流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,211件 461〜480 24/61ページ
No.751
(1pt)

金の無駄

人が勧めてくれたが義理ですら読める代物ではない。
一行目から才能がないのがわかった。本当にクソつまらない。最低。
文が面白くない。致命的。読んでいて苦痛。文がふわふわしていて外側のことしか書かれていない。
心情描写がないってこと。共感要素がない。辛いとか悲しいとか、そういう気持ちがないのだろうか。
AIが書きましたって言っても通用する。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.750
(1pt)

金の無駄

人が勧めてくれたが義理ですら読める代物ではない。
一行目から才能がないのがわかった。本当にクソつまらない。最低。
文が面白くない。致命的。読んでいて苦痛。文がふわふわしていて外側のことしか書かれていない。
心情描写がないってこと。共感要素がない。辛いとか悲しいとか、そういう気持ちがないのだろうか。
AIが書きましたって言っても通用する。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.749
(5pt)

満足な発送

注文して、すぐに届きました。早く読みたかったので、本当に良かったです。
書店に足を運ばずに購入できて、手数料もかからないのが最高です。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.748
(5pt)

満足な発送

注文して、すぐに届きました。早く読みたかったので、本当に良かったです。
書店に足を運ばずに購入できて、手数料もかからないのが最高です。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.747
(4pt)

もどかしい

有利な立場にある人間の傲慢さ、思い込みを無責任に垂れ流す大衆、いわれなき冤罪にあらがえない人間へのもどかしさ、などに心をかき乱されながら一気に読むことができました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.746
(4pt)

もどかしい

有利な立場にある人間の傲慢さ、思い込みを無責任に垂れ流す大衆、いわれなき冤罪にあらがえない人間へのもどかしさ、などに心をかき乱されながら一気に読むことができました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.745
(3pt)

あなたの「普通」に傷つけられた人たち

「事実と真実はちがう」

「ちがう。そうじゃない。わたしは、あなたたちから自由になりたい。中途半端な理解と優しさで、わたしをがんじがらめにする、あなたたちから自由になりたいのだ」

相手を思ってかけた言葉や善意も、相手が必要としていなければ何の役にも立たない荷物になることがある。相手に寄り添っているつもりでも、つい自分の「普通」や「当たり前」を両手でぐいぐいと押しつけてしまう。私だったら、あなただったら、更紗や文に何と声をかけただろうか?
自分の在り方について、今一度見直すきっかけとなった作品。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.744
(4pt)

命綱を握って欲しくて。普通の優しさは本当に傷つく。

最近読んでて思うのは、後で気づく事だけど、女性が書く文章のリズムが自分にはしっくりくるのかも。読みやすい気がする。
多数側の普通に傷つけられた事はたくさんあって、少しでも傷を浅くするために、距離をおいて諦めて考えないようにする、あの感じがすごく良く分かった。
私も誰かに命綱を握って欲しいんだと思った。そして私も誰かの命綱を握りたいんだ。お互いの重さで世界と繋がれたら良い。一人はやっぱり不安定で寂しいな。
自分の優しさはまだ自分が弱いから大切な人に、あなたのありのままので隣にいてとかいるとか言えないな。
あと、二次性徴が来ない病気がある事を知らなかった。性別問わず辛いだろうなと想像した。全然足りないだろうけど。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.743
(3pt)

あなたの「普通」に傷つけられた人たち

「事実と真実はちがう」

「ちがう。そうじゃない。わたしは、あなたたちから自由になりたい。中途半端な理解と優しさで、わたしをがんじがらめにする、あなたたちから自由になりたいのだ」

相手を思ってかけた言葉や善意も、相手が必要としていなければ何の役にも立たない荷物になることがある。相手に寄り添っているつもりでも、つい自分の「普通」や「当たり前」を両手でぐいぐいと押しつけてしまう。私だったら、あなただったら、更紗や文に何と声をかけただろうか?
自分の在り方について、今一度見直すきっかけとなった作品。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.742
(4pt)

命綱を握って欲しくて。普通の優しさは本当に傷つく。

最近読んでて思うのは、後で気づく事だけど、女性が書く文章のリズムが自分にはしっくりくるのかも。読みやすい気がする。
多数側の普通に傷つけられた事はたくさんあって、少しでも傷を浅くするために、距離をおいて諦めて考えないようにする、あの感じがすごく良く分かった。
私も誰かに命綱を握って欲しいんだと思った。そして私も誰かの命綱を握りたいんだ。お互いの重さで世界と繋がれたら良い。一人はやっぱり不安定で寂しいな。
自分の優しさはまだ自分が弱いから大切な人に、あなたのありのままので隣にいてとかいるとか言えないな。
あと、二次性徴が来ない病気がある事を知らなかった。性別問わず辛いだろうなと想像した。全然足りないだろうけど。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.741
(3pt)

calico 更紗、文

文が働いていたコーヒー店の名前『calico』は"更紗"
更紗はインド産の平織の布のこと
作中に"紡ぐ"という表現を多用している箇所があり、理解してくれない周囲との繋がりは、ほつれ始めたら留まることを知らない布のように断絶していく。それに対して、文とは時間空間が何よりも愛おしく感じ、言葉だけでなく、空いた時間を瞬時に埋めるかのように紡いでいく。この描写は好きだった。
しかし、更紗の両親、特に母親の描写や、亮の家庭の描写は何を表したかったのかいまいち掴めなかった。多分、更紗の逃げ場の無い心境を作り出した情景を描きたかっただろうが、その割には、各々あっさりとした幕引きだったように感じた。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.740
(3pt)

calico 更紗、文

文が働いていたコーヒー店の名前『calico』は"更紗"
更紗はインド産の平織の布のこと
作中に"紡ぐ"という表現を多用している箇所があり、理解してくれない周囲との繋がりは、ほつれ始めたら留まることを知らない布のように断絶していく。それに対して、文とは時間空間が何よりも愛おしく感じ、言葉だけでなく、空いた時間を瞬時に埋めるかのように紡いでいく。この描写は好きだった。
しかし、更紗の両親、特に母親の描写や、亮の家庭の描写は何を表したかったのかいまいち掴めなかった。多分、更紗の逃げ場の無い心境を作り出した情景を描きたかっただろうが、その割には、各々あっさりとした幕引きだったように感じた。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.739
(1pt)

