横道世之介

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評判

横道世之介の評価:

4.14/5点 レビュー 177件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全282件 41〜60 3/15ページ
No.242
(4pt)

尻すぼみ

読みやすいし、面白いが、最後が尻すぼみ感がある。
でも『続』があるので、そっちに書かれてるのかな
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.241
(4pt)

尻すぼみ

読みやすいし、面白いが、最後が尻すぼみ感がある。
でも『続』があるので、そっちに書かれてるのかな
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.240
(4pt)

それなりの中古本です

目下、読んでいます
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.239
(4pt)

それなりの中古本です

目下、読んでいます
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.238
(4pt)

面白かった

映画版をテレビで見て興味がありました
ストーリーはほぼ映画と同じですが十分に楽しめました
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.237
(4pt)

面白かった

映画版をテレビで見て興味がありました
ストーリーはほぼ映画と同じですが十分に楽しめました
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.236
(4pt)

“のほほん"とした気持ちになりたくて再読。

18歳の横道世之介の大学生活の1年間と、彼の友人達の今後を描いた物語。
大変な事件が続いても、世之介の愛されるキャラクターと行動に、"のほほん"とまとまってしまう青春小説。

「世之介と出会った人生と出会わなかった人生で何かが変わるだろうかと、ふと思う。たぶん何も変わりはない。ただ青春時代に世之介と出会わなかった人がこの世の中には大勢いるのかと思うと、なぜか自分がとても得をしたような気持ちになってくる。」
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.235
(4pt)

“のほほん"とした気持ちになりたくて再読。

18歳の横道世之介の大学生活の1年間と、彼の友人達の今後を描いた物語。
大変な事件が続いても、世之介の愛されるキャラクターと行動に、"のほほん"とまとまってしまう青春小説。

「世之介と出会った人生と出会わなかった人生で何かが変わるだろうかと、ふと思う。たぶん何も変わりはない。ただ青春時代に世之介と出会わなかった人がこの世の中には大勢いるのかと思うと、なぜか自分がとても得をしたような気持ちになってくる。」
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.234
(4pt)

切なくて、あの頃の自分も居た。

あの頃の自分とオーバーラップして街並みやヒトや世之助、切なくて暖かい。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.233
(4pt)

切なくて、あの頃の自分も居た。

あの頃の自分とオーバーラップして街並みやヒトや世之助、切なくて暖かい。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.232
(5pt)

ゆるく面白い傑作

バブル絶頂期に、長崎県の田舎から東京の大学(位置からして法政大学と思われるw)に出てきた横道世之介くんの、青春を描いた小説である。

読み終えて、帯に「人生のダメな時期を温かく照らす青春小説の金字塔」とあることに気づいたが、まさに至言である。

小説では、リーマンショック以後の現代と20年前の世界が往還しつつ描かれているのだが、現代においてカメラマンとなった世之介が代々木駅でホームから転落した人を救おうとして、はねられて死ぬ。

そして小説の最後に、学生時代に世之介の恋人だった女性が、世之介の母から手紙をもらう。

そこに、はこうある。
「祥子さん、最近おばさんはね、世之介が自分の息子でほんとによかったと思うことがあるの。実の母親がこんな風に言うのは少しおかしいかもしれないけれど、世之介に出会えたことが自分にとって一番の幸せではなかったかって」

これを読んで、鮮烈に思い出した言葉があった。

今からもう4年近く前、年若き友人が突然、クルマに追突されて亡くなった。

その葬儀の後の納棺のときに、最後に彼のおかあさんが「しんちゃん、ありがとう。本当にありがとう」と語りかけた言葉を、である。

ぼくは今でも、その言葉はぼくが人生の中で聞いた最も美しい言葉だと思っている。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.231
(5pt)

ゆるく面白い傑作

バブル絶頂期に、長崎県の田舎から東京の大学(位置からして法政大学と思われるw)に出てきた横道世之介くんの、青春を描いた小説である。

読み終えて、帯に「人生のダメな時期を温かく照らす青春小説の金字塔」とあることに気づいたが、まさに至言である。

小説では、リーマンショック以後の現代と20年前の世界が往還しつつ描かれているのだが、現代においてカメラマンとなった世之介が代々木駅でホームから転落した人を救おうとして、はねられて死ぬ。

