流浪の月

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,211件 541〜560 28/61ページ
No.671
(5pt)

とてもよかった

色々書くのは野暮かもしれないけど
とてもよかった
それだけは言っておきたい
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.670
(5pt)

とてもよかった

色々書くのは野暮かもしれないけど
とてもよかった
それだけは言っておきたい
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.669
(5pt)

余韻

読み始めた瞬間、話にのめり込み夢中になって一気読みしてしまいました。もしもプラトニックラブが物語の2人のような関係のことを言うのならば、尊くて素敵だと思います。そんな恋愛をしている人たちが実在していたら嬉しいな
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.668
(5pt)

余韻

読み始めた瞬間、話にのめり込み夢中になって一気読みしてしまいました。もしもプラトニックラブが物語の2人のような関係のことを言うのならば、尊くて素敵だと思います。そんな恋愛をしている人たちが実在していたら嬉しいな
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.667
(5pt)

私は好きです

私、活字大嫌いなんですよ。
でもこの作家さんの文章はスッと入ってくるし、引き込まれる。一言でまとまらないけれど、初心者にもわかりやすいんです。
終盤畳み掛けるように段々と真実が浮かび上がってくるのが、おもしろい。
この作家さんのことは最初、BL小説で知って、その時から大好きなんですけど、途中で視点が変わるのも味ですよね。
BL作家でもある方が一般小説でもこんなに実力発揮して、多くの人に評価されて、単純に嬉しいです。また、こっちの界隈に戻ってきて欲しいけれど。

側だけじゃ、その人の真相はわかりませんね。でも人は自分以外の人間のことを勝手に想像して、自分の中で形作ってる。わかった気になってるだけ。でもそうしないと、みんなに深く突っ込んでいっても疲れちゃいますよね。惹かれあった者同士が共有するお互いの秘密。

暗くて重い題材だけれど、この方の文章はやっぱりどこか柔らかくってあたたかい。光が見えるんですよ。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.666
(5pt)

私は好きです

私、活字大嫌いなんですよ。
でもこの作家さんの文章はスッと入ってくるし、引き込まれる。一言でまとまらないけれど、初心者にもわかりやすいんです。
終盤畳み掛けるように段々と真実が浮かび上がってくるのが、おもしろい。
この作家さんのことは最初、BL小説で知って、その時から大好きなんですけど、途中で視点が変わるのも味ですよね。
BL作家でもある方が一般小説でもこんなに実力発揮して、多くの人に評価されて、単純に嬉しいです。また、こっちの界隈に戻ってきて欲しいけれど。

側だけじゃ、その人の真相はわかりませんね。でも人は自分以外の人間のことを勝手に想像して、自分の中で形作ってる。わかった気になってるだけ。でもそうしないと、みんなに深く突っ込んでいっても疲れちゃいますよね。惹かれあった者同士が共有するお互いの秘密。

暗くて重い題材だけれど、この方の文章はやっぱりどこか柔らかくってあたたかい。光が見えるんですよ。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.665
(5pt)

読み終わってみたら今年のイチオシだった

最初はよくある今どきの小説と思って読んでいたが、更紗が文の隣に引っ越したぐらいからどんどん引き込まれる。2人の会話も面白く、彼女がどんどん開放されていく過程が読ませる。警察が介入するぐらいから更にスピード感が増すが、唯一惜しいのはプロローグがあるためにラストが予想できてしまうこと。だから星4つ?とも思ったけど、最近すぐに読み返した本は珍しいので5つにします。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.664
(5pt)

読み終わってみたら今年のイチオシだった

最初はよくある今どきの小説と思って読んでいたが、更紗が文の隣に引っ越したぐらいからどんどん引き込まれる。2人の会話も面白く、彼女がどんどん開放されていく過程が読ませる。警察が介入するぐらいから更にスピード感が増すが、唯一惜しいのはプロローグがあるためにラストが予想できてしまうこと。だから星4つ?とも思ったけど、最近すぐに読み返した本は珍しいので5つにします。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.663
(5pt)

おもしろい

テーマが重そうだったので読むのを
躊躇していましたが、今回手に取り
2日で読みました。
思っていた内容とは違っていて
私はとてもおもしろかった。
登場人物がいまでも頭に浮かんできます。
ラストも私は好きでした。
もう一度読みたいです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.662
(5pt)

おもしろい

テーマが重そうだったので読むのを
躊躇していましたが、今回手に取り
2日で読みました。
思っていた内容とは違っていて
私はとてもおもしろかった。
登場人物がいまでも頭に浮かんできます。
ラストも私は好きでした。
もう一度読みたいです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.661
(5pt)

「普通」じゃなくてもいいと言われた気がした

大人同士が側に居ようとすると必ず恋愛や性愛の話しになる。友愛で側にいちゃいけないのか、それは無理なのかと思いながら生きてきた身には文と更紗の関係性が輝いてみえました。こんな二人みたいにそばで生きていける人に会えたらいいなと、願いをかけたくなるような素敵な小説でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.660
(5pt)

「普通」じゃなくてもいいと言われた気がした

大人同士が側に居ようとすると必ず恋愛や性愛の話しになる。友愛で側にいちゃいけないのか、それは無理なのかと思いながら生きてきた身には文と更紗の関係性が輝いてみえました。こんな二人みたいにそばで生きていける人に会えたらいいなと、願いをかけたくなるような素敵な小説でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.659
(4pt)

