(短編集)

本と鍵の季節

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評判

本と鍵の季節の評価:

4.15/5点 レビュー 97件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全151件 21〜40 2/8ページ
No.131
(5pt)

日常青春ミステリー

とにかく続編が読みたい!
この2人の日常青春ミステリーの空気感が好き。
性善説と性悪説で、切り込み方の違う視点がいい。
解けそうで、解けない、絶妙な謎の答えが良い。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.130
(5pt)

日常青春ミステリー

とにかく続編が読みたい!
この2人の日常青春ミステリーの空気感が好き。
性善説と性悪説で、切り込み方の違う視点がいい。
解けそうで、解けない、絶妙な謎の答えが良い。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.129
(5pt)

男子高校生2人の青春ミステリー

ホームズとワトスンではなく、お互いを認め合える2人の高校生の青春ミステリー。
段落ごとに完結しているので読みやすく、図書委員である2人の心情や背景、関係性が深まっていくのがわかります。
終わり方が綺麗すぎて、続編を読みたくない!
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.128
(5pt)

男子高校生2人の青春ミステリー

ホームズとワトスンではなく、お互いを認め合える2人の高校生の青春ミステリー。
段落ごとに完結しているので読みやすく、図書委員である2人の心情や背景、関係性が深まっていくのがわかります。
終わり方が綺麗すぎて、続編を読みたくない!
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.127
(5pt)

短編小説が書けるって才能です

短編小説。ミステリー。伏線。
この3要素が好物なら絶対にオススメ。
短編小説にこれでもかと伏線を張り、次々と回収。
生意気で冷めた男子高生松倉詩門もいいキャラクター。続編も楽しみ。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.126
(5pt)

短編小説が書けるって才能です

短編小説。ミステリー。伏線。
この3要素が好物なら絶対にオススメ。
短編小説にこれでもかと伏線を張り、次々と回収。
生意気で冷めた男子高生松倉詩門もいいキャラクター。続編も楽しみ。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.125
(4pt)

安定の面白さと読了後のなんとも言えない感覚が◎

老若男女関わらずみれる良作です。
ミステリーとして丁寧、人の思いのほろ苦さ、
なんとも言えずよい。。。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.124
(4pt)

安定の面白さと読了後のなんとも言えない感覚が◎

老若男女関わらずみれる良作です。
ミステリーとして丁寧、人の思いのほろ苦さ、
なんとも言えずよい。。。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.123
(5pt)

米澤さんの作品の中で

米澤さんの作品の中で一番好きです。
高校生の時の仲間のことを思い出しました。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.122
(5pt)

米澤さんの作品の中で

米澤さんの作品の中で一番好きです。
高校生の時の仲間のことを思い出しました。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.121
(5pt)

これが目に入った人へ

このレビューを見たら何も言わずに読んでほしい、きっと期待を裏切らないだろうから
そう言えるくらい良い作品でした。素敵な時間をありがとうございました。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.120
(5pt)

これが目に入った人へ

このレビューを見たら何も言わずに読んでほしい、きっと期待を裏切らないだろうから
そう言えるくらい良い作品でした。素敵な時間をありがとうございました。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.119
(5pt)

祖父が遺した開かずの金庫に秘められた真実

『本と鍵の季節』(米澤穂信著、集英社文庫)は、図書委員の男子高校生二人が謎解きに挑戦する連作短篇集です。

収められている『913』は、私のような図書館大好き人間には堪らない作品です。

高校2年生の堀川次郎と松倉詩門は、図書委員を引退した先輩、3年生の浦上麻里から、亡くなった祖父が遺した金庫を開けてほしいと頼まれます。ダイアルを回して番号を合わせて開ける方式の金庫だが、番号を教えてもらう前に祖父が亡くなってしまったというのです。

二人は謎解きに立ち向かうが、「松倉は足を止め、僕の方を見もせずに、足元に目を落として呟くように言う。『この話は、もともと愉快な冗談だった。おじいちゃんが可愛い孫にしかけたお遊びだ。だけどいまは違う。もうお子様向きの冗談は終わっていて、もっとろくでもない、欲得ずくの話になってるよ。堀川、あの家ではなにかが起きてる。やっぱり俺たちは、他人の金庫なんかに関わるべきじゃなかった』」。「屈託のない、人を引き込むような笑顔だ。浦上先輩は欲得のため僕たちを利用しているのだ、と松倉は言う。けれどこの笑顔を目の当たりにした瞬間、松倉は間違っているという気になる」。

