飛ぶのがフライ

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評判

飛ぶのがフライの評価:

3.40/5点 レビュー 5件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(4pt)

ミステリとしてはいまいちだけど

毎回毎回、タイトルからして本当に笑わせてくれる! 
他の方も書いておられるように、ジェーン・シリーズは浅羽さんの名訳に負うところ大なので、今後どうなることやら…。
飛ぶのがフライ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 飛ぶのがフライ (創元推理文庫)より
4488275125
No.3
(4pt)

ミステリとしてはいまいちだけど

毎回毎回、タイトルからして本当に笑わせてくれる!  他の方も書いておられるように、ジェーン・シリーズは浅羽さんの名訳に負うところ大なので、今後どうなることやら…。
飛ぶのがフライ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 飛ぶのがフライ (創元推理文庫)より
4488275125
No.2
(5pt)

ジェーンシリーズは絶対外れなし!

翻訳がこなれていて、登場人物が身近に感じられます。
ユーモアたっぷり、でもミステリーとしてもしっかり書きこまれています。
飛ぶのがフライ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 飛ぶのがフライ (創元推理文庫)より
4488275125
No.1
(5pt)

浅羽先生に感謝

本書巻末で初めて浅羽莢子さんの訃報に接し涙にくれました。

膨大な翻訳のお仕事を精力的にこなされ皆を楽しませ、あっけなく天上の星となられ・・・。

わたしのささやかな人生をどれほど浅羽訳が彩ってくれたことかと、深く深く感謝。

 従って、これが最後の浅羽訳のジル・チャーチルです。大事に大事に読みました。

ですから私としては無条件に、星が5つとか6つとかでなく空いっぱいの星なのです。

 今回はジェーンの界隈のご常連は登場せず、子供達もメルも出て来ないのでいささか淋しい

ですが、シェリルと地域の仕事で山中のリゾート見学へ。このふたりの女の友情というか

ボケとつっこみ道中はあいかわらずで懐かしいです。狂信的な環境保護思想への皮肉も

含まれていて、笑えます。笑いながら泣いちゃいます、浅羽ファンは。
飛ぶのがフライ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 飛ぶのがフライ (創元推理文庫)より
4488275125