平場の月

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評判

平場の月の評価:

3.99/5点 レビュー 191件。 B ランク

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平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全226件 121〜140 7/12ページ
No.106
(5pt)

有難うございます。

綺麗な状態の本でした。
平場の月 Amazon書評・レビュー: 平場の月より
4334912567
No.105
(3pt)

大人の恋愛小説

初めての作家の初めての作品を読了。おとなの恋愛小説。癌との闘病中の自分をかっこよく見せたい姿は大人の女性か。切ない物語でした。
平場の月 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 平場の月 (光文社文庫)より
4334792650
No.104
(3pt)

大人の恋愛小説

初めての作家の初めての作品を読了。おとなの恋愛小説。癌との闘病中の自分をかっこよく見せたい姿は大人の女性か。切ない物語でした。
平場の月 Amazon書評・レビュー: 平場の月より
4334912567
No.103
(4pt)

埼玉ラブストーリー

令和の赤名リカみたいな須藤葉子。
自分も登場人物と同年代で、この作者とも年が近いので、時代の空気感はクロスオーバーしました。
ハナからラストまで一人称なので登場人物(多くない)全て青砥のフィルターを通して読者に伝えられます。
プロローグで結論を示し、遡ってそこに向かったストーリーが紡がれるので特にどんでん返しもありません。
あえて叙述的な文体にしてるようで登場人物の心の動きは読み手側の掘り下げに委ねられている気がします。
最後は切なくて読後感は良かったのですが、此れがん患者という病気設定に依るところですよね。
どんなに既視感あってもこのパターンは泣けますが。。
平場の月 Amazon書評・レビュー: 平場の月より
4334912567
No.102
(4pt)

埼玉ラブストーリー

令和の赤名リカみたいな須藤葉子。
自分も登場人物と同年代で、この作者とも年が近いので、時代の空気感はクロスオーバーしました。
ハナからラストまで一人称なので登場人物(多くない)全て青砥のフィルターを通して読者に伝えられます。
プロローグで結論を示し、遡ってそこに向かったストーリーが紡がれるので特にどんでん返しもありません。
あえて叙述的な文体にしてるようで登場人物の心の動きは読み手側の掘り下げに委ねられている気がします。
最後は切なくて読後感は良かったのですが、此れがん患者という病気設定に依るところですよね。
どんなに既視感あってもこのパターンは泣けますが。。
平場の月 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 平場の月 (光文社文庫)より
4334792650
No.101
(1pt)

貧乏臭く終始不快

全編通して兎に角、貧乏臭く読んでいると憂鬱になる。文章の一人称も不快 ヒロインの汚い言葉使いとか、あらゆる描写の全てが不快な話しだった。買った本は最後まで読む主義なので苦痛に耐えて読んだが何のカタルシスもなかった。中年の切なさとかそんな感じを出したかったのかも知れないがひたすら不快な作品。キャラもおそろしく魅力がなかった。今年で今のところ一番のハズレ
平場の月 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 平場の月 (光文社文庫)より
4334792650
No.100
(1pt)

貧乏臭く終始不快

全編通して兎に角、貧乏臭く読んでいると憂鬱になる。文章の一人称も不快 ヒロインの汚い言葉使いとか、あらゆる描写の全てが不快な話しだった。買った本は最後まで読む主義なので苦痛に耐えて良かったが何のカタルシスもなかった。中年の切なさとかそんな感じを出したかったのかも知れないがひたすら不快な作品。キャラもおそろしく魅力がなかった。今年で今のところ一番のハズレ
平場の月 Amazon書評・レビュー: 平場の月より
4334912567
No.99
(3pt)

猫?

猫は死ぬ前に飼い主の前から姿を消す、というのは嘘か真かわかりませんが、
この本を読んでまっさきに思ったのはそれ。
須藤の見た目に対するイメージもやっぱり「猫」。
青砥が惚れ込むのもわかる気がします…。

話の流れがわかりにくいとか場面がごちゃごちゃするとか人物の喋り方が気になるとか、
いろいろ感想はあると思いますが、私は、読後感がよければ(または、たとえばイヤミスみたいに
読後感が著者の意図したとおりもしくは読者の希望したとおりになれば)、その小説は成功だと思います。
いい本でした…。一度枯らしちゃったけど、ローズマリー育てたくなりました。
平場の月 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 平場の月 (光文社文庫)より
4334792650
No.98
(3pt)

猫?

