流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,211件 701〜720 36/61ページ
No.511
(1pt)

誤ってkindleをキャンセルしたい すでに本を注文した

即時キャンセル処理
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.510
(4pt)

ストーリー展開に戸惑いながら、この淡々とした描き方に吸い込まれる

一般的には突拍子もないストーリー展開ですが、凪良ゆうさんの水彩画のような淡い色合いの人物描写に読者は染まっていくような小説でした。

不思議な香りがずっと漂っていました。
主要な登場人物の描き方も風変わりですし、その2人を結びつける出来事も普通ではありません。一般人の目から見れば衝撃的だと思えることも2人にとっては違う見え方がしているから不思議なのです。

特異な状況を描きながらも、読者はそれを受け入れていくのもひとえに作者のストーリーテラーとしての上手さと温かいまなざしが登場人物に反映されていることに他なりません。
ある種の絶望に苛まれる事態なのに、それを淡々と受け入れるわけで、小説として成り立たせるのが難しい状況なのは明白なのに。

悲惨な出来事をこのような流れへと変えていくからこそ、読者が付いていくのでしょう。
「浮世離れしている」からこそ、この「浮世離れ」としか言いようのないストーリーも成立していると思っています。その危うい設定と展開を持ちながら、最後まで持ちこたえて読ませたという作者の力量に感心しています。
本屋大賞の受賞作品です。多くの書店員が愛した作品なのは間違いないでしょう。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.509
(1pt)

誤ってkindleをキャンセルしたい すでに本を注文した

即時キャンセル処理
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.508
(4pt)

ストーリー展開に戸惑いながら、この淡々とした描き方に吸い込まれる

一般的には突拍子もないストーリー展開ですが、凪良ゆうさんの水彩画のような淡い色合いの人物描写に読者は染まっていくような小説でした。

不思議な香りがずっと漂っていました。
主要な登場人物の描き方も風変わりですし、その2人を結びつける出来事も普通ではありません。一般人の目から見れば衝撃的だと思えることも2人にとっては違う見え方がしているから不思議なのです。

特異な状況を描きながらも、読者はそれを受け入れていくのもひとえに作者のストーリーテラーとしての上手さと温かいまなざしが登場人物に反映されていることに他なりません。
ある種の絶望に苛まれる事態なのに、それを淡々と受け入れるわけで、小説として成り立たせるのが難しい状況なのは明白なのに。

悲惨な出来事をこのような流れへと変えていくからこそ、読者が付いていくのでしょう。
「浮世離れしている」からこそ、この「浮世離れ」としか言いようのないストーリーも成立していると思っています。その危うい設定と展開を持ちながら、最後まで持ちこたえて読ませたという作者の力量に感心しています。
本屋大賞の受賞作品です。多くの書店員が愛した作品なのは間違いないでしょう。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.507
(5pt)

優しさとはなにか

優しいは残酷で、残酷は優しくて、優しいほど残酷で、残酷なまでに優しい。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.506
(5pt)

優しさとはなにか

優しいは残酷で、残酷は優しくて、優しいほど残酷で、残酷なまでに優しい。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.505
(5pt)

満足です。

何も問題有りません。満足しています。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.504
(2pt)

どうしても認め難い

名前の付けられない関係をテーマに据え、それを見事に描き切っており、本屋大賞受賞というのも頷けなくはない。
ただどうしても納得がいかない点が一つあり、手放しの高評価を躊躇ってしまった。

以下ネタバレ。
更紗の父親の死後、彼女の母親は育児放棄をするのだが、それに対してほんの少しでもその責を問うような言及がないことにどうしても納得がいかなかった。
更紗との生活を安定させるために、あるいは夫を失った悲しみをやり過ごすために、一時的に叔父夫婦のもとへ預ける、というのならもちろん理解も納得もできる。けれど、その後母親は更紗を迎えに行く様子は一切ない。それどころか自分はしっかり恋人を作って完全に娘を放り出している。
環境の違う叔母家に馴染めないことは仕方ないし、従兄の仕業は当然許しがたいものだが、いわばその責任の一端は育児放棄をした母親にあるわけで、その責をほんの少しも問わないのは明らかに間違っていると思わずにはおれない。
責任を放棄した放蕩を、自由とは言わない。
そういった「間違った自由」を出発点にしているため、本作でたびたび語られる「自由」の意味が、どうしても飲み込みがたい、歪なモノに感じられてしまった。

世評が高いのも理解はできるが、納得はしかねる。ここまで出発点の間違った作品は、どうしても認め難かった。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.503
(5pt)

満足です。

何も問題有りません。満足しています。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.502
(2pt)

どうしても認め難い

名前の付けられない関係をテーマに据え、それを見事に描き切っており、本屋大賞受賞というのも頷けなくはない。
ただどうしても納得がいかない点が一つあり、手放しの高評価を躊躇ってしまった。

以下ネタバレ。
更紗の父親の死後、彼女の母親は育児放棄をするのだが、それに対してほんの少しでもその責を問うような言及がないことにどうしても納得がいかなかった。
更紗との生活を安定させるために、あるいは夫を失った悲しみをやり過ごすために、一時的に叔父夫婦のもとへ預ける、というのならもちろん理解も納得もできる。けれど、その後母親は更紗を迎えに行く様子は一切ない。環境の違う叔母家に馴染めないことは仕方ないし、従兄の仕業は当然許しがたいものだが、いわばその責任の一端は育児放棄をした母親にあるわけで、その責をほんの少しも問わないのは明らかに間違っていると思わずにはおれない。
責任を放棄した放蕩を、自由とは言わない。
そういった「間違った自由」を出発点にしているため、本作でたびたび語られる「自由」の意味が、どうしても飲み込みがたい、歪なモノに感じられてしまった。

