流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,211件 581〜600 30/61ページ
No.631
(4pt)

『事実』とは裏腹にその背景も考えることで『真実』が見えてくる。表面だけみては物事の本質は捉えられないという価値観は参考になりました。

幼少期にまともな家庭環境で育てられなかった少女が、嫌気をさしていた毎日から逃れるように家に帰らず、見ず知らずの大学生と2人暮らし。一般的に側から見れば『普通』ではない状況だが、2人は寧ろそれが心地よかった。しかし、やがてその環境は壊され、『犯罪者』と『哀れな少女』のレッテルを貼られる。その言葉の裏にはプレッシャーや落胆、決意のようなものが感じられる。相手の気持ちを想っている"つもり"になっているだけで逆効果という場合もある。
安易に表面上だけでなく、背景まで考える事が現代の社会でも通づるところがあり、重要なのかなと思わせてくれる一冊でした。
 小説をあまり読まない私ですが、この作品は面白くてのめり込んで読んでました!
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.630
(1pt)

みんな他人のことなんか理解できないよ。

自分だけが被害者で他人は悪とでも?幼稚で気持ち悪い。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.629
(4pt)

『事実』とは裏腹にその背景も考えることで『真実』が見えてくる。表面だけみては物事の本質は捉えられないという価値観は参考になりました。

幼少期にまともな家庭環境で育てられなかった少女が、嫌気をさしていた毎日から逃れるように家に帰らず、見ず知らずの大学生と2人暮らし。一般的に側から見れば『普通』ではない状況だが、2人は寧ろそれが心地よかった。しかし、やがてその環境は壊され、『犯罪者』と『哀れな少女』のレッテルを貼られる。その言葉の裏にはプレッシャーや落胆、決意のようなものが感じられる。相手の気持ちを想っている"つもり"になっているだけで逆効果という場合もある。
安易に表面上だけでなく、背景まで考える事が現代の社会でも通づるところがあり、重要なのかなと思わせてくれる一冊でした。
 小説をあまり読まない私ですが、この作品は面白くてのめり込んで読んでました!
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.628
(1pt)

みんな他人のことなんか理解できないよ。

自分だけが被害者で他人は悪とでも?幼稚で気持ち悪い。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.627
(3pt)

感情移入しづらかった

主人公と文、2人の関係を丹念に描く部分は説得力があり、読み応えありますが、2人以外の人物の描写があまりにも薄っぺらいなと感じました。
主人公の母親が爪にマニュキアを塗るだけでご近所の噂になったり(どんだけ過疎地?)、意地悪な伯母、典型的なDV男の彼氏、おしゃべりで詮索好きなバイト仲間、性に奔放なシングルマザー と出てくる人出てくる人、こんな人実際いないだろうと思うぐらい作者の狭い「世間」の「常識」が反映されている感じがありました。
出てくる女性は、男性に精神的あるいは経済的に依存しているタイプばかりで、それが作者にとっての常識なんだろうなぁと。
主人公も「男性には大人しく従う」という昭和な価値観を持った女性で、文に対してだけは自由に振る舞えるのですが、それも文がいわゆる「男性」っぽくないからです。
文に対して、最後まで「女性とちゃんと付き合えないなんてかわいそう」と信じているあたり、偏見や世間の常識に囚われている女性なんだろうなぁと。
別に異性とセックスすることだけが幸せではないだろう、と思いますが、主人公にとって、ロリコン犯罪者であることより、大人の女性と性交渉できないことは致命的なことのようです。
男女のあり方とか、主人公の思い込みに息苦しくなっていく作品でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.626
(3pt)

感情移入しづらかった

主人公と文、2人の関係を丹念に描く部分は説得力があり、読み応えありますが、2人以外の人物の描写があまりにも薄っぺらいなと感じました。
主人公の母親が爪にマニュキアを塗るだけでご近所の噂になったり(どんだけ過疎地?)、意地悪な伯母、典型的なDV男の彼氏、おしゃべりで詮索好きなバイト仲間、性に奔放なシングルマザー と出てくる人出てくる人、こんな人実際いないだろうと思うぐらい作者の狭い「世間」の「常識」が反映されている感じがありました。
出てくる女性は、男性に精神的あるいは経済的に依存しているタイプばかりで、それが作者にとっての常識なんだろうなぁと。
主人公も「男性には大人しく従う」という昭和な価値観を持った女性で、文に対してだけは自由に振る舞えるのですが、それも文がいわゆる「男性」っぽくないからです。
文に対して、最後まで「女性とちゃんと付き合えないなんてかわいそう」と信じているあたり、偏見や世間の常識に囚われている女性なんだろうなぁと。
別に異性とセックスすることだけが幸せではないだろう、と思いますが、主人公にとって、ロリコン犯罪者であることより、大人の女性と性交渉できないことは致命的なことのようです。
男女のあり方とか、主人公の思い込みに息苦しくなっていく作品でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.625
(3pt)