ごみです。

いい歳した大人が自分の特性と社会と折合いつけられずに周りに迷惑かけ続ける作品。
最後は自由きままにカフェやります、って何?笑
そういう生き方が金銭面で出来ないから、いろいろと苦悩してたんじゃないの?
最後は男側の実家の金使ったって事と思うんだけど、そう考えると精神的にも、社会的にも子供のままだな。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.738
(1pt)

ごみです。

いい歳した大人が自分の特性と社会と折合いつけられずに周りに迷惑かけ続ける作品。
最後は自由きままにカフェやります、って何?笑
そういう生き方が金銭面で出来ないから、いろいろと苦悩してたんじゃないの?
最後は男側の実家の金使ったって事と思うんだけど、そう考えると精神的にも、社会的にも子供のままだな。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.737
(5pt)

読んで良かったです。

本屋大賞受賞作ということで購入しました。
単なる小児愛犯罪者の話かと思いきや、最後は「え?そういうことだったのか!」と最初のフラグをしっかり回収してとても幸せな気持ちになったし、「事実と真実」の偏見や世間の犯罪加害者と被害者に対する何十年経っても変わらぬ厳しさ、現在はネット検索することで過去の犯罪もいつまでも風化しない怖さを思い知りました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.736
(5pt)

読んで良かったです。

本屋大賞受賞作ということで購入しました。
単なる小児愛犯罪者の話かと思いきや、最後は「え?そういうことだったのか!」と最初のフラグをしっかり回収してとても幸せな気持ちになったし、「事実と真実」の偏見や世間の犯罪加害者と被害者に対する何十年経っても変わらぬ厳しさ、現在はネット検索することで過去の犯罪もいつまでも風化しない怖さを思い知りました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.735
(3pt)

本屋大賞だが、万人受けする小説じゃない。

主人公の女性の心理描写とか、小説を通して筆者が伝えたかったテーマを考えるといい小説なんだとだと思います。ただ、俯瞰的に見ると、女性の言動には共感できないことも多いしまた読んでみたいとも思えなかった。ただ、同じ境遇に置かれている人が読んだら凄く刺さる小説だと思う。本屋大賞を受賞するのはとても名誉なことだと思うが、明るい表舞台に出すべき小説じゃないと思う。いい作品なのにもったいない。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.734
(3pt)

本屋大賞だが、万人受けする小説じゃない。

主人公の女性の心理描写とか、小説を通して筆者が伝えたかったテーマを考えるといい小説なんだとだと思います。ただ、俯瞰的に見ると、女性の言動には共感できないことも多いしまた読んでみたいとも思えなかった。ただ、同じ境遇に置かれている人が読んだら凄く刺さる小説だと思う。本屋大賞を受賞するのはとても名誉なことだと思うが、明るい表舞台に出すべき小説じゃないと思う。いい作品なのにもったいない。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.733
(5pt)

抜群のリーダビリティ 2019年ベストバイ

【抜群の面白さ】
 歴代の本屋大賞受賞作の中でも群を抜いた面白さ。何より特筆すべきはその圧倒的なリーダビリティ、半分読んでから寝ようと思って読み進めていたものの、気づけば夜通し最後まで読んでしまった。登場人物達に降りかかる理不尽な仕打ちがつらく、途中で区切ることができなかった。主人公達のその後の幸福を祈らずにはいられない。

【悪意なきラベリングの恐ろしさ】
 本書を読んでいて湧き上がるのは悪意なきレッテル張りをする周囲の人々に対する怒りだ。こういう事件にあった被害者だから、こういう精神的障害を負っている。こういう被害者だから保護しなければならないといった悪意なきラベリングが、ただただ幸福に生きたいという主人公達の生活を妨げていくことがみるに耐えない。

【評価】
総合    5
読みやすさ 4.5
意外性. 3
没入感. 5
読後感. 4.5
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.732
(5pt)

抜群のリーダビリティ 2019年ベストバイ

【抜群の面白さ】
 歴代の本屋大賞受賞作の中でも群を抜いた面白さ。何より特筆すべきはその圧倒的なリーダビリティ、半分読んでから寝ようと思って読み進めていたものの、気づけば夜通し最後まで読んでしまった。登場人物達に降りかかる理不尽な仕打ちがつらく、途中で区切ることができなかった。主人公達のその後の幸福を祈らずにはいられない。

【悪意なきラベリングの恐ろしさ】
 本書を読んでいて湧き上がるのは悪意なきレッテル張りをする周囲の人々に対する怒りだ。こういう事件にあった被害者だから、こういう精神的障害を負っている。こういう被害者だから保護しなければならないといった悪意なきラベリングが、ただただ幸福に生きたいという主人公達の生活を妨げていくことがみるに耐えない。

【評価】
総合    5
読みやすさ 4.5
意外性. 3
没入感. 5
読後感. 4.5
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020