罪と罰

評判

罪と罰の評価:

4.32/5点 レビュー 444件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全449件 321〜340 17/23ページ
No.129
(5pt)

世界的名作

 一度挫折してから、もう一度読み直しました。
 ここまでするかというほど手が込んでいて、事実が幾重にも重なり合い、それぞれの登場人物の個性や思想が物語全体にリアルに影響して、主題の大きさに比べて無理のない現実味溢れる作品となっています。結構本を読んできた方だと思いますが、読み終わってここまで構成の巧い作家は国内、国外にもほとんどいないのではと思いました。
 論理的に考え出された思想を抱えて生きる青年がそれに従って犯す殺人や、妹の結婚の問題、家族を支えるために娼婦となった女性など、精神面から何まで本当に事細かに描写されています。著者の冷静な観察力には感服するほかありません。
 ただ、作品としてのレベルが少し高いところに注意しておきたいです。世界的名作ですし、原文がロシア語ですから、特徴的な文体になっているうえに、登場人物が結構多く、またそれらがミドルネームや略称で呼び合うので結果的に二十通り近い名前を覚えなければならず、最初のあたりで登場した人物が突然後半になって現れる事もありますので要所、要所で整理をしなければ混乱するかも知れません。
 軽い気分で読む物じゃないですが、お勧めします。『死ぬまでに読んでおきたい名作』です。
罪と罰 (下巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (下巻) (新潮文庫)より
410201022X
No.128
(4pt)

無骨で力強い秀作。訳文は読みやすい。

よく言えば力強い作品、悪く言えば無骨な作品。

刃物にたとえると、なまくらの「ナタ」のようなイメージでしょうか。歯が所々欠けているけれど、力でどすんと叩き切ってしまうような力強さを感じます。

日本の第一級の小説(たとえば三島由紀夫の作品)と比べた場合、繊細な奥深さという点では『罪と罰』は正直言って見劣りすると思います(少なくとも、情景描写については三島の方がはるかに上でしょう)。また、『罪と罰』では、ストーリーの冗漫さや登場人物の設定の強引さといった不出来な部分も目につきます。

しかし、上記のような欠点があったとしても、作品の持つ迫力で吹き飛ばされてしまうのか、読んでいるうちにあまり気にならなくなります。この辺が"世界の名作"といわれる所以なのかもしれません。

訳文は非常にこなれていて読みやすいと思います。1,000ページを超える長編なのに挫折することなく読み通すことができたのは、訳者の江川氏のおかげかもしれません(工藤訳は読んでいないので比較はできませんが・・・)
罪と罰〈下〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈下〉 (岩波文庫)より
4003261372
No.127
(5pt)

感動的な魂の救済物語

ドストエフスキーの代表作であると共に世界文学の代表作。原罪を背負った人間の魂の救済を描いた物語であり、熱心なキリスト教徒であるドストエフスキーの本領が遺憾なく発揮された作品。個人的見解だが、初めはもっと短い物語にするつもりだったのが、作品の構想が雄大・崇高になるに連れ、物語が変容していったと思う。

自分を超人と考える主人公ラスコーリニコフ(=アンチ・キリストの意)。自分のような超人なら金持ちの老婆を殺して金を奪う事くらい何でもない。そう考え実行するが、思いがけず老婆の妹も殺してしまう。この計画外の殺人が、彼に罪の意識を芽生えさせ、自らを(何らかの方法で)罰する。最初は、この辺で話を収束させるつもりだったのではないか。ところが、殺人を犯した事によって、超人から唯の凡人に引き戻されたラスーコーリニコフを描いているうちに、キリスト教的魂の救済物語に構想が発展したのだと思う。老婆の妹殺害の挿話は途中から語られなくなる。最初は単なる端役だった「聖なる娼婦」ソーニャは途中から「聖母マリア」に変容する。そして、ラスコーリニコフは何と世間の罪ある人々の罪を一身に背負ってシベリアに行くのである。まさに、キリストの姿を彷彿させる。

そして、ドストエフスキーの素晴らしさは、思想の崇高さを秘めながらも表面的に面白い物語を提供してくれる事である。本作のラスコーリニコフの尋問場面をヒントにして乱歩は「心理試験」を書いた。誰が読んでも面白いのである。通俗的に読んでも面白く、深読みすれば思想性が胸に迫る世界文学が誇る傑作。
罪と罰〈上〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈上〉 (岩波文庫)より
4003261356
No.126
(5pt)

やはり傑作

素晴らしいです。
特に最後の十数ページは心を揺さ振るものがあります。
原文に忠実なのでしょうか、少々難解な表現や意味が伝わり難いところが
ありますが、読み進めていくうちに慣れてくると思います。
死ぬ前に読んでおく価値があるのではないでしょうか。
罪と罰 (上巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (上巻) (新潮文庫)より
4102010211
No.125
(5pt)