世評が高いのも理解はできるが、納得はしかねる。ここまで出発点の間違った作品は、どうしても認め難かった。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.501
(4pt)

シェアできる幸せ

この本で、新しい愛の形を見ました。
自分を理解してくれる人が1人でも居てくれる事に感謝。
見た目だけで、選んだ本だけど、よかった
たまにはこういう選び方もありですね
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.500
(4pt)

シェアできる幸せ

この本で、新しい愛の形を見ました。
自分を理解してくれる人が1人でも居てくれる事に感謝。
見た目だけで、選んだ本だけど、よかった
たまにはこういう選び方もありですね
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.499
(5pt)

心 楽に生きること

わかってあげたい そう思います いえ 分かるように 思います シキズリ込まれるように 読みました
こんな生き方を 望む人は かなり
居ると思う 1人は寂しい でも 沢山の考えに 自分を殺して 付き合うのは 辛い だから
巡り合った 人 離してはいけない人 ゆったりと 生きていくために 必要な人 心から 笑い合える人 羨ましい
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.498
(5pt)

心 楽に生きること

わかってあげたい そう思います いえ 分かるように 思います シキズリ込まれるように 読みました
こんな生き方を 望む人は かなり
居ると思う 1人は寂しい でも 沢山の考えに 自分を殺して 付き合うのは 辛い だから
巡り合った 人 離してはいけない人 ゆったりと 生きていくために 必要な人 心から 笑い合える人 羨ましい
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.497
(5pt)

メンヘラで片付ける人は、相当恵まれた人生を送っているのでしょうね

久しぶりに、徹夜で一気に読める本でした。
自分の人生で出会った色んな人の色んな部分が
更紗や文、亮くんや谷さんなどに吸収されて
まるで自分も作中の中にあるかのように
まさに一緒に本の中を旅しました。
正しすぎる正義は、歪んでいるのと同じ。。
妙に納得のフレーズです。
メンヘラの話で片付ける人たちは、おそらくこの作品のホントの色は見えてこないでしょう
そんな人達は、見かけリア充で、きっとFacebookなどやっていて
うわべで付き合う”友達”がたくさんいるんだと思います。
人に言えない部分を少なからず持ってる人は
きっと引き込まれると思います。
当人同士にとって、10年や15年はあっという間に遡れる時間です。
心地よい疲労と、自分の中の想い出に重なった余韻で朝を迎えました。
いい作品でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.496
(5pt)

メンヘラで片付ける人は、相当恵まれた人生を送っているのでしょうね

久しぶりに、徹夜で一気に読める本でした。
自分の人生で出会った色んな人の色んな部分が
更紗や文、亮くんや谷さんなどに吸収されて
まるで自分も作中の中にあるかのように
まさに一緒に本の中を旅しました。
正しすぎる正義は、歪んでいるのと同じ。。
妙に納得のフレーズです。
メンヘラの話で片付ける人たちは、おそらくこの作品のホントの色は見えてこないでしょう
そんな人達は、見かけリア充で、きっとFacebookなどやっていて
うわべで付き合う”友達”がたくさんいるんだと思います。
人に言えない部分を少なからず持ってる人は
きっと引き込まれると思います。
当人同士にとって、10年や15年はあっという間に遡れる時間です。
心地よい疲労と、自分の中の想い出に重なった余韻で朝を迎えました。
いい作品でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.495
(3pt)

一気読みしました

話に引き込まれて一気読みでした。
何を信じるのか、自分が今SNSで溢れている世界に生きているからこそ情報選択をしながら生活していくことの大切さや、本当に自分に見えているものが真実なのか疑いながら行動することの大切さを感じました。
とても面白い作品で非常に満足でした。
ただ、読む人によっては話が終始ハッキリせず読んだ後にモヤモヤする人もいると思ったので星3つとさせて頂きます。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.494
(3pt)

一気読みしました

話に引き込まれて一気読みでした。
何を信じるのか、自分が今SNSで溢れている世界に生きているからこそ情報選択をしながら生活していくことの大切さや、本当に自分に見えているものが真実なのか疑いながら行動することの大切さを感じました。
とても面白い作品で非常に満足でした。
ただ、読む人によっては話が終始ハッキリせず読んだ後にモヤモヤする人もいると思ったので星3つとさせて頂きます。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.493
(5pt)

力強い物語

一気に読みました。
難しい言葉もなくすっと入り込む文章。
私には悲しくて悲しくて力強い物語に思えました。
何があろうとも 生きていかなければ
いけないんだとも感じました。
あまり本を読まない方にもおすすめかと思います。
ちなみに自分もめちゃくちゃ読書家では
ありません。
普段レビューしませんが
おすすめしたくてレビューします
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.492
(5pt)

力強い物語

一気に読みました。
難しい言葉もなくすっと入り込む文章。
私には悲しくて悲しくて力強い物語に思えました。
何があろうとも 生きていかなければ
いけないんだとも感じました。
あまり本を読まない方にもおすすめかと思います。
ちなみに自分もめちゃくちゃ読書家では
ありません。
普段レビューしませんが
おすすめしたくてレビューします
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020