流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,211件 521〜540 27/61ページ
No.691
(5pt)

さすが本屋大賞

彼女、彼の話が別れてて、それぞれの思惑を理解できた。偽物の世間の目線とは全く違う、人の価値観は自分の中にあるのだと思いました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.690
(5pt)

一度は読んで欲しい

凪良ゆうさんの言葉の言い回し、ストーリー展開、全てが素敵な作品です。

事実とは、真実とは、本当の幸せとは何かについて考えさせられます。主人公の心の機微にも必ず共感できるところがあると思います。幸せを追い求めるも、善意に傷つけられる主人公の姿を繊細に描いたこの作品を、是非一度は読んでみて欲しいです。

素敵に、必死に生きる主人公たちに、自分自身を反映させて、自分が何に本当の幸せを感じるのかということを見つめ直すことができると思います。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.689
(4pt)

すごいスピードで読めます!

良い意味でスピード読書が可能な作品、どんどん引き込まれていきます。酷評の方ほど嫌な印象はありません。内容が気持ち悪いという方は、最初からあらすじをあまり確認していないのでは?と思います。周りに伝えたくても伝えられない、伝わらない、もどかしさが続くストーリーでしたが読み応えはありました。読みやすさが本屋対象らしいなと感じました。読んで損は感じない作品でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.688
(5pt)

さすが本屋大賞

彼女、彼の話が別れてて、それぞれの思惑を理解できた。偽物の世間の目線とは全く違う、人の価値観は自分の中にあるのだと思いました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.687
(5pt)

一度は読んで欲しい

凪良ゆうさんの言葉の言い回し、ストーリー展開、全てが素敵な作品です。

事実とは、真実とは、本当の幸せとは何かについて考えさせられます。主人公の心の機微にも必ず共感できるところがあると思います。幸せを追い求めるも、善意に傷つけられる主人公の姿を繊細に描いたこの作品を、是非一度は読んでみて欲しいです。

素敵に、必死に生きる主人公たちに、自分自身を反映させて、自分が何に本当の幸せを感じるのかということを見つめ直すことができると思います。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.686
(4pt)

すごいスピードで読めます!

良い意味でスピード読書が可能な作品、どんどん引き込まれていきます。酷評の方ほど嫌な印象はありません。内容が気持ち悪いという方は、最初からあらすじをあまり確認していないのでは?と思います。周りに伝えたくても伝えられない、伝わらない、もどかしさが続くストーリーでしたが読み応えはありました。読みやすさが本屋対象らしいなと感じました。読んで損は感じない作品でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.685
(5pt)

初めての作家の作品 すげえ早いわ

初めての作家の作品を読了。幼児を好きな青年の苦悩と、性的なストレスを受けていた少女の苦悩を描いた作品。誘拐事件にまで発展したが、被害者の考えとは反比例して、被害者の被害の対象は別のところにあるというセンシティブなストーリー。被害者の苦悩を忖度することを良しという判断基準で被害者を判断する世論への警告ともとれる作品です。興味深く最初から最後まで読めました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.684
(5pt)

初めての作家の作品 すげえ早いわ

初めての作家の作品を読了。幼児を好きな青年の苦悩と、性的なストレスを受けていた少女の苦悩を描いた作品。誘拐事件にまで発展したが、被害者の考えとは反比例して、被害者の被害の対象は別のところにあるというセンシティブなストーリー。被害者の苦悩を忖度することを良しという判断基準で被害者を判断する世論への警告ともとれる作品です。興味深く最初から最後まで読めました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.683
(5pt)

面白かった!

あまり本は読まないのですが あるきっかけがありこの本を購入しました。
映画化もされるとの事でどうゆうお話かなと期待しながら読みました。
とても良かったので映画も観に行きたいと思います。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.682
(5pt)

面白かった!

あまり本は読まないのですが あるきっかけがありこの本を購入しました。
映画化もされるとの事でどうゆうお話かなと期待しながら読みました。
とても良かったので映画も観に行きたいと思います。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.681
(2pt)

主人公たちの不幸のために存在する世間の悪意

めちゃくちゃ読みやすいし2時間ちょっとで一気に読みました。作品世界はしっかりできていて、そこはさすがでそこが評判めちゃくちゃいい理由なんでしょうね。
しかし、主人公たちを可哀想な目に遭わせる為に、まずその雑な設定と世界を置きに行きました感がすごい引っかかりました。

なぜ全く不必要な夜逃げ屋を使う?それと不相応なマンションの敷金で弁護士に依頼すれば作中のトラブルはあらかた片付くよ⁉

過去の犯罪追跡画像投稿タレコミサイトってなりすまし投稿で即潰されるよね…!?