やはり傑作

素晴らしいです。
特に最後の十数ページは心を揺さ振るものがあります。
原文に忠実なのでしょうか、少々難解な表現や意味が伝わり難いところが
ありますが、読み進めていくうちに慣れてくると思います。
死ぬ前に読んでおく価値があるのではないでしょうか。
罪と罰 (下巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (下巻) (新潮文庫)より
410201022X
No.124
(5pt)

名作ですね

個人的には訳者の日本語訳が、良い。  なかなか外国文学を訳すと堅苦しくて情緒もない文体に  なりがちなんですけれども、江川卓さんは素晴らしいなぁ、と思いました。  こちらは物語重視の訳、で、ドストエフスキーが原本にさりげなく入れていた  時代背景やあらゆるゲマトリアに関しては、江川卓さんの「謎解き 罪と罰」  の方に記してあります。    二冊セットで読むと、倍楽しめます。
罪と罰〈上〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈上〉 (岩波文庫)より
4003261356
No.123
(5pt)

究極の孤独

第4部から始まる下巻の圧巻は、スビドリガイロフという悪魔の本領が発揮される場面です。
ドストエフスキーは「罪と罰」の詳細な創作ノートを残していますが、それを見ると、当初はスビドリガイロフという人間は、ラスコーリニコフの別の一面として思案していたところがうかがえます。つまり、スビドリガイロフはラスコーリニコフの影であり、両者がピーンと張りつめた空気の中で対話する場面こそ、この「罪と罰」のクライマックスではないかと思わされます。
「あなたはなんだか私とあい通じる共通点があります」と言うスビドリガイロフに、こいつはただものではない、と直感するラスコーリニコフの心理。天国というものは皆が想像するような楽園ではなく、風呂場にクモの巣がはったような陰気なものかもしれないと言い切る場面。
もうこれは人間の尋常な心理を超えています。ドストエフスキーは「お前の心にも似たようなものはないか。日々の単調な生活の中で、わざと直視しないように避けているだけじゃないのか」と、読者に挑戦状を突き付けてくるような表情さえ見せます。人間とは何か。人間にとって、幸せとは何か。それに対する答を、作者は「罪と罰」では用意してくれていません。
「罪と罰」には、「白痴」のムイシュキン、「カラマーゾフの兄弟」のアリョーシャなど無垢な魂に発展する道と、「悪霊」のスタブローギン、「カラマーゾフの兄弟」のイワンのような無神論、虚無、を体現するような悪魔的人物に育っていく道の両極端の萌芽がみえてきて、非常に深い小説であることを改めて感じさせられます。
罪と罰 (上巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (上巻) (新潮文庫)より
4102010211
No.122
(5pt)

究極の孤独

第4部から始まる下巻の圧巻は、スビドリガイロフという悪魔の本領が発揮される場面です。
ドストエフスキーは「罪と罰」の詳細な創作ノートを残していますが、それを見ると、当初はスビドリガイロフという人間は、ラスコーリニコフの別の一面として思案していたところがうかがえます。つまり、スビドリガイロフはラスコーリニコフの影であり、両者がピーンと張りつめた空気の中で対話する場面こそ、この「罪と罰」のクライマックスではないかと思わされます。
「あなたはなんだか私とあい通じる共通点があります」と言うスビドリガイロフに、こいつはただものではない、と直感するラスコーリニコフの心理。天国というものは皆が想像するような楽園ではなく、風呂場にクモの巣がはったような陰気なものかもしれないと言い切る場面。
もうこれは人間の尋常な心理を超えています。ドストエフスキーは「お前の心にも似たようなものはないか。日々の単調な生活の中で、わざと直視しないように避けているだけじゃないのか」と、読者に挑戦状を突き付けてくるような表情さえ見せます。人間とは何か。人間にとって、幸せとは何か。それに対する答を、作者は「罪と罰」では用意してくれていません。
「罪と罰」には、「白痴」のムイシュキン、「カラマーゾフの兄弟」のアリョーシャなど無垢な魂に発展する道と、「悪霊」のスタブローギン、「カラマーゾフの兄弟」のイワンのような無神論、虚無、を体現するような悪魔的人物に育っていく道の両極端の萌芽がみえてきて、非常に深い小説であることを改めて感じさせられます。
罪と罰 (下巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (下巻) (新潮文庫)より
410201022X
No.121
(5pt)

ロージャへ

ロージャへ

 今、君の物語を読ませてもらった。もう4回目か5回目かな。君と同い年のころに読んだときには、君の「凡人、非凡人」論に感心した。だけど、僕はもう、君を生んだ頃の作者の方に近い年齢だ。あれは君が君自身を納得させるために取って付けた理論に過ぎないってことがよく分かった。君だって信じちゃいなかったはずだ。

