帰去来

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評判

帰去来の評価:

4.17/5点 レビュー 35件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 61〜70 4/4ページ
No.10
(4pt)

久しぶりのイッキ読み

魅力ある主人公、テンポの良い展開、次々と明かされる人間関係、イッキに読み終わりました。ラストにもう一捻りあったら、、、と欲がでて、星一つおとしました。
帰去来 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 帰去来 (朝日文庫)より
4022650052
No.9
(4pt)

久しぶりのイッキ読み

魅力ある主人公、テンポの良い展開、次々と明かされる人間関係、イッキに読み終わりました。ラストにもう一捻りあったら、、、と欲がでて、星一つおとしました。
帰去来 Amazon書評・レビュー: 帰去来より
4022515872
No.8
(4pt)

確かに、スケールは大きい作品だ

時を超え想う者と想われる者、それだけスケールの大きい作品だと思いました。
出版社も、大沢在昌作家生活40周年記念の第1弾として力を入れるわけだ・・・。

著者の過去作品、新宿鮫、冬芽の人、天使の牙、撃つ薔薇の主人公を足して割ったようなキャラにも見えますが、これまでで全くいないタイプのヒロインという気もしました。

ラストは変えた方が良かったんじゃないかなというのと、一部登場人物の最期がちょっと納得いかないというか。
雑誌連載からの単行本化だけど、ちょっと長い。

校正ミスですが、普通軍艦はカーキ色ではなく灰色とかだし、目下の物が将官を呼ぶ時には「閣下」
帰去来 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 帰去来 (朝日文庫)より
4022650052
No.7
(4pt)

確かに、スケールは大きい作品だ

時を超え想う者と想われる者、それだけスケールの大きい作品だと思いました。
出版社も大沢在昌、作家生活40周年記念の第1弾として力を入れるわけだ・・・。

著者の過去作品、新宿鮫、冬芽の人、天使の牙、撃つ薔薇の主人公を足して割ったようなキャラにも見えますが、これまでで全くいないタイプのヒロインという気もしました。

ラストは変えた方が良かったんじゃないかなというのと、一部登場人物の最期がちょっと納得いかないというか。
雑誌連載からの単行本化だけど、ちょっと長い。

校正ミスですが、普通軍艦はカーキ色ではなく灰色とかだし、目下の物が将官を呼ぶ時には「閣下」
帰去来 Amazon書評・レビュー: 帰去来より
4022515872
No.6
(4pt)

タイムスリップ

面白かったです。展開は派手、感情は細やかな物語でした。冬芽の人の時の様な細やかさがある。

普通は出会うことがない、二つ目の世界へ行ってしまった女性。

恋愛要素も少しだけあり。彼の立ち位置がストロベリーナイトの菊田を思い出すようなもどかしさ。性格は違う。
私はタイムトラベルや時空跳躍、パラレルワールド話が好きなのでささりました。
ツルギの頭が結構好きです。
帰去来 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 帰去来 (朝日文庫)より
4022650052
No.5
(4pt)

タイムスリップ

面白かったです。展開は派手、感情は細やかな物語でした。冬芽の人の時の様な細やかさがある。

普通は出会うことがない、二つ目の世界へ行ってしまった女性。

恋愛要素も少しだけあり。彼の立ち位置がストロベリーナイトの菊田を思い出すようなもどかしさ。性格は違う。
私はタイムトラベルや時空跳躍、パラレルワールド話が好きなのでささりました。
ツルギの頭が結構好きです。
帰去来 Amazon書評・レビュー: 帰去来より
4022515872
No.4
(4pt)

タイトルが象徴

ハードボイルドだけではない、新たなジャンルとの融合に挑戦した意欲作です。多重世界との不思議なシンクロニシティに臨む女性主人公が自分の過去の謎を解き明かしていく活躍が読みどころです。タイトルの意味が最後に分かります。
帰去来 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 帰去来 (朝日文庫)より
4022650052
No.3
(5pt)

主人公がかっこいい

設定が複雑そうなことと、ページ数が多いので
読むのに時間がかかるかと思いましたが、
読み始めると不思議な世界観に入り込んでしまい
イッキに読み終わりました。
現実には起こりえない展開ですが、
深い絆の物語でもありました。
読後、自分は大切な人の気持ちをわかってあげられているのかと
少しせつない気持ちになりました。
帰去来 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 帰去来 (朝日文庫)より
4022650052
No.2
(4pt)

タイトルが象徴

ハードボイルドだけではない、新たなジャンルとの融合に挑戦した意欲作です。多重世界との不思議なシンクロニシティに臨む女性主人公が自分の過去の謎を解き明かしていく活躍が読みどころです。タイトルの意味が最後に分かります。
帰去来 Amazon書評・レビュー: 帰去来より
4022515872
No.1
(5pt)

主人公がかっこいい

設定が複雑そうなことと、ページ数が多いので
読むのに時間がかかるかと思いましたが、
読み始めると不思議な世界観に入り込んでしまい
イッキに読み終わりました。
現実には起こりえない展開ですが、
深い絆の物語でもありました。
読後、自分は大切な人の気持ちをわかってあげられているのかと
少しせつない気持ちになりました。
帰去来 Amazon書評・レビュー: 帰去来より
4022515872