流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 1〜20 1/5ページ
No.92
(3pt)

携帯小説みたい

設定がてんこもりで携帯小説みたいでした!
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.91
(3pt)

ネタバレあり

好みの話ではないです。共感できる人は谷さんか文くんしかいませんでした。 笑
ちょっと展開が虚構的で物語的すぎます。でも最後まで読む気になるぐらい文章は綺麗でしたね。最初はそっけなさすぎると思いましたが、ぐいぐい読めました。

ネタバレあり
周囲に理解を求めない弱くて愚かな更紗は好きになれませんでした。伏線通りに彼氏がクズ化し、激化していったのであまりイライラはしませんね。亮くんも間接的なDV被害者だと思うのではやめに精神科に通ってほしいです。

児童犯罪における警察の捜査がザルで気になります。警察官ガチャに失敗したんだろうか。

私はひとりぼっちでみんな理解してくれないのつらいの、みたいなことをずっとネチネチ考えてるひとりよがりな更紗ちゃん。
流浪の月世界での世間の悪意が強すぎるとはいえ、意思表示をしないから周囲が憶測する面もあったと思います。意思薄弱というか、ひとりだと貝みたいに自己防衛に走る性質が終始嫌いでした。

けど、好きな人といっしょにいたいだけの女の子ならしょうがない気もしますね。
共感できない歪な登場人物を最後まで書ききる凪良ゆうさんの文章力がすごかったです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.90
(3pt)

よかったには、よかった

彼女は傷ついた、トラウマになった。だから、付き合っている人(その原因ではない人)を自分がどれだけ傷つけても正当化されている?そうでなくすために、向こう側にも(秘するべくどうしようもない理由)責任があるよな……、結局主人公は何をしても、彼女のためを思っている人たちも全て悪人に思わせるように書いている。
わがままに生きても、結局、自分をいじめた人たちの遺産で自分のわがまま通りにいきている。まるで自分のお金のような……この人たちは人を感謝することを知っているのだろうか?店長は本当にいい人だ。体当たりで助けようとしてくれてる(博愛)。でも自分にとって都合悪くなれば、ただの押し付けに感じてしまう、感じさせてしまう。
ストーリー性を重視して、繊細なところが無く表現できていなかったと感じました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.89
(3pt)

よかったには、よかった

彼女は傷ついた、トラウマになった。だから、付き合っている人(その原因ではない人)を自分がどれだけ傷つけても正当化されている?そうでなくすために、向こう側にも(秘するべくどうしようもない理由)責任があるよな……、結局主人公は何をしても、彼女のためを思っている人たちも全て悪人に思わせるように書いている。
わがままに生きても、結局、自分をいじめた人たちの遺産で自分のわがまま通りにいきている。まるで自分のお金のような……この人たちは人を感謝することを知っているのだろうか?店長は本当にいい人だ。体当たりで助けようとしてくれてる(博愛)。でも自分にとって都合悪くなれば、ただの押し付けに感じてしまう、感じさせてしまう。
ストーリー性を重視して、繊細なところが無く表現できていなかったと感じました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.88
(3pt)

重いけれど美しい

映画を見て原作を読みたくなったので購入。映画を先に見ているので、役者の表情なども浮かんで情景が浮かんできました。読後のあたたかさと苦さの混ざった感情がしばらく続く、余韻のある作品。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.87
(3pt)

あまり共感できなかった

更紗や文にとっては純粋でまっすぐなのかもしれないけれど、正直、亮くんや谷さんが気の毒に思えてならないのは自分だけ?亮くんの暴力はいけないとしても、そのきっかけを作ったのは更紗だし、やっぱり亮くんに同情してしまう。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.86
(3pt)

あまり共感できなかった

更紗や文にとっては純粋でまっすぐなのかもしれないけれど、正直、亮くんや谷さんが気の毒に思えてならないのは自分だけ?亮くんの暴力はいけないとしても、そのきっかけを作ったのは更紗だし、やっぱり亮くんに同情してしまう。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.85
(3pt)

優しさって、どう伝えたらいいのだろう。

読了後、優しい気持ちになっていました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.84
(3pt)

優しさって、どう伝えたらいいのだろう。

読了後、優しい気持ちになっていました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.83
(3pt)