 それよりも、今読み返してみて、君の青春がなんと暗いものか、改めて思い知ったよ。君はただただ悲しかったのだ。孤独を求めたくせに、マルメラードフなんかほっといたらいいのに世話をしたりして、ついに孤独になり切れない自分がやりきれなかったんだね。孤独は青年の特権だからね。そういう意味じゃ、君は本当に若者らしい若者だよ。

 だけど、君の母さん、妹、ソーニャ。君の周囲は無償の愛で尽くしてくれる人がたくさんいるのを知っていたのに、君は殺人を犯す前に、その愛をなぜ素直に受け入れることができなかったのか。それが残念でならない。だって、そういう人たちに囲まれていることで十分幸せじゃないか。バカだよ。

 ニコラエフスキー橋から眺める寺院のドーム。それを映すコバルト色のネヴァ河。青い空。君がほどこしを受けた20コペイカを投げ捨てて、一切の世間ときっぱり縁を切ったあの場所を、僕はいつか訪れてみたいと思っている。たぶん泣いてしまうかもしれない。そんな男が、140年後の日本にいることを知ってくれたらなあ。
罪と罰〈上〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈上〉 (岩波文庫)より
4003261356
No.120
(5pt)

ブッ飛んだ考察

P453〜の偉大な人間と犯罪者、凡人と非凡人についての考察が、実に考えさせられます。ドストエフスキーは文学史上の偉人といわれているけど、コイツは相当な食わせ物だな・・・この人はすさまじい煩悩と精神世界内で猛烈に格闘して、その格闘の結果がすごい文学作品になったんだろうな・・・と思っています。この人、一歩間違ったら凶悪犯罪者になってたかもしれませんよ・・・  村上龍氏も、「ドストエフスキーは不良の読む本だ」と書いています。
罪と罰 (上巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (上巻) (新潮文庫)より
4102010211
No.119
(5pt)

ブッ飛んだ考察

P453〜の偉大な人間と犯罪者、凡人と非凡人についての考察が、実に考えさせられます。ドストエフスキーは文学史上の偉人といわれているけど、コイツは相当な食わせ物だな・・・この人はすさまじい煩悩と精神世界内で猛烈に格闘して、その格闘の結果がすごい文学作品になったんだろうな・・・と思っています。この人、一歩間違ったら凶悪犯罪者になってたかもしれませんよ・・・  村上龍氏も、「ドストエフスキーは不良の読む本だ」と書いています。
罪と罰 (下巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (下巻) (新潮文庫)より
410201022X
No.118
(4pt)

人の心はどのような仕組みだろうか

この巻のはじめから、ルージンが伏線を今後の

ために用意してきます。

それを破ることが出来るのかワクワクしながら、

読破しました。

ルージンの悪の手からソーニャを援護したのは、

手塚 治虫さんの"罪と罰"と違う人物でした。

それでも、ラスコーリニコフが最後にバシっと締

めたので一件落着です。(たぶん)

人間の心は繊細に出来ている。

スヴィドリガイロフの言葉を信じ、私も現実の世

界で頭に来ているときは何もしないようにします。

それにしても、手塚 治虫さんの漫画化された「罪

と罰」と全然違うことにかなり驚きます。

この本を最後まで読んで理解した。

正確に説明すると、理解できないことを理解したと

いうことである。

というのも、P373からエピローグが始まるのだが、

それは違うと思う。

P372までがプロローグであり、P373からが本編のよう

な感じがするからである。

この物語は読まなければ損である。
罪と罰〈下〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈下〉 (岩波文庫)より
4003261372
No.117
(4pt)

意外ではない恋が芽生えるかも

ポンポン話が進んでいく。 おもしろい。 見ていて(読んでいて)非常におもしろく すぐに残りのページが無くなっていきます。 ドゥーニャとラズミーヒンが恋に落ちるの かと思いましたが、勘違いでした。 心理戦は、荒木 飛呂彦さんの漫画(スト ーリー)と同じ。 ジョジョの奇妙な冒険が好きだから、この 本も途中で挫折せずに、読み進めることが 出来るのだと思っています。 (他の漫画にも心理戦はありますが、陳腐 なので・・・) 次は、(下)を読まねば!!
罪と罰〈中〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈中〉 (岩波文庫)より
4003261364
No.116
(5pt)

ロシア文学の最高峰!!

