(短編集)

Iの悲劇

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評判

Iの悲劇の評価:

3.88/5点 レビュー 73件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 21〜40 2/7ページ
No.117
(5pt)

主人公のその後

話の結末自体は2/3も読めば想像がつくし、既存の米澤作品を知っていれば大体分かる。それよりも余韻が素晴らしかった。主人公のその後が気になるように書かれている。自分としては、公務員を辞して弟のところへ引っ越したのではと思っているのだが。
Iの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Iの悲劇 (文春文庫)より
4167919311
No.116
(5pt)

主人公のその後

話の結末自体は2/3も読めば想像がつくし、既存の米澤作品を知っていれば大体分かる。それよりも余韻が素晴らしかった。主人公のその後が気になるように書かれている。自分としては、公務員を辞して弟のところへ引っ越したのではと思っているのだが。
Iの悲劇 Amazon書評・レビュー: Iの悲劇より
4163910964
No.115
(4pt)

本編は素晴らしい

後半、主人公と弟の電話での会話に著者がこの国に感じている憂いと憤りが現れていて、それこそが読者に伝えたいことなんだと迫ってきたのが印象的でした。
素晴らしい作品です。

しかし、、、

解説がクソです。のっけから「上手いこと言ってやった」というアピールが強くて不愉快極まりない解説。読むに値しません。なんでこんな解説を掲載したのか。
それこそがこの本の最大の「謎」です。

本編を読み終わったら、そのまま本を閉じてください。
Iの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Iの悲劇 (文春文庫)より
4167919311
No.114
(4pt)

本編は素晴らしい

後半、主人公と弟の電話での会話に著者がこの国に感じている憂いと憤りが現れていて、それこそが読者に伝えたいことなんだと迫ってきたのが印象的でした。
素晴らしい作品です。

しかし、、、

解説がクソです。のっけから「上手いこと言ってやった」というアピールが強くて不愉快極まりない解説。読むに値しません。なんでこんな解説を掲載したのか。
それこそがこの本の最大の「謎」です。

本編を読み終わったら、そのまま本を閉じてください。
Iの悲劇 Amazon書評・レビュー: Iの悲劇より
4163910964
No.113
(3pt)

うーん、微妙

うーん、公務員というのは市民、国民の生活の安全安住を支えることに従事するというのが原則だと思うのだが、なんか彼らがやっているのはその原則に対になるというか逸脱しているように思う。また、主人公に謝りたいというシーンがあるが、いやいやあーたが謝るのは税金を納めている人たちでしょ、と思う。
Iの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Iの悲劇 (文春文庫)より
4167919311
No.112
(3pt)

うーん、微妙

うーん、公務員というのは市民、国民の生活の安全安住を支えることに従事するというのが原則だと思うのだが、なんか彼らがやっているのはその原則に対になるというか逸脱しているように思う。また、主人公に謝りたいというシーンがあるが、いやいやあーたが謝るのは税金を納めている人たちでしょ、と思う。
Iの悲劇 Amazon書評・レビュー: Iの悲劇より
4163910964
No.111
(1pt)

それぞれのハプニングがあまりにも非現実的で、途中で読むのを断念しました。

読み続けたいとの意欲が湧きませんでした。
Iの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Iの悲劇 (文春文庫)より
4167919311
No.110
(1pt)

それぞれのハプニングがあまりにも非現実的で、途中で読むのを断念しました。

読み続けたいとの意欲が湧きませんでした。
Iの悲劇 Amazon書評・レビュー: Iの悲劇より
4163910964
No.109
(3pt)

最後だけちょっといい

読み進めるのがつらかったが、最終章まで読了し、完全な時間の無駄ではなかったと少し思えた。
Iの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Iの悲劇 (文春文庫)より
4167919311
No.108
(3pt)

最後だけちょっといい

読み進めるのがつらかったが、最終章まで読了し、完全な時間の無駄ではなかったと少し思えた。
Iの悲劇 Amazon書評・レビュー: Iの悲劇より
4163910964
No.107
(4pt)

面白いけど

本当に個人的な感想になるけど、ラストがな~。前向きな作品が最近は好きなのでちょっとそれだけ残念ですが、作品自体は面白いです。人が死なないミステリーが好きなので
Iの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Iの悲劇 (文春文庫)より
4167919311
No.106
(4pt)

面白いけど

本当に個人的な感想になるけど、ラストがな~。前向きな作品が最近は好きなのでちょっとそれだけ残念ですが、作品自体は面白いです。人が死なないミステリーが好きなので
Iの悲劇 Amazon書評・レビュー: Iの悲劇より
4163910964
No.105
(5pt)

