流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,211件 641〜660 33/61ページ
No.571
(5pt)

お勧め

とても面白い作品でした。
ドキドキしました
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.570
(5pt)

お勧め

とても面白い作品でした。
ドキドキしました
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.569
(4pt)

読んでよかった

必ずしも『大人の男女が一緒にいる=付き合う』ではないのだと頭ではわかっているけれど、なかなか世間的にはそう見られないのが現実だなと思う。初めてアセクシュアルの本を読んだが、マイノリティーの人々はまだまだ生き辛い世界だと思った。
世間から性犯罪の被害者だと言われ、真実と異なるレッテルを貼られ、可哀想という名のフィルターをかけられる。
そして、何も悪いことをしてないのに、まるで犯罪者のように扱われる。今の日本もそんなんなのだろうか。

第二次性徴が来ない病気ということを隠したくて、自分をロリコンだと自ら思い込み、自分の病気を特定したいがために、自ら警察に捕まる道を選ぶ。言葉にできないほどに苦しいのだと思う。

わかってもらえない辛さというのはどれほどのものなのだろうか。

人の優しさが時に人を苦しめるのだと痛感した。わかっているように思っていても本当のことは本人にしかわからないのだと。良かれと思ってしたことが相手を傷つけてしまっている。
ネットは誰もが見ることができるし、匿名の怖さを改めて知った。

欲を言えば文がさらさと再開してからの心の描写ももう少し見たかったなと思う。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.568
(4pt)

読んでよかった

必ずしも『大人の男女が一緒にいる=付き合う』ではないのだと頭ではわかっているけれど、なかなか世間的にはそう見られないのが現実だなと思う。初めてアセクシュアルの本を読んだが、マイノリティーの人々はまだまだ生き辛い世界だと思った。
世間から性犯罪の被害者だと言われ、真実と異なるレッテルを貼られ、可哀想という名のフィルターをかけられる。
そして、何も悪いことをしてないのに、まるで犯罪者のように扱われる。今の日本もそんなんなのだろうか。

第二次性徴が来ない病気ということを隠したくて、自分をロリコンだと自ら思い込み、自分の病気を特定したいがために、自ら警察に捕まる道を選ぶ。言葉にできないほどに苦しいのだと思う。

わかってもらえない辛さというのはどれほどのものなのだろうか。

人の優しさが時に人を苦しめるのだと痛感した。わかっているように思っていても本当のことは本人にしかわからないのだと。良かれと思ってしたことが相手を傷つけてしまっている。
ネットは誰もが見ることができるし、匿名の怖さを改めて知った。

欲を言えば文がさらさと再開してからの心の描写ももう少し見たかったなと思う。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.567
(4pt)

多面的な視野が必要

低評価を付けた人は常識人。
常識に囚われてしまっては楽しめない内容です。
真っ当な人は感情移入が難しい。
ただ、もう少し深く見れば世界は広がります。
ある意味、村上春樹的かもしれません。

荒削りの小説ですが、茂木桂樹の「おかえり」を読んでみても面白いかもしれません。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.566
(4pt)

多面的な視野が必要

低評価を付けた人は常識人。
常識に囚われてしまっては楽しめない内容です。
真っ当な人は感情移入が難しい。
ただ、もう少し深く見れば世界は広がります。
ある意味、村上春樹的かもしれません。

荒削りの小説ですが、茂木桂樹の「おかえり」を読んでみても面白いかもしれません。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.565
(5pt)

新品のようでした。

綺麗で良かったです。ありがとうございました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.564
(5pt)

新品のようでした。

綺麗で良かったです。ありがとうございました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.563
(5pt)

所詮、他人

どこまで行っても当事者の思いには至れない、という実感。
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4488803016
No.562
(4pt)

あなたは夕食にアイスクリームを食べると聞いてどう思いますか?

