クジラアタマの王様

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評判

クジラアタマの王様の評価:

3.93/5点 レビュー 112件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全147件 41〜60 3/8ページ
No.107
(1pt)

初めて読んだ伊坂幸太郎

書店で見かけ、何となく手に取り買った本です。
タイトルはあまり意識しなかったけど、帯に「最新作にして最高点」と書いてあったから。
でも期待外れでした。
個人的に、15年後?の話は蛇足だったように思います。ざーっと速読しても問題ないです。
また、火事の話とか繰り返しが多くイライラした。
初めて伊坂幸太郎の本を読みましたが、他は面白いのかな?
クジラアタマの王様 Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様より
4140057068
No.106
(5pt)

ブラピ主演の映画の原作者

タイトルがキッカケで読み始めましたが、絡みあう登場人物の設定が非日常的。あとがきにRPGの文字を見つけ、ああそういうことかと、納得。楽しみました。
新しい世代の作家さん。残酷な描写も無く、好きな作家さんになりました。
クジラアタマの王様 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様 (新潮文庫)より
4101250332
No.105
(5pt)

ブラピ主演の映画の原作者

タイトルがキッカケで読み始めましたが、絡みあう登場人物の設定が非日常的。あとがきにRPGの文字を見つけ、ああそういうことかと、納得。楽しみました。
新しい世代の作家さん。残酷な描写も無く、好きな作家さんになりました。
クジラアタマの王様 Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様より
4140057068
No.104
(2pt)

自分には合わない

殺し屋シリーズや陽気なギャングシリーズは大好きですが、この作品は合いませんでした。前半こそ面白かったものの、途中から出てくるSF的な設定の良さも、ハシビロコウを出す意味もよく分からず、消化不良のまま読み終えたという感じです。
クジラアタマの王様 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様 (新潮文庫)より
4101250332
No.103
(2pt)

自分には合わない

殺し屋シリーズや陽気なギャングシリーズは大好きですが、この作品は合いませんでした。前半こそ面白かったものの、途中から出てくるSF的な設定の良さも、ハシビロコウを出す意味もよく分からず、消化不良のまま読み終えたという感じです。
クジラアタマの王様 Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様より
4140057068
No.102
(3pt)

伊坂幸太郎作品にしては

響く言葉が少なく、展開もひねりがあまりないように感じました。挿漫画はどういうことなんだろう、と楽しみながら読めました。
クジラアタマの王様 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様 (新潮文庫)より
4101250332
No.101
(3pt)

伊坂幸太郎作品にしては

響く言葉が少なく、展開もひねりがあまりないように感じました。挿漫画はどういうことなんだろう、と楽しみながら読めました。
クジラアタマの王様 Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様より
4140057068
No.100
(1pt)

期待はずれ

伊坂幸太郎さんの最新ということでかなり期待していました。いつ面白くなるんだろう?と読み進めていましたが、全く面白くならず、意味不明なまま終わりました。他の方はどう感じられるか分かりませんが、私は無理でした。
クジラアタマの王様 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様 (新潮文庫)より
4101250332
No.99
(1pt)

期待はずれ

伊坂幸太郎さんの最新ということでかなり期待していました。いつ面白くなるんだろう?と読み進めていましたが、全く面白くならず、意味不明なまま終わりました。他の方はどう感じられるか分かりませんが、私は無理でした。
クジラアタマの王様 Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様より
4140057068
No.98
(5pt)

素晴らしい

伊坂さんの作品の中でTOP3に入るぐらい面白かった。
クジラアタマの王様 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様 (新潮文庫)より
4101250332
No.97
(5pt)

素晴らしい

伊坂さんの作品の中でTOP3に入るぐらい面白かった。
クジラアタマの王様 Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様より
4140057068
No.96
(3pt)

本の題名につられてはならない

文章は平易で読み易く表現も良いと思いました。内容は題名に期待、でも少々退屈だったかも。
クジラアタマの王様 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様 (新潮文庫)より
4101250332
No.95
(3pt)

本の題名につられてはならない

文章は平易で読み易く表現も良いと思いました。内容は題名に期待、でも少々退屈だったかも。
クジラアタマの王様 Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様より
4140057068
No.94
(5pt)

現実世界とは、仮想世界とは

伊坂幸太郎氏にしては個人的に珍しいと思ったファンタジー小説

設定としては昼間は普通の会社員、夜はRPGの戦士というお話。

主人公の岸、池野内議員、小沢ヒジリといったキャラが同じ経験をしたことを基にパーティを組み現実と仮想世界の敵を倒していく

小説を読み進めていく中で、どちらが現実なのか仮想世界なのかということがわからなくなるのが映画の「インセプション」に似たものを感じその曖昧さが没入感に繋がっていった

本書の内容は大人気お菓子の異物混入騒ぎから始まり、最終的には鳥インフルエンザが現実世界を賑わすのだがその描写が現実世界のコロナと似たようなことが多く作者は預言者なのか?と感じた。

しかし、実際にはコロナ前に書かれたものであることから本書内で起こる出来事は偶然なのだが、さも本書内と同様に今自分が生きている現代においてはコロナが猛威を奮っており、仮想世界の中で敵と戦っている人がいるのではと心地良い曖昧さが読後も続いた。この戦いには人々が一つのパーティーとなり勝利を願いたいと思う作品であった。
クジラアタマの王様 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様 (新潮文庫)より
4101250332
No.93
(5pt)

