まぐだら屋のマリア

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評判

まぐだら屋のマリアの評価:

3.80/5点 レビュー 41件。 B ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 41〜58 3/3ページ
No.18
(4pt)

まぐだら屋のマリア

「楽園のキャンバス」を読んでから、作者に注目して読みあさっていますが、正直がっかりのことも・・・。でもこの作品は久々のヒット。登場人物のネーミングも面白いし、主人公の抱えている事件、数年前の超有名料亭の事件を思い出させるものだったり。ありそうでなさそうな登場人物の抱えている事件が現代の社会を代表するような事件ばかりで面白かったです。
まぐだら屋のマリア Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリアより
434402026X
No.17
(5pt)

原田マハさんの作品では...

原田マハさんの作品ではこのまぐだら屋のマリアと楽園のカンヴァスがお気に入りです。
まぐだら屋のマリア Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリアより
434402026X
No.16
(4pt)

生き抜くことの大切さ

なんとなく想像がついてしまうようなストーリー。
それでも、原田マハの熱い想いが伝わってくるのは、生きることの難しさよりも、生き抜くことの大切さを私たちは知っているからだろう。
この小説を読んで、故郷の母に会いに行こうと思い立つ人が、一人でもいるのなら、原田マハも作家冥利に尽きるのでは。
もちろん、私はそのうちの一人だ。
まぐだら屋のマリア Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリアより
434402026X
No.15
(4pt)

成長小説です。

「人は人によって成長する」ということ教えてくれています。吟遊では、汚い大人たちの下で成長?し、「まぐだら屋」であらゆる人に支えられ成長する…。どっちも人生であり、成長する場所ではあるんですね。一見、遠回りな生活だったかもしれないが、紫紋のこれからの人生に大きく背中を押してくれる尽果での生活でした。
 いつも原田マハ作品には読後感の清々しさを感じ、日頃の生活をリセットしたいとき読みたいです。
まぐだら屋のマリア Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリアより
434402026X
No.14
(5pt)

人間ドラマ。新鮮な魚付き。

辛いことのあった主人公が、最果ての食堂にたどりついて、それから再生をはじめていく話。

穏やかなんだけど、毎日いろんなことが起こるし、季節もだんだん変わっていく。
(特に食堂だけに、日々変わる食材が食欲をそそります。読み終わったところ、久しぶりに白いお米が食べたくなりました。。)

そんな「1日として同じ日はないんだ!」ということがわかるように時間が流れながら、
じょじょに、でもはっきり人間ドラマが進んでいきます。最後はちょっと泣けるような。

ちょっと童話を読んでいるような現実感のなさで、2時間の小旅行に出かけられるかもしれません。

少し現実感に乏しいから星4.5。でも食堂の定食が本当においしそうだったから、オマケして星5つ。本日のおススメです。
まぐだら屋のマリア Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリアより
434402026X
No.13
(4pt)

登場人物の名前が殆どイエスキリストに纏わる人々の名だった。

読み進むうちに、主人公は一体どうなるんだろう?マリアは何処へ?桐絵家(Kriye)の女主人が最後にマグダラのマリアを許す聖母?と早く結果が知りたくて引きずりこまれ、あっという間に読んでしまいました。最後はいつものように生きる勇気と感動をいただき心が晴れ晴れしました。
まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)より
4344421574
No.12
(4pt)

意外な展開

軽い内容かと思いきや、さにあらず。
現実と別世界の合間をただようように、物語が展開します。

最初は設定に無理があると思っていたのですが、
いつの間にかストーリーに引き込まれ、
最後には「まぐだら屋に行ってみたい」と思わせる作品でした。
まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)より
4344421574
No.11
(4pt)

謎めいたマリア

後半謎が解けていくにつれ読むのをとめられなくなりました。
主役の二人の他に、マルコが清々しく、存在感ありました。
まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)より
4344421574
No.10
(4pt)

マグダラ は マグロとタラを 合わせたサカナ。

原田マハは 物語の作り方が 実にうまいですね。
マグダラ は マグロとタラを 合わせたサカナ。
マグダラのマリアは キリストに従った女性のこと
であるが、それを メタファーにしてしまう。

料亭の不祥事を テコとして物語は展開する。
シモン(紫紋)は、板前修業中であるが その不祥事に 巻き込まれてしまう。
自分の好きだった 仲居の晴香と 自分の弟弟子のような 悠太。
その二人の 告発で 片思いだったひとを
失い、いつもキラキラ輝いていた 悠太を失う。