少しどんよりとさせられるような話であるが、ストーリーがほどよく展開し続けていくので退屈はしないし、少しミステリーの要素もある。
その中には現代社会を生きていく上で考えさせられることが散りばめられている。
事実なんてなくて、それぞれの解釈による真実があるだけである。
亮くんの立場に立って全てを考えたら、そこにもまた違った真実があると思う。
どのように呼んでいいのかわからない2人の関係のお話。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.561
(1pt)

なぜ絶賛されているのかわからない

作者の倫理観がおかしい。ただ自分勝手で我儘な意見を相手に押し付けることが多様性とでも言うのか。この本を若い世代に読んでほしいと思わない。害悪である。
この本に共感しているのは同様のモラルを持ち合わせた人々なのだろうかと思うと苦々しい気持ちだ。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.560
(5pt)

所詮、他人

どこまで行っても当事者の思いには至れない、という実感。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.559
(5pt)

表現が美しい

この小説はどんでん返しのようなものはなかったが、人生について考えさせられる、とても深い内容だと思った。
また、作者の比喩表現がとても美しく、共感出来た。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.558
(1pt)

余りの内容の暗さに途中で読むのを断念。でもギブアップして正解でした…

題の通り途中で読むのを断念。あとは飛ばし飛ばしで読んだので大した事は書けませんが、他の方も記述されている通り全体的に暗いです。心がしんどい、または他人の不幸でもテレビのニュースでも生々しさを感じてしまう方には絶対薦められないし、薦めたくない本だなと思いました。正直、今でも気分が悪いです。
まず主人公にもいなくなったその実の両親にも共感できません。
確かに自分の生きやすさに繋がる個性を押し殺してまで周囲の価値観に自分を合わせるのは、余計息苦しくなるので違うと思います。でもこの主人公の家庭の場合、父親が一家の柱であり娘はまだしも母親にとっての心の拠り所であるので脆いです。そして父親の欠点は、母親の全てを寛容的に受け止めていたというより、甘やかしていた事にあります。
結果的に父親を失って母親は心を病み、主人公の「母親」としてでなくどこまでも自分の為にしか生きられない「女性」でしか無かった。父親も存命の時、主人公が飲酒疑惑を学校でかけられた際も、証拠の提示が可能だったのに結果的に疑惑ははれないにしても、娘の潔白を証明する行動を勧めなかった。この時点でかなり「え?」と思いました。マニキュアでで手を綺麗にするのも良いし、やる事をこなせば朝にお酒を嗜む事もさほど悪いと思えません。ただこの母親に関しては他人に寄りかかるような生き方しかできない、これはもう周囲の見解の方が正しかったとしか個人的には感じられました。
従兄弟に猥褻行為を受けるのは恐怖でしょう。それを隠蔽する家族の中にいるのも。子供なら怖くて発言できないのもあるでしょうし、善悪の概念など自分の価値観の物差しが確立出来ていない内は本当に混乱してしまうでしょう。
それでも、主人公に共感できない。というより、どれだけ文章としては読みやすくても、この作者のモブ含めた登場人物達の描き方に共感できません。
善人なら善人の、悪人なら悪人のキャラの立て方はあるでしょう。でもその全てに魅力を感じない。「主人公が可哀想」「悪いのは周囲」という書き方しか出来てない。正直、この作品が本屋大賞になったのが本当に信じられません。無論、万人に通用する作品はありません。実際の現実は無情な事も多いでしょうし、人間だから弱い時もあります。が、気持ちを奮い立たして逆境に立ち向かう事があるのも、他人に優しくあれるのも人間です。
主人公や彼女を世間的には「攫った加害者」である青年のように自分ばかりが可哀想と、どこまでも弱くしかいられない人間は、フィクションと分かっていても苛立ちが募るばかりでした。
小説は漫画と違います。でも、なんでこんなに救いようがなく、暗く不幸な話みたいなのが高尚とまでいかずとも「文学」として通用してしまうのか本当に分かりません。
例え現代を舞台にしても、例えフィクションだとしても、物語の結末がハッピーエンドでなくとも優れた文学作品や、それに十分すぎる程通用する漫画作品はごまんとあります。人の好みはそれぞれですが、少なくとも「本屋大賞や○○賞を受賞した作品だから…」と無理して読むより、私はそれらの作品を読んだ方が充実した時間が過ごせるようです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.557
(5pt)

