落日

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評判

落日の評価:

3.68/5点 レビュー 76件。 C ランク

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平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(1pt)

本当にあの湊かなえさんなのかと

途中何回も、本当にこれ湊かなえさんの本だっけ?っと思い一回カバーをはずして確認したくらい。
新人の荒削りな人が書いたような、いつもの湊さんの作品のように引き込まれていかなかった

ネタバレになるけど、お姉さんに意味深に語りかけるところも、あぁ、きっとお姉さんは亡くなっているか妄想の中の人なんだろうなって思いながら読んで、ほぼその通りの展開にがっかり。お姉さんの亡くなり方もいきなりで無理やりこじつけ感がありました。
告白や白雪姫殺人事件のような華麗で読者もだまされるすばらしい伏線回収はなく、結論ありきで無理やりこじつけて回収したという印象をうけました。
どうしてしまったのか、という残念な思いです。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.12
(1pt)

本当にあの湊かなえさんなのかと

途中何回も、本当にこれ湊かなえさんの本だっけ?っと思い一回カバーをはずして確認したくらい。
新人の荒削りな人が書いたような、いつもの湊さんの作品のように引き込まれていかなかった

ネタバレになるけど、お姉さんに意味深に語りかけるところも、あぁ、きっとお姉さんは亡くなっているか妄想の中の人なんだろうなって思いながら読んで、ほぼその通りの展開にがっかり。お姉さんの亡くなり方もいきなりで無理やりこじつけ感がありました。
告白や白雪姫殺人事件のような華麗で読者もだまされるすばらしい伏線回収はなく、結論ありきで無理やりこじつけて回収したという印象をうけました。
どうしてしまったのか、という残念な思いです。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.11
(2pt)

キャラクター設定がちょっと残念

ストーリー展開で重要な立石兄妹、主人公の姉のキャラクター設定にリアリティ、厚みが足りない点が残念。
もっと人物描画が深ければ、ストーリーに説得力が生まれたかも知れないと感じます。
救いのあるラストにしようという優しさは感じられ、読後感が暗くなり過ぎない点は良かったです。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.10
(2pt)

キャラクター設定がちょっと残念

ストーリー展開で重要な立石兄妹、主人公の姉のキャラクター設定にリアリティ、厚みが足りない点が残念。
もっと人物描画が深ければ、ストーリーに説得力が生まれたかも知れないと感じます。
救いのあるラストにしようという優しさは感じられ、読後感が暗くなり過ぎない点は良かったです。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.9
(1pt)

展開が遅すぎる。

物語の展開がなかなか進まず何度も途中で止めようと思った。引きこもり男性が妹を殺した理由が全く伝わってこない。人物への感情移入も難しくこの本を購入したことを後悔した。湊かなえの本はもう読まない。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.8
(1pt)

展開が遅すぎる。

物語の展開がなかなか進まず何度も途中で止めようと思った。引きこもり男性が妹を殺した理由が全く伝わってこない。人物への感情移入も難しくこの本を購入したことを後悔した。湊かなえの本はもう読まない。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.7
(1pt)

作者の自己満足的な私情を清算するための作品で、構想力が皆無の愚作

作者の自伝風の小説だが、意匠不明の愚作。長じて脚本家(の卵)となるヒロインは(恐らく)作者の分身。そのヒロインに映画化の話を持ち掛けたのはヒロインと同郷の小さな町出身の著名な女性監督の香。加えて、ヒロインの従兄がその監督と同級生とあっては偶然が過ぎて真面目に読む気がしない。香は幼稚園の頃に(アパートのフェンス越しに)大切と思っていた女友達に起こった15年程前の程の殺人事件(正確には、両親と妹を兄が殺した)を映画化する積りらしい。題名の「落日」はヒロイン達の町が日没を見える場所という事である。

恣意的に時系列をずらして、ヒロイン達の過去と現在との記述を行なっているが(一人称の「わたし」がヒロインの時もあるし香の時もある)、何を描こうとしているのかサッパリ分らず、徒に頁数が増えるだけ。ヒロインの姉に対する心境はミエミエだが、香が15年も経ってローカルな殺人事件を映画化しようとする理由が一向に見えない(最後まで見えない)。

