罪と罰

評判

罪と罰の評価:

4.32/5点 レビュー 444件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全49件 41〜49 3/3ページ
No.9
(2pt)

その罰

あまりのお金の無さに精神に異常をきたし、自分に都合のよい理論を作り、犯罪を犯す。 その事によって追い詰められた精神状態、苦悩を永遠と書き続ける物語。 僕には少々長すぎました。
罪と罰〈上〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈上〉 (岩波文庫)より
4003261356
No.8
(1pt)

私が読んだのはこの江川訳でなく中村訳の方ですが

何たる冗長さ。 主人公が人を殺した後に内なる地獄を体験する、という一文をここまで引き伸ばせる著者の能力は大したものだと思う。 いや、これは少し言い過ぎた。 その中でいろいろと寄り道をしている。 実はその寄り道のほうが多い。 ところで、小説に限らず、文章というのは人に読まれなければ意味がない。 どうも著者はその基本的なところを理解していなかったか、あるいはひどく軽視していたかのような感じがする。
罪と罰〈上〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈上〉 (岩波文庫)より
4003261356
No.7
(2pt)

理解できない

こういう古典作品を読みなれていないせいもあるんだろうけど読破するのに骨がおれた。むやみやたらと長ったらしいし、登場人物たちの独白がダラダラと永遠に続く。本編の内容とはあまり関係が無いようなことばかり書かれていて、こういうのを省いたらずいぶんとすっきりするのに、と思った。それにしても主人公のラスコリーニコフは人を殺しているくせになんでこんなにえらそうなんだろう、理解できない。
罪と罰 (上巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (上巻) (新潮文庫)より
4102010211
No.6
(2pt)

理解できない

こういう古典作品を読みなれていないせいもあるんだろうけど読破するのに骨がおれた。むやみやたらと長ったらしいし、登場人物たちの独白がダラダラと永遠に続く。本編の内容とはあまり関係が無いようなことばかり書かれていて、こういうのを省いたらずいぶんとすっきりするのに、と思った。それにしても主人公のラスコリーニコフは人を殺しているくせになんでこんなにえらそうなんだろう、理解できない。
罪と罰 (下巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (下巻) (新潮文庫)より
410201022X
No.5
(2pt)

長すぎる

ストーリーは言ってしまえば、「英雄を気取った世間知らずの
青二才が金に困って高利貸しを殺し、なやんだあげくに、
女に出会って××××(伏せ字にしました)」というだけです。その、女性に
救われる(しかも売春婦に!)という設定が当時は大胆だった
のでしょうが、高校生たちの援助交際文化をつい最近体験した
わたしたち日本人にとっては、時代遅れ。この小説のテーマに
普遍性はありません。
ドストエフスキーが生きた時代に、この小説を書くということは
かなりのブレークスルーであったにちがいありません。しかし、
いま改めて読んでも、たとえば、いまさら「人を殺すのが云々」
なんて議論は時代遅れでしょう。
わたしたちにとって、ドストエフスキーの、こうしたともすると
教条的な宗教モチーフは滑稽ですらあります。宗教モチーフを
楽しむのであらば、遠藤周作氏の作品(代表作「沈黙」)を
オススメします。
また、この小説は長過ぎると私は思います。ここまでだらだら
引っ張って、この程度であれば、法倫理や法哲学の本を読んだ
ほうがずっと刺激があって面白いのではないかと思います。
普遍性をもったすばらしい芸術作品が時代を超えて人々に愛され続け、
それが古典として生き残っていくことは素晴らしいのですが、
この小説にはそうした普遍性を感じ取ることができません。
でも読んでおかないわけにはいきません、なので星2.
罪と罰 (上巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (上巻) (新潮文庫)より
4102010211
No.4
(2pt)

長すぎる

ストーリーは言ってしまえば、「英雄を気取った世間知らずの
青二才が金に困って高利貸しを殺し、なやんだあげくに、
女に出会って××××(伏せ字にしました)」というだけです。その、女性に
救われる(しかも売春婦に!)という設定が当時は大胆だった
のでしょうが、高校生たちの援助交際文化をつい最近体験した
わたしたち日本人にとっては、時代遅れ。この小説のテーマに
普遍性はありません。
ドストエフスキーが生きた時代に、この小説を書くということは
かなりのブレークスルーであったにちがいありません。しかし、
いま改めて読んでも、たとえば、いまさら「人を殺すのが云々」
なんて議論は時代遅れでしょう。
わたしたちにとって、ドストエフスキーの、こうしたともすると
教条的な宗教モチーフは滑稽ですらあります。宗教モチーフを
楽しむのであらば、遠藤周作氏の作品(代表作「沈黙」)を
オススメします。
また、この小説は長過ぎると私は思います。ここまでだらだら
引っ張って、この程度であれば、法倫理や法哲学の本を読んだ
ほうがずっと刺激があって面白いのではないかと思います。
普遍性をもったすばらしい芸術作品が時代を超えて人々に愛され続け、
それが古典として生き残っていくことは素晴らしいのですが、
この小説にはそうした普遍性を感じ取ることができません。
でも読んでおかないわけにはいきません、なので星2.
罪と罰 (下巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (下巻) (新潮文庫)より
410201022X
No.3
(1pt)

江川氏の訳

米川氏の訳よかった
罪と罰〈上〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈上〉 (岩波文庫)より
4003261356
No.2
(1pt)

ズバリ!

新潮文庫の工藤精一郎訳を薦める。 口語訳が現代過ぎて 重厚感丸っきり無し! 新潮の工藤訳は「罪と罰」雰囲気を見事に出した名訳。
罪と罰〈上〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈上〉 (岩波文庫)より
4003261356
No.1
(1pt)

新潮の方が読みやすい。

登場人物、解説、書きすぎ。 どうしても見てしまう。 これじゃ、ストーリー切り離されてしまう。 。 。 なんで、新潮社の方より売れてるの?不思議なランキングだ。
罪と罰〈上〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈上〉 (岩波文庫)より
4003261356