過去の事件をぶち抜き特集で連載する週刊誌って、どんだけネタないのよ…。

あの少女は無垢の象徴だった…からの、数年後に婚約者からDVで逃げて転がり込んできましたって…いやもう垢つきまくってるやんけ!

ロリコンでも性的不能だし、更紗と文の言葉で表現できない関係性があるから年端も行かない少女と文を一緒にしても大丈夫…って、んなわけあるか!

悲惨な境遇ながら浮世離れしてる原因は、更紗がカネに困ってる描写がほぼないからなんですよね。意図的に貧困という要素が作中では避けられてます。そして、警察とゴシップ週刊誌と誹謗中傷が行われるサイトはあるけど、それを救済する社会福祉や弁護士や声を上げるSNSのない世界。

それにしても、
家庭環境がアレでその後も虐待されてた女の子設定上去勢して性的能力のない優男をサブ主人公にして、去勢されてない男からは暴力を振るわれ、虐待・ネグレクトされた血の繋がりのない子供を抱えて世間からはみ出すという基本プロットの作品が2年続けて選ばれる本屋大賞って…書店員たちはそれでいいんでしょうか。

クジラの方もこちらも若い美男美女俳優使って映像化しやすいからなんでしょうね。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.680
(2pt)

週刊新潮と警察はあるが弁護士がいない世界線の話

めちゃくちゃ読みやすいし2時間ちょっとで一気に読みました。作品世界はしっかりできていて、そこはさすがでそこが評判めちゃくちゃいい理由なんでしょうね。
しかし、主人公たちを可哀想な目に遭わせる為に、まずその雑な設定と世界を置きに行きました感がすごい引っかかりました。

この作品で大人時代に発生する出来事は更紗が弁護士に相談と依頼対応すればほぼ解決してしまいます。
必然性が皆無な夜逃げ屋を使って家賃が高いマンションに引っ越す金があるなら法テラスにでも行って出版社とサイト管理者に差止請求なりして退避した上でDV彼氏には内容証明でも送ればいいんじゃないでしょうか。
作品で起きる出来事の規模はその程度のもので致命的ではありません。その致命的ではない事の根っこに、文の実家の太さゆえにカネには困らないというのがあるし、だいたいは更紗の説明不足で片付いてしまいます。
他にも、それなりに愛情を更紗に注いでくれた叔母が従兄弟の中学生男子のあれこれに気づかない不思議とか、SNSが発達して個人発信ができる時代に犯罪被害者加害者の現在のタレコミを行うそれなりに大手のサイトが存在して、まれによくある誘拐事件をゴシップ週刊誌がぶち抜きで特集するって無理がないでしょうか。世界の悪意が非常に箱庭的。

一番ひっかかったのは、性的不能者で少女の更紗の無垢さに救いを求めた文が大人になりやることやって無垢さの欠片もなくなった彼女を変わらず無条件に受け入れる(後で独白部分でとってつけたように語る)理由と、それにしては更紗がカフェを訪れた後にしばらく続ける塩対応のところ。かつて無垢の象徴だった少女が数年後に目の前に現れたと思ったら、同棲して婚約寸前まで行った男とモメて転がり込んできたら、まずあるのはその無垢を汚されたという感情なのでは。
それを踏まえて知り合いのネグレクトされ気味の少女を預かって無警戒に文のそばにおいておくというのも、更紗にしてみれば擬似的なふたりの子供という事にしたいにしても、その無垢の対象が少女の方に移るのを警戒するところだし流石にありえないのでは。ふたりの魂の繋がりがみたいな所があったとしても、更紗の前は公園で少女たちをガン見するような文だし、性的不能者の中性的優男なら安心という世界観はやばくないですか。

悲惨な境遇ながら浮世離れしてる原因は、更紗がカネに困ってる描写がほぼないからなんですよね。意図的に貧困という要素が作中では避けられてます。そして、警察とゴシップ週刊誌と誹謗中傷が行われるサイトはあるけど、それを救済する社会福祉や弁護士や声を上げるSNSのない世界。
まず作品の土台がそれなので結末の「いい感じ」風も「現実で考えれば文の実家が太いからだよなあ…」となってしまいました。一方で、元彼氏は実家に帰って親戚や地元から「DVで婚約者に逃げられた男」と白い目で見られながら葡萄を摘み、文の偽装恋人は心身に癒えぬ傷を抱えて心療内科通いが続いてしまうんだろうなあと、サブキャラがみんな不幸になるであろう未来がうかがえるのも…。