誰も、何も、知らないくせに

当時者感情を自分の解釈やSNSゴシップ情報で行動してしまう。愚かな社会情勢に向けたメッセージ。時代は変わっても当時者の情報は誤った形で受け継がれていくんだな。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.82
(3pt)

誰も、何も、知らないくせに

当時者感情を自分の解釈やSNSゴシップ情報で行動してしまう。愚かな社会情勢に向けたメッセージ。時代は変わっても当時者の情報は誤った形で受け継がれていくんだな。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.81
(3pt)

ずっと我慢して生きていかなければいけないのか

不遇な扱いを受けるという話なので、
読んでてずっとイライラしていました。
自分ではどうにもならないこと。
嫌なことを我慢しなければいけないこと。
人間はひとりでは生きていけない。
主人公は成長して我慢を覚えます。
いったいどれくらい我慢すればよいのか。

最近ニュースで熟年の再婚の話をみました。
たとえ60歳でも先のことを考えているのでしょう。
私自身も考えさせられました。
そしてこの本のことを思い出します。
我慢を改善できる道はあるのだと思いました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.80
(3pt)

ずっと我慢して生きていかなければいけないのか

不遇な扱いを受けるという話なので、
読んでてずっとイライラしていました。
自分ではどうにもならないこと。
嫌なことを我慢しなければいけないこと。
人間はひとりでは生きていけない。
主人公は成長して我慢を覚えます。
いったいどれくらい我慢すればよいのか。

最近ニュースで熟年の再婚の話をみました。
たとえ60歳でも先のことを考えているのでしょう。
私自身も考えさせられました。
そしてこの本のことを思い出します。
我慢を改善できる道はあるのだと思いました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.79
(3pt)

登場人物への愛情

一章から5章までいろいろな人物が出てくるが、普通の人達であるはずなのに、些細な会話や行動が実は本当に残酷で、人は本当にこのような言動を行うのか疑問に思いました。主人公の2人を含め、未来への希望が感じられない。読後に後味の悪い感覚だけが残りました。社会が抱える問題をいくつか重ね合わせて、SNSの持つ残酷さや虚偽の拡散などの問題を語っているが、はっきり言って、2人の主人公の絆以外に何の希望も無いと感じました。本屋大賞ということで多くの読者がおられるが、私は読まない方が良かったと後悔している。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.78
(3pt)

登場人物への愛情

一章から5章までいろいろな人物が出てくるが、普通の人達であるはずなのに、些細な会話や行動が実は本当に残酷で、人は本当にこのような言動を行うのか疑問に思いました。主人公の2人を含め、未来への希望が感じられない。読後に後味の悪い感覚だけが残りました。社会が抱える問題をいくつか重ね合わせて、SNSの持つ残酷さや虚偽の拡散などの問題を語っているが、はっきり言って、2人の主人公の絆以外に何の希望も無いと感じました。本屋大賞ということで多くの読者がおられるが、私は読まない方が良かったと後悔している。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.77
(3pt)

映画を観る前に読もう

引き込まれていくが、ラストが尻切れトンボのように感じたのは私だけ…か。言葉遣いの巧みさで、その情景を思い浮かばせる書き方はさすが。映画を観る前に読むことをお勧めします。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.76
(3pt)

映画を観る前に読もう

引き込まれていくが、ラストが尻切れトンボのように感じたのは私だけ…か。言葉遣いの巧みさで、その情景を思い浮かばせる書き方はさすが。映画を観る前に読むことをお勧めします。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.75
(3pt)

引っかかる作品

事実と真実は違う!
表面だけ見るのでわなく
そのものの本質を見なさい!
難しい。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.74
(3pt)

引っかかる作品

事実と真実は違う!
表面だけ見るのでわなく
そのものの本質を見なさい!
難しい。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.73
(3pt)

すっきりはしない

ミステリー色の強い話と思ったら違った。途中から微妙な心理描写とか世界観、おしゃれなカット等が描かれて、自分の好きな方向にはいかなかった。そんなことあるかいというような都合の良いシーンがあったり、映画化を狙ったんじゃないかと思うあざとさも感じた。中盤位から主人公の行動に感情移入ができなくなってた。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016