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誘拐遊戯
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誘拐遊戯の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.86pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全36件 21~36 2/2ページ
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| 作者が好印象で購入しました。次はどうなるの?と思わせる展開。そして結局犯人は誰?その結末には驚かされました。 | ||||
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| 筆者の持ち味は医療系だが、それとは違った味わいのある作品。 | ||||
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| 医療推理小説だけかと思ったら、本格的なサスペンスも書くのかと認識を新たにした作家であった。緻密ながらも展開のスピード感が素晴らしく、だれが犯人なのか、最後まで騙されるが、その結末にたどり着いた時の慟哭は、この後この二人はどうなるかを想像しただけで3日観ほど憂鬱な気分が続いた。自分の中で、今年一番の推理小説となった。 | ||||
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| 【あらすじ】 主人公・上原真悟が激走してなんとか代々木公園に到着するも、ゲームマスターから指定された午前零時をわずか12秒オーバーしてしまった…。 3年前に死んだはずのゲームマスターによって、再びゲームの舞台に呼び戻された、上原真悟。 今は警察を辞め、ただの一般人の上原だが、再び刑事の頃の情熱が燃え上がり… 【感想】 展開の割にページ数がまだまだ残っているなと感じながら読み進めました。 もしかしてこの人がゲームマスター?と思いつつ、こんな設定する?と思ったらその通りで、いやいやすごい犯人を設定したなと。。 上原の気持ちを考えると… | ||||
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| 先日、日本に久しぶりに戻った時に本屋で発見して即買いでした。 読むのが非常に遅いので数日に分けるつもりが、一気読みしてしまいました。 らしさ全開です!! | ||||
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| 「愛」にできることはまだあるかい? ネットの世界に、自分の殻に閉じ籠る「君」に夢は目標は、願望はあるのかい? 何をどうしたいんだい? 顔の表情や仕草、感情を伴わない文字だけのやり取りが、人間関係を希薄に破綻に至らしめる。 他人と関わることが面倒でしかなく、煩わしいこと不快でしかない。 理念もなく、 直接に出会い、会話をすることもなく、血の通った人間ということを再認識すること能わず。 避けては通れない「道」であるが、君はどうするの? 必ずや、君に辿り着かん!! いつの日か。 | ||||
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| 初めての作家の初めての作品を読了。2020年早々、かなり良いミステリーを読めて、サイコーです!タイトルから想像して、誘拐を楽しむ犯人と、それを追う元刑事の駆引きなのか?。冒頭から、映画を観ているような臨場感や緊張感やハラハラ感やドキドキ感を感じながら、ずぅーーと楽しく読めます。犯人は誰だ?警察内部?実は両親?とか、ありそうな候補が次々と明らかになり、最後は犯人と動機が分かって安心した。と思いきや、「なんで、自分しか知らない事実を犯人も知っているのか?」 という私の悶々とした状態までも、安心してください、最後の最後に解決させてくれました!動機の割にここまでやるか?っていう非現実感はありますが、非常にエンターテイメントな作品です。 | ||||
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| 誘拐事件の二連戦。 なかなか面白いのですが、犯人に無理があったかなと思います。 途中からそうなんだろうとは思いましたが、それにしてもなと。 | ||||
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| 素晴らしい小説 | ||||
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| 犯人は誰なのか、ハラハラしながら読み進めた。それなりに面白かったが、他の知念作品を知っている私としてはやっぱり医療モノの方が面白いと思った。 | ||||
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| 知念実希人さんの小説は全部読んでいますが、これはベスト3に確実に入りました!!! 相変わらずの描写でこちらまでハラハラしながら最後まで読めました。 まだ読まれてない方は是非!!! | ||||
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| 最初からラストまで、スピーディーでサスペンスフルな展開に息をつく間もなくページをめくり続けた。 そして最後に明かされる戦慄の真実。 鳥肌が立ちました。 | ||||
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| 前半で犯人が放った違和感たっぷりの一言。 それを読んだ瞬間、犯人が分かってしまい一気に冷めてしまいました。 | ||||
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| ※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります テンポが良く,スリリングでもあるのですが,身代金を抱えた主人公を走り回らせ, コケにしまくった挙げ句…となる,犯人のやり口と展開に既視感を覚える前半の流れ. ばら撒かれた『お題』の数々も,あえてなのでしょうが稚拙で今ひとつ乗りきれません. その一方,まさかの敗北を喫した絶望の中,犯人との直接対決へと移っていく後半も, いわゆるどんでん返しはあるものの,返される前の『表』の時点で印象が弱かったこと, そして返された後,つまる『裏』に隠されていた真実も予想の範囲内で驚きには欠けます. また,犯人の特徴とされるカリスマ姓や,強いコンプレックスにも後付けの感があり, 実際にそれらの様子が見られるのは,終盤で明らかになってからのわずかしかないため, 消化不良気味に映る幕引きも含めて,今ひとつ感情が動かされるまではありませんでした. | ||||
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| 一気読み出来るのは、間違いない。だが、読者も知念ミステリーに慣れてきていることを織り込んでもらわないと困る。 この程度のどんでん返しでは、欲求不満。交渉のプロのはずの上原慎吾も、頭悪すぎる。 もう少し、地に足の着いた物語を掻いたらどうだろう。 | ||||
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| 今回、文庫化されるにあたって拝読させて頂きました。まず、主人公、敵役、サブキャラなどの人物設定、物語の背景、主人公の所属する組織との関係や登場人物らの心理描写など、非常にバランス良く描かれており、場面展開のテンポの良さもあって最後まで飽きさせません。また、犯人であるゲームマスターの正体をあれこれ想像しながら読み進めることが出来ましたので、非常に楽しい時間を過ごせました。あっ、と驚くラストも用意されていますので、まだお読みになっていない方には是非、ご一読をお勧めいたします。ちなみに、敵役であるゲームマスターを主役にした続編も期待できるのではないでしょうか?新たなアンチヒーロー誕生となるかもしれません。 | ||||
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