死にゆく者の祈り

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評判

死にゆく者の祈りの評価:

3.84/5点 レビュー 38件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 41〜60 3/4ページ
No.36
(3pt)

普通

御子柴シリーズのファンです。
この作品は普通でした。
死にゆく者の祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈り (新潮文庫)より
4101209626
No.35
(3pt)

普通

御子柴シリーズのファンです。
この作品は普通でした。
死にゆく者の祈り Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈りより
4103370122
No.34
(2pt)

全然どんでん返しじゃないし、犯人も納得できない

そんなに嫌いな作家さんではないのですが、これはちょっと酷かったです。
別の方も書かれてますが、犯人がちょっと納得いきませんよ。
ネタばれになるので詳しくは書けませんが、説得力がなさすぎです。
死にゆく者の祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈り (新潮文庫)より
4101209626
No.33
(2pt)

全然どんでん返しじゃないし、犯人も納得できない

そんなに嫌いな作家さんではないのですが、これはちょっと酷かったです。
別の方も書かれてますが、犯人がちょっと納得いきませんよ。
ネタばれになるので詳しくは書けませんが、説得力がなさすぎです。
死にゆく者の祈り Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈りより
4103370122
No.32
(5pt)

久しぶりに泣きそうになった

とても面白くテンポ良く読めた。
教誨師が主人公という少し変わった設定も良かったしプロットが本当に上手いと思う。
ただ、少しご都合主義な部分があったのと、関根という人物の掘り下げがもう少し欲しかった。なんというか厚みが足りない気がしました。
この著者の他の本も読んでみようと思います。
死にゆく者の祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈り (新潮文庫)より
4101209626
No.31
(5pt)

久しぶりに泣きそうになった

とても面白くテンポ良く読めた。
教誨師が主人公という少し変わった設定も良かったしプロットが本当に上手いと思う。
ただ、少しご都合主義な部分があったのと、関根という人物の掘り下げがもう少し欲しかった。なんというか厚みが足りない気がしました。
この著者の他の本も読んでみようと思います。
死にゆく者の祈り Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈りより
4103370122
No.30
(3pt)

角が曲がっている

内容はまだ未読です。配送の箱から出したばかりですが、天部の角が落としたかのように曲がっていました。あまり気持ちのいいものではありませんし、正直本は綺麗に読みたい人間なのでショックです。内容に期待して星3です。
死にゆく者の祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈り (新潮文庫)より
4101209626
No.29
(3pt)

角が曲がっている

内容はまだ未読です。配送の箱から出したばかりですが、天部の角が落としたかのように曲がっていました。あまり気持ちのいいものではありませんし、正直本は綺麗に読みたい人間なのでショックです。内容に期待して星3です。
死にゆく者の祈り Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈りより
4103370122
No.28
(3pt)

かつての友を知る男は違和感を覚えて事件の真相に迫ろうと動き出す

浄土真宗の僧侶となり教誨師として刑務所に赴く顕真は死刑囚と成り果てた友人と再会するが、かつての友を知る彼は違和感を覚えて事件の真相に迫ろうと動き出す。罰当たりな言い種だが普段法事において僧侶の読経は耳に心地好く感じるだけだが、経文の内容をこうして教えられると時代を越えても変わらぬ人の懊悩に真摯に向き合った聖人の姿が浮かび上がってくるように思える。しかし宗教に頼らなければ救いはもたらされないのだろうか?いや経文が教示する救済に依らなくても、生を全うした後に万人に等しく訪れる死こそ救いなのかもしれない。
死にゆく者の祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈り (新潮文庫)より
4101209626
No.27
(3pt)

かつての友を知る男は違和感を覚えて事件の真相に迫ろうと動き出す

浄土真宗の僧侶となり教誨師として刑務所に赴く顕真は死刑囚と成り果てた友人と再会するが、かつての友を知る彼は違和感を覚えて事件の真相に迫ろうと動き出す。罰当たりな言い種だが普段法事において僧侶の読経は耳に心地好く感じるだけだが、経文の内容をこうして教えられると時代を越えても変わらぬ人の懊悩に真摯に向き合った聖人の姿が浮かび上がってくるように思える。しかし宗教に頼らなければ救いはもたらされないのだろうか?いや経文が教示する救済に依らなくても、生を全うした後に万人に等しく訪れる死こそ救いなのかもしれない。
死にゆく者の祈り Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈りより
4103370122
No.26
(1pt)

真犯人が荒唐無稽

よくある冤罪モノの主人公を教誨師とすることで変化をつけたのかな?位に思って読んでいたら、仏門に関する記載にも詳しく、友人である死刑囚に向き合うお坊さんの葛藤が迫力をもって描かれている。

さらに、残りページが少なくなった段階で死刑執行が確定し、ミステリーとしてどう手じまうのか中々スリリングな展開である。

が、真犯人が警官って荒唐無稽じゃない?

いくら私怨を晴らすためとはいえ、警官が関係ない目撃者まで殺すか?
そもそも、尾行しているのに何故、真犯人に気付かない?
犯人である警官の足跡が捜査中のものと混同されるのは小説の世界だけでは?
死にゆく者の祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈り (新潮文庫)より
4101209626
No.25
(1pt)

真犯人が荒唐無稽

よくある冤罪モノの主人公を教誨師とすることで変化をつけたのかな?位に思って読んでいたら、仏門に関する記載にも詳しく、友人である死刑囚に向き合うお坊さんの葛藤が迫力をもって描かれている。

さらに、残りページが少なくなった段階で死刑執行が確定し、ミステリーとしてどう手じまうのか中々スリリングな展開である。

が、真犯人が警官って荒唐無稽じゃない?

