横道世之介

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評判

横道世之介の評価:

4.14/5点 レビュー 177件。 B ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(2pt)

微妙

映画の宣伝を見て、タイトルを知って是非読んでみたいと思っていた作品でした。それだけに期待が大きかったのかもしれません。
本を読むのは好きですが、新しく小説を買う気がしばらく無くなるくらいでした。読みづらい。読むのをやめかけましたが、せっかく買ったのでもったいないと最後まで読みました。読むことが苦痛に感じたのは文体があってなかったからかもしれないですが、それにしてもあまりに淡々としすぎている。
確かに、大学にこんな感じの人はいると思います。彼を憎めないのもまあ、分かります。でも共感できない。

ちょうど今大学生、という人より、バブルの時代あたりに大学生だった人のほうが共感できそうです。
あまり友人には薦められないなと思いました。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.17
(2pt)

微妙

映画の宣伝を見て、タイトルを知って是非読んでみたいと思っていた作品でした。それだけに期待が大きかったのかもしれません。
本を読むのは好きですが、新しく小説を買う気がしばらく無くなるくらいでした。読みづらい。読むのをやめかけましたが、せっかく買ったのでもったいないと最後まで読みました。読むことが苦痛に感じたのは文体があってなかったからかもしれないですが、それにしてもあまりに淡々としすぎている。
確かに、大学にこんな感じの人はいると思います。彼を憎めないのもまあ、分かります。でも共感できない。

ちょうど今大学生、という人より、バブルの時代あたりに大学生だった人のほうが共感できそうです。
あまり友人には薦められないなと思いました。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.16
(1pt)

内容よりカバーの文言が過剰

中盤で思わず「はぁ?」という声が漏れます。
オチがスッキリしない系の話が苦手な人は読まない方がよいかと。
私は大嫌いです。作者のひとりよがりなしたり顔が透けてみえる。
こんなものに賞を与えている文学賞なんてろくなもんじゃないが、
もっとろくなもんじゃないのはカバーに書かれた
「青春小説の金字塔」という文字。
内容はさておいたとしても、冷静に読めばこれが青春小説でもなんでもないことはわかるはず。
書いた編集者は「金字塔」の意味を知らなかったのか。金は金でも金メッキ。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.15
(1pt)

内容よりカバーの文言が過剰

中盤で思わず「はぁ?」という声が漏れます。
オチがスッキリしない系の話が苦手な人は読まない方がよいかと。
私は大嫌いです。作者のひとりよがりなしたり顔が透けてみえる。
こんなものに賞を与えている文学賞なんてろくなもんじゃないが、
もっとろくなもんじゃないのはカバーに書かれた
「青春小説の金字塔」という文字。
内容はさておいたとしても、冷静に読めばこれが青春小説でもなんでもないことはわかるはず。
書いた編集者は「金字塔」の意味を知らなかったのか。金は金でも金メッキ。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.14
(1pt)

人が死ねば感動するってもんじゃない

主人公の大学生活描写は淡白で密度が低く、どのへんが「青春小説の金字塔」なのかが不明。親しかった人が死ねば切なくなるのは当たり前だが、物語的にあの人が死ぬ必然性はあったのか。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.13
(1pt)

人が死ねば感動するってもんじゃない

主人公の大学生活描写は淡白で密度が低く、どのへんが「青春小説の金字塔」なのかが不明。親しかった人が死ねば切なくなるのは当たり前だが、物語的にあの人が死ぬ必然性はあったのか。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.12
(2pt)

主人公がうざい

主人公に何の魅力も感じられなかったため、この評価。この小説は主人公を好きになれるかどうかが評価の分かれ目なんでしょう。同じ時代に大学生活を送ったので、まぁ懐かしさは感じたが。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.11
(2pt)

主人公がうざい

主人公に何の魅力も感じられなかったため、この評価。この小説は主人公を好きになれるかどうかが評価の分かれ目なんでしょう。同じ時代に大学生活を送ったので、まぁ懐かしさは感じたが。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.10
(2pt)

良さが分からない…

映画化のニュースでタイトルを知り、読む本を探した時に何となくレビューを見たら評価も高かったので買いましたが…。
愛すべき気の弱さに隠れた芯の強さを持つ主人公とのことでしたが、割と図々しいし特に芯の強さを感じさせる場面も無かったような。
主人公と絡む登場人物たちとも、深い絡みがあるわけでもないし、主人公に魅力を感じられなければ、どうにも味が無い話だと思います。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.9
(2pt)

良さが分からない…

映画化のニュースでタイトルを知り、読む本を探した時に何となくレビューを見たら評価も高かったので買いましたが…。
愛すべき気の弱さに隠れた芯の強さを持つ主人公とのことでしたが、割と図々しいし特に芯の強さを感じさせる場面も無かったような。
主人公と絡む登場人物たちとも、深い絡みがあるわけでもないし、主人公に魅力を感じられなければ、どうにも味が無い話だと思います。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.8
(2pt)

えっ?これが吉田修一の最高傑作なの?

初めて読んだ吉田修一作品が『悪人』。深い部分まで切り込んだ感じががとても良かったので、他の作品はどうなのだろうか?と思い、代表作とされているこの作品を手に取ったわけだが、「えっ?これ同じ作家が書いたのと?」と驚くほど真逆の作品。
同じ作家だから同じ作風にする必要もないのだが、この何にも残らない感は一体何なの?
心が温かくなったという評価も多いようだが、世の中はこういう良い普通の人々が出てくる安心出来る小説を望んでいるのだろうか。

これが吉田修一の最高傑作らしいが、うーん、理解できない。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.7
(2pt)

えっ?これが吉田修一の最高傑作なの?

