠に生きることを宿命づけられた“キルドレ”と呼ばれる創られた子どもたちが民間軍事会社による"ショーとしての戦争”で戦闘機に乗って戦い続ける日々が、新しく着任したパイロットであるカンナミ・ユーヒチを語り部にして描かれていくのですが。

物語としては、戦況に関する説明もほとんどなく、終始淡々と展開していくてはいえ、まず本ならではの魅力と言える、各章毎の冒頭に引用されるサリンジャー の『ナイン・ストーリーズ』。著者による改行も含めて、どこか【詩的。繊細かつ乾いた文章構成】に魅力を感じました。(同じ著者による理系ミステリィの『すべてがFになる』とも、また違った印象)

また本書を読んでもう一度、劇場アニメを観てみたのですが。本作は非日常的な刺激を求める観客に意図的に『繰り返しの日常を』しかも、同監督の『ビューティフル・ドリーマー』の『祝祭的な日常』ではなく、あえて『退屈な日常』を見せることで【それでも自分なりに生きろ】というメーセッジを込めていたんだな。とようやく理解が追いつきました。(ラストの改編も、アニメの終わり方の方が本書よりスッキリ感はあります)

とにかくレシプロ機が登場する作品が好きな人、また宮台真司の『終わりなき日常を生きろ』ではありませんが、退屈で繰り返される日常を描く作品が好きな人にもオススメ。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.161
(5pt)

シリーズ全編を読み解いてみてください。

シリーズ全編読んで、読み返して、謎を噛み砕いて、考察して初めてどういう話なのかが分かるかと思います。淡々と読んでいるだけでは話は伝わってこない作品だと思います。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.160
(5pt)

シリーズ全編を読み解いてみてください。

シリーズ全編読んで、読み返して、謎を噛み砕いて、考察して初めてどういう話なのかが分かるかと思います。淡々と読んでいるだけでは話は伝わってこない作品だと思います。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.159
(4pt)

切り取られた世界

アニメ映画を観てから読みました。もし小説から読んでいたら、もっと難しく感じたかもしれません。忠実に映画化されている訳ではないですが、答え合わせができるような場面もあり、どちらも楽しめました。苦しい場面もありますが、きれいな空色が見える澄んだ作品です。初めて読んでから月日が経ちましたが、切り取られた世界・次元に生きる少年少女のことをふと思いだし、読み返したくなります。続編も読み進めたいと思います。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.158
(4pt)

切り取られた世界

アニメ映画を観てから読みました。もし小説から読んでいたら、もっと難しく感じたかもしれません。忠実に映画化されている訳ではないですが、答え合わせができるような場面もあり、どちらも楽しめました。苦しい場面もありますが、きれいな空色が見える澄んだ作品です。初めて読んでから月日が経ちましたが、切り取られた世界・次元に生きる少年少女のことをふと思いだし、読み返したくなります。続編も読み進めたいと思います。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.157
(4pt)

アニメ化、ゲーム化されたほどの事はある。

まず、小説としては読みやすかったです。
今の目で見ると、それ程難しい部分も無く、アニメ映画の原作になるほどの事はあると
感じる内容でした。また、任天堂wiiのゲームもあり、
ゲームは映画版を基準に作られていますが、この原作が無ければ作られていないでしょう。

ストーリーは、ハッキリ言ってしまうと、よくあるともいえます。
ですが、のちに続く続編にも期待できる内容でした。
話の内容は、恋愛や戦闘に重きを置いた感じで、子供でも読みやすいと思います。

私は今の所、続編には手を出していませんが、機会があれば読んでみたいと思わせる小説でした。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.156
(4pt)

アニメ化、ゲーム化されたほどの事はある。

まず、小説としては読みやすかったです。
今の目で見ると、それ程難しい部分も無く、アニメ映画の原作になるほどの事はあると
感じる内容でした。また、任天堂wiiのゲームもあり、
ゲームは映画版を基準に作られていますが、この原作が無ければ作られていないでしょう。

ストーリーは、ハッキリ言ってしまうと、よくあるともいえます。
ですが、のちに続く続編にも期待できる内容でした。
話の内容は、恋愛や戦闘に重きを置いた感じで、子供でも読みやすいと思います。

私は今の所、続編には手を出していませんが、機会があれば読んでみたいと思わせる小説でした。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.155
(5pt)

飛行機乗りの心

グライダーでも何でも良い
パイロットになった人間には解る感覚
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.154
(5pt)

飛行機乗りの心

グライダーでも何でも良い
パイロットになった人間には解る感覚
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.153
(1pt)

え、こんなもん?

映画にもなった有名な本だと言うので読んでみましたが…、淡々とし過ぎて「こんなもんか?」という感想しか湧きません。
 さらに、空中戦の場面は違和感バリバリです。この世界のパイロットは、編隊の相互支援も一撃離脱も知らないらしいですね。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286
No.152
(1pt)

え、こんなもん?

映画にもなった有名な本だと言うので読んでみましたが…、淡々とし過ぎて「こんなもんか?」という感想しか湧きません。
 さらに、空中戦の場面は違和感バリバリです。この世界のパイロットは、編隊の相互支援も一撃離脱も知らないらしいですね。
スカイ・クロラ Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラより
4120031586
No.151
(1pt)

「だから・・・どうしたの?」

無駄な時間を潰す理由にもならない小説。
無為な時代に出るべくして出た薄っぺらな小説。
外見ばかりが然もったらしく、フタを開けると何も入っていない。
そんな方法論で「空虚さ」を表現できるとでも思っているのか?
人生経験の少ない人間が、技術的な面だけで作家として認められている。
そして「不完全」で「無為」で「血の通わない」作品を垂れ流している。
これほど「不条理」なことはない。
スカイ・クロラ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: スカイ・クロラ (中公文庫)より
4122044286