終盤、ヒロインの自己満足的な脚本の構想が描かれるが、噴飯物で単なる感傷。幼少期から女子高時代の様々な心情が映され、多分、作者自身の私情を清算するための作品だろうが、構想力が皆無なために作品の見通しが悪く、到底、読者のために書いているとは思えなかった。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.6
(1pt)

作者の自己満足的な私情を清算するための作品で、構想力が皆無の愚作

作者の自伝風の小説だが、意匠不明の愚作。長じて脚本家(の卵)となるヒロインは(恐らく)作者の分身。そのヒロインに映画化の話を持ち掛けたのはヒロインと同郷の小さな町出身の著名な女性監督の香。加えて、ヒロインの従兄がその監督と同級生とあっては偶然が過ぎて真面目に読む気がしない。香は幼稚園の頃に(アパートのフェンス越しに)大切と思っていた女友達に起こった15年程前の程の殺人事件(正確には、両親と妹を兄が殺した)を映画化する積りらしい。題名の「落日」はヒロイン達の町が日没を見える場所という事である。

恣意的に時系列をずらして、ヒロイン達の過去と現在との記述を行なっているが(一人称の「わたし」がヒロインの時もあるし香の時もある)、何を描こうとしているのかサッパリ分らず、徒に頁数が増えるだけ。ヒロインの姉に対する心境はミエミエだが、香が15年も経ってローカルな殺人事件を映画化しようとする理由が一向に見えない(最後まで見えない)。

終盤、ヒロインの自己満足的な脚本の構想が描かれるが、噴飯物で単なる感傷。幼少期から女子高時代の様々な心情が映され、多分、作者自身の私情を清算するための作品だろうが、構想力が皆無なために作品の見通しが悪く、到底、読者のために書いているとは思えなかった。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.5
(2pt)

なぜ直木賞の候補作なんだろう?

この作家の作品を読むのは「告白」以来である。これがハマれば、他の作品もと思ったが、そうはならなかった。最後まで読むのが苦痛で、なぜ直木賞の候補に選ばれるのかも分からない。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.4
(2pt)

なぜ直木賞の候補作なんだろう?

この作家の作品を読むのは「告白」以来である。これがハマれば、他の作品もと思ったが、そうはならなかった。最後まで読むのが苦痛で、なぜ直木賞の候補に選ばれるのかも分からない。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.3
(1pt)

残念

著者の作品全て読んできましたが、今回他の方もおっしゃっている通り長いだけに中だるみも凄まじく、途中心折れそうでした。結末も後半で予測がつく上に、登場人物達がリアリティーに欠け、終始違和感でした。

期待作だけに残念です。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.2
(1pt)

残念

著者の作品全て読んできましたが、今回他の方もおっしゃっている通り長いだけに中だるみも凄まじく、途中心折れそうでした。結末も後半で予測がつく上に、登場人物達がリアリティーに欠け、終始違和感でした。

期待作だけに残念です。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.1
(2pt)

刑事裁判傍聴?

最後まで読みました。傍聴した裁判が、刑事事件なのか民事事件なのか判らない記述にみえたあたり(原告???、両方の弁護士???)からは、いっきに読むペースが落ちました。「是非弁識能力」は「事理弁識能力」でしょうか、それともあえて言い換えていますでしょうか?当該(犯罪)行為の是か非をそのまま弁識する能力なのでしょうか?助手が「カウンセリングをおこない、その結果を元に教授が鑑定書を書いていました。」といったあたりも気になりました。そこでのカウンセリングの具体的中身はどんなものを著者が想定しているんだろう?というのが気になりました。それらのなかには、最初の読者たるべき編集者もチェックすべき点があるのかもしれませんが。なお、著者の本は、『告白』の出版当初に書店で見かけて読んでから二作目です(今回も書店での「今週一番その書店で売れている」という棚に魅せられて購入しました)。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428