線は、僕を描く

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

線は、僕を描くの評価:

4.35/5点 レビュー 131件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全213件 41〜60 3/11ページ
No.173
(5pt)

水墨画の世界に引き込まれてました

横浜流星くんの大ファンで映画化されると知り原作を読もうと購入しました。
水墨画の世界に引き込まれ一気に読みました。感動しました。
線は、僕を描く (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描く (講談社文庫)より
4065238323
No.172
(5pt)

水墨画の世界に引き込まれてました

横浜流星くんの大ファンで映画化されると知り原作を読もうと購入しました。
水墨画の世界に引き込まれ一気に読みました。感動しました。
線は、僕を描く Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描くより
4065137594
No.171
(5pt)

水墨画というのが新鮮

全く馴染みのない世界のことが知れてすごく新鮮でした。
深い喪失感の中にあった主人公が、新しい世界に飛び込んで生き生きとし始めるのが清々しくて、とても楽しい作品です。
線は、僕を描く (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描く (講談社文庫)より
4065238323
No.170
(5pt)

水墨画というのが新鮮

全く馴染みのない世界のことが知れてすごく新鮮でした。
深い喪失感の中にあった主人公が、新しい世界に飛び込んで生き生きとし始めるのが清々しくて、とても楽しい作品です。
線は、僕を描く Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描くより
4065137594
No.169
(5pt)

新たな興味がわきました。

久しぶりに読書に熱中して3日間で読み終わって、途中でこの作者は一体どんな人だろうとネットで検索。納得の1冊でした。新聞で映画の記事を見ての購入でしたが、そちらも楽しみです。
線は、僕を描く (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描く (講談社文庫)より
4065238323
No.168
(5pt)

新たな興味がわきました。

久しぶりに読書に熱中して3日間で読み終わって、途中でこの作者は一体どんな人だろうとネットで検索。納得の1冊でした。新聞で映画の記事を見ての購入でしたが、そちらも楽しみです。
線は、僕を描く Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描くより
4065137594
No.167
(4pt)

菊を描くには、菊に教えてもらえ。

水墨画の物語である。絵師の技術をどう継承するのか?という意味では興味ふかい。
著者は、水墨画家であるので、自らの成長過程を物語化したと推察できる。
主人公、青山霜介は、17歳の時に両親を交通事故でなくす。大学生の時に、アルバイト先の展覧会会場で、水墨画の巨匠、篠田湖山と出会う。篠田湖山は、どういうわけか青山霜介の才能を見つけ出し、青山霜介を水墨画を描く、内弟子とする。セレンビリティなんだな。
湖山の孫の千瑛は、それに反発し競い合い、翌年の「湖山賞」に勝負するという話になる。
青山霜介の水墨画への挑戦が始まる。水墨画の描画の上達をどう文字表現するか?というところが、極めて難しいと思うが、その成長過程での湖山や先輩たち、そして千瑛から教えてもらうことで、成長していく。
湖山はいう「真面目とは悪くない。少なくとも、自然ではない」という、真面目に努力するのもいいが、自然体で立ち向かえと諭す。千瑛は、「勇気がなければ、線を引けない」という。
「線」というのが、重要な意味を持ち、メタファーとなる。本の題名も、「僕は、線を描く」ではなく「線は、僕を描く」のだ。線とは、点と点をつなげる。つまり関係性を持たせる意味となっている。
先輩の西濱は、水墨画は、線を描いても塗ることをしないと教える。塗るという行為をしない、筆によって作られる線によって描かれる。まずは、東洋蘭を描くことから始まる。
そして、水墨画の巨匠、湖山ともう一人の水墨画の藤堂翠山に会うことで、湖山とは違った東洋蘭の絵を見ることで、大きく変化する。東洋蘭といっても、人によって描き方が違う、まして、本物を見たら、そんなにすごい蘭でもない。そこに、青山霜介は気がつく。そして、繰り返し東洋蘭を描くことで習得する。翠山からもらった水墨画をコピーして真似る。学ぶとは真似ることだ。ある一定の段階に達した青山霜介に、湖山は竹と梅の書き方を教える。蘭、竹、梅を習得したら、その上で菊を次のテーマにする。青山霜介は、「墨で描くことが、水墨画ではない」ということを知る。
湖山は、菊の花を見ることではない。菊の命を見なさい。菊に教えてもらいなさいという。
霜介はその意味が、よくわからず、行き詰まるが、両親に菊を手向けることで、菊の心を理解する。
湖山は、筆によって、「心をすくいとれ」という。日本の水墨画の教え方が、いかにも日本的なのが面白い。菊を描くには、菊にきく。なるほど、絵を描く姿勢が、明らかになってくる。水墨画家の成長物語。
線は、僕を描く (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描く (講談社文庫)より
4065238323
No.166
(4pt)