表現が美しい

この小説はどんでん返しのようなものはなかったが、人生について考えさせられる、とても深い内容だと思った。
また、作者の比喩表現がとても美しく、共感出来た。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.556
(1pt)

余りの内容の暗さに途中で読むのを断念。でもギブアップして正解でした…

題の通り途中で読むのを断念。あとは飛ばし飛ばしで読んだので大した事は書けませんが、他の方も記述されている通り全体的に暗いです。心がしんどい、または他人の不幸でもテレビのニュースでも生々しさを感じてしまう方には絶対薦められないし、薦めたくない本だなと思いました。正直、今でも気分が悪いです。
まず主人公にもいなくなったその実の両親にも共感できません。
確かに自分の生きやすさに繋がる個性を押し殺してまで周囲の価値観に自分を合わせるのは、余計息苦しくなるので違うと思います。でもこの主人公の家庭の場合、父親が一家の柱であり娘はまだしも母親にとっての心の拠り所であるので脆いです。そして父親の欠点は、母親の全てを寛容的に受け止めていたというより、甘やかしていた事にあります。
結果的に父親を失って母親は心を病み、主人公の「母親」としてでなくどこまでも自分の為にしか生きられない「女性」でしか無かった。父親も存命の時、主人公が飲酒疑惑を学校でかけられた際も、証拠の提示が可能だったのに結果的に疑惑ははれないにしても、娘の潔白を証明する行動を勧めなかった。この時点でかなり「え?」と思いました。マニキュアでで手を綺麗にするのも良いし、やる事をこなせば朝にお酒を嗜む事もさほど悪いと思えません。ただこの母親に関しては他人に寄りかかるような生き方しかできない、これはもう周囲の見解の方が正しかったとしか個人的には感じられました。
従兄弟に猥褻行為を受けるのは恐怖でしょう。それを隠蔽する家族の中にいるのも。子供なら怖くて発言できないのもあるでしょうし、善悪の概念など自分の価値観の物差しが確立出来ていない内は本当に混乱してしまうでしょう。
それでも、主人公に共感できない。というより、どれだけ文章としては読みやすくても、この作者のモブ含めた登場人物達の描き方に共感できません。
善人なら善人の、悪人なら悪人のキャラの立て方はあるでしょう。でもその全てに魅力を感じない。「主人公が可哀想」「悪いのは周囲」という書き方しか出来てない。正直、この作品が本屋大賞になったのが本当に信じられません。無論、万人に通用する作品はありません。実際の現実は無情な事も多いでしょうし、人間だから弱い時もあります。が、気持ちを奮い立たして逆境に立ち向かう事があるのも、他人に優しくあれるのも人間です。
主人公や彼女を世間的には「攫った加害者」である青年のように自分ばかりが可哀想と、どこまでも弱くしかいられない人間は、フィクションと分かっていても苛立ちが募るばかりでした。
小説は漫画と違います。でも、なんでこんなに救いようがなく、暗く不幸な話みたいなのが高尚とまでいかずとも「文学」として通用してしまうのか本当に分かりません。
例え現代を舞台にしても、例えフィクションだとしても、物語の結末がハッピーエンドでなくとも優れた文学作品や、それに十分すぎる程通用する漫画作品はごまんとあります。人の好みはそれぞれですが、少なくとも「本屋大賞や○○賞を受賞した作品だから…」と無理して読むより、私はそれらの作品を読んだ方が充実した時間が過ごせるようです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.555
(4pt)

一気に読めました

予想がつかない展開に引き込まれドキドキしながら久し振りに楽しめました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.554
(4pt)

一気に読めました

予想がつかない展開に引き込まれドキドキしながら久し振りに楽しめました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.553
(5pt)

良かった

話の展開のテンポが良く引き込まれて一気に読んでしまいました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.552
(5pt)

一番好きな本になった

美しく強烈に綴られた文章
切なく抗えない物語
最高でした
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016