それにしても、家庭環境がアレでその後も虐待されてた女の子と、設定上去勢して性的能力のない優男をサブ主人公にして、去勢されてない男からは暴力を振るわれ、虐待・ネグレクトされた血の繋がりのない子供を抱えて世間からはみ出すという基本プロットの作品が2年続けて選ばれる本屋大賞って…書店員たちはそれでいいんでしょうか。クジラの方もこちらも若い美男美女俳優使って映像化しやすいからなんでしょうね。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.679
(5pt)

一気読み

すごく苦しいお話でしたが、どうか文と更紗が穏やかに過ごせますようにと切に願ってしまうようなお話でした。酷評も多々ありますが、私個人的には更紗も文も大好きです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.678
(5pt)

一気読み

すごく苦しいお話でしたが、どうか文と更紗が穏やかに過ごせますようにと切に願ってしまうようなお話でした。酷評も多々ありますが、私個人的には更紗も文も大好きです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.677
(2pt)

心理描写の巧みさでごまかしている

心の機微の描写技術のレベルはとても高い。
展開は八日目の蟬を少し過激というか少し複層的にした感じ。LGBT的な視点を加えているのは時代背景だろうか?

残念なのは、常識とのすれ違いが必然的とはいえず、主人公たちが自ら墓穴を掘っているのに、そこを心理描写の巧みさでごまかしているところ。

大きなお世話だけど、言葉で心理描写できないので映画化は難しそう。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.676
(2pt)

心理描写の巧みさでごまかしている

心の機微の描写技術のレベルはとても高い。
展開は八日目の蟬を少し過激というか少し複層的にした感じ。LGBT的な視点を加えているのは時代背景だろうか?

残念なのは、常識とのすれ違いが必然的とはいえず、主人公たちが自ら墓穴を掘っているのに、そこを心理描写の巧みさでごまかしているところ。

大きなお世話だけど、言葉で心理描写できないので映画化は難しそう。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.675
(1pt)

鳥肌が

もう世界観も語りも少女漫画そのもの。
リアリティ0。
自称ロリコンの男も結局イケメン。
事あればふみに脳内で語りかけて逃避。
周りが悪で自分は常に被害者。
とにかくイライラする女が主人公。
読んでいてこんなにイライラした事ないです。
携帯小説そのもの。
ラノベ好きな人向けだね。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.674
(1pt)

鳥肌が

もう世界観も語りも少女漫画そのもの。
リアリティ0。
自称ロリコンの男も結局イケメン。
事あればふみに脳内で語りかけて逃避。
周りが悪で自分は常に被害者。
とにかくイライラする女が主人公。
読んでいてこんなにイライラした事ないです。
携帯小説そのもの。
ラノベ好きな人向けだね。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.673
(5pt)

ここ最近の小説でいちばん面白かった

レビューを見る限り賛否両論だとは思いますが、主人公の心情や文の心情がかなりリアルだなと思いましたよ。
実際に性被害にあった人はいざとなったら「助けて」って怖くて言えないものです。
例えそれで誰かが罪を被ることになっても…
まぁ性被害に関わらず。いざとなったら本当のことを言えない。口を噤んでしまう。でも自分の頭の中には言いたい言葉が沢山ある… でもなんで?言えない。そういった経験をした事がある人はなんのストレスもなく読み終える作品だと思います。
ここで「いや最初から本当のことを言えばいいじゃん」って☆1レビューをつけてる方は文のお母さんや主人公の叔母の思考なのかな〜と思います。
それが悪い。と言っているわけではなく。それが貴方たちに取っての「正しい答え」なんだな、と。
で、まぁ辛い思い(うつ病とか、いじめとか、自殺未遂とか、そういう辛さね)をしたことがない人には読んでてもイライラするだけだと思いますので。そのへん見極めて読むか決めることをオススメします。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.672
(5pt)

ここ最近の小説でいちばん面白かった

レビューを見る限り賛否両論だとは思いますが、主人公の心情や文の心情がかなりリアルだなと思いましたよ。
実際に性被害にあった人はいざとなったら「助けて」って怖くて言えないものです。
例えそれで誰かが罪を被ることになっても…
まぁ性被害に関わらず。いざとなったら本当のことを言えない。口を噤んでしまう。でも自分の頭の中には言いたい言葉が沢山ある… でもなんで?言えない。そういった経験をした事がある人はなんのストレスもなく読み終える作品だと思います。
ここで「いや最初から本当のことを言えばいいじゃん」って☆1レビューをつけてる方は文のお母さんや主人公の叔母の思考なのかな〜と思います。
それが悪い。と言っているわけではなく。それが貴方たちに取っての「正しい答え」なんだな、と。
で、まぁ辛い思い(うつ病とか、いじめとか、自殺未遂とか、そういう辛さね)をしたことがない人には読んでてもイライラするだけだと思いますので。そのへん見極めて読むか決めることをオススメします。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020