八日目の蝉のその後

『八日目の蝉』の続きが読みたいと思った人は購入すると良いかも。
自分的には、再会の所からは、八日目の蝉のその後としても楽しめた。

購入前にレビューにも結構目を通したけど、この物語の言うように、人って分かり合うのは難しいんだなというのを実感した。
主人公にイライラするというレビューが結構あって、そう受け取る人もいるのかと思った。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.658
(4pt)

八日目の蝉のその後

『八日目の蝉』の続きが読みたいと思った人は購入すると良いかも。
自分的には、再会の所からは、八日目の蝉のその後としても楽しめた。

購入前にレビューにも結構目を通したけど、この物語の言うように、人って分かり合うのは難しいんだなというのを実感した。
主人公にイライラするというレビューが結構あって、そう受け取る人もいるのかと思った。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.657
(4pt)

読み終えたあと流浪の月の意味がわかる。

現代の抱える問題を軽妙な切り口で捉えて読みやすかった。読み終わった後、不思議と余韻が残る物語です。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.656
(4pt)

読み終えたあと流浪の月の意味がわかる。

現代の抱える問題を軽妙な切り口で捉えて読みやすかった。読み終わった後、不思議と余韻が残る物語です。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.655
(5pt)

真実

「真実は当事者しか知る事が出来ない」という当たり前の事を思い出させ、知らしめてくれる作品。現代における誹謗中傷の数々。思い込みや憶測で人を傷つける事の残酷さ。それらを多くの人が自覚する事で、傷つく人は減るのではないかと思う。私達が目にする事実には、そこに至るまでの様々な背景があり、感情がある。大切な物は簡単に目に見える物ではない。それを踏まえた上で、真実を見極めようとする目を養いたい。また、安易に批判する事は控えたいと思う。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.654
(5pt)

真実

「真実は当事者しか知る事が出来ない」という当たり前の事を思い出させ、知らしめてくれる作品。現代における誹謗中傷の数々。思い込みや憶測で人を傷つける事の残酷さ。それらを多くの人が自覚する事で、傷つく人は減るのではないかと思う。私達が目にする事実には、そこに至るまでの様々な背景があり、感情がある。大切な物は簡単に目に見える物ではない。それを踏まえた上で、真実を見極めようとする目を養いたい。また、安易に批判する事は控えたいと思う。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.653
(5pt)

事実と真実と。各々の価値観や理想を通してみるとそれはさらに歪む。

自分の心の奥の小さな穴を、優しく包んで少し埋めてくれたような作品。この作者さんの文章や言葉選びは、こう読んでねという強制や、それは間違い!という否定も、これが正解のルートだから!という肯定もされない。こちらに感情を委ねてくれつつ、美しい文章を堪能しながら読書させてくださる心地よさが好きです。

真実と事実は違う。
各々のフィルターや理想を通してみるとそれはさらに歪む。

自分と人の見えているものはちがうこと。
読み終わった後の爽快感!みたいなものはありませんが前編読みやすく、美しい文章であっという間に物語に惹き込まれます。

事実である「高校生が小学生を誘拐した」ひとつをみても、彼氏と梨花ちゃんとで全く受けとり方が違う。

誰もが抱える生きづらさ、理解を越えるものへの拒絶、セクシャルマイノリティ、DV、犯罪者と被害者、善意の皮をかぶった悪意、デジタルタトゥー…

神様のビオトープでも感じた文章のみずみずしさのようかものが、これらの重いテーマでも軽く読み進められる要因なのかなと感じました。

どうか、更紗と文が幸せに生きられますように。

そして人の霊ではなく魂をしっかりと見てくれるような…梨花ちゃんにも幸せが訪れますように。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.652
(5pt)

事実と真実と。各々の価値観や理想を通してみるとそれはさらに歪む。

自分の心の奥の小さな穴を、優しく包んで少し埋めてくれたような作品。この作者さんの文章や言葉選びは、こう読んでねという強制や、それは間違い!という否定も、これが正解のルートだから!という肯定もされない。こちらに感情を委ねてくれつつ、美しい文章を堪能しながら読書させてくださる心地よさが好きです。

真実と事実は違う。
各々のフィルターや理想を通してみるとそれはさらに歪む。

自分と人の見えているものはちがうこと。
読み終わった後の爽快感!みたいなものはありませんが前編読みやすく、美しい文章であっという間に物語に惹き込まれます。

事実である「高校生が小学生を誘拐した」ひとつをみても、彼氏と梨花ちゃんとで全く受けとり方が違う。

誰もが抱える生きづらさ、理解を越えるものへの拒絶、セクシャルマイノリティ、DV、犯罪者と被害者、善意の皮をかぶった悪意、デジタルタトゥー…

神様のビオトープでも感じた文章のみずみずしさのようかものが、これらの重いテーマでも軽く読み進められる要因なのかなと感じました。

どうか、更紗と文が幸せに生きられますように。

そして人の霊ではなく魂をしっかりと見てくれるような…梨花ちゃんにも幸せが訪れますように。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020