初めて読んだ吉田修一作品が『悪人』。深い部分まで切り込んだ感じががとても良かったので、他の作品はどうなのだろうか?と思い、代表作とされているこの作品を手に取ったわけだが、「えっ?これ同じ作家が書いたのと?」と驚くほど真逆の作品。
同じ作家だから同じ作風にする必要もないのだが、この何にも残らない感は一体何なの?
心が温かくなったという評価も多いようだが、世の中はこういう良い普通の人々が出てくる安心出来る小説を望んでいるのだろうか。

これが吉田修一の最高傑作らしいが、うーん、理解できない。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.6
(2pt)

高評価の意味がよくわかんない。

パレードとかは面白かったので、期待して読みましたが、今作については期待外れでした。
いや、正確に言うと、例えば世之介を始めとして登場人物のキャラクターとか、個々のエピソードとかは、存分に吉田作品の面白さがあるんですよね。
ただ、いかんせん気になったのが、伏線の貼り方と回収の仕方が雑というか、あざとさが鼻についてしまい、いつもの調子が出てないなぁと感じた点と、全体的な起伏がイマイチで、この話は結局何が面白いのかがよくわかんないまま終わってしまったという点でした。
もしくは、私が吉田作品の面白さを、他の方々とは違うように解釈してしまっているのかもしれません。
連載作品のように、のびのびと書けない形だとこうなってしまうのか?それもよくわかりません。
まぁ1つ言えるのは、結局サンバはなんだったの?拾ってきた猫はなんだったの?あの事故はなんだったの?倉持一家、千春、加藤もろもろ、全部が消化不良で終わってる感じなんですよね。何でみなさん高評価なんでしょう?
もしかしたら、もっと長期の連載予定だったのが途中で終了してしまったのかな、などと穿った見方をしてしまいました。
たぶん、一から書き下ろしだったら、もっと気持ちよく読めたのかも。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.5
(2pt)

高評価の意味がよくわかんない。

パレードとかは面白かったので、期待して読みましたが、今作については期待外れでした。
いや、正確に言うと、例えば世之介を始めとして登場人物のキャラクターとか、個々のエピソードとかは、存分に吉田作品の面白さがあるんですよね。
ただ、いかんせん気になったのが、伏線の貼り方と回収の仕方が雑というか、あざとさが鼻についてしまい、いつもの調子が出てないなぁと感じた点と、全体的な起伏がイマイチで、この話は結局何が面白いのかがよくわかんないまま終わってしまったという点でした。
もしくは、私が吉田作品の面白さを、他の方々とは違うように解釈してしまっているのかもしれません。
連載作品のように、のびのびと書けない形だとこうなってしまうのか?それもよくわかりません。
まぁ1つ言えるのは、結局サンバはなんだったの?拾ってきた猫はなんだったの?あの事故はなんだったの?倉持一家、千春、加藤もろもろ、全部が消化不良で終わってる感じなんですよね。何でみなさん高評価なんでしょう?
もしかしたら、もっと長期の連載予定だったのが途中で終了してしまったのかな、などと穿った見方をしてしまいました。
たぶん、一から書き下ろしだったら、もっと気持ちよく読めたのかも。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.4
(2pt)

確かに登場人物は魅力的かも。

この本はああいう時代を知る人でないと楽しめないのかもしれません。盛り上がるようなところも特になく、ただただ平坦にページが進んで行きます。

また、人間関係がいかにも小説的で、正直なところ、主人公が軽薄な人間にしか見えませんでした。帯の「世界にYESと言い続ける」とか煽りすぎだと思います。

強いてあげるなら、正樹の登場シーンが一番良かったです。

なんというか、この世代との感性の違いをまざまざと見せ付けられたというか、そういう作品でした。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.3
(2pt)

確かに登場人物は魅力的かも。

この本はああいう時代を知る人でないと楽しめないのかもしれません。盛り上がるようなところも特になく、ただただ平坦にページが進んで行きます。

また、人間関係がいかにも小説的で、正直なところ、主人公が軽薄な人間にしか見えませんでした。帯の「世界にYESと言い続ける」とか煽りすぎだと思います。

強いてあげるなら、正樹の登場シーンが一番良かったです。

なんというか、この世代との感性の違いをまざまざと見せ付けられたというか、そういう作品でした。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.2
(2pt)

キィーッ!!

この作品はどうしたことか、ナレーションのような違和感のある口調で状況説明がされていて、至るところでそれにつまずき、イラっとしてしまう。「〜である」とやたらに繰り返されて、アニメの某○子ちゃんを連想した途端、それが気になってなかなか読み進めない。吉田好きなのに、悔しい。

その後、読み進めたのですが、おもしろくなってきました。あのイライラナレーションが、これも味、と思えるくらいに。星の数が変えられなくて申し訳ないけど、★★★★ということで。

そして読後、あのナレーション口調は世之介の不器用さや朴訥さを際立たせるエフェクトのようなものだったのだな、と納得。最初のストレスに負けず読んでよかった。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.1
(2pt)

キィーッ!!

この作品はどうしたことか、ナレーションのような違和感のある口調で状況説明がされていて、至るところでそれにつまずき、イラっとしてしまう。「〜である」とやたらに繰り返されて、アニメの某○子ちゃんを連想した途端、それが気になってなかなか読み進めない。吉田好きなのに、悔しい。

その後、読み進めたのですが、おもしろくなってきました。あのイライラナレーションが、これも味、と思えるくらいに。星の数が変えられなくて申し訳ないけど、★★★★ということで。

そして読後、あのナレーション口調は世之介の不器用さや朴訥さを際立たせるエフェクトのようなものだったのだな、と納得。最初のストレスに負けず読んでよかった。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050