まぐだら屋のマリア

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評判

まぐだら屋のマリアの評価:

3.80/5点 レビュー 41件。 B ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(3pt)

☆3.5。テーマは故郷、待っててくれる人。

流石に相変わらず読者に読ませるテクニックはあるものの、マリアの過去が陳腐過ぎて、それまでマリアに好感を持っていたのに微妙な気持ちになりました。でも人間ってそんなもんかもとも思います。誰かにとっては素晴らしく良い人でも他の誰かにとっては憎らしい、

話に現実味はないですが、楽しめるファンタジーです。
まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)より
4344421574
No.3
(1pt)

原田マハだから読んだのに。

『楽園のカンヴァス』の作者だから、と手にしたが
これは軽く書き流したのかな、という作品だった。
早速売ってしまってもう手元にはない。
二度と読み返すことはない、と思ったから。
まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)より
4344421574
No.2
(1pt)

う~ん

楽園のカンヴァス→キネマの神様→まぐだら屋のマリア の順番で読みました。
2作品に比べて”まぐだら屋のマリア”は、物語が薄い印象です。
好き嫌いはあると思いますが、内容も暗いし、、、盛り上がりに欠けたかな

逆に、”楽園のカンヴァス”と”キネマの神様”は良かった('∀`)
まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)より
4344421574
No.1
(3pt)

無理がある

作者得意の最果て淡い恋物語。悲しい過去にさいなまれる若者たちとなぞの女マリア。なぞの女将。設定は最高。でも、マリアの過去にはいささか無理がある。ついでに、相手の男がヨハネなんてちょっと見え見え。でも、全体的にはマハワールドを堪能できたのでまずまずとしたい。
まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)より
4344421574