ついには誰もがすべてを忘れる

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評判

ついには誰もがすべてを忘れるの評価:

3.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

SFみたいな新感覚のミステリー!

社会には2日間記憶を保持できる「デュオ」と、1日しか記憶できない「モノ」がいるという架空の舞台設定。なお、両者には差別問題や格差が生じている。
これをSFぽく感じ、デュオとモノの作家夫婦にまつわるミステリーにうまく融合されている。

読み始めは未来の見えない夫婦関係だな…って思っていたのがあれよあれよと…。欲とは?夫婦とは?愛とは?
そして待っているどんでん返し真相に翻弄される。そうきたか。やられました…!
新感覚で楽しく最後まで読み終えた。強烈な悪女の行く末も気になるところ。

★4~★4.5と迷うところですが、続編が是非読みたいラブコールで★5を。
出版社さんお願いします!
ついには誰もがすべてを忘れる (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: ついには誰もがすべてを忘れる (ハーパーBOOKS)より
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