キラレ×キラレ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

キラレ×キラレの評価:

3.20/5点 レビュー 15件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(4pt)

最後にちょっとお楽しみが...

森博嗣の新シリーズの第2弾。
比較的、推理小説で、謎ときの要素が強い。
今回の話は単純で、電車内で起きた連続切り裂き魔を主人公たちが追う。
最後にちょっとお楽しみが...
キラレ×キラレ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ (講談社ノベルス)より
4061825550
No.7
(4pt)

今までと異なるシンプルな展開。

Xシリーズ第2弾は切り裂き魔事件です。一見、無差別にみえる事件に隠されたものは・・・。今までの森作品には見られないシンプルで、現実的かつ現在の日本が抱える病理を内包した展開になっています.殺人事件もありますが、これがなくても十分、不気味で恐ろしい事件だと思います.こけおどしの密室殺人などよりずっと面白いと思いました.最後でてきた美女は練無かとおもいましたが、時代がちがいますね。またまた西之園萌絵さまが締めくくってくださいます.good job!
キラレ×キラレ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ (講談社ノベルス)より
4061825550
No.6
(4pt)

でも僕らは彼女を馬鹿にできない

狂信とまではいかなくても、誰しも捕らわれているものがきっとある。予定調和なドンデン返しを求めているソコのアナタ……。アナタもですよ……。
キラレ×キラレ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ (講談社ノベルス)より
4061825550
No.5
(2pt)

以前のシリーズを読んだ人には物足りないでしょう。

Xシリーズ第二弾として書かれた、この「キラレ×キラレ」ですが、今回は殆ど楽しめませんでした。
何というか、事件が起こってそのままなんとなく時が過ぎていって解決するような感じでした。
特に謎もなく、犯人の意外性もありませんでした。森ミステリィとしてのレベルが下がってきています。
あと、自分だけかもしれませんが、この本は書式が読みづらいです。文字と文字の間をもう少し詰めて、1ページにもっと文字を入れた方がいいと思います。
(ノベルスなのに、1ページの文字数が文庫サイズ1ページより少ないのは、流石にどうかと思います)
キラレ×キラレ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ (講談社ノベルス)より
4061825550
No.4
(2pt)

これはミステリィ?

この作品では推理の楽しみを味わうことはできませんでした。
色々と考える部分はありますが答えは開示されないので釈然としないものが残ります。
全作品を読んでいて今更ながら読点が非常に多く使われることに気付きました。
無駄なことに気が向くほど森作品の内容に没頭できなくなっているんだと実感。
読むに耐えない作品ではないので☆2つ
キラレ×キラレ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ (講談社ノベルス)より
4061825550
No.3
(4pt)

シンプル

 とても読みやすい。極力、思考部分をカットしていると言うか、無駄が無い内容だと感じた。これからの伏線として、この作品があるのであろが、私にはシンプルすぎる。もっと、森博嗣氏の深い部分の文章を期待してしまうのは、ずっと森作品を読んで来た後遺症のようなものなのだろうか?
 いずれにしても、これからのこのシリーズに目が離せない。
キラレ×キラレ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ (講談社ノベルス)より
4061825550
No.2
(4pt)

それなりに楽しめました

一言でいえば、森博嗣が描くライトノベルです。
タイトルのように、リズム感がよく、さらっと読めます。それなりには楽しめると思いますよ。最後はにやりとさせられましたし。
 ただ森博嗣の描くキャラクターの強烈な個性と、いい意味での小難しさを好きな人はがっかりすると思います。
 でもキャラクターの個性の弱さは、その人物の名前が象徴するように、作者の狙いのように感じられました。どういう狙いかはわかりませんけど。。。。。
 
 
キラレ×キラレ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ (講談社ノベルス)より
4061825550
No.1
(2pt)

平凡。S&Mシリーズが懐かしい。

これが森博嗣?というほど普通の作品になってしまった。
ページは薄く、テーマも内容もどこにでもありそうなもの。
文章についても、かつてのようなときめきはない。
Gシリーズにあった薄い中にも不思議や哲学の濃密を感じさせることもなく、
Vシリーズにあったキャラの飛び立つような個性もなく、
S&Mシリーズにいたってはその輝きをひたすら懐かしく思ってしまうほどの差がある。
森博嗣は一体どこに向かっているのだろう?
読者は惰性だけで追いかけるしかないのだろうか?
なんとも寂しい限りである。
キラレ×キラレ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ (講談社ノベルス)より
4061825550