現実世界とは、仮想世界とは

伊坂幸太郎氏にしては個人的に珍しいと思ったファンタジー小説

設定としては昼間は普通の会社員、夜はRPGの戦士というお話。

主人公の岸、池野内議員、小沢ヒジリといったキャラが同じ経験をしたことを基にパーティを組み現実と仮想世界の敵を倒していく

小説を読み進めていく中で、どちらが現実なのか仮想世界なのかということがわからなくなるのが映画の「インセプション」に似たものを感じその曖昧さが没入感に繋がっていった

本書の内容は大人気お菓子の異物混入騒ぎから始まり、最終的には鳥インフルエンザが現実世界を賑わすのだがその描写が現実世界のコロナと似たようなことが多く作者は預言者なのか?と感じた。

しかし、実際にはコロナ前に書かれたものであることから本書内で起こる出来事は偶然なのだが、さも本書内と同様に今自分が生きている現代においてはコロナが猛威を奮っており、仮想世界の中で敵と戦っている人がいるのではと心地良い曖昧さが読後も続いた。この戦いには人々が一つのパーティーとなり勝利を願いたいと思う作品であった。
クジラアタマの王様 Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様より
4140057068
No.92
(1pt)

ただ予言めいているだけで高評価になってしまった駄作

死神の精度とかゴールデンスランバーとかアヒルと鴨のコインロッカーとか好きなんですが、この作品は良さが全く理解できませんでした。

・クズみたいな人間がわんさか登場する
・終始よく分からないSF(もしも本当にそうだったら…みたいなワクワク等を一切生まない、本当に意味不明で含蓄のないSF)

コロナとリンクしてるからって、無闇に高評価をつけないでほしい。私は完全に時間の無駄でした。
クジラアタマの王様 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様 (新潮文庫)より
4101250332
No.91
(1pt)

ただ予言めいているだけで高評価になってしまった駄作

死神の精度とかゴールデンスランバーとかアヒルと鴨のコインロッカーとか好きなんですが、この作品は良さが全く理解できませんでした。

・クズみたいな人間がわんさか登場する
・終始よく分からないSF(もしも本当にそうだったら…みたいなワクワク等を一切生まない、本当に意味不明で含蓄のないSF)

コロナとリンクしてるからって、無闇に高評価をつけないでほしい。私は完全に時間の無駄でした。
クジラアタマの王様 Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様より
4140057068
No.90
(5pt)

まさしく、今。

2019年12月に初めて新型コロナウイルスが確認された。
本書は2019年7月に出版されたものだが、予見しているがごとく。
ストーリーは現実と夢の中でのRPGが交錯し、哲学的な韻を踏みつつコミカルに進んでいく。
RPGをコミックで描写している。
危機対応に言える言葉は、「短絡的に非難されても、大局的には、大勢の人を救うことができればそれでいい」を実感。
それは、「恐ろしいのは、国の利益よりも、自分の利益を優先させようとした時」という社会風刺を混ぜて。
まさしく、「人間を動かすのは、理屈や論理よりも、感情だ」と言える。
そして、逃げるな、立ち向かえと。
クジラアタマの王様 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様 (新潮文庫)より
4101250332
No.89
(5pt)

まさしく、今。

2019年12月に初めて新型コロナウイルスが確認された。
本書は2019年7月に出版されたものだが、予見しているがごとく。
ストーリーは現実と夢の中でのRPGが交錯し、哲学的な韻を踏みつつコミカルに進んでいく。
RPGをコミックで描写している。
危機対応に言える言葉は、「短絡的に非難されても、大局的には、大勢の人を救うことができればそれでいい」を実感。
それは、「恐ろしいのは、国の利益よりも、自分の利益を優先させようとした時」という社会風刺を混ぜて。
まさしく、「人間を動かすのは、理屈や論理よりも、感情だ」と言える。
そして、逃げるな、立ち向かえと。
クジラアタマの王様 Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様より
4140057068
No.88
(4pt)

コロナ脳を揶揄した「予言の書」?

マンガを単なる挿絵でなく、ストーリーと一体化させて使う試み。やろうとした意味は分かるが、個人的にはさほど面白みは感じなかった。
  ストーリー自体は、RPGゲームの世界が、現実に繋がり影響を与えると言うもので、なかなか面白く読む事が出来た。キャラも魅力的で、かなり長期スパンで語られるため、それぞれの立場が変わり、成長する様子が描かれ、肝心の、夢で見た世界が、現実に影響を与える、と言う考えを、主人公の岸が、次第に信じ始めるようになる様が、よく表現されていた。だからこそ、最後、絶体絶命の危機に陥った岸が、夢を見ようとするが、果たせず、夢に頼らず自力で何とかしようとする姿が、前向きで心に残った。
  コロナ騒動の前に書かれたため、新型コロナがまるで恐怖の死病のように描かれてしまい、未だにそんな風に思ってる人はいないだろ、と取られてしまうのは残念。いや、確かにパニックに陥る人もいたけれど。確かに「予言の書」かも知れない。
クジラアタマの王様 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クジラアタマの王様 (新潮文庫)より
4101250332