キラレ×キラレ

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評判

キラレ×キラレの評価:

3.20/5点 レビュー 15件。 D ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(2pt)

これはミステリィ?

この作品では推理の楽しみを味わうことはできませんでした。
色々と考える部分はありますが答えは開示されないので釈然としないものが残ります。

全作品を読んでいて今更ながら読点が非常に多く使われることに気付きました。
無駄なことに気が向くほど森作品の内容に没頭できなくなっているんだと実感。

読むに耐えない作品ではないので☆2つ






キラレ×キラレ CUTTHROAT (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ CUTTHROAT (講談社文庫)より
4062769034
No.7
(2pt)

これはミステリィ?

この作品では推理の楽しみを味わうことはできませんでした。
色々と考える部分はありますが答えは開示されないので釈然としないものが残ります。
全作品を読んでいて今更ながら読点が非常に多く使われることに気付きました。
無駄なことに気が向くほど森作品の内容に没頭できなくなっているんだと実感。
読むに耐えない作品ではないので☆2つ
キラレ×キラレ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ (講談社ノベルス)より
4061825550
No.6
(4pt)

シンプル

とても読みやすい。極力、思考部分をカットしていると言うか、無駄が無い内容だと感じた。これからの伏線として、この作品があるのであろが、私にはシンプルすぎる。もっと、森博嗣氏の深い部分の文章を期待してしまうのは、ずっと森作品を読んで来た後遺症のようなものなのだろうか?
 いずれにしても、これからのこのシリーズに目が離せない。
キラレ×キラレ CUTTHROAT (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ CUTTHROAT (講談社文庫)より
4062769034
No.5
(4pt)

シンプル

 とても読みやすい。極力、思考部分をカットしていると言うか、無駄が無い内容だと感じた。これからの伏線として、この作品があるのであろが、私にはシンプルすぎる。もっと、森博嗣氏の深い部分の文章を期待してしまうのは、ずっと森作品を読んで来た後遺症のようなものなのだろうか?
 いずれにしても、これからのこのシリーズに目が離せない。
キラレ×キラレ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ (講談社ノベルス)より
4061825550
No.4
(4pt)

それなりに楽しめました

一言でいえば、森博嗣が描くライトノベルです。
タイトルのように、リズム感がよく、さらっと読めます。それなりには楽しめると思いますよ。最後はにやりとさせられましたし。
 ただ森博嗣の描くキャラクターの強烈な個性と、いい意味での小難しさを好きな人はがっかりすると思います。
 でもキャラクターの個性の弱さは、その人物の名前が象徴するように、作者の狙いのように感じられました。どういう狙いかはわかりませんけど。。。。。
 

キラレ×キラレ CUTTHROAT (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ CUTTHROAT (講談社文庫)より
4062769034
No.3
(2pt)

平凡。S&Mシリーズが懐かしい。

これが森博嗣?というほど普通の作品になってしまった。
ページは薄く、テーマも内容もどこにでもありそうなもの。
文章についても、かつてのようなときめきはない。
Gシリーズにあった薄い中にも不思議や哲学の濃密を感じさせることもなく、
Vシリーズにあったキャラの飛び立つような個性もなく、
S&Mシリーズにいたってはその輝きをひたすら懐かしく思ってしまうほどの差がある。
森博嗣は一体どこに向かっているのだろう?
読者は惰性だけで追いかけるしかないのだろうか?
なんとも寂しい限りである。
キラレ×キラレ CUTTHROAT (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ CUTTHROAT (講談社文庫)より
4062769034
No.2
(4pt)

それなりに楽しめました

一言でいえば、森博嗣が描くライトノベルです。
タイトルのように、リズム感がよく、さらっと読めます。それなりには楽しめると思いますよ。最後はにやりとさせられましたし。
 ただ森博嗣の描くキャラクターの強烈な個性と、いい意味での小難しさを好きな人はがっかりすると思います。
 でもキャラクターの個性の弱さは、その人物の名前が象徴するように、作者の狙いのように感じられました。どういう狙いかはわかりませんけど。。。。。
 
 
キラレ×キラレ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ (講談社ノベルス)より
4061825550
No.1
(2pt)

平凡。S&Mシリーズが懐かしい。

これが森博嗣?というほど普通の作品になってしまった。
ページは薄く、テーマも内容もどこにでもありそうなもの。
文章についても、かつてのようなときめきはない。
Gシリーズにあった薄い中にも不思議や哲学の濃密を感じさせることもなく、
Vシリーズにあったキャラの飛び立つような個性もなく、
S&Mシリーズにいたってはその輝きをひたすら懐かしく思ってしまうほどの差がある。
森博嗣は一体どこに向かっているのだろう?
読者は惰性だけで追いかけるしかないのだろうか?
なんとも寂しい限りである。
キラレ×キラレ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キラレ×キラレ (講談社ノベルス)より
4061825550