菊を描くには、菊に教えてもらえ。

水墨画の物語である。絵師の技術をどう継承するのか?という意味では興味ふかい。
著者は、水墨画家であるので、自らの成長過程を物語化したと推察できる。
主人公、青山霜介は、17歳の時に両親を交通事故でなくす。大学生の時に、アルバイト先の展覧会会場で、水墨画の巨匠、篠田湖山と出会う。篠田湖山は、どういうわけか青山霜介の才能を見つけ出し、青山霜介を水墨画を描く、内弟子とする。セレンビリティなんだな。
湖山の孫の千瑛は、それに反発し競い合い、翌年の「湖山賞」に勝負するという話になる。
青山霜介の水墨画への挑戦が始まる。水墨画の描画の上達をどう文字表現するか?というところが、極めて難しいと思うが、その成長過程での湖山や先輩たち、そして千瑛から教えてもらうことで、成長していく。
湖山はいう「真面目とは悪くない。少なくとも、自然ではない」という、真面目に努力するのもいいが、自然体で立ち向かえと諭す。千瑛は、「勇気がなければ、線を引けない」という。
「線」というのが、重要な意味を持ち、メタファーとなる。本の題名も、「僕は、線を描く」ではなく「線は、僕を描く」のだ。線とは、点と点をつなげる。つまり関係性を持たせる意味となっている。
先輩の西濱は、水墨画は、線を描いても塗ることをしないと教える。塗るという行為をしない、筆によって作られる線によって描かれる。まずは、東洋蘭を描くことから始まる。
そして、水墨画の巨匠、湖山ともう一人の水墨画の藤堂翠山に会うことで、湖山とは違った東洋蘭の絵を見ることで、大きく変化する。東洋蘭といっても、人によって描き方が違う、まして、本物を見たら、そんなにすごい蘭でもない。そこに、青山霜介は気がつく。そして、繰り返し東洋蘭を描くことで習得する。翠山からもらった水墨画をコピーして真似る。学ぶとは真似ることだ。ある一定の段階に達した青山霜介に、湖山は竹と梅の書き方を教える。蘭、竹、梅を習得したら、その上で菊を次のテーマにする。青山霜介は、「墨で描くことが、水墨画ではない」ということを知る。
湖山は、菊の花を見ることではない。菊の命を見なさい。菊に教えてもらいなさいという。
霜介はその意味が、よくわからず、行き詰まるが、両親に菊を手向けることで、菊の心を理解する。
湖山は、筆によって、「心をすくいとれ」という。日本の水墨画の教え方が、いかにも日本的なのが面白い。菊を描くには、菊にきく。なるほど、絵を描く姿勢が、明らかになってくる。水墨画家の成長物語。
線は、僕を描く Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描くより
4065137594
No.165
(5pt)

水墨画に惹かれました。

水墨画がこれほど奥が深いものだとは知りませんでした。
両親を事故で亡くし、心を閉ざしてしまった主人公。
水墨画の巨匠に出会い、水墨画を通して人と出会い心をひらいていくストーリーは感銘を受けます。
水墨画は、命を描くこと。
筆者が水墨画家ということですが、描いている時の描写の細かさには驚きました。
すぐ側で見ているような感銘を受けます。。
機会があったら、水墨画の展示を見に行きたいです。
今までと違った見方ができそうです。
線は、僕を描く (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描く (講談社文庫)より
4065238323
No.164
(5pt)

水墨画に惹かれました。

水墨画がこれほど奥が深いものだとは知りませんでした。
両親を事故で亡くし、心を閉ざしてしまった主人公。
水墨画の巨匠に出会い、水墨画を通して人と出会い心をひらいていくストーリーは感銘を受けます。
水墨画は、命を描くこと。
筆者が水墨画家ということですが、描いている時の描写の細かさには驚きました。
すぐ側で見ているような感銘を受けます。。
機会があったら、水墨画の展示を見に行きたいです。
今までと違った見方ができそうです。
線は、僕を描く Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描くより
4065137594
No.163
(5pt)

惹きつけられました、。

最初から物語に引き込まれ、夢中で読みました。
線は、僕を描く Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描くより
4065137594
No.162
(5pt)

惹きつけられました、。

最初から物語に引き込まれ、夢中で読みました。
線は、僕を描く (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描く (講談社文庫)より
4065238323
No.161
(5pt)

水墨画の神髄を少しだけ知ることができる

6冊購入して水墨画同行者にプレゼント
線は、僕を描く (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描く (講談社文庫)より
4065238323
No.160
(5pt)

水墨画の神髄を少しだけ知ることができる

6冊購入して水墨画同行者にプレゼント
線は、僕を描く Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描くより
4065137594
No.159
(5pt)

ありがとうございました

ありがとうございました
線は、僕を描く (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描く (講談社文庫)より
4065238323
No.158
(5pt)

ありがとうございました

ありがとうございました
線は、僕を描く Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描くより
4065137594
No.157
(5pt)

良い作品でした

良い作品でした。ナレーションもたいへんよかった。
線は、僕を描く Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描くより
4065137594
No.156
(5pt)

良い作品でした

良い作品でした。ナレーションもたいへんよかった。
線は、僕を描く (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描く (講談社文庫)より
4065238323
No.155
(5pt)

まさか

水墨画の小説を読むのは初めてだった。難しそうだけどもっと流行ってほしいと思う
線は、僕を描く (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描く (講談社文庫)より
4065238323
No.154
(5pt)

まさか

水墨画の小説を読むのは初めてだった。難しそうだけどもっと流行ってほしいと思う
線は、僕を描く Amazon書評・レビュー: 線は、僕を描くより
4065137594