そして小説の最後に、学生時代に世之介の恋人だった女性が、世之介の母から手紙をもらう。

そこに、はこうある。
「祥子さん、最近おばさんはね、世之介が自分の息子でほんとによかったと思うことがあるの。実の母親がこんな風に言うのは少しおかしいかもしれないけれど、世之介に出会えたことが自分にとって一番の幸せではなかったかって」

これを読んで、鮮烈に思い出した言葉があった。

今からもう4年近く前、年若き友人が突然、クルマに追突されて亡くなった。

その葬儀の後の納棺のときに、最後に彼のおかあさんが「しんちゃん、ありがとう。本当にありがとう」と語りかけた言葉を、である。

ぼくは今でも、その言葉はぼくが人生の中で聞いた最も美しい言葉だと思っている。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.230
(4pt)

普通の大学生の普通の物語なのだけど・・・、いや、「普通の物語だからこそ」貴重な物語

主人公はごく普通の大学生で、その普通の大学生が、普通に友達に出会い、サークルに入り、バイトをし、恋をするという物語なのですが(時々、ちょっとびっくりすることが起こりますけど)、そういう普通の大学生の普通の生活がどんなに貴重なものなのかということが感じられる小説だと思います。そして、自分もかつては普通の大学生であったわけですが、そうした自分の大学生活(しいては、自分の人生)というものが、普通ではあったけれどもとても貴重な時間であったことを改めてしみじみと実感しましたし、特に、友人(人と人とのつながり)というものの大切さを考えさせられる小説でもありました。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.229
(4pt)

普通の大学生の普通の物語なのだけど・・・、いや、「普通の物語だからこそ」貴重な物語

主人公はごく普通の大学生で、その普通の大学生が、普通に友達に出会い、サークルに入り、バイトをし、恋をするという物語なのですが(時々、ちょっとびっくりすることが起こりますけど)、そういう普通の大学生の普通の生活がどんなに貴重なものなのかということが感じられる小説だと思います。そして、自分もかつては普通の大学生であったわけですが、そうした自分の大学生活(しいては、自分の人生)というものが、普通ではあったけれどもとても貴重な時間であったことを改めてしみじみと実感しましたし、特に、友人(人と人とのつながり)というものの大切さを考えさせられる小説でもありました。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.228
(5pt)

男はだいたい世之介に共感する。

新聞の図書紹介のコーナーで知り、書店で手に取ってみました。
周りに流されながらも人を肯定していける強さを持った主人公の世之介。
共感しながらもこんなツレがいたらいいなーと思います。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.227
(5pt)

男はだいたい世之介に共感する。

新聞の図書紹介のコーナーで知り、書店で手に取ってみました。
周りに流されながらも人を肯定していける強さを持った主人公の世之介。
共感しながらもこんなツレがいたらいいなーと思います。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.226
(5pt)

学生時代を思い出す

自分の学生時代は、かなりいい加減で、卒業発表を見に行ったら自分の番号が無くて・・・留年。就職も決まってなかったから「まっ、いいか」って感じでした。横道君の話を読んでいると何となく、あの頃の香りがするんですよね。今、50代半ばになって何だかもう一度戻りたい気がします、昔に。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.225
(5pt)

学生時代を思い出す

自分の学生時代は、かなりいい加減で、卒業発表を見に行ったら自分の番号が無くて・・・留年。就職も決まってなかったから「まっ、いいか」って感じでした。横道君の話を読んでいると何となく、あの頃の香りがするんですよね。今、50代半ばになって何だかもう一度戻りたい気がします、昔に。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.224
(5pt)

青春小説の金字塔!

世之介のように、
本人はどこかふわりとしているのに、
ふと心の中で思い出されたり、あのときあの人がいてくれたからありがたかったな、と思える人の存在は、
自分にはいるのかな…と思ったりしました。
善良な人は、そこに「いる」ということがすでに「出来事」として奇跡なのかもしれないですが、
そういう人(世之介はカメラマンですが)が世に残す作品は、一体どんなものなのか、
実際に見てみたい気もしました。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.223
(5pt)

青春小説の金字塔!

世之介のように、
本人はどこかふわりとしているのに、
ふと心の中で思い出されたり、あのときあの人がいてくれたからありがたかったな、と思える人の存在は、
自分にはいるのかな…と思ったりしました。
善良な人は、そこに「いる」ということがすでに「出来事」として奇跡なのかもしれないですが、
そういう人(世之介はカメラマンですが)が世に残す作品は、一体どんなものなのか、
実際に見てみたい気もしました。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433