いくら私怨を晴らすためとはいえ、警官が関係ない目撃者まで殺すか?
そもそも、尾行しているのに何故、真犯人に気付かない?
犯人である警官の足跡が捜査中のものと混同されるのは小説の世界だけでは?
死にゆく者の祈り Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈りより
4103370122
No.24
(5pt)

相変わらず面白いこの作家は!

教誨師が主人公というあまりない、プロットに、話が進む、そして最後は、少し強引とは思える曇天返し、それでも十分楽しめた一冊。
死にゆく者の祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈り (新潮文庫)より
4101209626
No.23
(5pt)

相変わらず面白いこの作家は!

教誨師が主人公というあまりない、プロットに、話が進む、そして最後は、少し強引とは思える曇天返し、それでも十分楽しめた一冊。
死にゆく者の祈り Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈りより
4103370122
No.22
(5pt)

面白い、是非。

面白い、ラストは一気読みですが、ラストがもっともっと深くても良かった。中山七里イチオシの傑作。
死にゆく者の祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈り (新潮文庫)より
4101209626
No.21
(5pt)

面白い、是非。

面白い、ラストは一気読みですが、ラストがもっともっと深くても良かった。中山七里イチオシの傑作。
死にゆく者の祈り Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈りより
4103370122
No.20
(5pt)

衝撃の展開でした

全体を通じて、今まで読んだことのないテーマですし、死刑制度の持っている様々な要素が全部表出したように受け取りました。
刑事、被害者家族なとの話を聞けば聞くほど、事件のもたらす厳しい思いが痛切に伝わってきました。僧侶がそれに口をはさむべきではないのかもしれませんが、そこが人間的な感情の発露なんでしょう。

一般人にはうかがい知れない死刑囚への教誨師を主人公に取り上げ、宗教の心を語る相手が、学生時代の友人だという設定も実に巧妙に考えられています。プロットのうまさは中山千里の筆力のたまものでしょう。

「親鸞聖人の宗教的告白といった性格を持つ経典」と言われている「正信偈」の偈文の意味合いを問答のように掛け合うシーンは印象的でした。「帰命無量寿如来 南無不可思議光」と門徒なら、口ずさめるものですが、その意味合いを本書で教えてもらった気がします。
それがクライマックスシーンで通奏低音のように流れている場面は、息も付かせぬような畳み掛ける演出がしてあり、読者を一気にストーリーの中に引っ張り込む剛腕を感じました。

これまで様々なテーマで書き分けてきた作者です。また違った観点から読者の心をつかむ作品を世に問いました。問題作と言って過言ではないでしょう。扱い方の難しいテーマですから、当然読後感も人それぞれです。それでも書かなくてはいけないという作者の強い使命感が伝わってきた作品でした。
死にゆく者の祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈り (新潮文庫)より
4101209626
No.19
(5pt)

衝撃の展開でした

全体を通じて、今まで読んだことのないテーマですし、死刑制度の持っている様々な要素が全部表出したように受け取りました。
刑事、被害者家族なとの話を聞けば聞くほど、事件のもたらす厳しい思いが痛切に伝わってきました。僧侶がそれに口をはさむべきではないのかもしれませんが、そこが人間的な感情の発露なんでしょう。

一般人にはうかがい知れない死刑囚への教誨師を主人公に取り上げ、宗教の心を語る相手が、学生時代の友人だという設定も実に巧妙に考えられています。プロットのうまさは中山千里の筆力のたまものでしょう。

「親鸞聖人の宗教的告白といった性格を持つ経典」と言われている「正信偈」の偈文の意味合いを問答のように掛け合うシーンは印象的でした。「帰命無量寿如来 南無不可思議光」と門徒なら、口ずさめるものですが、その意味合いを本書で教えてもらった気がします。
それがクライマックスシーンで通奏低音のように流れている場面は、息も付かせぬような畳み掛ける演出がしてあり、読者を一気にストーリーの中に引っ張り込む剛腕を感じました。

これまで様々なテーマで書き分けてきた作者です。また違った観点から読者の心をつかむ作品を世に問いました。問題作と言って過言ではないでしょう。扱い方の難しいテーマですから、当然読後感も人それぞれです。それでも書かなくてはいけないという作者の強い使命感が伝わってきた作品でした。
死にゆく者の祈り Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈りより
4103370122
No.18
(4pt)

かなり楽しめる。

最近の中山作品の中ではかなり楽しめます。作者の主義・主張が鼻につくこともないですし、かといって軽すぎるということもなく、読後感もいいです。読書は娯楽だと割り切っている私には有り難い作品です。最近はやっている「イヤミス」などは敬遠したいと思っているのでわずかな苦みを残しながらも救いの垣間見える作品は貴重です。

★一つ落としたのはミステリとしてアンフェアだと感じたことです。伏線が一つだけでラスト近くで一気に解決ですから後出しジャンケンですよね。まぁこの辺をきっちり書き込むとかなり長大なものになるでしょうから
死にゆく者の祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈り (新潮文庫)より
4101209626
No.17
(4pt)

かなり楽しめる。

最近の中山作品の中ではかなり楽しめます。作者の主義・主張が鼻につくこともないですし、かといって軽すぎるということもなく、読後感もいいです。読書は娯楽だと割り切っている私には有り難い作品です。最近はやっている「イヤミス」などは敬遠したいと思っているのでわずかな苦みを残しながらも救いの垣間見える作品は貴重です。

★一つ落としたのはミステリとしてアンフェアだと感じたことです。伏線が一つだけでラスト近くで一気に解決ですから後出しジャンケンですよね。まぁこの辺をきっちり書き込むとかなり長大なものになるでしょうから
死にゆく者の祈り Amazon書評・レビュー: 死にゆく者の祈りより
4103370122