遂に、二人は金庫を開けるための番号を突き止めることに成功します。ここで物語が終われば、鮮やかな暗号推理小説ということになるのだが、何と、その番号は恐るべき真実を告げていたのです。そして、金庫に入っていたのは・・・。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.118
(5pt)

祖父が遺した開かずの金庫に秘められた真実

『本と鍵の季節』(米澤穂信著、集英社文庫)は、図書委員の男子高校生二人が謎解きに挑戦する連作短篇集です。

収められている『913』は、私のような図書館大好き人間には堪らない作品です。

高校2年生の堀川次郎と松倉詩門は、図書委員を引退した先輩、3年生の浦上麻里から、亡くなった祖父が遺した金庫を開けてほしいと頼まれます。ダイアルを回して番号を合わせて開ける方式の金庫だが、番号を教えてもらう前に祖父が亡くなってしまったというのです。

二人は謎解きに立ち向かうが、「松倉は足を止め、僕の方を見もせずに、足元に目を落として呟くように言う。『この話は、もともと愉快な冗談だった。おじいちゃんが可愛い孫にしかけたお遊びだ。だけどいまは違う。もうお子様向きの冗談は終わっていて、もっとろくでもない、欲得ずくの話になってるよ。堀川、あの家ではなにかが起きてる。やっぱり俺たちは、他人の金庫なんかに関わるべきじゃなかった』」。「屈託のない、人を引き込むような笑顔だ。浦上先輩は欲得のため僕たちを利用しているのだ、と松倉は言う。けれどこの笑顔を目の当たりにした瞬間、松倉は間違っているという気になる」。

遂に、二人は金庫を開けるための番号を突き止めることに成功します。ここで物語が終われば、鮮やかな暗号推理小説ということになるのだが、何と、その番号は恐るべき真実を告げていたのです。そして、金庫に入っていたのは・・・。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.117
(5pt)

青春小説風の爽やかさの中に、不穏な予感を感じさせるミステリー

一気読みした。男子高校生コンビの爽やかな謎とき
ミステリーかと思いきや、各章のさいごにフワッと薫る
不穏な、不吉な怖さがたまらなくよかった。
ラストは生きていくリアルを感じられた。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.116
(5pt)

青春小説風の爽やかさの中に、不穏な予感を感じさせるミステリー

一気読みした。男子高校生コンビの爽やかな謎とき
ミステリーかと思いきや、各章のさいごにフワッと薫る
不穏な、不吉な怖さがたまらなくよかった。
ラストは生きていくリアルを感じられた。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.115
(4pt)

新しいスタイルに少し戸惑って読了‼

知的謎解きとしての面白さは抜群だと思う。けれど、私自身がこう云うタイプ(新しい作家?)の感覚に馴染めないから☆4つになりました。青春ミステリーにも、どこかに背後の生活感と言うか、人間形成の過程と言うか、家族や現実の暮らしの臭いのような生々しさや感情の交錯が欲しいと思った。
主人公の二人の男子高校生に、実在感が持てなかったので~
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.114
(4pt)

新しいスタイルに少し戸惑って読了‼

知的謎解きとしての面白さは抜群だと思う。けれど、私自身がこう云うタイプ(新しい作家?)の感覚に馴染めないから☆4つになりました。青春ミステリーにも、どこかに背後の生活感と言うか、人間形成の過程と言うか、家族や現実の暮らしの臭いのような生々しさや感情の交錯が欲しいと思った。
主人公の二人の男子高校生に、実在感が持てなかったので~
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730
No.113
(5pt)

青春小説

面白かったです。古典部シリーズが好きな人は絶対に好き。続編も読みます。
本と鍵の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節 (集英社文庫)より
408744256X
No.112
(5pt)

青春小説

面白かったです。古典部シリーズが好きな人は絶対に好き。続編も読みます。
本と鍵の季節 Amazon書評・レビュー: 本と鍵の季節より
4087711730