米澤穂信らしい最高のビターエンド

この人の作品は基本ビターエンドです。にわかが胸糞とか言ってますが、小説が全てハッピーエンドである必要はないでしょう?ハッピーエンドが見たいなら本格ミステリーなど読まずラノベやなろうでも読んだらいいでしょう。
終章のタイトル「Iの喜劇」に何が喜劇だと怒ってる方もいますが、皮肉を理解できないのでしょうかね
Iの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Iの悲劇 (文春文庫)より
4167919311
No.104
(5pt)

米澤穂信らしい最高のビターエンド

この人の作品は基本ビターエンドです。にわかが胸糞とか言ってますが、小説が全てハッピーエンドである必要はないでしょう?ハッピーエンドが見たいなら本格ミステリーなど読まずラノベやなろうでも読んだらいいでしょう。
終章のタイトル「Iの喜劇」に何が喜劇だと怒ってる方もいますが、皮肉を理解できないのでしょうかね
Iの悲劇 Amazon書評・レビュー: Iの悲劇より
4163910964
No.103
(4pt)

文庫版について

内容自体は文句なく面白かったけど、商品として文庫初版については星ひとつ(心情的にはふたつ)落とさざるを得ない。
解説/篠田節子ということで彼女の愛読者でもあるのでかなり楽しみに購読した。が、一章読み終えた時点で同帯の文言がはっきり言って壊滅的に宜しくない。終盤までの展開があっさり透けて見えた。
この帯に興味を魅かれたことは否めないし、物語の山場を直接的に言及しているわけでもないが、ここで展開が見えればもうオチの中身までほぼ一直線の道と言っていいだろう。
解決編に於いて一連の変事を振り返る主人公の心象描写は圧巻で、その哀切と背景のいびつさやるせなさがひしひしと伝わってくるが、この帯がなければきっともっと感動していたろうと本当に思う。

まことに残念なことだが如何にも篠田節子の好きそうな、また書いていそうな内容の話なので、彼女の名前があることでオチがますます分かり易くなっている感すらある。解説を依頼した出版社の機知と巧妙をこれぞと称えるべきなのかどうか少々悩むところだ。
Iの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Iの悲劇 (文春文庫)より
4167919311
No.102
(4pt)

文庫版について

内容自体は文句なく面白かったけど、商品として文庫初版については星ひとつ(心情的にはふたつ)落とさざるを得ない。
解説/篠田節子ということで彼女の愛読者でもあるのでかなり楽しみに購読した。が、一章読み終えた時点で同帯の文言がはっきり言って壊滅的に宜しくない。終盤までの展開があっさり透けて見えた。
この帯に興味を魅かれたことは否めないし、物語の山場を直接的に言及しているわけでもないが、ここで展開が見えればもうオチの中身までほぼ一直線の道と言っていいだろう。
解決編に於いて一連の変事を振り返る主人公の心象描写は圧巻で、その哀切と背景のいびつさやるせなさがひしひしと伝わってくるが、この帯がなければきっともっと感動していたろうと本当に思う。

まことに残念なことだが如何にも篠田節子の好きそうな、また書いていそうな内容の話なので、彼女の名前があることでオチがますます分かり易くなっている感すらある。解説を依頼した出版社の機知と巧妙をこれぞと称えるべきなのかどうか少々悩むところだ。
Iの悲劇 Amazon書評・レビュー: Iの悲劇より
4163910964
No.101
(4pt)

最後にズドーンと

氷菓シリーズもほかの重い作品も大好きです。
でも、今までの中で一番怖かった。
最後が。
振り返れば全てが。

読んでよかったです。
現役のころに読んでたら、次の日仕事に行くのが怖かったかも。
もう定年退職したので、いいですが。

田舎育ちなので人ごとではないけれど、行政の立場も理解はできるし。テーマが身にしみました。

さすがの穂信先生。うまいです‼️
Iの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Iの悲劇 (文春文庫)より
4167919311
No.100
(4pt)

最後にズドーンと

氷菓シリーズもほかの重い作品も大好きです。
でも、今までの中で一番怖かった。
最後が。
振り返れば全てが。

読んでよかったです。
現役のころに読んでたら、次の日仕事に行くのが怖かったかも。
もう定年退職したので、いいですが。

田舎育ちなので人ごとではないけれど、行政の立場も理解はできるし。テーマが身にしみました。

さすがの穂信先生。うまいです‼️
Iの悲劇 Amazon書評・レビュー: Iの悲劇より
4163910964
No.99
(5pt)

傑作『満願』と並ぶ面白さ!

この作家らしい気持ちの悪さのある連作短編作品、
Iの悲劇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Iの悲劇 (文春文庫)より
4167919311
No.98
(5pt)

傑作『満願』と並ぶ面白さ!

この作家らしい気持ちの悪さのある連作短編作品、
Iの悲劇 Amazon書評・レビュー: Iの悲劇より
4163910964