さすがドストエフスキーと言いたくなるような力強く読みやすい文体にぐいぐいと引き込まれ、いっきに読んでしまった。 サスペンス、恋愛、ミステリーといったあらゆる要素が凝縮されていて、とてもひとくくりにはできない奥深さがある。 第2巻の本書はラスコーリニコフの苦悩、次第に周囲の目が自分に向きつつある中でのポルフィーリとの緊迫した駆け引きが描かれる。 ポルフィーリとの心理戦もさることながら、ルージンとの縁談における強烈なまでの非常に人間臭いやりとりも見ものである。
罪と罰〈中〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈中〉 (岩波文庫)より
4003261364
No.115
(5pt)

ロシア文学の最高峰!!

さすがドストエフスキーと言いたくなるような力強く読みやすい文体にぐいぐいと引き込まれ、いっきに読んでしまった。サスペンス、恋愛、ミステリーといったあらゆる要素が凝縮されていて、とてもひとくくりにはできない奥深さがある。

第1巻の本書は話の軸となる殺人事件と直後のラスコーリニコフの病的苦悩が描かれている。殺人を決行するまでの苦悩もさることながら、実際に犯行を犯す場面は息つく暇もないほど引き込まれる。ザメートフとの駆け引きも推理小説さながらの緊迫感があり、非常に面白い。

ドストエフスキーという文豪の多才な情景描写が楽しめる一冊である。

注釈なども非常に詳しいので新潮版よりはこちらの岩波の方がおすすめ。
罪と罰〈上〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈上〉 (岩波文庫)より
4003261356
No.114
(4pt)

めちゃめちゃ有名な「罪と罰」

手塚 治虫さんの漫画化された「罪と罰」を読んでいくうちに、活字本にも挑戦しようと思い、この本を選びました。 主人公の精神状態が理解できる組み立て方になっているので、続きが気になりながら読み進めることが出来ます。 犯行前からそして、犯行後までのいきさつは偶然が重なっのだろうか。 それとも、運命だったのだろうか。 それはこれからわかる物語。 そして、P.386 で潤んできました。 訳注があり、かなり詳しく説明しています。 全巻で3冊もありますが、すべてを読み進めるとたったの3冊だと感じてしまいます。 3冊という巻数だからあんばいよく読めたの かもしれません。
罪と罰〈上〉 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰〈上〉 (岩波文庫)より
4003261356
No.113
(5pt)

上巻読了時点でのレビュー

「罪と罰」もー何回読み始めたか分らない。やっと上巻終了。明日から下巻にいきます。200ページまではガマンの連続ですね。その後面白くなってきます。やっぱ本書は若いうちに読むに限ります。この種の作品は読書に体力が必要です。その意味で若いうちに読む必要があります。
ラスコーリニコフの思想は若いうちには誰でも一度は思い浮かべるものであります。自分が他人と違う「非凡人」であると思ってしまうことはいくらでもあるでしょう。そんなことを思ってしまう青くさい時代に本書を手に取る価値があるのです。まだ上巻だけなのでなんともいえませんが、若いと思う皆様、未読の人はチャレンジする価値がきっとあります。
罪と罰 (上巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (上巻) (新潮文庫)より
4102010211
No.112
(5pt)

上巻読了時点でのレビュー

「罪と罰」もー何回読み始めたか分らない。やっと上巻終了。明日から下巻にいきます。200ページまではガマンの連続ですね。その後面白くなってきます。やっぱ本書は若いうちに読むに限ります。この種の作品は読書に体力が必要です。その意味で若いうちに読む必要があります。
ラスコーリニコフの思想は若いうちには誰でも一度は思い浮かべるものであります。自分が他人と違う「非凡人」であると思ってしまうことはいくらでもあるでしょう。そんなことを思ってしまう青くさい時代に本書を手に取る価値があるのです。まだ上巻だけなのでなんともいえませんが、若いと思う皆様、未読の人はチャレンジする価値がきっとあります。
罪と罰 (下巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (下巻) (新潮文庫)より
410201022X
No.111
(5pt)

神経と愛の物語

ナーバスな青年がとある独自の思想に駆り立てられ
事件を起こし、それに絡み合って物語が進む。
スリルとサスペンスが難しさを緩和。
ミステリのはしりと言われてますが、
そんなことよりも精神的な面を重視して読んでみましょう。
人物が多いのでこれも一気読みをおすすめ。
罪と罰 (上巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (上巻) (新潮文庫)より
4102010211
No.110
(5pt)

神経と愛の物語

ナーバスな青年がとある独自の思想に駆り立てられ
事件を起こし、それに絡み合って物語が進む。
スリルとサスペンスが難しさを緩和。
ミステリのはしりと言われてますが、
そんなことよりも精神的な面を重視して読んでみましょう。
人物が多いのでこれも一気読みをおすすめ。
罪と罰 (下巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 罪と罰 (下巻) (新潮文庫)より
410201022X