猫は死ぬ前に飼い主の前から姿を消す、というのは嘘か真かわかりませんが、
この本を読んでまっさきに思ったのはそれ。
須藤の見た目に対するイメージもやっぱり「猫」。
青砥が惚れ込むのもわかる気がします…。

話の流れがわかりにくいとか場面がごちゃごちゃするとか人物の喋り方が気になるとか、
いろいろ感想はあると思いますが、私は、読後感がよければ(または、たとえばイヤミスみたいに
読後感が著者の意図したとおりもしくは読者の希望したとおりになれば)、その小説は成功だと思います。
いい本でした…。一度枯らしちゃったけど、ローズマリー育てたくなりました。
平場の月 Amazon書評・レビュー: 平場の月より
4334912567
No.97
(3pt)

微妙

感動はあまりしなかったー。
平場の月 Amazon書評・レビュー: 平場の月より
4334912567
No.96
(3pt)

微妙

感動はあまりしなかったー。
平場の月 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 平場の月 (光文社文庫)より
4334792650
No.95
(5pt)

満足です

迅速な対応でした。
商品の状態もとても綺麗だったと思います。
平場の月 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 平場の月 (光文社文庫)より
4334792650
No.94
(5pt)

満足です

迅速な対応でした。
商品の状態もとても綺麗だったと思います。
平場の月 Amazon書評・レビュー: 平場の月より
4334912567
No.93
(5pt)

普通の人の普通の感覚と繊細さ

普通の人の出会いと恋愛、相手への気遣いを細やかに表現している。素晴らしい。
平場の月 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 平場の月 (光文社文庫)より
4334792650
No.92
(5pt)

普通の人の普通の感覚と繊細さ

普通の人の出会いと恋愛、相手への気遣いを細やかに表現している。素晴らしい。
平場の月 Amazon書評・レビュー: 平場の月より
4334912567
No.91
(2pt)

一風変わった文体

大人の恋をつづった小説と聞いたので、購入して読みました。
女性を苗字で呼んでいるので、イメージと女性がどうも結びつかず、それは最後まで続きました。
私はこの小説とはあまり相性がよくなかったようで、読んでいて少々ストレスがたまりました。
平場の月 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 平場の月 (光文社文庫)より
4334792650
No.90
(2pt)

一風変わった文体

大人の恋をつづった小説と聞いたので、購入して読みました。
女性を苗字で呼んでいるので、イメージと女性がどうも結びつかず、それは最後まで続きました。
私はこの小説とはあまり相性がよくなかったようで、読んでいて少々ストレスがたまりました。
平場の月 Amazon書評・レビュー: 平場の月より
4334912567
No.89
(5pt)

お芋のお粥に、涙が

読んでいる間、ずっと涙をこらえていたのだと思う。
青砥も須藤も泣かないから、自分が泣いてはダメだとこらえていたのかもしれない。
研ぎ澄まされた表現の数々にもかかわらず、ひたすら読みやすく、ふたりの空白の時間がなぜ始まってどう経過していくのか、最後に主人公は何を思うのか、知りたいことが渦巻いて、一気に読んでしまった。

読み終わっても、渦は消えなかった。
ただ、青砥も須藤もちょうどよく幸せだったのだと思う。
悲恋だろうとなんだろうと、誰かを心から愛せた人は幸せだ。

ずっとこらえていた涙が、堰を切ったように流れ出したのは、
「お芋のお粥がお得意なんですって?」のくだりから。

・・・(青砥は)、言われて「あ」と口元に手をあてた。座り直して、咳払いをひとつ。蒸したサツマイモをちいさく切ったのと黒砂糖とをお粥に混ぜる料理だった。「抗がん剤 副作用 食事 レシピ」を携帯で検索して見つけた。食欲のない須藤が喜んで食べる一品だった。・・・

このあたりを読みながら、止めどもなく涙が出て仕方がなかった。嗚咽まで出てしまったと思う。
巣ごもり読書でよかった。
平場の月 Amazon書評・レビュー: 平場の月より
4334912567
No.88
(5pt)

お芋のお粥に、涙が

読んでいる間、ずっと涙をこらえていたのだと思う。
青砥も須藤も泣かないから、自分が泣いてはダメだとこらえていたのかもしれない。
研ぎ澄まされた表現の数々にもかかわらず、ひたすら読みやすく、ふたりの空白の時間がなぜ始まってどう経過していくのか、最後に主人公は何を思うのか、知りたいことが渦巻いて、一気に読んでしまった。

読み終わっても、渦は消えなかった。
ただ、青砥も須藤もちょうどよく幸せだったのだと思う。
悲恋だろうとなんだろうと、誰かを心から愛せた人は幸せだ。

ずっとこらえていた涙が、堰を切ったように流れ出したのは、
「お芋のお粥がお得意なんですって?」のくだりから。

・・・(青砥は)、言われて「あ」と口元に手をあてた。座り直して、咳払いをひとつ。蒸したサツマイモをちいさく切ったのと黒砂糖とをお粥に混ぜる料理だった。「抗がん剤 副作用 食事 レシピ」を携帯で検索して見つけた。食欲のない須藤が喜んで食べる一品だった。・・・

このあたりを読みながら、止めどもなく涙が出て仕方がなかった。嗚咽まで出てしまったと思う。
巣ごもり読書でよかった。
平場の月 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 平場の月 (光文社文庫)より
4334792650
No.87
(4pt)

幸せのひとつの形

人生も半ば近くなり色々ある中の少しの間。究極の思いやり、お互いの命へのいとおしみ。悲劇ではない。
平場の月 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 平場の月 (光文社文庫)より
4334792650