内容は良い 中古かと思いました。

Amazonで本を買ったことがなかったが、商品の写真の様に本屋大賞の帯もついていませんし、外カバーも擦れていて中古かと思いました。
Amazonで購入するとこんなものなのでしょうか?
内容はレビューと関係ないので星3です。
内容は他の方のレビューを参考にしてください
面白いです
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.624
(3pt)

内容は良い 中古かと思いました。

Amazonで本を買ったことがなかったが、商品の写真の様に本屋大賞の帯もついていませんし、外カバーも擦れていて中古かと思いました。
Amazonで購入するとこんなものなのでしょうか?
内容はレビューと関係ないので星3です。
内容は他の方のレビューを参考にしてください
面白いです
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.623
(1pt)

表紙が重要なのに、表紙がなかった

返却したかったですが、送料で足が出るのでそのままにしました。着払いで送れるなら返したいです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.622
(1pt)

表紙が重要なのに、表紙がなかった

返却したかったですが、送料で足が出るのでそのままにしました。着払いで送れるなら返したいです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.621
(5pt)

情報社会の闇

一方向からの情報のみで自己解釈し、本質を考え無い現代社会の怖さを説いた作品。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.620
(5pt)

情報社会の闇

一方向からの情報のみで自己解釈し、本質を考え無い現代社会の怖さを説いた作品。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.619
(4pt)

正しい病気への理解

この物語の主人公は更紗よりも文ですね。
小説のほとんどは更紗側(彼女の話)ですが最後の数ページが彼氏の話。
そちらが作者の重きを置いた部分かなと・・・。

文は本には明確に書かれてませんが『類宦官症』という珍しい病気です。
昨今LGBTの小説は多いですが、これは初めて知りました。

ちなみに宦官(かんがん)とは王朝時代の中国の官吏の睾丸を手術で摘出(去勢)した男の人。
人間の三大本能(食欲・性欲・睡眠欲)のひとつを強制的(自主的?)に喪失した状態です。

自分は男性ですが亮の心情(歪んだ嫉妬)や行動(DV)はなんとなく理解できても文の心情の理解は難しかったです。
早期にホルモン治療すば治るそうですので悩んでる未成年の方は躊躇しないで相談されて。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.618
(4pt)

正しい病気への理解

この物語の主人公は更紗よりも文ですね。
小説のほとんどは更紗側(彼女の話)ですが最後の数ページが彼氏の話。
そちらが作者の重きを置いた部分かなと・・・。

文は本には明確に書かれてませんが『類宦官症』という珍しい病気です。
昨今LGBTの小説は多いですが、これは初めて知りました。

ちなみに宦官(かんがん)とは王朝時代の中国の官吏の睾丸を手術で摘出(去勢)した男の人。
人間の三大本能(食欲・性欲・睡眠欲)のひとつを強制的(自主的?)に喪失した状態です。

自分は男性ですが亮の心情(歪んだ嫉妬)や行動(DV)はなんとなく理解できても文の心情の理解は難しかったです。
早期にホルモン治療すば治るそうですので悩んでる未成年の方は躊躇しないで相談されて。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.617
(2pt)

誘拐した側の事情のほうが面白かった

誘拐された側(主人公)は可哀そうな部分も有るけどアホで魅力ないです。
「誘拐犯は私を助けてくれた人なのに」じゃあそう言えよ、としか思えなった。
「じゃあそう言えよ」これを何度ツッコんだことか。警察にも、DV彼氏にも、その他にも。
その割になんでここで?ってシーンで言ってるし…
ここら辺の行動原理がよくわからず、結局メンヘラの一言で終わってしまう。
しかし誘拐犯側の事情は「そうくるか!」と驚き、なかなか興味深かったです
こっちをもっと掘り下げてほしかったなあ。
つまらない本ではありませんが、定価で買うことをお勧めできるかと言われると、できない。そんな小説でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.616
(4pt)

良いですよ

なかなか、良かったです!
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.615
(2pt)

誘拐した側の事情のほうが面白かった

誘拐された側(主人公)は可哀そうな部分も有るけどアホで魅力ないです。
「誘拐犯は私を助けてくれた人なのに」じゃあそう言えよ、としか思えなった。
「じゃあそう言えよ」これを何度ツッコんだことか。警察にも、DV彼氏にも、その他にも。
その割になんでここで?ってシーンで言ってるし…
ここら辺の行動原理がよくわからず、結局メンヘラの一言で終わってしまう。
しかし誘拐犯側の事情は「そうくるか!」と驚き、なかなか興味深かったです
こっちをもっと掘り下げてほしかったなあ。
つまらない本ではありませんが、定価で買うことをお勧めできるかと言われると、できない。そんな小説でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.614
(4pt)

良いですよ

なかなか、良かったです!
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.613
(3pt)

やりすぎか?

展開が早く読みごたえあるが、そうくるか?と、ややネタを詰め込みすぎにも感じられた。だが面白い一冊。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.612
(3pt)

やりすぎか?

展開が早く読みごたえあるが、そうくるか?と、ややネタを詰め込みすぎにも感じられた。だが面白い一冊。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020