それで、シモンは自分も死のうと思って尽果のバス停に降りる。
海岸の崖のようなところにある 飯屋。
その灯りに誘われるように たどり着いた シモンは
何も問われずに あたたかく、迎え入れられる。

そこは、魂の駆け込み寺のような存在。
懸命に料理を作ろうとするマリア。
不思議と こころがなごみ、なじむのだった。
寂れた飯屋ではなく いつも繁盛している店だった。
その中心に マリアがいた。

シモンは そこで生きようとする。
また、イキダオレのように マルコがやって来る。
なぜ マリアは そこにいるのか・
そして、女将との仲が よくないのか
ひもときながら、マリアの過去が明らかにされる。

人は、心の灯りをもとめて、よりどころを求めて集まって行くのだった。
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No.9
(5pt)

続編が読みたいです

奇妙な表紙で、おちゃらけたような内容の本じゃないかとずっと思っていたのですが、シリアス(シリアス過ぎる)でのめりこんでしまいました。
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4344421574
No.8
(4pt)

再生の物語

最近、原田マハさんがお気に入りです。とても読みやすく、すぐに物語に入り込めます。
最後まで飽きずに一気に読みました。
ハッピーエンドな分、少し物足りなさが残り、ぜひとも続編もしくは番外編が読みたくなりました。
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4344421574
No.7
(5pt)

リーチ先生頑張って下さい

たった数名の登場人物と拠点で、これだけの流れを描ききったことにビックリしております。現在信濃毎日新聞に「リーチ先生」を執筆中ですが、早くに単行本が発行されることを楽しみにしています。
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4344421574
No.6
(5pt)

まくだら屋のマリヤ

絵画の意味がそのままはいっていて最後にどうなるのか気になって、一気に読みました。
流石。、原田さんならでわの作品ですね。
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No.5
(4pt)

まぐだら屋のマリア

「楽園のキャンバス」を読んでから、作者に注目して読みあさっていますが、正直がっかりのことも・・・。でもこの作品は久々のヒット。登場人物のネーミングも面白いし、主人公の抱えている事件、数年前の超有名料亭の事件を思い出させるものだったり。ありそうでなさそうな登場人物の抱えている事件が現代の社会を代表するような事件ばかりで面白かったです。
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4344421574
No.4
(5pt)

原田マハさんの作品では...

原田マハさんの作品ではこのまぐだら屋のマリアと楽園のカンヴァスがお気に入りです。
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No.3
(4pt)

生き抜くことの大切さ

なんとなく想像がついてしまうようなストーリー。
それでも、原田マハの熱い想いが伝わってくるのは、生きることの難しさよりも、生き抜くことの大切さを私たちは知っているからだろう。
この小説を読んで、故郷の母に会いに行こうと思い立つ人が、一人でもいるのなら、原田マハも作家冥利に尽きるのでは。
もちろん、私はそのうちの一人だ。
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No.2
(4pt)

成長小説です。

「人は人によって成長する」ということ教えてくれています。吟遊では、汚い大人たちの下で成長?し、「まぐだら屋」であらゆる人に支えられ成長する…。どっちも人生であり、成長する場所ではあるんですね。一見、遠回りな生活だったかもしれないが、紫紋のこれからの人生に大きく背中を押してくれる尽果での生活でした。
 いつも原田マハ作品には読後感の清々しさを感じ、日頃の生活をリセットしたいとき読みたいです。
まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)より
4344421574
No.1
(5pt)

人間ドラマ。新鮮な魚付き。

辛いことのあった主人公が、最果ての食堂にたどりついて、それから再生をはじめていく話。

穏やかなんだけど、毎日いろんなことが起こるし、季節もだんだん変わっていく。
(特に食堂だけに、日々変わる食材が食欲をそそります。読み終わったところ、久しぶりに白いお米が食べたくなりました。。)

そんな「1日として同じ日はないんだ!」ということがわかるように時間が流れながら、
じょじょに、でもはっきり人間ドラマが進んでいきます。最後はちょっと泣けるような。

ちょっと童話を読んでいるような現実感のなさで、2時間の小旅行に出かけられるかもしれません。

少し現実感に乏しいから星4.5。でも食堂の定食が本当においしそうだったから、オマケして星5つ。本日のおススメです。
まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)より
4344421574